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理論要らない派VS理論要る派

1 :1:2006/09/11(月) 02:16:39 ID:qtxjpxsF
ガチンコ対決 !!

2 :2:2006/09/11(月) 02:24:30 ID:cUc/hbDE
>1が要らない派。

3 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/11(月) 02:42:20 ID:3tEzfwI2
理論なんか楽器が弾けたら勝手に身に付くよ。


4 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/11(月) 02:48:11 ID:0coQxpnN
>>3
楽器が引けても12音音楽とかが身に付くとは思えないんですが…

まずは理論とは何か?から始めた方がいいかも?

5 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/11(月) 02:52:24 ID:BJHNNk96
あのスレ伸びまくってるのにびびって今日まだ見てないけどやっぱそんな流れになったんだ。

6 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/11(月) 03:04:43 ID:+28nAmXc
2ちゃんで

ジャズを基本に理論語る奴はただの玄人気取り。
クラシックを基本に理論語る奴はただのインテリ気取り。
ポップスを基本に理論語る奴はただのプロデューサー気取り。
無調を基調に理論語る奴はただのニート。
ハルヒを基本に理論語る奴は天才。

7 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/11(月) 03:18:44 ID:3tEzfwI2
>>4
そんなキモイ音楽なんて誰も聴かないよ。


8 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/11(月) 03:29:46 ID:qyS6GXzW
理論いらない人は楽器もいらないね。
いさぎよく楽器を手放しましょう。

9 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/11(月) 03:37:26 ID:4sB2GAaL
出たよ理論厨の極論w
おまいはパソコン使う時OSから全部自分でプログラミングしろよなw

10 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/11(月) 03:40:35 ID:3ZuuMODl
理論を学ぶことが良い音楽を作ることに必ずしも繋がるわけでは無いが
それでも俺はもっと勉強したいと思っている。

11 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/11(月) 03:49:57 ID:VBzMB5k1
>>1
くだらん類似スレ立ててんなよ

12 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/11(月) 07:08:16 ID:iqwEw82e
えーとだな、退屈な日常がトニックだとしよう。

トニックばっかりだとつまらないから、なにか面白い事が起きないかと考えるわけだな。
そして不満が募り、不安定な感情が起こり、閉鎖空間が発生する。これがドミナント。
しかし閉鎖空間にずっといると不安になり、又トニックに戻りたいと強く願うようになる。

これがドミナントモーションだ。

ソシレファ。これのシとファが神人だ。
これが不安感を生むわけだが、これを機関が退治することにより、
ドとミに解決し、現実が再び戻るのだな。

13 :伊藤博之(クリ社長):2006/09/11(月) 20:50:49 ID:ImAoIrSh
>>1はアナル開発済みなんだな

関連スレ
http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/dtm/1155639143/

14 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/11(月) 21:06:55 ID:EvQ9CJzz
Zappa曰く、
「敵(つまり、音楽理論に則った流麗な音楽一般)に核攻撃を仕掛けるためには
敵の事(=理論)を熟知してなければならない。」
   ・・・との事。

15 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/11(月) 21:49:33 ID:Q0FBQ3dI
才能ないなら、理論くらいは勉強しておきたいものだ。

16 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/11(月) 22:00:13 ID:FX2fjiJS
才能が無いなら、理論は勉強しなくても良いと思う。

17 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/11(月) 22:05:18 ID:iqwEw82e
でも理論とか無縁の民族音楽とか最高に核攻撃しかけてると思うけどな
無理矢理に理論外しをして奇をてらったんより自然だし

18 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/11(月) 23:33:19 ID:ZIXThyx7
理論鵜呑みにしすぎて典型しか作れなくなるのもアレだが、
理論まったく知らんで奇想天外なもの作っちゃっても聞きにくいだけという・・・。
よっぽど感性のいい人なら別だけれど、ある程度は理論学んでおいても損はないんじゃない?
逆に感性を磨きたいのなら、自分の良いと思った曲を耳コピするだけでも力になるだろう。

19 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/12(火) 00:29:39 ID:df4w9+kB
理論なんかなくてもなんとかなるよって誰か言ってくれ派

20 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/12(火) 00:35:40 ID:18bsZjb9
そりゃ当然、なんとかなるよ。

21 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/12(火) 00:46:44 ID:6Njmywgu
この手の話題は昔からある。
図式としては”理論を知らない人が、理論はいらね”というパターンだよね。
つまり、この人たちは自分が理論を知ったらどうなるかが想像できていないから”いらね”って発想になる。
でもね、理論知らないって言ってる人でもドレミファソラシは知ってるでしょ。
コードCも知ってるし、それがドミソの和音ってことも知ってる。
つまり、既に100%音楽理論に則った音楽をやっているわけ。
では、ドレミ・・・は理論でなくて、オルタード・ドミナント・スケールは理論である、なんて線引きができるのかと?
コードCは理論じゃなくて、コードC7(b13)は理論なのかと?
違うでしょ?
単に自分が知らない理論は不要と言っているに過ぎず、自分自身が理論で音楽をやっていることに気付いていないだけでしょう。
オルタード・ドミナント・スケールを完璧に理解すれば、Cメジャー・スケールと全く同じ感覚で使えるようになるわけ。
音楽理論のない音楽って想像できないけど、12音階なんて使わない、コードなんて概念を持たないってことじゃないかな?
そういう音楽をやっているなら”理論はいらね”と言える。
そうでなければ理論は必要に決まっている。
偉そうなこと言ってスミマセン。
でもそう言った向上心を放棄したらいつまでたっても赤ちゃん言葉でしか喋れないといったことになると思うんですよ。


22 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/12(火) 00:54:14 ID:18bsZjb9
まったく反論する気も無いんだけど、それを踏まえた上でイラネって人達のスレらしいよ。

23 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/12(火) 00:55:57 ID:18bsZjb9
↑あ、スマン。スレ間違えた。

24 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/12(火) 00:57:05 ID:18bsZjb9
訂正すると、
それを踏まえた上で、理論イラネ。今知ってる事だけでいいし。って人を否定しないでって事らしいよ。

25 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/12(火) 01:01:49 ID:6Njmywgu
>>24
21です。
そういうことですか。では何も言うことはありませんね。
失敬。


26 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/12(火) 01:04:30 ID:3fdh8gpa
>>12にだれも反応しないのが何故だ
天才だろ?

もしかして藤岡の方だったのか

27 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/12(火) 01:23:51 ID:DiaHbrUP
理論至上主義者ってアレだよね、新興宗教の勧誘みたいだよね

28 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/12(火) 01:25:32 ID:3fdh8gpa
分析はしても分類はするな

これ俺の名言
まじ凄くねこれ

29 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/12(火) 01:29:41 ID:18bsZjb9
至上主義者はアレだけど、そういう人はそもそもスルーでいいでしょ。
理論というのはこういうものだよと説明しようとする人は、
グレちゃった子に勉強するという事は、こういうものだよと説明するようなものだと言う事を理解しろと。

30 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/12(火) 01:34:08 ID:uOj4JF2H
結構親身になって忠告してくれる人が多いよね、理論布教する人。
双方報われてるかどうかは置いといて。

31 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/12(火) 01:46:38 ID:K78zRbPC
理論不要論者はさしずめ無宗教といった所か。
でも正月はお参りするしクリスマスは祝うんだよw
それでいいんじゃね?おいしい所だけもってけば。
入門が必要な人は入門すればいいし、必要ない人は無料体験でおkwww

32 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/12(火) 01:49:11 ID:7jjX3YV4
おばあさんは川に打ち込みに、おじいさんは>>31の草刈りに行きましたとさ

〜Fin〜

33 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/12(火) 02:26:19 ID:IOjEl+rl
>>21
>図式としては”理論を知らない人が、理論はいらね”というパターンだよね。
普通はそのような構図を想像するだろうがね
よく観察してみるとこれが何故か全く逆なんだな
理論は大事だ!と叫ぶやつのほうが圧倒的に理論を知らない。
あるいは理論を知ってるだけで曲を作れない。

不要派は曲作れる奴と作れない奴とピンキリだが
理論ヲタは誰一人として曲を作れなかった。

34 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/12(火) 02:37:19 ID:ujWNen7r
誰一人ってww
あんたの周りだけだろ

35 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/12(火) 02:38:38 ID:3fdh8gpa
無くても良いけどあると便利 

以上



それ以上でも以下でもない

所詮便利な道具であって道具だけじゃ家は建たん

36 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/12(火) 02:44:05 ID:18bsZjb9
理論 = 道具って認識は見当外れなんだけど、別に見当外れなままでいいから、
だまって自分の胸にしまっとけと。

このスレは>>32で終了したんだから、以上も糞もねえから。

37 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/12(火) 02:45:03 ID:IOjEl+rl
感性だけでも曲は作れるが
理論だけじゃ曲は出来ないんだよね。
感性ある奴が理論を勉強すればより幅が拡がるけど
感性ない奴が理論勉強すると知ったかぶりで周りに迷惑をかける。

38 :DJ狼:2006/09/12(火) 02:58:14 ID:xDR5uVhk
>>36
音楽理論の定義は
人によってまちまちだもんで
話がかみ合わない
特にたとえ話になると

39 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/12(火) 03:06:17 ID:jxbfDjxy
芸術のいいところは、アホでもいっぱしのプロ面できるところだ。
工学や統計数理ならそうはいかん。
理論を知ってなくちゃ、実践など夢のまた夢だからな。

40 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/12(火) 03:35:28 ID:xcryebB1
>>21
オルタード・ドミナント・スケール???
普通オルタード・スケールっていうだろwww

41 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/12(火) 03:45:11 ID:ryEGnnFt
あれ? たしかもうだいぶ前に

「セオリーを身に付けて損はしない」

っていう結論がここでも楽器板でも作曲板でも
その他全部の方面で出てたと思ったけど。

42 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/12(火) 10:04:04 ID:mUpi+pIY
また馬鹿なスッドレがたってるなあw

結論出てますよ。
感性だけじゃ素人だまし程度しか曲は作れない。
自分の創作物に責任もてない奴がおお過ぎるから
音楽が馬鹿にされるのだ。


43 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/12(火) 10:11:53 ID:mUpi+pIY
>>40
普通オルタっていわねえ?
マヴラブオルタ。

音楽理論のない音楽は存在しない!
ジョンケージの「偶然性の音楽」ですら
偶然性という理論に作曲方法そのものが理論。
或いはトランプなりダイスなりのツール選びも理論・方法論。

44 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/12(火) 10:16:44 ID:mUpi+pIY
作曲なぞ素人でも簡単に出来るからDQN扱いされるんだな。
医術や法学はそうは行かない。

作曲=趣味程度で補えるヴァかでも出来る低レヴェルな行為

45 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/12(火) 10:19:23 ID:mUpi+pIY
趣味で医術を学んでる日曜医者の存在を知ってる。
無免許で体を見てくれるという。


作曲には免許はいらない。

46 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/12(火) 10:24:52 ID:mUpi+pIY
聴くだけの奴らは高度な作曲技法の価値など理解できない。
頭が悪いからだ。
トータルセリーなど存在すら知らない。
音律の歴史も、微分音階も。
周波数による作曲法も。

和音の響き(カラー)の違いも判らない。
感性が犬やネコと同レヴェルだ。

47 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/12(火) 10:26:46 ID:mUpi+pIY
さらば!

48 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/12(火) 10:42:54 ID:QEtV+S4V
どこの板でもオカシナ人って居るんですね。こわいこわい。

49 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/12(火) 11:19:16 ID:UmuJXFDV
なんで才能も感性もないやつに限って理論を「学びたがる」の。
このテの掲示板にはそんな人ばっかなんだね。
ここに書いてあること、実際に人に言ってみな。怖くて人とは話せない?
もっと外に出てさ、楽器弾きなよ。

50 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/12(火) 11:47:12 ID:mUpi+pIY
昔の自分を見てるようだ>>49

自分の尺度でしか他人の感性は測れないものだよ。


51 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/12(火) 11:48:31 ID:mUpi+pIY
センスとは磨くものだと思う>理論を通して

52 :49:2006/09/12(火) 12:24:27 ID:UmuJXFDV
それは全くの正論なんだけど、っていうか、言葉でなら何とでも言えるんだよね。

感性や才能にまかせて突っ走る時期を越えて初めて、理論は意味を持つんだと思う。
つまり、実際に音楽をつくる上では、理論は感性を裏打ちする素材に過ぎない。
でも理論を学んでいくほうが視野も広がるし、継続性にも優れる。

と思うんだけど、どうかな?
最初からセンス無い人は、理論を知識としてしか持てない。

だから、余談になるけど、
こういう掲示板でやたらと理論を語りたがる人が現れる原因は、ここにある。

53 :49:2006/09/12(火) 12:33:30 ID:UmuJXFDV
ごめんなさい、更に余談になるけど、これこそ昔の自分を見ているようだ(笑)

>自分の尺度でしか他人の感性は測れないものだよ。

テメエラが俺の感性語ってんじゃねーよ!
人にはそれぞれモノサシってのがあんだよ!
いいと思った奴だけ俺についてくりゃいいんだよ!

陳腐だが、いいなあ。若いって。キミ、学生さん?頑張ってね。

54 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/12(火) 12:40:58 ID:JoVZ1MEV
おまいさん、顔真っ赤だぞ

55 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/12(火) 12:52:10 ID:QEtV+S4V
つーかね、 ID:mUpi+pIY が怖いのはさ、ヘーキで矛盾してるからなんだよ。

>作曲なぞ素人でも簡単に出来るからDQN扱いされるんだな。
>医術や法学はそうは行かない。

>作曲=趣味程度で補えるヴァかでも出来る低レヴェルな行為

と言いながら>>46のように言う。これが怖くなくて何のか。


56 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/12(火) 12:54:21 ID:lB4gcnPY
物事にはたいてい順序ってものがある
他人に感性を語られたくなかったら
とっとと音源をうpすることだな

それでは才能も感性もないと言われてしまった
理論は君たち、追撃の用意は良いか?w

57 :49:2006/09/12(火) 12:59:23 ID:UmuJXFDV
>>55
それも若さ。いいんだよ。今は自分の好きなことだけ考えさせればいい。
これほど成長してから肥やしになることは無いぞ?

まぁそのまま間違って大人になっちゃう人も、稀にいるけど(笑)

58 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/12(火) 13:04:21 ID:IOjEl+rl
理論ヲタはいつもくだらない精神論や陳腐な比喩しか言わないな。
音源のうpはもとより理論的と思われるアナリーゼや音楽史の解説もいつまたっても出てこない。
本当は理論なんか勉強してないし作曲もした事ない奴が妄想と憧れだけで理論マンセーしてる事がはっきり分かる。

59 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/12(火) 13:06:34 ID:QEtV+S4V
>>57 めにょーん。
そうすか。つか、
内容抜きで、長文コピペじゃなく4連投以上する人って、他の板でも怖い人多かったモンでw
その人も言ってる傍から内容が変わってましたが、、、

60 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/12(火) 13:19:55 ID:yG5ak1cd
俺は感性だけで音楽をつくるよ。そうすると後の時代の人々が俺の曲に
理論をつけて語ってくれるから。

61 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/12(火) 13:28:27 ID:87ITnzKq
売れたもん勝ち
ウケたもん勝ち
やったもん勝ち

62 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/12(火) 13:30:19 ID:Vtl58JUj
なんかもう上のヤツらが言い尽くしたようだが、
理論なんざ「知ってて当然」なモノ。


だから才能も感性もないヤツは2ちゃんで無駄な議論に明け暮れるか、
初心者相手にイキがるしかないw

63 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/12(火) 13:52:34 ID:mUpi+pIY
ネタスレにマズレス、奇ナリ

64 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/12(火) 13:55:06 ID:vRUJFN/Z
理論あっても困らないじゃん派 VS 理論わかんないので八つ当たり派

65 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/12(火) 13:59:39 ID:mUpi+pIY
勉強するのは音楽学者とかだけでよい。
評論家はコネで誰でもなれるから関係ないけど。

つまり勉強が主ではなく
主は訓練だな、その手助けのために勉強する。
訓練とは耳の訓練、音の動かし方、和声、リズムパタンの引き出し広げ
展開のさせ方…



66 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/12(火) 16:38:01 ID:QEtV+S4V
>>65
今度は1レスの中で矛盾してますがw うざいので出てこないでくれませんか?

67 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/12(火) 17:30:32 ID:mUpi+pIY
>>66
君が消えれば?
どこも矛盾してないし、本質と違うとこか突っ込めないし
いと哀れwww

68 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/12(火) 17:59:30 ID:UqxcNUhj
理論で説明できる部分、体系だった理論として存在してるものもあるし
そうではない、理論としてまとまっていない部分もある

ってことなんじゃないの?

なんでもかんでも理論で説明できる、理論をもとに作成する事が出来る
というレベルには達していないように思うのだが・・・。

69 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/12(火) 18:47:03 ID:LJg1k9t+
クラオケ上がりのヒトに舐められないように曲作った後理論づけてる。
クラ畑のやつプライドやたらたけーからインペグ頼んでもやたら質問してうぜーし
イイ仕事しねーんだよな。
逆に馬鹿バンド小僧のほうが、頭使って演奏しねーから楽しい音出してくれる。
ジャズ野郎は頭使ってバカやってくれるんで最高。
ただ模倣ジャズ屋は一番タチわりい。

70 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/12(火) 19:55:17 ID:6vMc9QU9
感性って何?

偶然に頼ること?
模倣の巧みさ?
流行を読む能力?
新しいものを創造する能力?

最後だけは天才でもなきゃまず持ってないと思うけど

71 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/12(火) 19:56:57 ID:UqxcNUhj
>>70
感覚で作ることじゃないの?
「あー、これかっこいいね」みたいなもんで。

72 :DJ狼:2006/09/12(火) 21:32:53 ID:dQiAr66r
>>70
三角形を見てどう感じるか
円をみてどう感じるか
ってことだろ


73 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/12(火) 22:50:40 ID:lB4gcnPY
おい、理論わかんない派!
貴様らミスノート弾いて何も思わないか?
まあ貴様らは満足だろうが聞いてる方はドン引きだよw
まあ人の言葉に耳を傾けないようじゃ客の声も届かないか…
一生オナニーしてればいいんでないのw

理論派も理論派だよ
おまえらな〜知ってるだけで使えなければ意味がないんだよ…
そうか?お前ら作曲のために理論覚えたんだよな?
理論使えるなら1日1曲くらい余裕で作れるよな?
それなら何で曲があがってないんだ?あがっててもベタ打ちかよw
お前らまさかとは思うがピアノのコード打ち込むときみんな同じベロにしてるのか?
もうだめだ話にならん、貴様らレパートリー400曲位になるまで作曲するな!
まあこんなところでチンケな知識ひけらかしてる様な
根性なしどもじゃ俺の言葉も届かないか…
貴様らも一生オナニーしてればいいんでないのw

以上、模倣ジャズ屋の気持ちになって書いてみました

74 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/13(水) 02:24:00 ID:xCkp9KOD
参考スレを相互リンク

理論まったくわからないけど作曲してるやつのスレ

http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/dtm/1157273670/


75 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/13(水) 10:10:12 ID:QhnNLH5B
作曲の才能のないやつは理論にしがみつき死ぬほど退屈な曲を作る


76 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/13(水) 10:50:48 ID:eWGbTcf8
なんで、極論しかできねーんだよ。
感性と理論のいいとこ取りでいいじゃん。
ただ、仕事にするなら理論はある程度必要だと思う。
たとえ感性だけでいいものが出来たとしても、それはマグレに過ぎず、
そのクオリティのものを定期的に作っていこうとすると、そこそこ理論が分かってないと厳しい。

77 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/13(水) 12:18:41 ID:rx56r/eN
>>76
そんなこと皆わかってるんだよ。
当然の事しか書けないってのも、2chでは極論になるんだぞw

まー何だ。オレは単に趣味で楽しくやってるだけの弱小サークル主催してるんだけど
>>74のスレの後半見て理論馬鹿には外に出てきてこないで欲しいと改めて実感。
最近のヒキコモリとか、部屋の範囲を拡げるのが流行ってるんすかねw

78 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/13(水) 12:30:37 ID:1PXoEdIh
バルトークという作曲家がフィボナッチ関数を使うとかいうのは
ほとんどお馬鹿な世界ですが、
跳躍進行がやたらあるとメロディが流れないとか、基本を抑えておけば
okなのではないでしょうか…

 ただ、名曲の数々が結構単純な和声進行になってるのを見ると
やっぱり少しは理論はなきゃだめなのかな、でもそれを使いこなす
センスが抜群になきゃだめだなっていう風に思います。もっとも
腐るほど理論を知ってるからこそ、できる業なのかもしれないですが…

ロックバンドとかではまあ、面白ければおkなのではないかと…糊が命でしょう

79 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/13(水) 13:20:42 ID:mlwFVJR7
理論は分かりだすと面白いぞ、
「理論に縛られる」そんなことはない
トニックは次にどこに行っても良い、と知れば
今トニックなのかくらい分かりたいだろ
ドからメジャースケール弾いてごらん
それはDのドリアンでもありFのリディアンでもある
ということは?って次に繋がる
そうやって知識は深まっていく
自分で何となくおかしくない程度の曲を作って後で理論書と照らし合わせてもいい
勉強のしかたはいくらでもある

80 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/13(水) 13:48:08 ID:1PXoEdIh
>>79 あなたが教えてくれると面白そうですね。
そうやって理論を教えてくれる人がいれば
みんな音楽楽しめそうです。

理論無きゃクソだとか言ってると
みんな音楽やらなくなりそう…


81 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/13(水) 14:30:44 ID:QjpM+qpz
理論無きゃクソだとか言ってるクソが
クソ音源あげてない事実にきづかないクソのお前は
クソの中のクソ、クソのチャンピオンだ!

82 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/13(水) 16:37:09 ID:mgu8zmJN
>>81
そういうおまいもうpしてナスw

83 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/13(水) 19:24:44 ID:ThMuj7LU
理論知らなくてもセックスは出来るから別によくね?

84 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/13(水) 19:31:23 ID:vIJlvlyX
理論知らないで曲作るとなると、すくなくともギターは使えないよね。
ACIDなどを使って適当にループ並べて作る、というような感じか?

DJみたいな感じ?

85 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/13(水) 19:44:59 ID:mawE/2mz
>>83
別によくない

86 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/13(水) 20:13:54 ID:B/Eq1yJK
このスレの感じマニュアル読む派読まない派にも似てるなあ。

87 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/13(水) 20:18:59 ID:7xXeeD46
マニュアル読まない=石野卓球
マニュアルよく読む=ケニシイ

88 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/13(水) 20:24:54 ID:+apzeU9+
理論をほとんど勉強してなくても名曲が作れるほどの天才ならいいけど
普通は無理じゃね?
歴史に残るような音楽家達が理論をほとんどやってなかったって話を聞いたことないけど

89 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/13(水) 20:27:34 ID:5+prJ5bj
今まで見てたけどさ、理論派には大きく分けて2種類いるよね。
一つは「理論は覚えておいて損はないから修得しなさい」って人。まぁ言いたい事は分かる。
もう一つは「君たちは既に理論を使ってる」って人。コード云々はまだしも
12平均律を使ってる時点で(ry とでも言い出しそうな人たち。
この人たちは何?理論派という事にしたいの?全国民理論派党?

90 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/13(水) 20:34:15 ID:7xXeeD46
>>89
>「君たちは既に理論を使ってる」って人

理論知らないと新しいものを生み出せると思ってる人への苦言じゃないの。
理論知らずに曲作ったとしてもほとんどは理論で説明出来うる範疇だし、セオ
リーから抜け出せてなんかいないんだよって。

91 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/13(水) 20:42:10 ID:ddPtTYR2
逆にどんなに理論を駆使したフレーズも
それを禁則とする理論がどっかにあるんだな
つまり理論は糞

92 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/13(水) 20:48:10 ID:vIJlvlyX
理論って、「先人の知恵を拝借する」という面があるんじゃないの?
それを否定するならギターのチューニングをどうするか考えるところから始めないといけないわけで・・・。

93 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/13(水) 20:51:06 ID:ddPtTYR2
またアホの極論来たな。
道具を使うのに道具の作り方から知る必要はない。

94 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/13(水) 20:51:15 ID:7xXeeD46
>>91
そんなやたらめったら禁則なんてあったっけ。具体的な例をよろしく。

95 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/13(水) 20:52:49 ID:ddPtTYR2
>94
このスレでも見てろ
http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/dtm/1157445306/l50

96 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/13(水) 20:56:16 ID:7xXeeD46
>>95
呆れて鼻ホジりそうになった。

97 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/13(水) 21:10:11 ID:nCNv+u9I
>>89
「12平均律を使ってる時点で(ryとでも言い出しそうだな云々」って人もずっといるよね。
この人たちは何?

98 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/13(水) 21:52:54 ID:+bh1oNHY
>>90
「理論知らずに作った曲」が「理論で説明出来うる」「セオリーから抜け出せていない」場合はそうだとして
そうじゃなかった場合は何というんですか?「それは音楽ではない」「理論的に間違っている」「雑音」
と言うんじゃないでしょうか?
理論知ってる・知ってないに関わらず、音楽として聞こえるものを作ったら
「理論で説明出来うる」のはあたりまえですよ。
理論の上に乗っているのではなく、人間の耳(脳?)がそう出来ているのです。


99 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/13(水) 22:13:06 ID:B/Eq1yJK
理論なんてものは人によっても違うよ。こうしたらこうなるという
積み上げがそれなんだから、流派によって少しずつ意味が
違っていたりもする。

我流でやってる人も最終的には自分の経験で理論を組み立てているに
過ぎない。それ以外の人はマニュアル通りにやっているかどうかの話。
あとは出てきた音に説得力があるかないかが問題なだけで、
学んでようが学んでないかなんて、経験的にできる人には
どちらでもよいこと。

100 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/13(水) 22:23:06 ID:vIJlvlyX
>>93
先人の知恵をしり、受け継ぐことは理論ではないの?
ギターのチューニングはギターを作ることとは違うでしょ。

だいたいそれらを知らぬというのならドミソと押さえたらC、ってのも自分で見つけなきゃいけないの?

「それは違う」というのなら、どっかに線を引かなきゃ話にならないじゃない。

101 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/13(水) 23:33:06 ID:LbSao84w
そして線を引く基準が人によって異なる。
だから話にならないわけだが。

102 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/14(木) 00:09:25 ID:uyXuAFKq
>>100
近代以降、先人の知恵は物理的に覚える事が不可能な量に達している。
必要な知識を取捨できず理論と言う名だけで有難がる奴は結局何も出来ず一生が終わる。

103 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/19(火) 01:19:10 ID:MPw23HRe
だからこそ 理論が道具になる側面もあるのに
理論がありがたがって使ってるやつなんかいないよ


104 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/19(火) 08:21:51 ID:dzUsylsz
理論でガチガチになるのもどうかと思うが、知ってて損って事はありえないと思うけどな。
理解があれば、それに従うのもあえて逆らうのも感性中心で作るのも本人しだいで出来るし。
例えがちがうかもしれんが大は小を兼ねるって感じかな。
このスレの理論は悪みたいな書き込みは、ループ並べて適当に鍵盤おさえただけで満足してる厨房の言い訳にしか聞こえねー
もし「理論に詳しいヤツ=感性に乏しくて頭でっかちで口だけなヤツ」って思ってるなら、お話にもならねぇ

105 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/19(火) 10:51:46 ID:WpafF88F
カツオさん、だめよ、、やめて!!カオリはカツオの手を押しのけようとした。
しかし、カオリの抵抗にそれほど力は無かった。すでにカオリの躯の奥の・・
まで読んだ

106 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/19(火) 14:31:16 ID:VU2fwday
理論を知ってる分には損は無いけど
意味もなく理論用語をひけらかす奴は終わってるね。
そう言う奴が曲をうpしてるのを見た事が無い。

107 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/20(水) 21:13:27 ID:NyGBs8Nl
理論イラネ派な俺だが、歌メロのバッキングをかっこよくするには理論いるかも(;_;)

108 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/21(木) 20:06:13 ID:ezNI6VMv
どっちかっつーと理論はガチガチになるのを崩すためにいるだろ。
理論やコードしらん人が作ったメロは、ドレミファソラシ、だけでできてる場合
が大杉。

109 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/21(木) 20:15:39 ID:QEC6GtLD
無理に転調する必要ないよ

110 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/21(木) 20:19:15 ID:Pku1zCSK
> 無調に転調する必要ないよ
に見えた。

111 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/21(木) 20:28:24 ID:ezNI6VMv
>109
いや、そういう意味じゃないんだが。。。
理論知らん人の曲=つまらん
理論知ってる人の曲=おもろい

小林武史とガクトみたいな。

112 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/21(木) 21:50:46 ID:+SjgzHxJ
>>108
キミ、理論、理論っていうけど、じつはまともに理論勉強したことないでしょw



113 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/21(木) 22:44:19 ID:dUXQINsw
>>108の意見は、いたってまともなんだが。。
それに過剰に反応してるヤツのほうが異常にみえる。

114 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/21(木) 22:55:45 ID:QEC6GtLD
108がまともに見えるのは理論を知らないから。
「常識を破るには常識を知らなければならない」と言うごくごくありふれた一般論しか言って無いからね。
実際の理論は古びている、あるいは特殊化しすぎていて現代人の感性から乖離してしまっている。

115 :108:2006/09/21(木) 23:02:57 ID:ezNI6VMv
あれ?理論しらない人に見えますか。そーですか。。。

114の意見には賛同できないが(あるいは意味がわからない)、言いたいようなことはわかる。

でも、神が降りてくるまで待ってる時間は無い。
だから俺は理論に頼る。


116 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/22(金) 00:21:33 ID:xck0OCrR
>>108
理論マンセー派のコード進行を使わなければならない
っていう考えが気に入らない

117 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/22(金) 00:30:58 ID:FO7IBvhI
>>114→頭でっかちの意見
>>115→経験者の意見

118 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/22(金) 00:38:43 ID:IX/+QdKR
いや、108の「メロがドレミファソラシ〜」ていう文章がね、理論学んだ人じゃないでしょ?て感じなんじゃないの?
旋法の話だから、ドリアンが〜、とか嘘でも書いときゃ変な突っ込みされなかったんだよw


119 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/22(金) 00:38:48 ID:0Rko3gw+
ま、確かに理論知らなくても知ってて無視でもセンスとかで曲は作れるけど
>>115の最後2行が何よりの現実だしね。そうでない人はどう見ても少数のはず。
世間にはびこる音楽の殆どが何らかの理論に基づいている事実は無視出来ない。

120 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/22(金) 00:50:12 ID:mydsgWcL
理論やれば曲が作れると言う幻想から早く醒める事を祈ってるよ

121 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/22(金) 00:52:52 ID:FO7IBvhI
>>120
だれもそんな事言ってない

122 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/22(金) 00:54:50 ID:mydsgWcL
皮肉な事に理論をやった人間ほど
最後は結局感性であると知っている。
理論を知らない奴ほど理論に幻想を抱いている。

123 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/22(金) 03:40:10 ID:iin06CTs
122さんの言うとおり! 
理論をやった人は感性を磨けばさとりの世界入り。
理論を知らない人は到達出来ません。


124 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/22(金) 04:47:18 ID:z58RiQHA
ホントにおまえら議論好きだな

125 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/22(金) 05:19:11 ID:0Rko3gw+
こうした議論を踏まえて理論はできるんだよね。
だから徹底して非理論にこだわるのも自己内における理論然としたものがあって
それが既存のものと合わないだけに見える。
本当に理論要らない派は単にどうでもいい、で済ます。

126 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/22(金) 05:31:38 ID:mydsgWcL
既存の理論なんて言うといかにも今の主流ぽいけど
実際は何百年も昔に作られた化石なんだよね。

127 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/23(土) 18:16:18 ID:MTHhCtLX
化石は価値あるぞ。

128 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/23(土) 19:23:55 ID:qi08gImU
日本語では「音楽理論」と訳されますが、
実際には「ミュージックセオリー」であり、
本来の意味として訳すなら「音楽定番」です。

だから、たいていの教科書の先頭にはこうかかれています。
「実際にはなんでもあり」

実際、ミュージックセオリーは原理や定理のように
例外の無く常に成立する完全なものではありません。
「ロジック」っていう意味で使うと笑われるぞ。

129 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/23(土) 21:31:12 ID:FcHbvUcb
で?
そんなこと書いてると君が笑われるぞ。



130 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/23(土) 21:40:37 ID:2IPJFMGD
セオリーの訳は理論で合ってるんだけど
この名前のせいで過大な妄想を抱くバカが続出してるのは間違い無い

131 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/23(土) 21:46:41 ID:FcHbvUcb
>実際、ミュージックセオリーは原理や定理のように
>例外の無く常に成立する完全なものではありません。

こんな分かり切った事を書くなってことだ

132 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/23(土) 22:01:06 ID:qi08gImU
だって、>>125

>だから徹底して非理論にこだわるのも自己内における理論然としたものがあって

こんな事書いてるんだぜ?
そら、セオリーとロジックの違いくらい書きたくなるだろ。wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

133 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/23(土) 23:08:50 ID:sOyyuaL/
せめてセオリーとメソッドのニュアンスの違いをwwwwwwww

134 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/23(土) 23:33:36 ID:yAyc5Sde
>>132
>>125の「理論」を「セオリー」に置換しようが「ロジック」に置換しようが問題ないように見えるが。
もちろん現実の理論は「セオリー」だが、このレスではそんなことには触れていない。

定理についていえば無条件ではなく、成り立つには前提がいる。物理だろうが数学だろうが。
ただ音楽においては前提が整理されていない上で語られることがあまりにも多すぎる。
それが「セオリー」から「ロジック」に飛躍しない要因とさえ思える。

135 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/23(土) 23:34:59 ID:qi08gImU


   い   ま   さ   ら   い   い   わ   け   で   す   か   。



wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


136 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/23(土) 23:57:37 ID:yAyc5Sde
ちょwwww
おれ>>125じゃない。証明できんが。

結局、ここで言い争ってる人間に理論派も感性派もないんだけどね。
音楽をやる上で得た知識が先人から物なのかその再発明かの違いだけで。

でもそれは今の理論は簡単に再発明できるくらいの知識でしかないともいえる。
それくらい漠然でまとまりのない体系というのが現状なんだし。

# 簡単とはいってももちろん労力はあるだろうが、さほどでもないものだ。

137 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/24(日) 10:48:11 ID:J9HUyM3v
全く独創的なフレーズはまだある気がする。現実にもごくまれにこれはすごいというのがある。
音程やリズムの組み合わせはほぼ無限だし、まだ発見されていないとんでもなくすごいフレーズがあるはずだ。
これを発見するのが作曲家の仕事。そのために常に感性を研ぎ澄ませておかなければならない。


138 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/24(日) 10:55:49 ID:hXUjN2x1
>>137
どんな独創的なフレーズだろうが
マスタリングがショボいだけで駄目だからw

139 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/24(日) 11:09:30 ID:1b9yHN+O
出鱈目なフレーズに完璧なハーモナイズとマスタリングをすれば独創的な曲の出来上がり

140 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/24(日) 14:45:10 ID:pQswObIt
俺は理論要る派だけど、たまに理論に取り憑かれて理論に振り回される人、いるよね。
あれはいただけないww

141 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/24(日) 18:08:05 ID:sH+r/GHf
>>137
あのな、それは既に出尽くしてるか、現在では雑音にしか聞こえないものなの。


142 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/24(日) 18:13:32 ID:1b9yHN+O
君は何聞いても雑音にしか聞こえないんだね

143 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/24(日) 19:07:59 ID:XWOGOHfU
どんな雑草と呼ばれる草花にも名前が付いているように
この世の中に雑音なんて一つもないんだよ

144 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/24(日) 19:21:21 ID:ZfmkvlFb
( ̄ー ̄)ニヤリッ

145 :悟りを開いたおじいさん:2006/09/24(日) 19:32:06 ID:POwhfPdE
理論とゆうものは・・・・・・・・ただの言葉じゃ

146 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/24(日) 21:10:55 ID:4j9GKudJ
でないよ派 ─┬─ いくらなんでもあんなに出ないよ派(内在群)
          │    │
          │    ├─ 俺でも無理だよ派(比較層)
          │    │
          │    ├─ ふたなりおちんぽといえど無理だよ派(憧憬層)
          │    │
          │    └─ みさくら本人は出るのかもしれないけど派(転化層)
          │
          └─ あれは精液ではないよ派(外在群)
              │
              ├─ ふたなりおちんぽから出るものは精液ではないよ派
              │    │
              │    ├─ こくまろおちんぽみるくだよ派(原典尊重層)
              │    │
              │    ├─ 精液だなんてふたなりおちんぽに対して失礼だよ派(憧憬亜層)
              │    │
              │    └─ みるくというからにはもちろん母乳派(ニュークリア層)
              │
              ├─ ふたなりおちんぽではなく包茎クリトリスだよ派(構造主義)
              │
              └─ おちんたまには恐るべき陰謀が溜まっていたんだよ!派(MMR層)

147 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/24(日) 21:11:26 ID:4j9GKudJ
でるよ派 ─┬─ 誰だってあれぐらい出るよ派(人外層)
       │
        ├─ 俺だってあれぐらい出してやるよ派(無謀層)
         │
         ├─ 出るかもしれないがふたなりおちんぽに限る派(融和層)
         │    │
         │    └─ 朝目が覚めたらメッチャ犯されていた場合に限る派
         │      (ふたなりおまむこ推進派、のちにおちんぽ類そのものから断絶)
         │
         ├─ ファンタジーと呼ばれるものが出るよ派(急進的ファンタジー派)
         │
         ├─ みさくらがその見えざる手により何処からほとばしらせるよ派(穏健的でないよ派?)
         │
         └─ おちんぽみるく射精(れ)ちゃいまひゅお゛ぉっの10^-36秒後には
               お国を忘れてるんだから「実質的には」ぱゃんに゛ゃんじゃんじゃい派
             (新現実主義)

でるかどうかは関係ないよ派(独立群)
          │
          ├─ おちんぽみるくはみさくらの本質ではないよ派(詩人集会)
          │
          └─ なんであろうとふたなりおちんぽから出たものは
             見逃してはおけないよ派(過激層最右翼)

148 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/25(月) 04:47:10 ID:9MlxSBWv
つまんね

149 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/25(月) 21:20:01 ID:7HUfzgp9
頭おかしいんだろ

150 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/25(月) 22:09:19 ID:GvxuzAP8
理論系のスレってどこもうpが極端に少ないのは何でだろ…

151 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/26(火) 00:07:11 ID:WP1b4g/c
何をうpろうか

152 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/26(火) 00:42:50 ID:dfQ4HhOE
>>150
やっぱり理論なだけあって、うpした曲が否定の根拠にされることを
恐れるんじゃないかな。あと、うpしろっていわれるタイミングも
大抵偉そうな事を書いた後いわれてるみたいだしw

153 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/26(火) 02:23:00 ID:UaYIlrh3
人は見た目で9割が決まる、理屈はルックスに勝てない

ソース
http://2ch-news.net/up/up20470.jpg

154 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/26(火) 02:57:56 ID:dfQ4HhOE
↑この本タイトル以上の内容無かったよ。

155 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/26(火) 04:19:22 ID:mRQrlLKF
理論はその手のハウツー本と同じだな
凄そうな表題にやたらレアケースやら同内容の反復ばっかで実践に使えない

156 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/26(火) 10:50:15 ID:cU61+xNl
ドレミファソラシドを弾いて「これがCメジャースケールだ!」

157 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/27(水) 00:28:35 ID:qSCC5IdJ
ソラシドレミファソを弾いて「これがデロリアンだ!」

158 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/27(水) 00:55:27 ID:2Afo379O
すげぇ、バック・トゥ・ザ・フューチャーだ!
よーしパパ深海パーティーでライトハンド奏法しちゃうぞ!

159 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/27(水) 13:25:31 ID:98Ou+oyN
漏れはさ、理論いらない派なんだけど
いらないのと知らないのは全く別だから一応一通りやったよ
必要な理論と特に無くてもいい理論があると思うんだけど
モマイラはどういうのは必要でどういうのが必要ないと思う?

とりあえず基本から
チューニング
スケール
コード(voicingと機能、modal)



160 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/27(水) 13:28:51 ID:98Ou+oyN
チューニング(一般的なのは平均律、テクノやってる人なら純正律とか東南アジアの方の調律も。)

161 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/27(水) 13:39:18 ID:98Ou+oyN
理屈じゃなくて適当に作ってみた↓
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/17758.mp3

Aセクション:E♭- A-    の繰り返し
Bセクション:A♭- A-    の繰り返し
Cセクション:E♭- A- B♭-の繰り返し

全部マイナーコードで、しかもA-を中心としてるのかと思いきやソロの部分でB♭に。
ダサイとか言わないでねw

162 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/27(水) 15:01:15 ID:iet1xrzf
>>161
けっこうカコイイ、てかギターうめえw
チョーキングは同じ音なのにコードは変わってるからいい感じ。

163 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/27(水) 15:38:55 ID:MaVJ7dni
>>161
エロアニメでよく使われてそうだ

164 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/27(水) 16:25:43 ID:VoxdkOHu
そこあげrock age

165 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/27(水) 18:23:53 ID:2FeddqSJ
>>159
俺は理論は知っておいたほうがいい派だけど
あなたみたいな不要派意見なら歓迎!
知った上で不要というならOKでしょ。
中身をしらないで不要も何も(ry

166 :漏れは:2006/09/27(水) 18:36:00 ID:XMLn49Wv
理論知りたいけど
理解できない派。

167 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/27(水) 18:45:13 ID:NsUkLbTb
>>165
君が理論しらないのに理論必要だと言っているのはわかった

168 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/27(水) 20:41:05 ID:32wOdNz3
理論は必要ないよ、結局何してもいいから
極端な話http://www.uploda.org/uporg529775.mid
こんな適当にしてもおかしくはないわけ、
でも人に受け入れられるものを作るとなると理論は「あったほうがいい」
俺の場合理論しらないときはコード当てはめるのに時間がすごいかかったし、
違和感ある所が必ずできてそれを無くすのにすごく時間がかかったけど
理論を知っておけばそれほど時間かからないhttp://www.uploda.org/uporg529780.mid
まぁ俺の結論は知らなくても知っててもどうでもいいと思うってこと。

169 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/28(木) 00:17:04 ID:o5Jo0yir
>>165>>166>>167>>168

>>159の書き込み見て思ったんだけどモマイさん達が言う「理論」とは何を指しているの?
  

170 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/28(木) 00:31:19 ID:K9NHq6Kx
言えるのは、理論に精通したうえで好き勝手やってる曲と
何も知ろうとせずに「音楽は感性だぜ!理論なんて時間の無駄だ!」と言って
好き勝手やってる曲は明らかに何かが違うよねw
特に後者のタイプに曲を聴かされた時、多くの人はコメントを求められて
「う〜ん。まあ、アリなんじゃない?」
とだけ言う。何故なら変に意見を言うと、その後、言葉の補足で、その曲の良さを
散々語られるのがわかっててウザイから。
そして以後、その人の曲を聴く機会を避けようと努力する。
あまりに作曲能力のレベルが低いと、ちゃんと意見を言ってくれる人は少ないよねw

171 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/28(木) 00:43:28 ID:C6balIbw
そー言うのは意見の言い方が悪い。
技術的な細部なんかほっといて
ズバリパクリ元を指摘してやればいい。

172 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/28(木) 00:59:58 ID:o5Jo0yir
そんなに理論に詳しいわけじゃないから偉そうな事言えないけど
漏れはモチーフの発展くらいは最低限マスターしてたほうがいいかと思う
論理的に話せなくても会話はできるけど出来きたほうが表現したいことが的確に伝えられるしね。
でも趣味でやるなら自由でいいと思う、職業にしたいなら周りとのコミュニケーションのことも考えて
勘とか感覚だけではなくある程度は必要かと思う。

ある程度理論的に作った曲(DL KEY sage)
http://rejec.net/~upload/cgi-bin/uploadmusic/uploads/up0038.mp3

適当に作った曲(DL KEY sage)
http://rejec.net/~upload/cgi-bin/uploadmusic/uploads/up0040.mp3

だが実際のところ理論も大事だけどそれ以上に楽器と
音楽を色々聴くことが大事なことに気がついた今日この頃。



173 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/28(木) 02:13:55 ID:gLMiigIr
楽器がない時に言葉で音を説明しなきゃいけない時に理論ってある程度は必要だよな。
それに単純なパンクやロックを作るにしてもコード、スケール等熟知していれば
ワンポイントでひねりを加えられる。

174 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/28(木) 06:03:00 ID:wp71bcGu
>>169
>>166です。
過去に作り貯めた鼻歌を、シーケンサーに打ち込んで形に残したいと思ってるんですが、歌メロに対してバッキングの音をどのように絡めればいいのかサッパリわかりません。

僕が知りたい理論は、編曲のための法則というか、違和感なく音を重ねる方法かな〜?

クイーンみたいなギターオーケストレーションとかやってみたいし。

175 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/28(木) 11:43:12 ID:P3P6fuQ3
とりあえず、コピーをしろ。話はそれからだ。

176 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/28(木) 18:34:05 ID:ZB9taZnz
テンプレというかなんか書いてみたよ
よかったら答えてみて下さい

>>176 テンプレ
1、要る派?or要らない派?
2、(1にたいして)それはなぜ?どういう理論に対してそう思うのか
3、普段どういう努力をしているか(理論、楽器などなど)
4、コードネームを所見で弾けるか?
5、楽譜は読めるか?
6、楽器は弾けるか?
7、理論つかってない作曲家って誰?(1で要らない派と答えた人のみ)

177 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/28(木) 20:57:45 ID:MTDk3fW5
>>176
1.どちらでもない。あるに越した事はないが。
2.個人の技量・方向性によって一概に言えないから。
3.とにかく作曲してみる。既成曲を色々聴いてフレーズ等の引き出しを多くする。
4.ギターでトライアド+セブンスくらいなら
5.読めない方だと思う。時間掛けたり調べたりすれば何とかなるが。
6.ギター、ベース。
7.質問の意図が分からないのでパス。

178 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/29(金) 01:09:23 ID:2jykOK1h
>>176
1.全く無いのは困るけど半端に独学でやって使えないままで終わるならいらんと思う
2.必要なのもあるけど、理論よりももっと楽器や音楽を聴くなど優先すべき事柄がある
3.曲の分析。楽器の練習。歌えるようになるくらい音楽を聴く(インスト)
4.弾ける
5.音符がおk。細かい指示になると知らないのも結構あるかも
6.ギター、ピアノ、木琴
7.実際に職業で音楽作ってる人で理論知らない人はいないんじゃないか?いてもJPOPとかの類で
  1人じゃ完成系に持っていけない人かと。

179 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/29(金) 01:11:39 ID:2jykOK1h
5.音符がおk。=×
5.音符の類は読める。=○

スマソ

180 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/29(金) 12:24:13 ID:zZDKMC+2
1、一応要る派。
2、おろおろ悩まなくなる。和声付け、展開の可能性の拡大。拡充。
3、好きな曲、気になる曲は分析分析!
4、弾ける。
5、気合要るけど読める。初見で譜面みながら弾けとかはムリ。
6、ピアノ少々。
7、サンプリングコラージュ系はほとんど使ってないんじゃ?

181 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/29(金) 12:29:28 ID:bhSdaQBA
1、要るにきまってる
2、理論しらないと困るから
3、カラオケで練習してる
4、コードネームってなに?
5、学校でならったよ
6、ビートマニアなら
7、プロはみんな知ってるよ

182 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/29(金) 12:34:19 ID:zZDKMC+2
あ、オレもパラッパラッパー弾けるって書いときゃよかった。

183 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/29(金) 15:45:47 ID:Rml3LdK+
俺はギターフリークスが弾けるぜ!

184 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/30(土) 08:32:32 ID:LFfODZNH
>>178
こういう香具師って理論をどんなものだと思っているのだろう?

185 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/30(土) 09:53:44 ID:76JZ+uts
>>184
そういうお前は仕事ってもんをどういうものだと思ってるんだ?

186 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/30(土) 09:59:49 ID:/H7+UuPC
How to sex を知っているからと言ってチョコボール向井になれる訳ではないが、
ヤリたいようにヤるには必須だと思います。


187 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/30(土) 10:20:50 ID:SzaUUTtf
ちゃんとした曲が作れるヤツは理論は身についてると思う。
理論を説明できないだけで、パクりで鍛えたヤツとかそんな感じだろ。

188 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/30(土) 11:16:49 ID:PJFJVWZV
ポップスで育った奴がクラ理論を身に付けてる訳が無いし
また必要でもない

189 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/30(土) 14:40:04 ID:1SnIPZKr
「理論」なんて堅苦しい見方をするからいけないんだよ。
ようはネタだよ。既存の曲のかっこいい部分をパクったりするだろ?
あれと一緒だよ。使うか使わないかは本人次第。
諸先輩型があーでもないこーでもないって考え出したものをそれも
体系立てて教えてくれてるんだから盗まない手はないでしょ。
今からひとりで考えられる分量じゃないよ。

下の方がなんか濁ってるなあって時にLowIntervalLimit知ってれば
どこで濁ってるかの判断材料になる。俺らの為に倍音例の研究までしてるんだから
こんなありがたいことはないじゃないか。

190 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/30(土) 14:54:03 ID:8qhoSMjH
はやくDAWが「そこの音間違ってるよ!」とか「そのコードはこっちのほうが
オススメよ!」なんて教えてくれる時代がくるといいですね。

オレはそっこーアンインストールしますが。

191 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/30(土) 19:51:51 ID:HsiaYecu
>>190
激しく同意

192 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/30(土) 21:09:45 ID:J+z8qyVR
>>190
萌えキャラがナビゲートしてくれるんですね。

193 :名無しサンプリング@48kHz:2006/09/30(土) 21:10:19 ID:GF+wSqUS
萌えは日本の文化です

194 :125:2006/10/01(日) 03:41:51 ID:+lIxTVxp
補足。

言いたかったのは、人それぞれ独自の音楽体系が存在するって事。
でもある程度の共通項がないとコミュニケーション自体成立しない。
それが世間一般で言う理論だと。
広義において言えば、独自の体系自体もある種の理論であると説明できるわけで。
他との互換性・関連性がないだけで、その人の中ではちゃんと理論的に構築されてるはずでしょ?
ある人ならではの音楽というのは、その人でないと出せない理由があるはずで
それってその人の中の確固たる理屈に基づいてるはず(漠然としすぎて感性と呼ばれる次元かも知れないが)。

言葉遣いに個性があるのは人それぞれ独自の言語体系が中に存在するからで。
でも日本なら日本語であるという共通項目は守られてるでしょ。
もし破綻した言葉で日本語だと認識させられたなら、いわゆる天才の類なんじゃまいか。
という事が音楽においても言えるかなーと。

195 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/01(日) 10:42:15 ID:pzNNRvNC
>>184
おまいは理論をどういうものだと思ってるんだ?

196 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/01(日) 15:21:19 ID:Zo2sz0fd
>>176
1. 要る。
2.直感が優れすぎてるとか、生まれながらに絶対音階
 持ってるとかでもない限り、理論知らないと回り道になることが多すぎ
 
3.和声、対位法、管弦楽法とか独学。あとはひたすら耳コピ
  既存の曲のアレンジし直しとか
  
4. ギターなら余裕だけど、キーボードは転調しまくりとか、
  テンション増えたりしたら一瞬音名に置き換えるのが時間掛かってしまうな
   
5.普通に読めるけど、転調楽器のスコア初見とかは厳しい
6. ギター12年 DTM8年くらいかな


197 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/02(月) 00:14:57 ID:YTEOurbV
理論いらないって言ってるヤツは何が必要だと思ってるんだ?


198 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/02(月) 00:16:11 ID:YTEOurbV
てか、この中で理論学ばず仕事してる人とかいたりする?
それならそれで考え方聞いてみたい希ガス

199 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/02(月) 01:01:55 ID:O8lWNSzM
僕はバンドあがりで理論ゼロの状態から仕事はじめたよ。
クールなリフと泣けるメロさえできればとりあえず仕事はできると思ってた。
世の中にはアレンジャーとかいう便利なやつらがいるらしいから
稼げるようになればそいつら雇えばいいじゃん、って本気で思ってたさ。

200 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/02(月) 02:06:59 ID:stH/S7ES
>>197

そりゃ 感性www だろ


201 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/02(月) 13:02:52 ID:YTEOurbV
>>200
ならさ、感性ってどういうものだと思ってんだろw?
むしろ何で理論をやりたくないんだろ?

理論やったら消えるような感性なんて感性じゃないし視野が増えるほど磨かれるもんだべさ


202 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/02(月) 13:17:39 ID:flwxvKZb
>>201
感性の定義がまるっきり違うんだと思う。
理論やったら消えるようなものこそを感性と思ってる。
視野が増えりゃ磨かれるってもんでもないと思ってる。
多分。

203 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/02(月) 14:00:56 ID:ii9lIeji
>>201>202
知らない人間に「知らないと理解できない世界」を教えることは不可能なんだと思う
だって知らないんだから。
漏れが思うのは

理論派
 理論も必要、感性も勿論必要。楽器も必要〜

否理論派
 理論イラネ、楽器も楽譜も感性があれば出来なくても問題無、感性マンセー、


こんな風に見えるんだがどうだろう?
因みに漏れの師匠もそうだったんだけど「理論至上主義」は単なる痛い人だと思う。

204 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/02(月) 15:11:55 ID:ARuGbTeC
理論必要派だけど一杯一杯派挙手

ノシ

205 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/02(月) 15:27:14 ID:nwAteHuR
世の中にはマニュアル化出来る物と出来ない物がある。
音楽はマニュアル化出来るか、と問えば大抵の人間は否定的な見解を示すのだが
マニュアルを理論と呼び替えると何故かこれが可能だと言う幻想に取りつかれる人間が出てくる。

206 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/02(月) 16:36:00 ID:EjxmXOwl
それこそマニュアルの定義の違いでどうとでも言えちゃうじゃん。
マニュアルはそれを提示したい個人や企業の視点から語られてるのであって
つまり言いたい事を言う=マニュアルと解釈したっていい。
事実から外れてなきゃいいだけだもん。

このスレで不思議なのは音楽だけ特別視しすぎて他ジャンルとの比較で語れない事。
絵画にだってセンスが全てという結論があってなおセオリーや原則が存在するのに・・・

207 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/02(月) 16:55:09 ID:nwAteHuR
>絵画にだってセンスが全てという結論があってなおセオリーや原則が存在するのに・・・
こんな即バレの嘘ついてまで理論擁護したいのか
なんでそんなに必死なのだろう

208 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/02(月) 17:14:44 ID:flwxvKZb
>>206
比較っていうかたとえ話になるとそっちの方に気をとられる気がして。
テレビゲームを遊ぶ時なんかはとりあえず我流でクリアした後攻略本買ってもう一度じっくりやり込むタイプで、
音楽もそのノリでやってるから理論を「学ぶ」のはまだ先だけど要るには要る派、とか書こうと思ったけど
ゲームの部分にばっかつっかかられそうな気がして書かなかった。

209 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/02(月) 18:28:40 ID:B0EMtsh1
>>207
構図や配置や色彩(だっけ?)は定石があるべ。

210 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/02(月) 23:13:05 ID:V3RShK3b
>>203
一口に二極化出来ないんだって。
あなたの言う「理論至上主義」が理論派の極端例だとしたら
>>203で言っている「否理論派」は非理論派の極端例だと思う。
非理論派の中でもいろいろいるはずだけどなぁ。
確かに「感覚至上主義」は痛いがねw

211 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/02(月) 23:34:45 ID:YTEOurbV
>>210
同意

ところで、理論派の人はその理論を使って作曲できてる?


212 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/03(火) 02:23:24 ID:6lak5ojt
理論派なんていないよ

213 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/03(火) 05:23:28 ID:tScjfKvi
自分は理論要る派。もちろん感性、センスもそれ以上に大事。
前は、理論は多少の知識しかなくてあとはセンスでカバーしてたけど
蓄えてきたセンスをカバーするために今は理論を使ってる。
でも良い曲になるまでに思ったほど使いこなせてないのが現状。
そして最近、「良い曲」になるまでには理論が要る要らない以前に
「プロデュースする」という感覚が大事だという事が分かった。
こればっかりはセンス諸々が100を言う。理論100でも意味が無い。

が、とりあえず理論は作業効率が上がるのならばあった方が良い。けど人による。


214 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/03(火) 06:05:31 ID:baqDq/q7
今時のポップスなんてトラックの大半がリズムだし、
クラブ音楽だったらコードやメロディーすら存在しない
ジャンルなんて腐るほどある。
人によっては学習手段としての従来の音楽理論と、
伝達手段としての楽譜という物が
ものすごい非効率的に映るんじゃないかと思うよ。

215 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/03(火) 07:15:36 ID:Kq2Fux43
それはある。
というより理論的なものを排除してリズムで引っ張った方が
量産型にはあうのかも知れない。

216 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/03(火) 07:20:49 ID:T3ddcAeM
リズムをサポートしていない事が理論の最大の弱点だろうに

217 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/03(火) 10:53:17 ID:iRA5uEkr
>>216
メシアンの音楽語法ってしっとるけ?

218 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/03(火) 11:18:59 ID:iRA5uEkr
ああごめん、なんでもない。そうだね、リズムを体系化してくれたような
人がいたら、今のダンスミュージックにも応用が利いてよかったのにね。
うん。

219 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/03(火) 14:15:12 ID:T3ddcAeM
メロディーにコードを付ける方法スレに酷いのが湧いてるな
あー言うのがいるから理論派は頭がおかしいと思われる

220 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/03(火) 14:26:00 ID:iRA5uEkr
わいとるねっていうか、すごいことになってんねwここんとこずーっと
静かなスレだったのに。やっぱ理論つっても色んな解釈あるから、ある程度
荒れてしまうのも仕方がないのかも。

221 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/04(水) 01:15:14 ID:owon0oJ2
とか思ったらなんだありゃ。ただ荒らしたいだけか。

222 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/04(水) 12:08:55 ID:NjxjbwGE
このスレ的には音作りの重要性ってどれくらい?

223 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/04(水) 14:47:37 ID:KSpctFKq
漏れは理論も必要だと思うけど、論理的に考えて音楽を作るのが大事だと思ってるよ
たとえばメロディ作るにしても最初に「ライン的」なのか「リズム的」なのか考えたり
「アルペジオ的」なのか「音階的」なのか、ダイアトニックなのかそうでないのか、
音色にしてもアレンジにしてもマクロからミクロにいくようにしてる。
とりあえず最初は弾いて探すってのはあんまりしない。
自分なりの論理というか製作する根拠があればいいんじゃないかと思うよー


224 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/04(水) 17:52:54 ID:owon0oJ2
>>222
やっぱ+5や+7が混じってるシンセ音色は使える和音も限られるし、オレも
思ってたけど音色ももちろん理論に関連してくると思った。他の例はちょっと
思いつかないけどw

225 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/05(木) 13:28:38 ID:KCNCsc0N
理論わかってるけど、敢えてそれを崩した曲(例:D→SD)を作ったときに、
中途半端に理論かじった奴から、鬼の首を取ったように「Tを挟めよ」と
突っ込まれるのはウゼー

226 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/05(木) 14:24:39 ID:RcqSdQEw
「あんたのレベルはその程度か、かわいそうに」ぐらいに思ってれば
ハラも立たないんじゃないw

227 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/05(木) 23:34:38 ID:Uuxliauy
>>225
曲のタイトルを「Tを挟め、乳で挟め」にすればおk

228 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/05(木) 23:42:25 ID:wfxMzPHO
technoに活用できそうな理論ってあるのかな?
ジャンル自体が何でもありなものだと何でも応用利くのかな。
理論がいらないとか思っちゃいないんだが自分に活用できそうな物あったら
こっそりおしえてくれまいか

229 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/05(木) 23:54:00 ID:nzF7+MXQ
>>223
いいこと言ってるけどDTM板じゃ価値が出にくい意見だよ
作曲板に行くのを勧める

230 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/06(金) 03:32:47 ID:Ki5jFRgJ
300年くらいたったらスクエアプッシャーとかも音楽理論の本に載るのだろうか?

ていうか、人を感動させるということにおいては、理論はなんの盾にも保険にもならないよね。

多くの人が同じ方法論や道筋をたどってきたから、それをまとめたものが理論というものになっただけであって、
音楽やってる人は今自分が今やりたい音楽、出来る音楽を自由にをやったらええんじゃないの?もっと直感的に。
(逆に直感的に良い作品が出来ない感がする人が理論を盾にしたくなったりするのかも??)
譜面書いて良い曲が出来ればそれでいいし、実験的で抽象音ばかりでも良い曲は良い。
それにCD買うリスナーやコンサートを見るお客さんは理論を意識して楽曲の良し悪しを判断していないと思う。

ごめんなさい、なんかグチになってしまったけど。




231 :こんな感じか?:2006/10/06(金) 04:14:01 ID:MBhSdPPu
テクノとは、ダンスミュージックの形式の一つである。
基本的に8小節の、ある一つのリズムパターンを主題とし、
その変奏によって楽曲が展開される。
多くの場合は以下のような形式を取る。
【掲示部】→【中間部】→【再現部】
一般的に、再現部に向かって聴衆のカタルシスを導く構造となっている。

1.掲示部
曲の冒頭はバスドラムのみで始まる場合が多く、
8小節ごとに変化を付けながら
ハイハット、クラップ、ベースなどを加えていき
長い時間を掛けて主題となるリズムパターンを構築していく。
一つの主題の掲示に楽曲の大部分の
時間を割くことも普通である。

2.中間部
主題となるリズムパターンの掲示後さらに展開を続ける。
中間部の最後にはブレイクと呼ばれる8小節〜16小節程度の
特別な小節が含まれる。このブレイク部のみバスドラムを抜く事が一般的である。
基本的に中間部は、掲示部からこのブレイクに繋ぐように展開される。

3.再現部
掲示部のリズムパターンを再現する。
再現部では始めから一度にすべての楽器が再生される。


ごめん、てきとう

232 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/06(金) 05:00:08 ID:/ylZK791
テクノとかの場合はメロディーを歌わせすぎたり
コード多すぎるとたちまちゲーム音楽みたいになって
ダサくなる
理論がどうとか言ってる間に音作りをこだわりぬいたほうがマシ

233 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/06(金) 10:11:06 ID:ulT6Sn+K
テクノでも循環コードなんかは使えるよ。
ワンコードももちろんだけど。
あとコードの平行移動によるフレーズなんかは
下手にコード理論極めるよりよっぽどクラブっぽくなる。

テクノは既存曲の任意一部をサンプリングして
再構築するremix作業により、全く聴感の違う新曲を
いくらでも増殖させられるジャンルでもある。
この部分は理論として強調したい。

234 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/06(金) 11:51:48 ID:7mHBxnKP
もまいらは理論をどう使うものだと思ってるの?

235 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/06(金) 13:12:40 ID:ulT6Sn+K
【模範回答例:その1】
 理論知らない奴に差をつけて優越感に浸る為のもの

236 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/06(金) 13:48:27 ID:xlyh0R54
曲作りのテンプレ
わざわざこれを無視するにはそれ相応の理由が必要

237 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/06(金) 14:55:31 ID:PMK3MnhX
最初モーダルかっこいい!と思って4度のボイシングしまくったら
曲がキモイと言われ、くやしくてコーダルな甘っちょろい、
しかし優しいボイシングやスケールを研究してからモードに戻ったらカッコいいと言われた。

結構楽しいので理論いる派
というか成長する外的要因を排除したくないだけなんだけど。

238 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/06(金) 17:20:21 ID:Z4b7dIDq
理論派のレスはその音楽と同じで実に無個性だな

239 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/06(金) 17:45:00 ID:wVrUKQLF
俺は神様のギフトを待つ派。
後は自動書記。

240 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/06(金) 17:54:02 ID:ti2XgHv5
230は理論知っていて否定派なの?
だとしたら作ってる音楽聴きたいものだ。
個人的結論は122に同意だけどね。

ただ、理想と現実は違う。
ま〜、中田の引退した時の文章はいろんな仕事に当てはまると思うよな〜。

241 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/06(金) 17:57:54 ID:HDXYUX9B
理論があることにしないと、それで食ってる人が食えなくなるでしょ。それだけです。

242 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/06(金) 22:48:13 ID:vQL/tiaS
理論知らない奴はただの馬鹿だろw

243 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/07(土) 00:29:58 ID:NCxTJ0T6
頭よければ音楽以外の事に使ったほうがいいよ
DQN同士が内輪で頭良さぶるのに使うのが理論だから

244 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/07(土) 14:20:09 ID:JaoAIBTE
上手いこと言うモンだな。

245 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/07(土) 22:48:22 ID:IkWaBIj8
1から読みました。
ラーメンで例えるとわかりやすいね。
ラーメンと作曲は似ている。

あと理論イラナイ派はクラブミュージック(テクノやエレクトロニカ)
作りたい人に多いんじゃないかな?

ちなみに僕は、理論をまったく知りません。
メロディーのある音楽は聴くに聴けないものばかり生産してました。

246 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/07(土) 23:07:40 ID:IkWaBIj8
http://mp3.juno.co.uk/MP3/SF231403-01-02-01.mp3

連投で申し訳ありませんが
例えばLINK先のような曲を作りたい場合、どのような理論が必要なのか?
もしくは理論無しに作れる程度の作品なのか?
理論や音楽に詳しい人に教えてもらいたいなと思っています。

僕は知識とか皆無な人種ですが、時間はかかるけど理論無しでもできるのでは?と思っている人種です。

アドバイスお願いします。

247 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/08(日) 00:34:34 ID:zi4ZoqjY
ダイアトニックコードとスケール知ってりゃ充分じゃない?
シンセ弄りのスキルの方が重要だと思う。

248 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/08(日) 00:42:46 ID:+rmVukQh
>>247
それもKey=Cで覚えとけば、雰囲気変えたい時キートランスポーズ一発でおk

249 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/08(日) 00:44:59 ID:mSdjfQAl
>>247
ありがとうございます。
さっそくいろいろ調べてみます。

250 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/08(日) 06:44:51 ID:Y3M77o9H
数学の美と音楽の美は同じ形態かな
数学的法則性を直感的に認知する作業と
音楽的法則性を直感的に認知する作業は
同じ作業なのかな

251 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/08(日) 09:15:51 ID:F3xOgdkM
楽曲の分析に理論は不可欠だと思うけど楽器屋にフラッと入ってきた
黒人のにいちゃんの適当に弾いてるフレーズがやたらカッコ良かったりすると
自分とのセンスの差を感じて悔しかったりするよ。

252 :S.M.:2006/10/08(日) 18:32:12 ID:WZcr3EE3
楽器を演奏してれば、すでに西洋音楽理論にそってるという
主張は山下洋輔のエッセーで最初に見たな。自分の子供が
ピアノに向かってデタラメを弾いても、ピアノで演奏してる限り
西洋音楽の歴史に少しはそってしまい完全な「デタラメ」にな
りえないと思ったらしい。山下さんもほのめかしてたが人間の
場合、例えば聞き取れる音域とか共通の限界があるから理論
がいるかどうかは別にしてデタラメな音楽を作るのは大変な
才能が必要だろうね。

コードを訂正してくれるDAWはオレは知らないがBIABでは
コード進行からavailable scaleを割り出してる。だから普通の
ジャズ系ポップス曲でコードづけがおかしいとソロイストを走
らせてもおかしい部分はソロを取らない。ソロを取らない=
available scaleが存在しない→その部分のコードをかえたほ
うが良いんだなと自分は判断してる。オレの知る限りで一番
まともなコード訂正機能。

253 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/08(日) 20:23:01 ID:XYArmxzy
なんか246のmp3聴いて、結論でた気がするな。
あれを目指したいなら理論いらない。
ただ、あのmp3はウンコにしか聞こえない場合(個人的意見でスマンが)、それを脱却させる手段として
理論を使う。
まー、これは一例だが、結局、趣味、目指したいところの違い、じゃないか。


254 :246:2006/10/08(日) 20:30:03 ID:e/eweLBJ
>>253
どうもw
246ですが、どう聴いてもウンコだと思います。
けどスカトロマニアみたいなもので、僕はウンコが好きになってしまい
なおかつウンコで盛り上がってくれるリスナーもいます。

全ての音楽に理論が必要なのか疑問だったので投稿しました。
やっぱ志向によって必要だったり不必要だったりという考えは間違いではなかったのですね。

255 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/08(日) 21:23:39 ID:3jUSqVld
>>>>253
理論やったってウンコはウンコと言う現実を受け入れろよ

256 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/08(日) 21:30:21 ID:yvUKG6NU
>>254
ちょっと趣向が違うかもしれないが同じような畑の俺は
この手のものを理論付ける事は自分でしか出来ないと思うよ。
俺の頭の中ではコード的な響きも周波数の変化として脳に響くし
リズムもピアノロール化される。

どんどん突き詰めると自分の持つ道具(VSTなりDAWなり波形編集ソフトなり)
の機能をどう組み合わせるかというのが「理論」となると思う。
自分の耳でいいものを聞き分け、その手法を知ることは日々の実験でしか得られないと思う。

鍵盤でドミソを押したらCコードの響きにならない音色なんていくらでもある中で
和声の理論を身に付けてみても非常に限定的な場面でしか応用できないと思う。
最後に断っておくけどこの意見はこの手のジャンルさえ作れればいいと思う人の場合ね

257 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/08(日) 21:44:01 ID:e/eweLBJ
>>256
なかなか興味深いご意見ありがとうございます。
レス読んでて納得というか言い意見だなと思う節が多々ありました。

僕は>この手のジャンルさえ作れればいいと思う人 なのでなおさら共感できたと言うか。

「ウンコ」をどのように作るか?はまさしく自分の理論でしかない気がします。
ウンコの中にも良いウンコ・悪いウンコがあるわけで・・・・・

結局は自理論で自分で消化して自分でウンコ作るしかないですね。

そのウンコを良いと判断してくれるのは自分でも無いわけですし。

何かウンコばかり言ってすみません・・・・

258 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/08(日) 22:19:06 ID:yvUKG6NU
>>257
少しでも感性としてではなく「理論」として曲を作りたいなら
実験過程をスペアナとかで観察したものをメモ帳などに書き留めていくといいよ。
俺的には書き留めたメモをつらつら読み返してみて「〜〜を使おう」などと思って
曲作るのが理論的な方法となってる

259 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/08(日) 23:13:56 ID:BE66UC+E
理論有り、無しにせよ、
現場の繋がりで、お互いに足りないところを補完しあってれば良いんじゃないの?
ま、いくら天然アーティストと熟練プロヂューサーの組み合わせでも、
今考えてみたら面白いのは少ないんだけれどもさ。

260 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/08(日) 23:48:58 ID:zi4ZoqjY
史上最強のロックボーカリストYAYOIの歌は理論的に分析できない。
どうすればいいんだ。


261 :S.M.:2006/10/09(月) 08:33:57 ID:79sDh42Z
音楽と言っても多くの場合は音楽を含む総合芸術・エンタメなわけ。
昔キース・エマーソンがオルガンにナイフを刺したが、これを音楽サイドから
解釈するのは意味ない。ただ音楽の中の適切なタイミングでナイフを
刺すという行為をしたことにより聴衆が驚き、キースの個性・カリスマがまし
アーチストの格があがったとは言える。

例えば曲がドミナント・モーションを起こしかけたらナイフをB3に刺すと聴衆
に意外感を与えられると考えに同意する人がたくさんいれば理論になるけどね。

個性やカリスマを持ち出しても音楽理論が必要かどうかに全く関係してこないよ。

262 :要る派:2006/10/09(月) 15:58:18 ID:wtxlrs0V
サブドミナントマイナー関連を覚えたときは
理論やっててよかったと思った。
あんなのボクの感覚で出てきませんよ。

ナチュラルテンションとかはフィーリングで置けたから
あんまり恩恵は感じなかった。

263 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/10(火) 14:14:56 ID:vLqPpyOH
1つだけ間違いなく言える事は
理論を知らない者が知ってる人を馬鹿にする資格は無い
という事です。
理論を理解してなくても打ち込み主体の音楽はできます。
僕もどちらかと言えばそっち派です。 でも十分音楽はできます。
ただ、知ってる人に「そんな物いらね」という資格は無いです。

逆に理論派の人も「理論を知らないと音楽なんてできねー」的な
上から物を言う資格は絶対にないです。
今の時代「スコアに書けない要素」が半分を占めるし
お前はツマミ1発に魂を費やしたことあんのかよって言いたい。
結局カッコ良いか悪いかは理論じゃないから。

要は理論派がダメとか理論いらない派がダメとかじゃなくて、
相手をバカにした瞬間にその人がダサイんじゃないでしょうか。

264 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/10(火) 14:21:30 ID:Kor92ySW
そんな綺麗事言ってる内はロクな曲かけないよ

265 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/10(火) 14:30:49 ID:vfqpZtEQ
いや、>>263はいいトコ突いてると思うよ。
ぶっちゃけ、
理論なんていらねってヤツも、偉そうに専門用語並べてあーだこーだ言ってるヤツも
ウザいしキモかった。

266 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/10(火) 15:12:53 ID:U9mEV/Ib
変拍子な曲作るのにも、理論知ってると便利ですか?

267 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/10(火) 23:46:57 ID:Kor92ySW
>>265
中立気取ってる奴は何も出来ない無能と相場が決まってるんだよ

268 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/11(水) 05:30:05 ID:ZMeHnVgM
>263です
少し気になったので覗いてしまいました...。
>264や>267の言う事もなんとなくわかります。

僕はプログラマーです。 某アレンジャーとよくセットで仕事します。
先日某アーティストのストリングスアレンジをしました。
元々は金原氏の予定でしたが、スケジュールが合わずそのアレンジャーが
担当する事になりました。 わかる人はこれでわかってくれると思います。

内容は6422の14本。 そのアレンジャーはバリバリ理論派です。
アレンジも全てスコアで上げてきます。 当然14本分スコアです。
それを一気に打ち込むのですが、オケの中で1音でも間違えると
「あ、今のビオラ違うよ」と突っ込まれます。

ちょっと遠回りしましたが、何が言いたいかというと
当然ですが僕は普通に尊敬しています。
理論てやっぱスゲエって思うし、普通にかっこいいです。

でもこのアレンジャーはフィルターをどこまで開けたら一番かっこいいかは
全く知りません。 マーシャルを全部右に回す勇気はないです(笑)
ただ、そのアレンジャーは僕も普通に尊敬してくれてます。
良い意味でシンセ周りは丸投げしてくれたりもします。
「かっこよくしといてね」 「まかしといてください」 で終わります。

お互いが苦手な部分を補いつつ作業できています。
僕はどっちが良いとか悪いとかじゃないと思っています。
僕が言いたかったのはそんな感じです。

269 :S.M.:2006/10/11(水) 06:37:39 ID:HVF5vjE7
>>268
それがオレの指摘した個性・カリスマなんだよ。キミのフィルターの開き具合
がカッコ良い=君の個性に裏打ちされた感性が時代に歓迎されてる。

YAYOIさんとかボーカリストで言えば声の出し方の特徴、楽器演奏者なら
演奏での表情つけ、それはアーティキュレーションといって音楽での個性の
出し方。

1.理論というのはある程度は普遍性がないと意味ない
2.個性・カリスマは分析できないし再現性もない=普遍性がない

だからいくらその手の個性に裏打ちされた感性とかボーカルとか持ち出しても
音楽を制作するのに理論が必要かどうかに関係してこない。

270 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/11(水) 07:37:18 ID:7KOAmDsd
           ,イ    │
          //      |:!
            //,. -/r‐- 、| !
         /,/ ./ |  _」 ト、
       /.\`/  |二...-┘ ヽ
.        i   ,.>、;/ー- 、    l
       ! ∠.._;'____\   |
      ,!イ く二>,.、 <二>`\.、ヽ.
     /'´レ--‐'ノ. `ー---- 、 |\ ヽ、
    \  `l  (!"      Jfヽ!  `''-;ゝ  < 言葉の意味はよく分からんがなるほどな〜
      `‐、jヽ ヾニニゝ   ゙イ" }_,,. ‐''´      
         `´\  ー   / ,ィ_}           
.          |_ `ー ''´ _」'
        _,.| ~||「  ̄ 人|、._
  ,r==;"´  ヽ ミ|||彡   / ` ー`==、-、
. ///,イ  ___ ヽ|||_,,. ‐''´___  | | | |ヽ




271 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/11(水) 07:38:17 ID:1tIjXRDc
('A`)このスレオモシレー

272 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/11(水) 09:53:36 ID:bK8w7GkM
理論がいるいらないじゃなくて、
その曲聴けるかどうかで判断すれば間違いない。
理論なんて商売道具と一緒じゃん。

273 :S.M.:2006/10/11(水) 18:22:51 ID:HVF5vjE7
オレがざっとスレを読んで思ったのは音楽には「幅」があるのに
それを無視して議論してるから前に進まないんだな。

1.音楽は音楽理論/演奏技術のように体系的で説明可能な部分と
ルックス・ステージングなども含む個性/カリスマという説明や分析が
難しい部分が混じりあってできている。

2.別にどちらが優れているわけではない。自分の個性/カリスマに
自信が有れば、そちらを生かしたほうが良い。ただ個性をのばすとか
カリスマを身につける方法は誰も教えてくれないから新たにマスターする
のは難しい。だが音楽理論は根気の問題でしかない。教材もたくさんある。

3.ロックンロールでA、D、Eのコードしか使わない曲でも、それはそれで
トライアドという西洋音楽の根本を押さえている。ただポップス・ジャズ理論が
その部分もカバーしてるのでロックンロール専用の音楽理論がないだけ。
要するにジャンルなどにより必要とされるレベルが違うだけで音楽理論その
ものは、どんな音楽の基礎にもあると思う。

ただ何故色んなタイプの音楽があるのか、その音楽の魅力は理論からくるのか
個性やカリスマ他、分析不可能な部分からくるのかは理解できたほうが良いと
思うぞ。エラそうですまんが

274 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/11(水) 20:04:58 ID:JEP1NtWi
誰一人「理論なんていらねえよ」と豪語しないのでvsスレでもなんでもないよな

275 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/11(水) 20:13:05 ID:yrccjVZX
理論 べつにいいんじゃない?
一生使わない漢字覚えてニヤニヤするような楽しみ方もアリだよね
ムリして使うようになると痛いけど

276 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/11(水) 20:13:52 ID:MXczkarq
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−┃
┃やらない夫専用しおり             /   _ノ  \   ピキーン!!                    ┃
┃                         |    ( ●)(●)                          ┃
┃________________.|     (__人__) ___∧,、_____________○ ┃
┃ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |     ` ⌒´ノ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ `  ┃
┃                               |         }  〜今日はここまで常識的に考えた〜    ┃
┃−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

277 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/11(水) 21:41:46 ID:wuKZFxAI
>>274
よしその役買って出てみよう。

理論なんていらねぇよ!
お前ら過去の共通解の上にあぐらかいてグータラと作品作ってんじゃねえ!
実験や己の意図を消化しようとする意思さえ籠められてねぇ音楽なんて、極論したら全員類似トラックだ!
一度でいいから脱構築してみろってんだ!
上に当てはまるような音楽、エクリチュールですらねぇよ、パロールでしかねぇ!
打ち込みであれデータとして記法が存在するから「書いたモノ」ではあるが、選択の意識が創造以前で右往左往してやがんだよ!
つまりだな、誰かが喋った言葉のカッコヨサを真似たり語調変えて楽しんだりっていう小学生の言葉遊びから形成された厨房の会話感覚と変わらない土俵の音楽だって言ってんだ!
突っ込みどころが多過ぎるなんて判ってるよ馬鹿!マジレスで学歴話とか始めやがったら泣いて謝る方の人間がwikipedia片手に頑張ったんだ!許してよママン!

(…続きはちらしの裏に書かれました。続きを読むには乳首をクリックしてください)

278 :名無しサンプリング@48kHz :2006/10/12(木) 01:50:15 ID:jLfkHCCB
>>274
DTM板だからね。
PCいじって曲作ってる奴なら、多少なりとも理屈っぽい奴が多いだろうし。

これがただの音楽板とかだと、理論いらない厨が大挙して押し寄せると思われ。


279 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/12(木) 02:23:27 ID:ttoHnxnA
「理論いらない厨」

すばらしい語呂の悪さですね

皮肉ろうとして外してる空気感がたまらない

280 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/12(木) 14:27:32 ID:1DFqbIUA
んじゃその仮想敵「理論いらない厨(仮称)」を考察してみよう。
総じて第一前提としては、「理論が判らなくても損はない」と断じている人を差す、という認識でいいのかな。まずその認識で適当に。

[理論わからないけど曲書けてるから不要だよ派]
[理論わからないし曲書けないけど不要だよ派]
 そもそも理論が判ってない場合

[理論やったら損だよ派]
「判ると損だ」と思っている人
 判ってないケースもあり、上記の派閥と合わさっているケースも。
 一例としては、「理論を知ると、感性が束縛される」「自由な作曲が阻害される」などの意見か

[理論やったけど要らないよ派]
 理論を齧ったり知悉した上で、要らないと言うケース
 判っているケースと判ってないケースなどに細分される

[理論いらないタイプの音楽があるよ派]
 音楽の分類によって理論の要/不要を分けている人達の仮称
 ある意味では「理論要る派(仮称)」でもある

[理論を超越してみろよ派]
 チラシの裏に書かれるタイプ
 主に論議を引っ掻き回すだけに終わる


281 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/12(木) 15:14:53 ID:9E9QbCtF
ここはほとんどが

[理論勉強してるし便利だし使うけど曲によっては使わない事もあるし、感性もとても
大切な事もわかってるし理論ベースじゃないジャンルもあるだろうことは理解できるし
それをとやかく言うつもりはないけど上から見下すような発言には内容問わずむかつく
朝はご飯と納豆だろ派]

いわゆる[日本人派]だな。

282 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/12(木) 20:05:50 ID:31uTZJRg
スマン、俺は朝はパン+コーヒー派なんだ。これは譲れない。朝から納豆はちょっとキツイ。
そういえば関西人は納豆が苦手ってのは本当?

283 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/12(木) 22:05:12 ID:OlyFsM8T
俺インド人だからワカラン

284 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/13(金) 01:03:34 ID:MHcmGfBk
北海道出身だけど納豆に砂糖入れるよ

285 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/14(土) 09:31:19 ID:jing4XF1
いかん。また発作が。

286 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/14(土) 09:33:06 ID:jing4XF1
268
貴方の尊敬される部分はプログラミングや音色創作関連の理論です。

287 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/14(土) 14:54:42 ID:LskKEsfz
君にはこの世のすべてが理論に見えるんだね

288 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/14(土) 20:14:36 ID:DcBWY3zQ
男女関係も人間関係も一定の原則の上に例外禁則がごてごてくっついただけの理論に集約できる

だが、ぬことの接し方だけは理論じゃ語れねぇ
なぜ俺は奴の前で無意味に赤ちゃん言葉になっちまうんだ?
畜生。

289 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/14(土) 20:47:57 ID:+yNhh+Ny
おーよちよち

290 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/15(日) 20:26:32 ID:ykpWLcFp
 むしろ、ここまでの話になると“感性の差”で片付けて良いんじゃない?

 音楽関係で著名な人の殆どが理論を学んでいるんだし、
理論を学ぶ事に抵抗するファクターは圧倒的に少ないと思われ

それを踏まえた、というか理論を知っている状態で使うか使わないかは、完全に自由で、各々の感性に一任すべき


理論が必要なかったり、必要ないと思うなら、それはそれで良いじゃないか

291 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/15(日) 20:48:47 ID:o351Q3Dz
理論は、才能を客観的に具現化するための近道を用意してくれる。

292 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/16(月) 15:00:22 ID:+WjIWBV8
理論を学ばなかったからうどんスープが薄くなった。何とかしろ

293 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/16(月) 15:25:41 ID:c9gsfOgK
理論を学び2chで知ったかぶれ

それが君の得られる唯一のステイタスなのだから

294 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/16(月) 15:35:59 ID:QlrSyCmv
理論を学んでスロットで千万すった
ちょうおすすめ

295 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/16(月) 18:25:25 ID:MbtNVsO6
千万すってその程度の落ち込みで済むお前のハートに飛び込みたい。

296 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/16(月) 20:28:10 ID:NxA+XA+O
要らない理論は要らない
要る理論は要る
ジャンルによるけど
要不要は学んでからじゃないと確実な判断は無理。
なくても出来てるってのも理由としてアリ。
出来てると思い込んでるトーシロは
オノレの存在自体がナシ

というとこかね。

297 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/16(月) 20:51:40 ID:gheKdBBB
有名だけどクソなアルバム
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/musice/1160653553/

(・∀・)

298 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/20(金) 01:10:59 ID:hZXTdwlX
1千万もどうやってスるんだ…?
一日フルで回したとして40万くらいとして、でも勝つ時もあるだろうし…
ああ、勝ち分もスッたとしてかな。あとはベテランとか。

299 :名無しサンプリング@48kHz :2006/10/20(金) 02:06:28 ID:ayClkMWk
私は理論はあくまでも理論であり
音楽に必要なことの第1位にくるのは感情だと思います。
結果的に後世に残る名曲レベルが作曲出来たなら
作曲家として最高で最良だと思います。
作曲家だろうが演奏家だろうが
何を思い何を伝えようと
心で作曲したり心で演奏した曲は
最高で最良だと思います。
ただ、聞いて良くなければ良くはないのです。
理論
技術
センス
知識
経験
などなど
必要項目は沢山ですが、聞いて良くなければ良くはないのです。
無知識で未経験な者が弾くピアノは聞けた物ではないでしょう。。。

300 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/20(金) 09:49:26 ID:2299GF5S
理論は主に、すでにある曲を分析するときに使うためのもの。

作るときには、単なる便利なツールとして使う。
感性と理論がずれたときは、感性をとる。

というか、ほとんどの人はそうしてると思うんだけど。。。
学校で勉強した人で、イマジネーションがあまり豊富でない人は、
自分の勉強を意味ないものにしたくないので、理論をとるかもね。

301 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/20(金) 20:21:20 ID:UZGpxIfj
>>299
>必要項目は沢山ですが、聞いて良くなければ良くはないのです。
もう現代音楽の類いをバッサリ切り捨てたな

302 :わろたw:2006/10/21(土) 08:00:58 ID:qq8+ZCBd
決着をつけよう。大衆性と芸術性の二律背反について
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/musice/1161365147/17

17 名前:名盤さん[] 投稿日:2006/10/21(土) 05:48:50 ID:a/HkQzjF
1は楽器やらない人かな?煽りじゃなくて。
音楽ほどルールに縛られたものは無いよ。
音をギッチギチなル―ルで纏め上げて初めて
音楽に聞こえるんだよ。

303 :S.M.:2006/10/21(土) 20:40:33 ID:MBIOChBd
>>302
そんなことはない。例えばオレは海岸近くの砂浜に寝そべって
波の音を聞くのが好きだ。*崎の曲よりはるかに好きだ。適度に
予測不可能な形で変化していくのも「高度な作曲能力」が感じられ
て好ましい。音楽が聴いてて気持ち良い音のシーケンスだとすれば
波の音はオレにとって音楽だ。

では波はポップスと関係ないか?じっくり波の音を聞いてごらん。
テンポ 80−180くらいの間におさまってるから。

満潮の時に女性は生理をおこし海の生物は産卵をする。何故なんだろう?
音楽をルールで縛りたい人は、最初に自分にとって音楽とは何かの定義を
示すべきだな。

304 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/21(土) 20:48:15 ID:rRrR7x05
ナルシストおちゅかれさん

305 :S.M.:2006/10/21(土) 21:31:57 ID:MBIOChBd
>>304  オレが自己陶酔してるかどうかはひとまずおいとく。

個性・感性・カリスマ派の主張をつきつめていけば、小泉の国会演説は
最高の無伴奏ラップだったという主張も可能になる。で小泉の演説はも
ちろん音楽ではなかった。また数式に基づいて微分音を算出するタイプ
の現代音楽も退屈だ。少なくともポップスで扱うことではない。

そこらの
1.何が音楽か
2.何がポップスか
3.理論に対するデタラメとは何か
が決められてないから果てしなく不毛な議論が続くと指摘してるんだが

306 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/21(土) 22:07:28 ID:jKGJbkqV
「理論なんていらねえよ」派は結局この板にはいないのか?

307 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/22(日) 02:26:49 ID:Z5Owi7R+
理論はいらないが能書きだけのクソが多すぎる

308 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/23(月) 15:53:28 ID:cZ/WHjW8
>305
黒人の運動家の演説とか、ラップにしか聞こえないものがあるね。

換気扇の音とかも、時々すごく気持ちいい音楽に聞こえたりするね。
あるいは家の外のいろんな音が、全部合わさって、「音楽」に聞こえたり。


309 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/23(月) 18:12:05 ID:4YPNz3qx
↑大麻所持で通報しますた。

310 :308:2006/10/24(火) 17:39:17 ID:hvl2f7ke
>309
iPodで音楽聴いてて、外のまったく別の音楽が重なって、神の瞬間になることもある。
こういう世界は、理論じゃどうしようもない。
まさに脳内麻薬だよ。

311 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/24(火) 23:28:22 ID:bYlH0WUP
ASKAの曲のような、複雑なコード進行でもキャッチーなメロディな曲を作りたい


312 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/28(土) 19:40:47 ID:FSQdnPd+
D→SD進行しまくるお

313 :名無しサンプリング@48kHz:2006/10/29(日) 10:11:39 ID:QE/GbYlM
D #D ですか?

314 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/02(木) 01:42:47 ID:8LXtljmd
理論いる派に質問なんれすけどぉ〜
「理論は必要だ!」って言ってても結局まだ素人だったり学生だったりするんれしょ?
理論要るってのは聞き飽きたから、その理論どんなのができるか知りたいにょろ〜
実際どんなの作ってるか聞かせてくれなきゃアタチわかんないぃ〜
てなワケでモマイラのいう理論で作った曲と理論的な説明をキボン

「ここはAマイナーで」とか「このコード進行はT T SD Dで」みたいな楽譜を読むのが理論って思ってる香具師は逝ってくれ。




315 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/02(木) 01:48:50 ID:8LXtljmd
理論要らない派も「理論なくて作れる!」っていうくらい自信あるんなら
聞かせてくだちい。
もういい加減さ、互いの曲聞かせあって決着つけようよ
クラブミュージック派と作曲派に別れそうな感じもしるけど。

316 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/02(木) 06:03:12 ID:A01LBx8K
理論知らない人ってジャズとかの意味分かんのかな?
やらないから知らなくていいとかじゃなくて。実際に。

317 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/02(木) 14:21:13 ID:vgnBQ7Lb
>>315
この板のネックは「理論要らない」派が活発じゃないところ。
「理論よく知らないけど程度問題で必要なのは判る」派や、「理論要るけど音楽には理論で語れない要素もある」派などのような、十人十色な分派が認識されるだけで。

純要らない派の新星になってくれそうな>>314の活躍に期待。煽りでなく。

318 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/02(木) 21:52:54 ID:Gay2FsnV
理論知らない派ですが、結局テクノしか作らないので
あまり必要性は感じなかったのですが
いざ作ってみると理論知ってたら解決しそうな問題も多々あるなと実感。

理論は知ってて損なしだと痛感しました。

いらない派のみなさん、口論するより理論ですよ!

319 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/03(金) 10:35:18 ID:rFRDIVl4
>>318
「知らない」は派じゃねえよw

320 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/03(金) 13:41:47 ID:/rq/PF33
「理論知りたい派」はどこへ行けばいいですか?

321 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/03(金) 14:00:37 ID:gEuQX2XS
理論要らない派(理論を知った上で要らないと判断)
理論要る派  (理論を学んだ上で必要と判断)
理論知らない派(知らないけど必要な希ガス、知らないけど要らないと思う人達)

現在の理論は西洋音楽理論であって、バッハの時代からの「平均律」上で成立してきた理論なんだな
インドのガムラン音楽なんてドリアンかと思いきやE♭とB♭が少し下で鳴るらしい
西洋の貴族のための音楽以外に目を向けると異なった調律や解釈があったりするんだよね
そこにも「方法論」的なものは存在するけど、それよりも生活状態や労働環境、言語、土地柄の影響の方が強く出るはず
それを理解して作るのも理論って言えば理論だけど、西洋音楽理論から全てを理解しようとする姿勢は
今のアメリコ政府みたいで何か気に入らない!
西洋音楽に基づいた音楽をやる場合は西洋音楽理論を使うわけだし知らないと今まで聞いた音楽のパクリでしか無くなる
芸能人的なアーティストになりたいなら「自分が今まで聴いてきた」「良いと思う音」の「EDIT集」として音楽を作るのも
十分OKだと思う(煽りじゃなくて)。その人の人柄や人生感に共感した同じ好みの人が集まるわけだし偏食でもOKかと。

漏れは理論知らない=公式しらないで数学やる人

と同じだと思うよ。
チョータイヘン、だから簡単な算数の延長線上だけで満足しようとしちゃう

322 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/05(日) 03:51:33 ID:+EQ51o/O
ドレミを使う以上理論だと思うんだがなぁ

323 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/05(日) 17:32:29 ID:6SzLPq+e
ドレミなんて使わない
人が勝手にドレミと呼ぶだけだ

324 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/06(月) 05:10:10 ID:p+aBmZ2g
まあ例えばだけど、ローインターバルリミットなんか、
不協和音でもないのに鳴らすと濁って不快だからという理由で
使わない方がいいという理論なわけだけど、そんなもの音色に
よっても変化するから空気読める人にはいらない理論と
いうこともできる。

325 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/06(月) 11:20:31 ID:XzobRtkG
>>322-324
理論使う派の曲聞かせて。
「理論学ぶとこんな曲が作れちゃうヨー」っての見せれば
理論使わない派もきっと納得



326 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/06(月) 13:24:57 ID:t4u6utxf
なんか前提ヘンじゃない?
理論使ってどうしようもない曲も作れる訳だけど。
複雑な理論で世界変わる例としては、クラシック板あたりでちょくちょく滅茶苦茶寸前のメロ元にかっちりソプラノ課題やって晒す奴とかいたりするから、探してみると面白いかもよん。
あとはジャズ方面かなー。なかなか良うpに出会えないけど、やはり理論的な地盤を学んだ奴らの成せる技という物に触れる事ができるよ。

俺の場合、デモ作成スピードが格段に向上した程度かな。これも理論の恩恵だと思ふ。悩むだけ損ってケース潰せるし。
「軽く理論やってたけど最近は適当です派」の一例でよければどうぞ

・楽器作曲板-俺が作詞するから誰か作曲しろ
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/compose/1161992818/29-33
22:46-00:56の間で、詩先の作曲(?)を3曲ほど。

327 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/06(月) 14:25:39 ID:3YIykKVw
一概に、速くなると言えるのかな?
理論で収まる典型例であれば、同じ時間で作り込める内容は向上するかもしれない。
でも漏れの場合、「ここでは敢えて壊してみよう」「ここではあの定石は無視しよう」と自分で決めたところまで、
整合性(みたいなもの? 結局、理論的な妥当性?)が気になって作業が止まってしまう事も多い。

判断基準が増えるという意味では、やっぱり理論があった方がいいんだろうけどね。
理論に抗う考え方ってのももちろん判るから。
「ここでこのコード出したら、みんな終止形行くと思うよな。無理したら進行弱まるし、やっぱりベタな終止形の方が自然だな。だが断る」
みたいな抗い方って、もし漏れが初歩の楽典もやってなかったら、出て来なかった発想だと思うし。

でもこの感覚って、楽器作曲やバンド板なんかでみた理論要らない派が言う「感性を縛り付けてしまう」という奴に通じるのかな。

328 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/06(月) 14:54:27 ID:odeaFTRw
音楽理論は「貧者の学歴」
ドキュソが必死で資格に走るのとおなじ

329 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/06(月) 15:02:53 ID:3YIykKVw
一理あるかもな
凡才からすると、理論=「凡才が努力でそこそこのトラックを作るための必需品」なのが判る。

しかし天才に不要とも言えないあたり、資格とは似て異なると思う。
天才かて、音楽史に揉まれた蓄積を効率よく吸収するのに、和声や対位、ジャズ系の理論書は効果的だろうし。
それともこの見解は、凡才の近視眼による勘違いなのだろうか。

自称他称問わず天才の意見キボン

330 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/06(月) 23:42:33 ID:bPq7LJ8S
ジャズの場合、理論っていうより、どれだけ「言い回し」を覚えるか、でしょ。
ジャズの人が理論理論っていうのは、西洋古典音楽へのコンプレックスが強いんだよね。

>321
> 西洋の貴族のための音楽以外に目を向けると異なった調律や解釈があったりするんだよね
> そこにも「方法論」的なものは存在するけど、それよりも生活状態や労働環境、言語、土地柄の影響の方が強く出るはず

んなこたーない。いろんな国にはきちんとしたいろんな「理論」「方法論」がある。

ガムランはインドでなくインドネシアだし、きちんと決まった音階、旋法がある。
さらに、民謡と古典音楽では全然違う。
古典音楽の場合、「生活状態や労働環境、言語、土地柄」の影響は低いぞ。

331 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/07(火) 16:35:21 ID:ygVAvcnA
音楽理論てオウム真理教の教義を覚える類のこと。
和声だろうと対位法だろうと二ヶ月も有れば暗記できるしくだらないんだわ。
天才だとか生活環境だとか感性だとか言って馬鹿みたいwwww

332 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/07(火) 16:59:40 ID:Lk9YgzEB
覚えると理解するって違うよね

333 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/07(火) 17:04:29 ID:ygVAvcnA
プッ
新興宗教の教祖様のありがたい御言葉頂きましたよww

334 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/07(火) 18:08:39 ID:u2lMpe44
お、「理解してるけどくだらない派」という所か。歓迎するお。
不要派かい? だったらなおさら期待だけど、読み方次第じゃ必須以前派とも取れるな。それもまたよし

是非その調子でばっち煽ってくれい。活気プリーズ

335 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/08(水) 15:13:59 ID:LdWGsim7
自作自演板はここでつか?

336 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/09(木) 00:33:37 ID:MIW+yyJE
うんこしたあと
ちり紙でおしりふく理論

337 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/09(木) 00:47:28 ID:hEKGJBVm

この曲みたいに理論とはちょっと外れてるくらいのほうが
面白いと思う。
噛み合ってない歯車を無理やり回してる感がw
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?playlistId=191691603&s=143462&i=191692545

338 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/09(木) 03:07:23 ID:NIHON9Dk
理論無しで曲って作れるのか?

自我が崩壊してウンコ垂れ流しの状態なのになぜか作品が生まれていた、
とかだったら多分完全に理論から自由だと思うけど。

339 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/09(木) 03:55:14 ID:SnKCJpvX
単に人それぞれの理論があるだけっしょ
その公約数的なものが一般論で語られる理論であって

精神の存在は幻想に過ぎないと冷めた思考な俺は
何事も理屈でやってるのにそれに気付いてないだけだと思ってる
ただ体系化できるほどにシンプルではないだろうけど・・・

340 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/09(木) 06:57:25 ID:zCuDqDVw
>>338 そのIDは日本
>>339 唯心論ですか?

理論=マニュアルくらいな意味にしかとってない人も
いるだろうな。やっぱり聴いて心地よくなる方法を
目指したのが理論であるべき。ただ主観が入り込む余地が
ある限り、何が気持ちいいかを理論化するのは困難かもな。
実際はもっと数学的な根拠が音楽の基礎にあるわけだが。

341 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/09(木) 09:07:21 ID:tsaRUrXL
ゲソやってる香具師はあんなのでも心地良いと思ってるんだろ。


342 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/10(金) 00:59:59 ID:3hmD0Te1
作曲に有利な理論があるなら誰だって飛びつく訳で
そうなっていないのはつまり現在音楽理論と呼ばれている代物が
事実上理論の態をなしていない事に問題がある訳で

343 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/10(金) 01:56:36 ID:hxlMLgPw
へ?
有利と信じて誰もが飛びついてる訳で。
理論の態も成してる訳で、それ自体を問題としたのってこのスレでは君が初めてじゃね?
批判されるのは、記号学的な分解や科学的検証が今ひとつという側面だろう。

なんか印象に致命的な齟齬があるな。お前は一体何を学んだんだ?

344 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/10(金) 09:06:34 ID:LPWEzKKN
理論を修得したからと言って必ずしも良曲を書けるとは限らない、と言いたいんじゃないだろうか。
作曲に有利かどうかと言われたら多少なりとも有利(効率的)に働くとは思うが。
良曲の定義自体が個人の感覚に依る所が大きいわけだし
そこは現在の理論ではまだ解き明かせない部分だと思う。

345 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/10(金) 10:23:38 ID:RWm30EXT
音楽理論は曲を作る為の必要条件でも十分条件でもない。

346 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/10(金) 12:49:42 ID:QJNQSLEc
釣り竿は魚取りの必要条件でも十分条件でもない。

347 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/10(金) 23:47:32 ID:zdDWPdO+
漫画でいえばスクリーントーンみたいなもんじゃね?
普通使わないのはありえない話で、その場合意図して使わないか画風によるって感じ

348 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/11(土) 06:15:21 ID:XTviqo2+
理論を学んで無い人でも知らないで理論を
使っているかもしれないということを
まず知らなければならない。
曲の構造としてこうきたら普通こう来る筈だと
想定できる人で、尚且つ、人に聴かせても違和感が
ないと判断されるならば、そのアプローチは理論に
即している場合が殆どと考えられる。
即していないのに違和感が無いならば、それは天才。

349 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/11(土) 09:19:42 ID:OI+Tg/p5
すぎやまこういちもそんなんだったような。
独学で学んで後に理論知って『ああ、あれのことか』

まずは自分理論を模索した方がいいんじゃないのか。
いきなり他人が築き上げてきた理論におんぶにだっこで偉ぶられても

350 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/11(土) 15:05:32 ID:HX+wLXe3
>>347
スクリーントーン、世界の鳥山明は
つかうことがほとんどない。

351 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/11(土) 23:38:26 ID:swz+RRSU
>>350
今はPCバリバリ使ってるけどな

352 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/12(日) 00:39:39 ID:8x2WuDx3
>>349
でもすぎやんって古代祐三に理論を学ぶ事を勧めたって聞くけど
すぎやん自身も音楽理論の教本書いてるし

353 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/12(日) 04:02:26 ID:rqXJStWW
ろくすっぽ曲を聴かないで弾きもしないで理論理論いっちゃってるのはアフォ。

354 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/12(日) 18:25:54 ID:nR8O8Bs+
理論と実践、バランス良くね。

355 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/13(月) 19:28:03 ID:ttj6Wnhd
そりは激同

356 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/16(木) 02:41:31 ID:59ZUFu4m
理論いらないって言ってる人も、無意識に理論と同じことを
していると思われ。

自分で気づく人ならいいが、気づかない人もいるので
教科書的なものは必要。

357 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/16(木) 18:42:08 ID:8Ja6I7Zq
ジョンケージにオーネットコールマンに

358 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/16(木) 22:35:37 ID:83hD4rn9
楽器やってる人には多いと思うけど、適当に弾いててちょっと変わった
フレーズだなと思った、それは実は○○スケールと呼ばれるものだった、みたいな。
ここらへんが理論派と感覚派の分界点だと思うな。
最初からスケールだのセオリーだのを修得しておいて、そこから意図的に取り入れるのが理論派
何だかよくわからんけど閃きや思いつきでいけちゃうのが感覚派。
もちろん感覚派だって先人達の音楽を聴いて自分なりの引き出しやテンプレみたいなのが
出来上がってる人も多いと思うけど。「無意識に理論と同じことをしている」 というのは
そういう事なんだろうな。
結果として、不快でない音=音楽と認められるものが出来るという点で
似たようなプロセスは経ているんだと思う。

359 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/16(木) 22:49:45 ID:7BLct3MY
とにかくいかに人のいやがることをするか。
バンドをやっていて常に意識していたのはそれだけだったよ。
人々が聴きたくないようなことを言葉にして、
人々が不快になるような音で演奏してみて、
人々がいかにイヤな顔をするか、
それを見てみるのが、
もう何よりも快感でたまらなかったものだよ

John Cale (THE VELVET UNDERGROUND)

360 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/16(木) 23:04:40 ID:83hD4rn9
>>359
まあそういう人もいるかもしれないけど、心地よい音楽があっての事なんだよな。
明るい曲があったら暗い(不気味な)曲を作ってみようとか
4拍子で一定のテンポが普通だったら変拍子・テンポチェンジしてみようとか
みんなが3〜4分の曲出すなら数十分の大作を作ってみようとか
逆に演奏時間1秒の曲と作ってみようとか。
他とは違うようにとする事自体、それらを意識している事に他ならない。
単なる思いつきやお遊びに過ぎないかも知れないけどね。

361 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/17(金) 02:20:43 ID:vSUk//gy
つ【4分33秒】

362 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/17(金) 02:36:55 ID:7yUVOYa0
>>359
アンチテーゼは正当派の裏返しに過ぎない

363 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/17(金) 03:41:03 ID:IPT+Lkxy
だいたいこのスレのタイトルからして、理論だの「いる」「いらない」とか意識しすぎなんだよ。
ある範疇のもので曲作り始めたら、それを維持しないとバランス的におかしいってだけのことでしょう。
だいたい「理論しりませ〜ん、理論くそ食らえ」って人が適当に作リかけた断片って、恐ろしいまでに規制の理論の範疇だったりするわけだし。
問題はそれを作品の最後まで維持できるかどうかだし。

それなりのもの作ろうとすればそんなの自己責任なんだから、必要なら勉強や経験つむ事が必要になるし、
そんなもんいらんっていう天才的な人もいるかもしれん。

しかし、しかも当人が作曲にあたりどう意識してつくるか、ということと、結果うまれた作品が理論的なものかどうか、なんて全く別問題だし。
聴く側でいくらでも定義は変化することだし。
だからこのスレタイで誘発されたおおよその喧々囂々はそもそも不毛。

「理論を知ってるから偉い」 とか 「知らずに作ったから偉い」とか
そういう低い意識の顕れだよ。

理論が気になるなら、時間をかけてでも、世界中にある理論体系を一つでも多く知ろうとする姿勢、またはあるものに絞って深く知ろうとする姿勢、
理論が作品の腐敗を招くと思うなら、理論的な話の何を聞いても耳を塞ぐくらいの(これは冗談)姿勢が必要。
既成の理論に対する反発は立派に理論的なものだしね。

そういう中から作品は生まれてくるもんだと思う。

364 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/17(金) 09:26:22 ID:ep46Iy7E
>>363
も少し短く書いたほうが得。

365 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/17(金) 09:30:32 ID:6JpqdBKi
>>363
ちんこしまって寝ろ
まで読んだ

366 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/17(金) 13:29:51 ID:WMuQTJLT
俺は全部読んで
今、目が醒めた。

367 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/17(金) 14:52:12 ID:J9co1yJC
楽理科のアフォとクズ理論書書いてるアフォは顕示したいわけさ。

368 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/17(金) 15:33:32 ID:+Sy5TjET
>>363
>だいたい「理論しりませ〜ん、理論くそ食らえ」って人が適当に作リかけた断片って、恐ろしいまでに規制の理論の範疇だったりするわけだし。
こういう事言う人多いけど、それって意味のあるツッコミ?
おおよそ楽曲に聴こえるモノを作ったら、そりゃ何らかの理論には沿ってるだろう。
というか音楽に聴こえる音の法則を後付けしたのが音楽理論だろう。
逆に何らかの理論に沿ってなかったら、普通の人の感覚では「ただの音の羅列」になってしまうし。
12平均律を持ち出すのと一緒で、不毛な流れになるよ。
まぁスレタイの時点で不毛な争いを誘発したかったんだろうけどw

369 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/17(金) 15:59:24 ID:vkeI/urj
>>368
だから理論いらない、じゃなくて理論意識しない、の間違いじゃないのかと思うけど。
話術みたいなもんじゃね。実践が何より肝要だけど
知識でその幅を広げないとボキャブラリーが貧困なまま(勿論天才詐欺師とかは別だけど)。
でも若者同士で話すにはむしろ真っ当な国語は邪魔になる。
だからジャンルによるんでしょ。

370 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/18(土) 11:16:47 ID:WUb0OxFE
おめーらなげーよ




イカした川柳たのむ


371 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/18(土) 11:26:56 ID:LnANwoaQ
wavesの
プラグイン買う
金欲しい

372 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/18(土) 14:26:04 ID:EB8pc7u0
waves
UADより
PowerCore

373 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/19(日) 18:16:47 ID:cum5oScA
@ C-E-G の和音だと明るい感じに聞こえるんだけど
A C-D#-G の和音だともの悲しい感じに聞こえるんだけど俺の耳は正常ですか?

おそらく正常だとして、なぜ@は明るく聞こえるのに、Aはもの悲しく聞こえるんですか?

これは音楽的、医学的、心理的見地から理論で説明できるんですか?
なぜそのように聞こえるのか教えてください。自分には分かりません。orz

374 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/19(日) 18:33:35 ID:/QBGSNuy
ガキの頃から「長調の明るいイメージの曲」「短調で暗いイメージの曲」聞いて育ったからそう判断してるだけだよ。ぶっちゃけ耳じゃねえ。印象の記憶とパターン類型

西洋音楽文化にあまり馴染んでない国ではメジャーキー/マイナーキーの区別もなければそこで明るい暗いを判断したりしない

かくいう日本だって西洋音楽膾炙の歴史は浅い
明るい歌詞でも、平均律に近似するとマイナーキーな民謡・童謡なんて腐るほどあるじゃん。

375 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/19(日) 19:25:05 ID:JlaHhaSV
西洋音楽の影響を受けてない頃の民謡はほとんどマイナー調だね。
三和音を基本としたコード理論もない。伴奏はメロディとのユニゾンだったり
ベースラインあるいはリフみたいな感じだったり。

沖縄民謡はメジャー調が多い気がする。(全ての沖縄民謡を聴いた訳じゃないのであくまで印象で)
だからだと思うけど、沖縄人は陽気な人が多いというイメージを受けがちだけど
もちろん沖縄にだって陰気な人はいるはずだし、印象だけの判断は危険なんだけど。

376 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/19(日) 19:26:35 ID:f9R/jWQg
3度の音の位置が明暗を分けてんじゃね?

377 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/19(日) 19:59:14 ID:/QBGSNuy
>>375
>だからだと思うけど
ってそれはどうよ
調性音による明るい暗いなんて、西洋音楽文化に限られた後付けの共通認識なんだし。人間性と繋げるのはいくらなんでも無理ないか。
それならまだ「暑いから陽気な人が多いんだろう」とか言った方が説得力ないかw

日本民謡、中華系、中東、アフリカ、アジアン系統……いずれも西洋からの輸入音楽除いたら調性音の価値観なんてないんだからさ。

そもそも平均律への近似チューンで考える事自体が不条理なのでは。

378 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/19(日) 22:22:35 ID:zUIBkYsc
>377
> 日本民謡、中華系、中東、アフリカ、アジアン系統……いずれも西洋からの輸入音楽除いたら調性音の価値観なんてないんだからさ。

旋法による明るい暗いはあるね。
調性に対するものとして旋法を見るならだが。
大分意味が違うけど。

> そもそも平均律への近似チューンで考える事自体が不条理なのでは。

これが正解だな。
近似チューンで考える事をやると、すべて平均律のできそこないって観点からしか見られなくなって、
それ以外の音楽について、何ひとつ理解できないことになる。
まあ、特に日本ではそういう人が大部分なわけだが。
>375みたいに、同じメロをやっていることについて、西洋音楽のおそろしく貧弱なユニゾンしか
分からないってことになる。


379 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/19(日) 22:59:22 ID:Ch9mZtSi
で、結局>>373は理論的に説明がつくところまで解明されてないんだろうね。

そうなると、理論といっても西洋音楽の楽典の理論は
「経験的にそう感じるので、なぜそうなのか理由はよく分からないが、こういう法則でやれば良い」
というだけの決まり事なんかな?

そうなると理論と言うより経験論に近い感じなんかな?

380 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/19(日) 23:08:00 ID:wQD+xDyn
漢方薬みたいなもので、効く理屈は解明していないけど、
長年の経験に裏付いた確かな効果があるっていう手のもの
だろうね。

381 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/20(月) 00:23:35 ID:vADVO9Sb
                ,,,,........、、、、
              ,,(::(:ヾ/ノ;;ノ;;ヽ,,
             ,,l;/ ̄ ̄ ̄ヾヾヾ       ___________________________
             ;;l  ノ  \ ,|;;;i     /
             l;l  (●)(●) |;;;i   / 私がやりたいようにやった結果、それが総て私のサウンドであります。
             .||  .(__人__)/"l;;l  /  音楽に於ける“実験”と云う物は総て既に終了してると思っております。
             |   ` ⌒´・ ノ  <   蓄積してきたノウハウを必要に応じて配置しているのみの事でありまして、
             |         }   \  楽器、その他に対して、執着、愛着は御座いません。
             ヽ        }     .\一言で言うなら、“逸脱”であります。
                ヽ     ノ       \
          ____,, ,..| ゙`. ,r.、...ィ'  |...,, __      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ,.. -‐ '''"     ヾ__|_"'/    `` 丶 、
     r'            @            `j
     {ヽ、             |           /l
    l  `''\、        |   ,. ─i   / ,.イ
    !'ヽ, ヽ、'',}         |  l_. ‐ ̄/   / .|
    ',. ヽ  \ i:、        l     |ソ   { \!
    '! /'    ゙ヾ ,....__    ! /  _上.,,_ノ    !
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382 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/20(月) 01:03:53 ID:38zog4/i
三角形があるとしよう、 △ね

全ての辺が等しい長さだと正三角形、美しい形だ
2辺の長さが等しいと2等辺三角形、これも正三角形とは違う性質だが美しいといえば美しい
3辺がどれも長さが違うと変な形の三角形、見た目美しくないし、どこか不安げで落ち着かない

和音もこれと同じように相対的な位置関係でそれぞれの個性や特性を持つ
数学的なものに共通するような感覚があるなら、それで理論的に説明できたりするのかもしれないね。

相対的バランス理論

383 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/20(月) 01:13:08 ID:sPGKVBHd
不協和音を延々と聞き続けたら気持ち悪くなるのと一緒じゃないの?

384 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/20(月) 01:25:22 ID:6N/tbHFj
>>382
正三角形=美しいってのはあくまで個人的な感覚でしょ。
さらに言うなら算数の授業でそういうふうに植え付けられたのでは?
美人の基準だって国ごとに違うっていうしね。

>>383
確かに同じ音色で不協和音を鳴らされ続けたら気持ち悪いけど
生活音には不協和音(倍音)がいっぱい鳴ってるけど、これはどう説明する?

385 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/20(月) 01:42:39 ID:UX7LJJy5
>>384
普段から聞いてる音が不協和音ばかりだから目に見えないストレスが掛かってて
その対照としてストレスの開放に向かういわゆる音楽が人の心を惹くんでしょ。
聞いててストレスの掛かる音楽が好きってやつはそれこそ趣味や育ちの問題。

386 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/20(月) 01:55:56 ID:38zog4/i
海や山、大自然の音を聞くとむしろ気分よくなったり落ち着くけどな、雑音だと思うけど
不協和音云々じゃなくて環境onlyで変わるんじゃない?

387 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/20(月) 05:10:21 ID:vADVO9Sb
子供達がわいわい騒いでる音が一番癒されるけどな。
笑い声から甲高い叫び声までミックスされて、協和音では無いはずだけど。

388 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/20(月) 14:46:44 ID:kT5JD+5i
>>382
それは単なるあんたのこじつけと思い込み。
別に正三角形が美しいと思わないよ。
俺は貧弱に感じるね。

>>確かに同じ音色で不協和音を鳴らされ続けたら気持ち悪いけど
>>生活音には不協和音(倍音)がいっぱい鳴ってるけど、これはどう説明する?

単純に和音として聴いてないからだろw

自然のノイズで1/fとかいうのはランダム具合のバランスがいいんだよ。
だから逆に聴感上良く作用する。
でも単純に和音として聴いてるわけじゃない。

逆に無音室に長時間いると誰でも確実に気持ち悪くなるしな。

クラクション工事現場の音なんか混ざった街の人工的な喧騒も
かっこいい、美しいって人もいるよ。見方と意識の違いでね。


389 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/20(月) 14:55:56 ID:kT5JD+5i
>>385
それも一部のはなし。例外はいくらでもある。
育ちの問題?w
なんのこっちゃ。

>>387
近所で騒ぐガキどもの奇声を聞いて日々イライラしてる主婦も多いことだろう。

390 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/20(月) 15:54:12 ID:XnbC7dqg
>385

> 聞いててストレスの掛かる音楽が好きってやつはそれこそ趣味や育ちの問題。

趣味(感性)や育ち(環境)以上のどんな問題があるんだ。
まさか世界中すべてに共通する「美しい音楽の元型」があるとでも?

むしろ、強いストレスこそすべての人が音楽(芸術)に求めてるものかもよ。
ストレスの開放だったら、どんなすばらしい音楽も、川のせせらぎには勝てないのでわ。

って、哲学的になりすぎかな(笑)

>387
> 子供達がわいわい騒いでる音が一番癒されるけどな。

子どもが嫌いな人にとっては、耐え難い音かも(笑)


391 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/20(月) 16:28:29 ID:Bjt5AoE1
三角形と三和音は三和音を△と表示するだけで図形とは関係ないと思うよ

392 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/21(火) 00:55:46 ID:ssTiPily
>>389
なら例外で無いものって何よ?と聞いてみるぜ

393 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/21(火) 16:39:53 ID:S2BEgUp0
だから、いい音楽の根拠や理由をそんなに安易に、一意に規定されたものとして言うことはできないってことをいっている。

394 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/21(火) 17:44:46 ID:MqlCVrLP
それだといい物と悪い物の区別が無いのと一緒じゃん。
でも実際は公約数的な物だってあるわけでしょ?
否定だけでなく、肯定する側としての意見も挙げてよ。何なら肯定できるのかを。
でないと自分の意見は無いって言ってるようなもんだよ。

395 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/21(火) 18:16:28 ID:wgSdN0bH
究極の音楽に近づけば近づくほどいい音楽といえるんだけれど
究極の音楽はまだ誰も聞いたことがないからわからないんだよ

396 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/21(火) 18:18:57 ID:T+vKnOJ4
良し悪しの評価さえ、大部分が「好み」で判別されてると思うけどなぁ
敢えて言えば作り込み具合や、受け手に対する配慮の類いかな。

その辺の工夫がされていない作品が受け入れられないのは、音楽に限らず絵でも小説なんかでも一緒だと思うよ。

公約数的な物というのは、とりあえず社会一般の価値観そのものがとりあえず該当するだろう。

マスゴミが一時期やってた「今、世間一般の女子高生に流行りなのは〜」みたいな文脈で何もかもを評価する流れがありましたね。あれも社会影響一般を語る、手軽な免罪符としての肯定の基準を利用した流れでせう

397 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/21(火) 18:33:17 ID:MqlCVrLP
うん、だからさ、俺はこういう理由でいいと思うよってのを挙げようって話。
ケチ付けるだけなら何にでも出来ちゃうからそれは一先ず置いといて。
このままだと単なる全否定で終わってるじゃん。

398 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/21(火) 18:43:01 ID:wgSdN0bH
ドミとドレどちらがいいかって全パターン一音ずつ比べていって
一番良いパターンを選んでいけば一番良い曲ができると思うよ

399 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/21(火) 22:40:33 ID:u50k3CHk


つまり、感性があれば理論は無くても音楽として充分成り立つよね


400 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/21(火) 23:03:47 ID:ZdWBrfJ0
ここまでの議論をまったく読まずに「つまり、」で結論した>>399に全住人が知らない街に旅立った。

401 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/22(水) 01:00:24 ID:6cIhF8Iw
多数の人が心地よく感じるパターンを見つける作業が作曲。
それに後付けで理屈をつけるのが理論。

天性の才能があればいきなりゼロから作曲できる。
生まれもった才能が乏しければ、過去の才能のある人のパターンを踏襲すれば
作曲できる。これが理論から入る人。

どちらがすばらしいかは出来た作品のみで判断される。
過程はどうでもいい。

402 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/22(水) 02:12:05 ID:cWv8U0HR

これはでたらめ。

403 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/22(水) 02:40:46 ID:cWv8U0HR

多数の人が心地よく感じるパターンを見つける作業が『ポピュラー音楽の』作曲。 だろ。

音楽はもっともっと幅広い。

しかも、みつけるったって、別に発明でもなんでもない。すでにあるものを当人が「発見」しただけのはなしね。



>>それに後付けで理屈をつけるのが理論。

これは極端な意見言ってみたいだけ。
過去の偉大なる作曲家も過去から学んでいる。

>>天性の才能があればいきなりゼロから作曲できる。
狭い一部のジャンル範囲ではそうかもね。超マイノリティーなね。

これらから導き出される答え : ポピュラー音楽は「いきなりゼロから作曲できる」ことはありえない。


耳で単純に覚えたことほど、理論を踏襲していることはないから。
なにも理論書に書いてあることを覚えたものだけが理論ではない。
でなければ、スレタイは「理論書いる派vs要らない派」にすべき。

ただの驕りだよ。「理論から入る人」なんて表現はね。自分がそれの最たるものだと気がつかずにね。

そんな天才はもっと面白い音楽作ってるよ。
みんな理論を踏襲しながらいいものをつくってるんだよ。

404 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/22(水) 02:48:20 ID:hdPKF9rg
世の中に色目つかったもん聞く気するか?
これなら売れるとかさwwwww

405 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/22(水) 03:00:07 ID:HiTHA0Kp
理論厨はうpすらしないで口だけでぎゃぁぎゃぁ

406 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/22(水) 03:01:35 ID:cWv8U0HR
>>過去の才能のある人のパターンを踏襲すれば 作曲できる

あほか。何勝手な理論でっちあげてんだかw



407 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/22(水) 03:02:48 ID:cWv8U0HR
>>405
おまいが最たるものw

408 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/22(水) 03:05:16 ID:zNV9TYqB
おまいら

人にケチ付ける前に自分の意見言え。
否定ほど簡単な事はないんだよ。

409 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/22(水) 03:11:23 ID:cWv8U0HR
自分で考えろ。人に答えを求めるな。

どうせここはろくな意見しか出てないだろ。一部を除いて。

まずは否定からじゃ、そんなもん。

否定されたら少しは自分で考えてみろ。

人に聞くほど簡単なことは無いぞ。

てかおまいが否定してんじゃんか。

410 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/23(木) 13:01:00 ID:HcVMixpo
DQの音楽を語るスレ 第40曲 すぎやん探して
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/ff/1163413430/
FFの音楽を語るスレ〜TRACK:29
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/ff/1159392957/

このスレで面白い事やってる

411 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/23(木) 22:08:47 ID:DbK+Da6/
>>409のようにネガティブな受け答えしか出来ない人間は
社会では成功できないことになっている。>>409の人生を
追いかけてみたいが残念ながらここは2ch。それはかなわない。

ぜひ>>409には定期的に2chで、近況と年収を報告しつづけて
もらいたいものだ。おそらく数年後にはかなり面白いことに
なっているはずだ。

412 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/24(金) 10:16:39 ID:94O8GJAi
理論派の人に聞くけど、どこまでが理論で作れて、どこからが感性になるの?

413 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/25(土) 14:45:09 ID:/wFIeDg6
このスレは「理論」の定義が曖昧だから
超初心者から玄人マニアまで、それぞれ理論自体の指してる意味がちがう。

412のいうような理論派なんてこのスレにいないとおもう。

じゃあ君の言う「感性」とは?ときいてみたい。

たとえば極端な話、理論書をパラパラ捲ってある音楽のセンテンスを楽器で弾いたとしよう。
その音を聞いて「ああ、なるほどこれは綺麗な響きだな」と思ったら、それは「感性」だろう。

この現象は理論なのか感性なのか?

逆に、ある時ふと思い浮かんだショートメロディーがある。ごく自然に自分の感性から湧き出てきた感じに思える。
しかしある日理論書なるものを捲ると、同じようなメロディーが載っていた。

このメロディーは理論でできたものなのか感性のものなのか?

414 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/25(土) 16:01:45 ID:tpyXRK37
釣れますか?

415 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/25(土) 16:37:33 ID:/wFIeDg6
まだ君で一匹目だよ。

416 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/25(土) 16:40:49 ID:+dh1xMst
自分が感で既に掴んでいたものを理論書読んでて発見して
あ、この理論って○○って言う名前だったんだ、みたいなのはあるけどな。
例えばクロマチックアプローチとかは自分でも見つけやすい理論だと思うし

417 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/25(土) 17:37:43 ID:T4w3Ol9H
4つ打ちって理論なの?

418 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/25(土) 18:16:26 ID:/wFIeDg6
あたりまえだろw

419 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/25(土) 19:43:45 ID:1NwwKRj8
自分で見つけたTipsも、次に使ったら理論使ったことに
なるよな。

420 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/25(土) 20:13:52 ID:/wFIeDg6
そうだよ
だから俺は感性だけで曲作るよやつは
同じことを二度くりかえしてはいけないんだ

421 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/25(土) 21:22:28 ID:T4w3Ol9H
>>418
じゃあこんな馬鹿な俺でも音楽理論知ってましたって
明日学校中で触れ回っていいですか?

422 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/25(土) 21:51:17 ID:m8oxOUVo
ミキサーで卵を攪拌出来るだけで料理が出来るとは言わないだろ。

423 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 00:10:03 ID:ZDSdDT0z
>>419-420
感性だけで作ってるというやつが2度同じ事を繰り返すとなぜ理論になるんだ?
2度繰り返しても感性で作ってるやつにはそれは理論ではなく感性なんだから感性のままだろ?

2度繰り返す事=理論 なら感性なんてものはほとんど世の中には存在しなくなる

そういう狭い視野で結論付けてはいかんぞ

424 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 04:34:58 ID:gY5bhs/k
>>421
それは自由。そうしたきゃすればいい。
ただそうする理由はなんだろってことだな。自己責任で。
じゃあ美味しい料理作ってくださいっていわれるかもね。

>>423
420は冗談だよ。
どうしても理論でもって自分が縛られていると思いたくない人と
厳格な20世紀の音楽の作曲理論にひっかけた洒落。

425 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 04:47:11 ID:nwxYSwN2
レオン・リー派vsレロン・リー派

426 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 05:39:32 ID:yLHvYOyB
理論なんてコードとスケールだけだろ
30分もあれば拾得できるよ

427 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 05:48:26 ID:2W1nZJap
ちゃんと警察に届けとけよ

428 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 05:53:29 ID:c+ntAt8I
>>426
やったな、おめでとうwwwwwwwwww

429 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 06:07:07 ID:gY5bhs/k
もし理論が「コードとスケール」ってことなら、そのくらいかもな。俺は5秒だったけど。ウソ
初歩の基礎理論ってことだろう。

430 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 06:14:07 ID:Vx5nE4o6
まぁ要するに、理論学ぶと縛られるって言ってる奴は、
学習嫌いのゆとり世代的言い訳だなw

音楽と言えど現象学の一種みたいなもんだ。
実践有りきで出せた答えを裏付ける為には理論も必要。

ただそんだけだw
力む程のもんでもないw

431 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 06:17:53 ID:gY5bhs/k
理論っていっても一般的なポピュラージャズ理論みたいなものを中心にみると二方向に広がってるな。
もっと原初的な方向に掘り下げていくものと、音楽構築のための理論と、
んで、実践的な音楽で表現されたという意味で、これらが一般理論(426が30分で習得したところの)からみて対岸の延長線上でつながっている。

432 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 06:22:21 ID:Vx5nE4o6
>>431
ふーん、で?

433 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 06:28:50 ID:c+ntAt8I
おまえら理論いるいる言うなよ、
バカに知恵つけるなんて人がよすぎるなぁwwwwww

434 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 08:40:41 ID:gY5bhs/k
おまえら感性感性言うなよ、
バカに勢いつけるなんて人がよすぎるなぁwwwwww

435 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 09:42:26 ID:NEsyBRYZ
いい事思いついた!!!

理論を学び感性で曲を作ればいいんじゃね?

ちょww天才キタコレwwwww

436 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 09:50:45 ID:ciD7ILJ0
>435アホ?

437 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 12:11:22 ID:ZQVXEr8M
>>435


   鬼 才 あ ら わ る !


ゲーム音楽業界では理論に精通してる人が多いね
若い人でも経歴とか聴くと全国学芸科学コンクールに入選してたりとか
音楽をしっかり学んできてるし理論は知っていて当たり前
でもみんなが音楽で楽しめれば理論は必要ないとおれは思ってる
缶詰とかドラム缶とかたたきまくって音楽にしてるやつもいるくらいだしな
発想につまると民族音楽聴きまくるとかしてた

438 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 12:53:39 ID:ZDSdDT0z
>>437
そしてアメリカのジョン・ケージという変態作曲家が4'33"という名曲を作ったんだ

手元に欲しい曲なんだが、今となってはCDは入手困難だ、どこにも置いてねぇw
置いてるとこ見つけたら教えてくれorz

439 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 15:22:45 ID:gY5bhs/k
>>437
民族音楽をある意味馬鹿にした暴言と受け取ることができるが?
民俗音楽などは歴史とともに蓄積された高度な理論があるだろう。
ガキが公園でカンカン叩いているのと民族音楽が同レベルかwわらわしよんな。

安易に「楽しめればよい」等と括ってもっともらしいこと言っていると恥をかくことになるぞ。

>>438
4'33"をたやすく名曲などというつもりも無いが、理論音楽の際たるものだな。
CDなんかでなく、ライブで体験したいものだ。
俺は当時地下鉄に乗って見に行ったもんだ。。


440 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 15:57:01 ID:fl9+c0QB
>439
別にバカにしたわけではないと思うが。
「発想につまると民族音楽聴きまくるとかしてた」人ってのは、各国の伝統音楽には
西洋音楽の楽典以上に複雑で高度な理論があることをしらない無知さをさらけだしてる
だけだな。(437のことではないよ)
民謡と伝統音楽の違いもわかっていないだろう。

441 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 17:15:28 ID:gPgN3jwC
理論要る派ってのはさ、どこまで理論知ってんの
単にコードを知ってたり音符が読めたりする延長ってことはない?

理論要る派と要らない派の決着方法の1つとして
「かえるのうた」を各自アレンジしようヨ
感覚でも理屈でもカコイイの作ったもの勝ちだと思うよ。
さぁやろう




442 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 17:42:27 ID:ok7x5Az4
そんなことより、理論の定義ってなんなんだよ。
4つ打ちが理論ていうし。
基礎になってるものはなんなんだよ。
楽典?コード理論書?その他いろいろ?
学校に行ったかどうか?

443 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 17:49:05 ID:gPgN3jwC
りろん 1 【理論】

[一]
(1)科学研究において、個々の現象や事実を統一的に説明し、予測する力をもつ体系的知識。狭義には、明確に定義された概念を用いて定式化された法則や仮説を組み合わせることによって形作られた演繹的体系を指す。
「―を確立する」
(2)特定の研究領域や個々の学者の学説や見解を指すこともある。
「批評―」「湯川―」
(3)実際の経験から離れて純粋に思考の中で組み立てられた知識。「実践」に対立し、否定的意味で使われることが多い。空理空論。
「―倒れ」
[二]物事の道理・筋道などについて論じ合うこと。また、その議論。
「可否は通と不通の―を待つのみ/人情本・辰巳園(序)」

学術的に定義化されたものってことだな。

444 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 17:57:52 ID:Vx5nE4o6
>>441
先ずお前から出すのが物事の「筋」ってもんだろ?

445 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 19:17:43 ID:gY5bhs/k
>>441
あほか。


446 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 19:26:08 ID:ZQVXEr8M
>>439
3行目でお前が勘違いしてるってことはよくわかったからもう一度おれの文読んでみてくれ
あとガキがかんかんたたいてるって誰もいってないしその音楽を馬鹿にするな
日本ではてんてこって団体がいい演奏してるしおれはノイジーをロスに見に行った
恥ならお前に言われるまでもなくたびたびかいてる
>>440
サンクス
>>441は理論いる派といらない派のどっちなんだ?

447 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 19:53:30 ID:cRZQM2kY
ムキになるなよw

448 ::2006/11/26(日) 20:38:20 ID:SU6BaQIb
理論の定義、とか言われると悩むけど
でも【もともとあったもの】を具現化したり具体化して、
まー要は言葉でも説明出来るようにしたのが「理論」でしょ?

例えるならさ、
「リンゴ」っていう果物があるけど
「リンゴ」っていう単語からあの果物が生まれてきたわけではなくて
もともとあったその果物に「リンゴ」っていう単語を付けたわけだよね?
つまりは、皆で共通の認識を保つために。

音楽だって、最初は鼻歌か何かは知らないけど
一つ、まず鳴らした音を【ド】って呼ぼうね。
じゃあ次に高い音を【ド♯】ってしましょうか。
じゃあ…っていう風にして【もともとあったもの】を
分かりやすくそう呼んだわけじゃない?
(こんな簡単な話ではないけどw)

んでさらにさらに細分化していって、
音程、音階、旋法、和音、リズム、対位法、記譜…etc
でも要は、どれもこれも皆が共通の認識で理解できるような
言ってみれば【世界共通語】みたいな位置にするためのものだと思うんですね。

449 ::2006/11/26(日) 20:39:56 ID:SU6BaQIb
これ持論だけど、性行為で例えると(シモですいませんw)

自分の肌と、好意を抱いている人との肌が触れ合うのって何か気持ちいい。
これは誰かに教えてもらうものじゃなくて、すでに感覚で持っているもの。

じゃあ、そんな人とセックスをしたい!これも言うなれば、
好意を抱いてる人には近づきたい!っていう
純粋な本能、すでに感覚で持っているもの。

んでいざセックス!でも相手が気持ちよくなさそう。。。
じゃあ気持ち良くなってもらうためにはどうしたらいいんだろう。。?
それで色々と相手を喜ばせるためのテクをH本や友達から学ぶ。
これは上記の、純粋な本能から派生して、
テクを学んでさらに相手を気持ちよくさせようというもの。
この学び方、考え方は千差万別、テクも十人十色。
つまりこれが学んで得たもの。

だからテクを知らなくても正直セックスは出来るし
セックス上手いやつは上手いw
例え下手でも、お互いが満足していればいいわけ。

でも、もっと相手も一緒に気持ちよくなってもらいたいな〜。
これってセックスに興味があったり
好きな相手だったら純粋な気持ちだと思うんです。

450 ::2006/11/26(日) 20:42:04 ID:SU6BaQIb
じゃあそこで新しいテクを覚えないと、相手は気持ちよくならない。
それが音楽に例えるなら、「理論」かな?って。

【肌と肌が触れ合えば気持ちいい】=【理論なんか知らなくても発することが出来るメロディとかリズム…etc】
これは誰に学ばずとも感覚や感性で得る所が大きく占めるけど、じゃあ
【もっと相手を喜ばせたい】=【メロディーにもっと彩り(リズム、伴奏、ハーモニーetc)を加えたい】
から
【新しいテク】=【理論】
みたいなものを学んで
【一緒に気持ちよくなる】=【いい曲に仕上げる】

ってことかなぁ?って。
回りくどくなったけど、要は

理論とかってあくまで
後付けだし、人間が解釈してそして定義付けていったもの。
例えるならアナログを変換してデジタルにしました、っていう風な。(語弊あったらすいません)

だから
Gス○ットの場所だとか、フェ○の練習しても
相手がいなきゃ成立しない。

451 ::2006/11/26(日) 20:42:52 ID:SU6BaQIb
じゃあそこで新しいテクを覚えないと、相手は気持ちよくならない。
それが音楽に例えるなら、「理論」かな?って。

【肌と肌が触れ合えば気持ちいい】=【理論なんか知らなくても発することが出来るメロディとかリズム…etc】
これは誰に学ばずとも感覚や感性で得る所が大きく占めるけど、じゃあ
【もっと相手を喜ばせたい】=【メロディーにもっと彩り(リズム、伴奏、ハーモニーetc)を加えたい】
から
【新しいテク】=【理論】
みたいなものを学んで
【一緒に気持ちよくなる】=【いい曲に仕上げる】

ってことかなぁ?って。
回りくどくなったけど、要は

理論とかってあくまで
後付けだし、人間が解釈してそして定義付けていったもの。
例えるならアナログを変換してデジタルにしました、っていう風な。(語弊あったらすいません)

だから
Gス○ットの場所だとか、フェ○の練習しても
相手がいなきゃ成立しない。

452 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 20:43:49 ID:Dp/XPZ0e
「民族音楽に理論」ってのでひとつ気になったんだけど、
なんかアフリカ系の祭りとかサンプリングCDとかで聴ける、
「オヤジやそのオヤジ達が叩いてたのを脈々と受け継いできました」
みたいなビートだけのお祭り騒ぎにも
「歴史とともに蓄積された高度な理論」
「西洋音楽の楽典以上に複雑で高度な理論」
とかあるんだ?
音楽って本当に奥が深くて体系的なものだね。精進しなきゃ。

453 ::2006/11/26(日) 20:44:29 ID:SU6BaQIb
あくまで感性や感覚とか、それを更にもう一歩広げる一つの手段として
理論を学ぶべきじゃないかなぁ?って。
でもそれは、純粋に音楽を楽しんでいったなら学ぶ、という言葉よりは
自然と身に付く。
知っていく、覚えていくっていうものだけど。

それであとから自然と身に付いた事が理論でも裏付けできて
「あっ、雰囲気変えたいから1サビのGの所を
2サビではEm7で弾いてたけど
これが代替コードなんだ」
ってな具合で。

だって好きな人と一緒に居て、お互いが心地いい場所って学べるものじゃないでしょ。
気付けば自然と身に付くし。

454 :イチカワ:2006/11/26(日) 20:45:03 ID:VjjLJSzC
低脳とは程度が低い脳のことである。
では誰と比べて程度が低いというのだろうか?

他者に比べて程度が低い者を低脳と呼ぶのであれば、この地球において
唯一人存在する高脳を除いて、その他すべての人類が低脳だと断言できるのである。

455 ::2006/11/26(日) 20:46:12 ID:SU6BaQIb
どっちもすげー大切だと思います。無くてはならない。感性も理論も。
だけどやっぱあくまで、もともと自分が持っている感性、感覚
それをさらに昇華させる為に理論を学ぶべきじゃないかな?と思います。

追求していけばやっぱり自然と理論も学びたくなるし。
そして追求していけば自然と身に付いているものだし。

んで一番最悪なのが
【理論って、とっ付きにくいからやらねーよ】
とか
【理論から入ったけど、難しいし理解できないし、音楽ってつまんないんですね】

こういう本末転倒ver。

【理論って、とっ付きにくいからやらねーよ】
そりゃー相手がクリトリスが性感帯だって言ってるのに、
アナルの研究ばっかしててもつまんないだろうな。
【理論から入ったけど、難しいし理解できないし、音楽ってつまんないですね】
そりゃー相手が居ないのに、四十八手研究しまくって
結局AVビデオでオナニーじゃつまんないだろうよ。
(あくまで例えです。例えに出してる文の様な方を批判しているわけではありません。)

んだもので、まー要はあれだ。






セ ッ ク ス が し た い  

456 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 20:48:19 ID:iLx0Icx7
お前は活字信者なのか?

457 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 20:53:37 ID:Vx5nE4o6
理屈のこね方が「創価風」な件w

458 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 20:59:39 ID:KvtTkpMC
小室哲哉が創価朝鮮学会を絶賛
http://www.asyura2.com/0502/cult1/msg/189.html

 

459 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 21:00:52 ID:gY5bhs/k
SU6BaQIbよ
もうすこし手短に要約してお願いできませんか?
到底読む気になりません。

理論を知っていれば無駄を省くこともできるかもしれないね。

460 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 21:06:22 ID:SU6BaQIb
>456
>お前は活字信者なのか?

違うよーん

>457
>理屈のこね方が「創価風」な件w
ちょwwwwwwwおまwwwwwwwうはwwwwwww

>458

おk。乙。
 
>459
>SU6BaQIbよ
もうすこし手短に要約してお願いできませんか?
到底読む気になりません。

理論を知っていれば無駄を省くこともできるかもしれないね。

コピペしてテキストにでも貼って、一連の流れで読めや。
【ctrl】と【c】だぞ。分かったか?

461 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 21:09:53 ID:gY5bhs/k
>>SU6BaQIb
こらこら。。
馬鹿丸出しだぞっw
やめなさいw

462 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 21:13:28 ID:SU6BaQIb
>461
ありがと。
まぁさ、結局さ。あれだ。

オチ読んでほしかったんだけどさ。

あれだ。

企画倒れだ。

463 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 21:18:10 ID:SU6BaQIb
まー、ゆうても。

理論要るとかさ、理論要らないとかさ。

それ以前に、まずさ











君らにはハイスペックな脳みそが必要だとm9(^д^)プギャー

464 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 21:20:56 ID:SU6BaQIb
ごめんごめん!謝る。
悪かった。本当。
この通り。
土下座!そいや!





でも実際どうなの?皆さ。理論とか。要る?要らない?

今から俺、仕切るわ。
議長ね。これ最強。
はい、挙手して。意見のある方。
さあ早く。何、じゃなくて。

465 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 21:21:04 ID:TSsgzsJM
>>459
たったあれだけの量も読む気力のないおまいに
理論を身に付けることは無理だな。ゆとり教育はもうないんだよ。

466 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 21:25:43 ID:SU6BaQIb
>465
まじ!?なにこのお方!!思わぬ味方!

君、副議長ね!おk!

やべ、でもまたキャラ真面目な感じに戻したほうがいいのかな

467 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 21:29:15 ID:gY5bhs/k
無理ありすぎだろ その理屈のこじつけ
そういうの屁理屈とか理論倒れっていうんだよ。

理論知ってまもない房が妙に知識をこねくり回して作ったへたな音楽みたいだな。w


468 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 21:30:47 ID:SU6BaQIb
>467
読んでくれてありがとうね。

469 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 21:31:36 ID:gY5bhs/k
>>466
いいよいいよそのままで。
無理してキャラ変えなくたって。
もう天然バレてんだからさ。w

470 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 21:33:27 ID:gY5bhs/k
>>468
いや
467は>>465

471 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 21:43:09 ID:SU6BaQIb
>469
スルーしちゃうよー。スルーしちゃうよー。

>470
うはwwwwwwwwwwwwktkrwwwwwwwww

472 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 21:47:11 ID:/PmZp7q8
ID:SU6BaQIbはよく頑張った
セックスに例えたのもおもしろかった
だがID:gY5bhs/kが理論コンプレックスだってことも悟ってやってくれ
世の中には理論を身につけようとしても身につけられない人間がいる
お前はそういう人間をいじめて楽しいか?楽しくないだろ?

473 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 21:52:00 ID:D8QLJxUX
>>452
代々受け継いだ職人芸ってのは技術でしょ。
技術は理屈・理論の類か感性の類かって言ったら答えは出てると思う。
究極的な人は感性を発揮するけど技術の極地の上での話しだし。
言葉でなく音で説明してるだけであって、根本的には同じだと思う。
音楽だけは例外で絶対違うものだと言える根拠は少なくとも俺の中にはない。

474 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 21:53:00 ID:TSsgzsJM
>>472
そうだな。オレも反省するよ。ID:gY5bhs/kはチ○コにもコンプレックスが
ありそうだな。

ID:SU6BaQIbの話はオレも面白かった。

475 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 22:03:40 ID:SU6BaQIb
賛同者ktkr。
いや途中まで結構真面目に書いてたんだけどね。

でもこの議論に当てはまらないのが
音楽理論を研究してる人ね。
言わずもがなだけど。






ふぉー真面目に書いちゃった!

476 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 22:07:00 ID:/PmZp7q8
理論いると思った奴は勉強して曲作りに役立ててくれ
理論いらないと思った奴は自分の感性に従って曲を作ってくれ
ということで結論は対決する必要なし

島○楽器さんはこのあたりをよく考えてビジネスしてる

477 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 22:07:44 ID:SU6BaQIb
ちなみに別にセックスに例えなくてもいいんだけどね、何でもいいんですわ。

たださ

何らかの対象が居て、それに向けて音楽をしている人と

自己完結の為に音楽している人と

その中間の人と。

この立場によっても理論の必要性ってまた変わってきそうだけどさ。





とりあえずは
セ ッ ク ル し  た い

478 :イチカワ:2006/11/26(日) 22:08:16 ID:VjjLJSzC
DAWのプリセットに理論がはいれば無問題

479 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 22:11:58 ID:TKVSpF3K
>>471-475
IDまで変えて必至だなw

480 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 22:16:25 ID:TKVSpF3K
>>476
なにおまえが焦って結論言って仕切ってるかがわからない。w


481 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 22:16:32 ID:SU6BaQIb
>479
いや、すまん落ち武者よ。
あ、君の名前ね。命名しました。

PC一台のみからだから残念ながら別の人なんだな。
すまん落ち武者よ!

482 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 22:24:15 ID:TKVSpF3K
否定ばかりって言われるし、このスレでアホなこといってる人たちに見てもらおうと思って
ざっとさかのぼりつつ先ずとりあえずグッドな正解を集めたよ。 「俺同意=肯定=正解」。突っ込みたいの集めてたら、きりがないから。
マウスポインターで参照できるブラウザだと、さして面倒でもないでしょ。ピックうp漏れご容赦。
因みに俺は一昨日初めてここ来やっがったので自分のレスは当然はいってないよ。
>>404  この流れではそういいたくもなる。
>>400 おもしろい
>>397 一行目だけ-そういうのもありかもな。2行目以下−いやだ。
>>396 ほとんど正しい
>>371 ほとんど正しい
>>348 ごもっとも
>>345 上手いね

483 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 22:32:19 ID:SU6BaQIb
>482
次のレスあたりで、俺の評価が下るわけか。
憎い演出だな。
九州男児と名づけよう。
wktkして待ってるぞ。

484 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 22:39:57 ID:TKVSpF3K
>>344 素晴らしい意見だね。
>>342->>343 ??頭おかしいのかすごいひとなのか?ちょっとユニーク問答。
>>294->>295 正しい  
>>291 どっかの理論書の裏表紙に載ってそうな台詞だね。それが良い理論書の裏表紙なら正解。
>>280 分類したのは乙だけど、あまり意味のある分類じゃなかったね。
>>277 一応>>274をうけてのこのジョークレスに目を通す必要はあるだろう。
>>261 レコーディングでそれやったらまぬけだよね。

485 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 22:42:22 ID:2W1nZJap
げえ
なんだこりゃ

486 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 22:42:55 ID:TKVSpF3K
あ、俺も名前つけようか?
天然房っていうのはどうかな?天然房君

487 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 22:44:26 ID:SU6BaQIb
>484
なるほど、遡っていって遡っていって…

そしてどかーんと俺のレスに評価が下るわけか。さすが九州男児だん。
心意気が違うわ。


>485
うん。そうだね。

488 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 22:46:33 ID:SU6BaQIb
>486

まあ【厨】と【房】をまさか使い間違えてるわけではあるまいな。

ま さ か な

いやすまんかったよ、天然房くん。

489 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 23:03:44 ID:XHuWdEU5
理論は感性を伸ばす手助けをするだけ。
音楽は感性そのもの。

理論はあるほうがいいけどこだわりすぎるのは嫌い派。

490 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/26(日) 23:13:09 ID:SU6BaQIb
皆は

何も段差が無い所で転んじゃう派?
エレベーターで今何階か見ちゃう派?
一億円の使い道夢見て話したことある派?
とんがりコーン指に刺す派?
焼きそばのソースお湯と一緒に入れちゃった事ある派?


491 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 00:02:35 ID:oXFvDGxX
別に演出などしてないよ。
>>448
「もともとあったもの」って何だよ?音楽?理論? ああ取り敢えず抽象的な謎の事柄にしておいての・・なんか後のほうで理論は後付けとかいって結論付けみたいなこと言ってるな。
(帰結がしょぼいのに糞演出なんかすナ。だから創価っていわれるんだよ。w)
ある理論を具現化するのが音楽って場合もあるよ。
説明する為でけでない理論>>方法論も。過去を土台にして変化するような音楽。
「もともとあるもの」が音楽で理論(まあここで言いたいのはある範疇の一般性という意味で概念といったほうが正しいが)はあとから来るものだといえるのか?
「もともとある(謎のw)もの」が(暗に)音楽だって事で勝手に長々と理論展開していって、なんかアホな左傾っぽい感じがするな。メ失礼

450では  
>>【肌と肌が触れ合えば気持ちいい】=【理論なんか知らなくても発することが出来るメロディとかリズム…etc】
>>これは誰に学ばずとも感覚や感性で得る所が大きく占めるけど、じゃあ
なんだかなあ。。「じゃあ」ってなんだよ「じゃあ」ってwみたいな。

言葉の端々から氏のいう「理論」が、たかだか駅前の本屋に並んでいる理論書なるものを指しているであろうことは伺えるが、
メロディーがその手のコード理論なんかより大変なものだという事実も知っておいて損は無いと思うぞ。
それに比べてその手のコードやスケールの理論というものは上レスにもあるけど、「30分で習得」は大袈裟にしろ、確かにそういう類のものではある。
なんか房風の多くの意見みると、「メロディーはシンプルでわかりやすくコードは難しい」的なニュアンスが感じられるんだよな。
実は全く逆だったりする。音楽にしようと思ったら和音も横のつながりで複数のメロディーなんだが。で、まあ縦だけに拘った音楽もある、と。

ここでいう言う「肌と肌が触れ合えば気持ちいい」赤子がおかあちゃんの乳を咥えて気持ちがいいっといったところか。

テクニックと理論はまた違うと思うが。。、、まあいいか。

別に人が音楽を楽しんでるのはいいんだけど、こういうスレで変な結論見ちゃうとさ、ほら。

492 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 00:41:35 ID:tQVotu1z
ピエール・ブルデューでも読んでみそ。
頭の悪い事をダラダラ書かなくなれるかもよ。

493 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 00:54:48 ID:oXFvDGxX
>>492
おまえのでるまくじゃないよ。おまえは女子高生の尻でも追っかけとけよ。アホ。

494 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 00:56:50 ID:tQVotu1z
頭の悪い人はこれだからイヤ。

495 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 01:01:46 ID:oXFvDGxX
ピエール・ブルデューw


496 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 01:06:44 ID:tQVotu1z
ミハイル・バフチンでも読んで味噌。
キミは宮台信者か何かかい。
女子高生の尻はさぞかし美味だろうが。

>テクニックと理論はまた違うと思うが
プラトン的世界から戻ってらっしゃいよ。

497 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 01:21:19 ID:oXFvDGxX
ここのスレタイしってるのか?
このスレは理論云々なんだよ
恐ろしく不毛な二元対峙のスレタイを言葉でもって遊んでるわけだ。
ソクラテスならここには来ないんだよ。わかるかい?

早く着地しないとその単なる知識だけのひけらかしと
音楽を哲学で語って悦に入りたい房ぶりは見ていて寒いぞ。

498 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 01:24:41 ID:0PPKdHPI
クサンティッペの尻でも追いかけてろよ。俺。

499 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 01:26:00 ID:tQVotu1z
>哲学で語って

音楽も女子高生の尻ですら哲学することが出来る。
いじめられっこの小学生でも生を哲学しとるよ。
>>491を読み返して御覧なさい。駄文で悦に入ってるのは君。

500 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 01:36:56 ID:oXFvDGxX
哲学するのは簡単だといってるわけよ。
だれでもできる。


501 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 01:46:51 ID:tQVotu1z
駄文を書くのもな。
知ってて損は無いと思うぞということもな。
六法全書を丸暗記しても損は無いと思うぞ、
世界中の音楽理論を制覇しても損は無いと思うぞ、
損はしても失敗を学べばいいと思うぞetc
アホクサ

502 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 01:50:24 ID:eq/6afu8
ID:oXFvDGxXってなんか煽るネタ探してがんばってるみたいだな。
しかし残念ながらどれも面白くない。

もうすこし手短に要約してお願いできませんか?
到底読む気になりません。

503 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 01:59:42 ID:oXFvDGxX
なんだ底が抜けてしまったのか?
>知ってて損は無いと思うぞ
わるくない。
そしてここは法律の板でも無い。
>損はしても失敗を学べばいいと思うぞ
それは無い。それは君の妄想だ。
会話のカットアップか。
プラトン的世界から戻ってらっしゃいよ。


504 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 02:03:18 ID:oXFvDGxX
おまえも残念ながらおもしろくない>>502

505 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 02:08:11 ID:eq/6afu8
>>504
そのパターンはオレがすでに使った。
二番煎じはつまらないぞ。やっぱだめだなぁ。

506 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 02:08:15 ID:tQVotu1z
論理logic:道理が通っている事、思考の手順。
理論theory:上手くやる方法とその体系。
テクニックtechnique:技術,技巧,技法。

>テクニックと理論はまた違うと思うが
頭悪い。

507 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 02:11:49 ID:0PPKdHPI
なんかシニカルなとこに落ち着いとんのか血の気あるのか判らんなぁ
おれはドゥルーズ読んでのびた君状態になってから哲学嫌いだ
酒呑んでパンクやって女ひっかけるお
おれのちんちんが音楽です

それはさておき、今の流れはID: oXFvDGxXの>>491の言に基づいてる訳だな。読んでみて感想書いてしもたので、チラ裏で流し込ませて頂きますよ。失礼します。

まず元の>>448さんの言論全体。「世界共通語」てのには噴いたけど、まあ全体は判ります。
ある狭い視点に於ける私見から、破綻気味ながらも「セックスしたい」に落とし込んだのはちょと面白ス。

その上で>>491……えっと、本題は何っていうか。
序盤はインラインで突っ込んでるだけですね。>>491氏の本懐に知悉していない他者からすると、ここから何かを見出すのは難しそうです。
>>448氏以外の人に読ませる目的の文章じゃないから致し方ないかな?
ながたらしい理論観は本題じゃなさげですし。講釈地味た解説に留まってますな。

>赤子がおかあちゃんの乳を咥えて気持ちがいいっといったところか。
この比喩の説明として、先の理論観があった訳で? ちょっと説明能力不足というか、どう誘導したいのか判りにくいと思いますよ。
もちろんこちらの解釈能力を罵倒してくれてもいいですが、そのついでに補足願えると幸いで。
>テクニックと理論はまた違うと思うが。。、、まあいいか。
いや、語りたいなら是非。

その後であなたが申しとる批判が、何に対する物なのかがワケワカメですよ。
ぼやかしたままじゃ、結局は衒学的・哲学的に包括して感想を述べるしかなくなるのかも。

508 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 02:14:18 ID:oXFvDGxX
>>504
いつの話してんだよw
しかも二番煎じ以下じゃないかw

>>506
勝手に言葉の意味する一部分だけきりとってコピペすんなよw
お前もオウムか?


509 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 02:20:22 ID:tQVotu1z
>>508
>お前もオウムか?
ワロタ

酔っ払い>>507を要約するとだ
ヒエラルキー的な垂直思考を迂回しよう、師弟関係はやめよう
すなわち音楽理論は学ばないようにしよう。

510 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 02:21:47 ID:eq/6afu8
>>508
>>いつの話してんだよw
これも理解できんか。お前が参照した>>502でだ。
やっぱ理解力がないやつはなにをやってもだめだなぁ。

511 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 02:23:48 ID:eq/6afu8
>>508
>>お前もオウムか?
お前もということは自分がオウムにしか過ぎないことを自覚してるんだな。


512 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 02:25:22 ID:0PPKdHPI
>>509
ぬ? なぜそう解釈されたのかすっげ興味あるんですがw
暇ならたのむお

513 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 02:34:54 ID:oXFvDGxX
>>510
ああそうだったか。
あまり意味も無くつまらん話はスルーしてしまう傾向があるんですまんな。。
おまえは二番煎じヤロウか
あいかわらずつまらんぞ。w

514 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 02:40:57 ID:tQVotu1z
>>512
力や強度のヒエラルキーを嫌うドゥルーズにのびた君だから。




515 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 02:40:58 ID:x/hIyV4n
まぁ、「空中浮遊」のおっさんも終には拠点を弟子に寝取られ、本人は死刑な訳だがw

>>511
多分、ここで言ったのは「コンニチワ、ボクハオオムノ、サッチャンデス!」の方ジャマイカ・・・
所謂、「鸚鵡返し」の事かと。

516 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 02:42:27 ID:oXFvDGxX
>>501
>>世界中の音楽理論を制覇しても損は無いと思うぞ、
いやこれもない。w
>>448に対してインラインまで使って言っても、文脈読まない野次がそこを切り取るわけだからな。
野次馬は確かに楽しいだろ。


517 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 02:46:28 ID:x/hIyV4n
止みね善男子!
対象を愚と蔑む己の心が愚の骨頂也。

518 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 02:48:44 ID:eq/6afu8
>>513
どうやらお前がキズついた言葉は「二番煎じ」と「つまらない」と
いう言葉だったようだな。お前の心のストライクゾーンを突いて
しまったようだな。オレが言った言葉を>>504>>508>>513
3回も繰り返して言い返したつもりになれたのか?

想像力が足りないよ。もっと自分で考えた言葉で言い返さないと。
音楽の世界でやっている人には到底思えませんな。


519 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 02:50:43 ID:tQVotu1z
>>517
君。ポアで愚衆を救済しようとした空中浮遊のおっさんと
取り巻きのガイキチ集団を愚と蔑まないというのか。

520 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 02:53:05 ID:oXFvDGxX
>>518
すまん。そこまでお前のこと相手にしてなかった俺が悪かったw

521 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 02:54:48 ID:eq/6afu8
>>516
一言レスが多いけど、内容がなんにもないことしか書けないんだったら
書かなきゃいいのに。内容からっぽだぞ。お前の内面を表しているな。

522 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 02:55:32 ID:eq/6afu8
>>520
泣きながら強がりを言わなくても。。

523 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 02:57:26 ID:oXFvDGxX
>>518
うん
自分で考えた「意味ある」言葉で返してくれ
そうしないと、野次馬以上の存在として気がつかなかった。
音楽の世界でやってるつもりになっているものの、所詮うんこの垂れ流しみたいなことしかやってないんだろうとなと。
がんばれ

524 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 02:58:44 ID:oXFvDGxX
>>516
どうしたw

525 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 02:59:56 ID:oXFvDGxX
>>522
あらら
もっとがんばれ、あほ

526 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 03:01:01 ID:eq/6afu8
ID:oXFvDGxX.。。。。哀れ。。。。

527 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 03:03:13 ID:0PPKdHPI
>>514
ふむなるほど、2行目からですたか。
であれば納とk
いやまて俺ようはドゥルーズ読破に挫折した訳ですが、微妙にズレてませぬかw

528 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 03:03:45 ID:oXFvDGxX
>>520-521
eq/6afu8
相手にされず傷ついたのか。
必至だなw
まあそんなに他人に自分を写して嘆くな。p

529 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 03:05:41 ID:oXFvDGxX
>>526
いいかげんにしろよ 
うじうじしてんじゃねーよ あほ

530 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 03:05:47 ID:tQVotu1z
>>527
ずらすのはポモのテクニックらしいからなw

531 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 03:07:03 ID:eq/6afu8
>>529
泣きながらレスしなくてもいいじゃん。

532 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 03:08:22 ID:eq/6afu8
>>523
その「自分で考えた」っていうのもオレの言葉だな。
独創性のない。。。

ここまででお前のオリジナルなのはうんこぐらいか。

533 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 03:11:56 ID:oXFvDGxX
>>531-532
もういいよおまえはw
飽きた
帰って良いぞ。

534 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 03:12:01 ID:eq/6afu8
>>ID:oXFvDGxXの現在の姿

.'l:::::::::::(~~''--=ー=_:::::::::::::::::_,ノ      ヾ::::::::ノ>,,,___:::::::::\ \ ヾ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l
 \:::ヾ:::::::::::::::/--_='''~         .>.< <\_,,,-,ヾ:::::::::'l, 'l, ノ:::::::::::::::::::::::::::/
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    .l:::::::::..-'~|:::|       l, :::::::::肉::::::~':::: フ      l:::l .| ノ
    ヾ-''~   l,:|        'l, ::::::::::::::::::::::: ./        l::l l .(
         .l 'l.|        'l ::::::::|::i:::::/      _  .|_--,,/
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        .i'| |  l.      ~'''-,,,,l:::::::::::::_,,,--''~        ∠_   'l
        .l |.|  l    ◎    l:::::::::::::l    ◎        )   l
        'll 'レ⌒l, _,,,,,--ーニ''':::::::::::::::::-----,,,,,,,,,,,_    ~  ノ
         ~''V~'''l._ -_,-''''''~        ̄'''''''''''   ノ~''---'''~''-_
          /\ ~)\                _,,-''~        'l
          l'  .~~'-=ミニ-,,,_--ニエエニエエ,,-''~l           .|
          'l,  i   ~'''-ニー~三ミ~,ニニ二フ:::::/|::ト        i ./
          ヽ,-''''''''''v._( ̄ ̄'~'~-'</~'ヽ'\/ |::| \   \ _,,j-~''l
          _-' ̄'''''>''~二'''''ヽ    .>l~lノ ノ  |::|  .~''|''''''l~~~ _,,,,ノl,
        / ,,,,_/ _~ ~'l  'l'''-_,<__ノ  ノ  .|::|    |_,,-'~''''<   'l


535 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 03:15:31 ID:tQVotu1z
一人二役も辛かろ。

頭が悪くても通用する芸術なる分野は救いだな。

536 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 03:19:40 ID:oXFvDGxX
>>534
p

537 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 03:27:38 ID:R/mpL5cL
俺は何でも最初はとりあえず感覚でやってみる
で、少しずつ色々できるようになって行った後に理論を学ぶ
そうすると手間はかかるけど2度面白いし、よく覚える

538 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 07:57:16 ID:FUJljTS2
>444
「お前から」ばかりだな。

>445
おまえがな。

>446
いる派。理論が大事っていうよりも吸収の仕方、使い方が大事なわけで。
まぁいいか。

539 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 08:16:00 ID:Qw0zOEQZ
ここまでの流れを見るとID:oXFvDGxX=ID:gY5bhs/kでつね
理論よりこいつが1日何時間このスレにはりついているのかってことのほうが気になる
ID:oXFvDGxXはおれの予想では機材につぎ込んだお金が100万近くある
そしてローンを組んでる
そしてシンセの使い方が今でもよくわかってない

540 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 09:23:14 ID:x/hIyV4n
何だか知らんが、ここは議論厨のバトルロワイヤルなのがワロスwwww

541 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 10:27:57 ID:uc1YhJ3I
かえるの歌作ったぞ
http://www.yonosuke.net/u/6d/6d-10859.mp3

大概の理論ならわかるけど、理論要らない派。
理論要る派、対抗曲よろしく



542 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 10:41:43 ID:z0TTONzR
音楽は極論すれば全てパクりだと言って良いかもしれん。
結局のところinputされてないものはoutputされない。

で、どう吐き出すか、が問題。理論の助けを借りてもいいし、
自分の経験から得られたカッコイイと思える価値観を基準にしてもいい。



543 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 10:46:05 ID:Y+Z6Bw9Q
>>541
対位法とクリシェを多用してて「理論要らない」も無いと思うが。
知ってて敢えて用いない様にするのと、知ろうとしないで御託を並べるのは違うだろ。

544 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 11:14:49 ID:uc1YhJ3I
>>543
てか理論を知らなかったら要るも要らないも無んじゃないかな
早弾きできない人に早弾きの必要性の有無を論議しても意味ないのと同じっしょ?

理論で解釈できるものを使ってるから要る派ってわけじゃなくてさ
理論知ってるけど、要らないって思えてくるんだよね
実際それでもちゃんと仕事来るからね。




545 :543:2006/11/27(月) 11:20:54 ID:uc1YhJ3I
感じ悪くてスマソ
結局のところ何かしらの努力は必要なわけで

理論学ぶのもヨシ
曲覚えまくるのもヨシ
楽器練習しまくるのもヨシ

理想は全部のアプローチができるべきなんだろうけど
理論できて楽器できないのと、楽器ばっかで理論できないのは同じ臭いがするよ
それでも漏れは理論要らない派なんだ。



546 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 12:39:06 ID:C5S6DpBi
>>541
インテンポで通すのかと思いきやなかなかどうしてうまいオーケストレーション
42秒のとこからしてTrombe奏者?Corniもいい音
最近演奏会でピリオド奏法を聴かなくなっててなんかなつかしいものを感じた
DTMだからってのもあるかもしれんが
正直>>541のオリジナル作品もかなり興味が湧いてくるし話もしてみたいくらいだ

よく考えるとおれは理論いる派かな
でもこの議論は時間の無駄だと思うんで曲の感想だけに留めておく

547 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 14:29:47 ID:UGhj8eeC
名曲だな。感動した。

548 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 15:48:58 ID:jqHwoMUa
理論いらない派を謳ってるわりには教科書的な肝巣

549 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 17:06:11 ID:hYErYK/H
かえるのうた感動したワロチww

550 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 18:43:24 ID:m2p4UQuy
またずいぶん遠い所まで行くカエルの歌だな
スレッドの本旨を別にして楽しんでしまった

551 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 20:49:19 ID:vZUimgvg
(´-`)  「お、あなたもその表現が好きなのですか、それは私の国ではそれは理論というものなのですよ」

(・∀・) 「ほう、あなたの国ではそのように言うのですか、私の国ではこれを感性と呼んでいます」

552 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 21:23:00 ID:gHE9EeRr
昨日寝てからさっきまで100以上のレスが付いてるから
炎上してるなあと思いきや、予想通りw
その中で唯一感動できたのは
>>538のレス。
理由はこのタイミングで何故か富士通のようなIDを出した事。

酷いね。このスレ。

553 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 21:36:17 ID:gHE9EeRr
>>541
今聴いたよ。ディズニーランドかと思った。
ところで、ちょっと意地悪な質問だけど、
ここまでの曲を支えている理論の忘却装置ボタンというのが
もしあったら541は押す勇気があるだろうか?
少なくとも俺にはない。
別に他の自分が自然に得た知識とか思い出は消えなくてね。

554 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 23:28:46 ID:FUJljTS2
>>553
理論知らないのと理論要らないのは全く別な希ガス
知った上で要らないと判断してるんじゃなイカ?
取りあえず「要る」って行ってる人は作って納得させてみたらどうだろう
要る派の実力が高ければ嫌でも認めるしか無くなるよ。

555 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 23:36:07 ID:JIREIqVs
でも理論派を謳うなら、ただうpするだけじゃなくて解説も欲しい所だよね。
完成までのいきさつとか、アレンジのウリなんかも是非。

556 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 23:37:36 ID:0PPKdHPI
また別の切り分けどころもあると思ふ。

一度身に付けた知識や、覚えた知識からの類推による無意識的な処理が「理論に則ったものか否か」を>>541はどう捕らえてるんだろ。
この流れだと、要る派は理論的なミスを隅突きされかねないという無用な危惧が生じるとオモ

俺なんか丁度、理論は適当にやったっきり意識してない人間だもんで
あの手の音源出した上で不要派と言われると、なーんか違和感あるんだよな

557 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 23:47:35 ID:IDrZW+SP
「アラビア風のアレンジおねがいしま〜す」
そんなオファーが偶々来たとしても1から理論を勉強したりせんわな。

558 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/27(月) 23:54:21 ID:eq/6afu8
>>541
いやよかった。楽しませてもらいました。
題材といい内容の完成度といいすばらしい。
楽しみながら作ったと思われる>>541にもなごんだ。

559 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 00:02:59 ID:4106/tAH
理論不要派であろうとしたリアルタイム録音
http://www.yonosuke.net/u/6d/6d-10885.mp3

逆に理屈っぽく意識しちまうね。
つか平均律上でやってる時点で、過去に面したいろんな印象の累積を意識せざるを得ない。
なので敢えて理論要る派として投下

560 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 00:27:42 ID:xfQ2Zrmc
IPアドレス他環境変数GETしますた

561 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 00:41:50 ID:54y9MmCK
理論よくわかんないし、とりあえず不要派寄りな俺が
>>541を聴いた第一印象が「ドラクエみたいw」だった。
そんな事言ったらバチがあたるだろうかw

562 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 01:02:22 ID:s6xosdnD
不要派とは音楽教育に於いて理論は不要という意味か
手前は理論を意識して作曲演奏しないという意味か
自分だけが理解出来ていればイイのであれば
音楽学自体が不要だと思うんだが

563 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 01:08:37 ID:xsZl7jeK
>>559
わざと外しているのにそれなりに聞かせるのはすごいと思うけど
やっぱ聞いてて気持ちのいい音楽じゃないね。完全に理論を
使わずに全てを新たに創作するのはむずいと思った。

564 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 01:11:48 ID:s6xosdnD
理論を
使わずに
理論を
使わずに

最高にアホ


565 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 01:15:40 ID:2eG4Ri3N
>562
本来音楽つくる側には音楽学なんていらない。
あとから研究する人のためのものだ。
だが、あるスタイルに沿った音楽を効率よく作るには、あると便利。
それだけのことでは?

566 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 01:18:39 ID:s6xosdnD
本来音楽つくる側には音楽学なんていらない

人間の知的好奇心の拒否と否定
音大では何を教えているのかね

567 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 01:37:47 ID:n5A7w0hP
経験則と理論を混同しちゃいかんよ。

568 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 01:38:35 ID:4106/tAH
>>563
わざと外す時点で理論使ってんだよね。広義でも狭義でも

あんま広義で考えると、理論使わない≒無作為抽出とかになっちまうし。
平均律使わない場合でも、自在な音程で音程比の遷移による音楽とか初期電子音楽で模索されてたけど、結局独自の理論に従った、耳慣れなさ過ぎな前衛扱いで終わってたからなあ。

仮に、>>541氏が全く理論を学んでなかった上であのトラックを出してたとして
(※本人が「大概の理論はわかるけど」と記してる時点で思考実験に過ぎませんが)、
それでも既成の平均律や西洋音楽的処理法の価値観をよく吸収した上での表現だ。
その場合でも傍目には理論的な音楽として解釈されざるを得ないのかな。または別の視点があるかどうかに興味ある。

要らない/使わないっていろんな水準考えつくし、どの水準の意味合いで考えるか絞らんと議論にならない悪寒もする

569 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 01:45:27 ID:4106/tAH
>>567
ああ、成る程。おれ混同してるわ、ごめん

字引きの水準確認してみた。広辞苑では
「事象や認識を統一的に説明することのできる普遍性をもつ体系的知識」
とあるな。他項は不適切かな……一応引くと、「実践を無視した純粋な知識」、「特定の学者の見解・学説」という意味も載ってます。
単なる経験則の集積と、統一的な説明を試みた各種音楽理論は分けるべきのようですな

570 :541:2006/11/28(火) 02:16:54 ID:jiycnSac
541です
理論は7年近く師と派閥に入って勉強してました
作った曲が理論的な使い方になっていたとしても、私自身は要らないと判断してマス
ぶっちゃけ、理論7年勉強するより1000曲くらい暗記した方が実用的に思えます
色々な捉え方があると思いますが、私は理論を「作曲したものをEDITする技術」に過ぎないと思ってます

>567さんが言うように、文献で理論を得るよりも自分で得た経験則の方が大事かと思います
「それが理論だろ」などの話しになったら「経験に基づいた感性」も理論になりそうで大変ですが・・・
結局のところ、作曲の本質は教えられないと私は感じています。



571 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 02:29:29 ID:n5A7w0hP
経験則は個人に依る。
1000曲暗記するのはinputにすぎない。どうやってoutputするか、の話。
それは>>541=570氏の言うように、教えられないもんだよな。

ただ、一つ言えるのは、経験則でoutputされるものがあまり脈絡の無い
断片だとしたら、それらを繋ぎ合わせるのが、理論なんだろうな、とは
思っています。

572 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 02:39:05 ID:WiEgYztF
感性なんつう不安定なもんに頼ってられっかってのがプロの言い分

573 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 02:46:47 ID:RqGrn5fC
楽器自体が理論の塊じゃないの

574 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 02:56:32 ID:n5A7w0hP
経験則と感性は違うよ。

575 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 03:01:36 ID:+x30Q+fK
>>570
7年で1000曲暗記しろってか
理論覚えたほうがマシな気が;

576 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 07:31:34 ID:IveCLF1S
>>575
7年間一人で理論を憶えた結果として得られるものと、1000曲
憶えて得られるものとでは、後者の方が価値があるのではないかと
俺は思う。

経験則と感性は違う物だけど、全くリンクしないものじゃない。
感性だけでは、形にならない。経験則だけでは形が意味をなさない。


577 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 08:01:45 ID:54y9MmCK
理論だけでも形にならないのでは?
どこかで「これいいね」「これはイマイチ」という判断があって
それが個人の感性・センスみたいなもんなんじゃない?
理論だけで作ったら自動作曲ソフトみたいになるんじゃないか?
いや、正確にはそのソフト自体にも制作者の感性みたいなのが
作曲アルゴリズムに入ってるはずなんだが。

結局、どっちかだけで成立するんじゃなくて
理論何割、感性何割みたいな比率が人によって変わってくるのでは、と。
もちろん全体キャパの大きさが人によって違うのは言うまでもない。

578 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 08:56:51 ID:P2pYcuJm
ある見方をするひとからすると、

「理論要らない」をわざわざ謳う人=
他人に散々世話になっているのに、かたくなに
「自分は一人で生きている」とだけしか言わない人にだぶる。
ってだけことじゃね


579 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 09:20:53 ID:BBJPdr6c
>>230
>300年くらいたったらスクエアプッシャーとかも音楽理論の本に載るのだろうか?
SQUAREPUSHERは西洋音楽をかなり勉強してる人だよ。その上でぶっ壊してる。

580 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 09:22:38 ID:P2pYcuJm
>>559
これいいね。

581 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 10:38:25 ID:P2pYcuJm
>>554
俺は>>541>>559も好きです。

ただ 頼んだとして
>>559>>541のようなものを作ろうとすればできると思う。
>>541>>559のようなものを創ろうとしてできるかどうかはわからない。

582 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 11:57:02 ID:LNEvILpc
>>559
ヒンデミットを感じた
なんか楽しそうだからおれも作ってみようかな

583 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 12:01:15 ID:8IAnPfo9
どこからが理論なの
全く理論無いと音楽にならんよ

584 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 12:25:15 ID:N4CeaYqI
>>583
またその話か
経験則と理論は別(ry

585 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 12:48:51 ID:5NGXfqPU
>>578
そろそろこういう子供じみた極論やめようよ。
楽器から何から全部一人で作れとでも言いたそうだな。
むしろ音が鳴る事自体(ry

俺はメジャースケールやペンタトニックスケール、ごく簡単なコードぐらいは
知ってるけど(一応ギターやってるんで)
その程度で理論派を自認するのはおこがましいので
対外的には非理論派(理論を否定するという意味ではない)という事にしている。
こういう人は少なくないと思うんだが?

586 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 13:34:26 ID:dzJFmtG1
>>541
すげえ

587 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 14:56:50 ID:2oHRFlHB
どっちも逆説的で面白いな
>>541=570は、経験則の積み上げでも、
実践に十分な組み立ては可能と言ってるし、
>>559は既成の理屈に抗おうとすると、理論を意識してしまうという

588 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 15:40:04 ID:P2pYcuJm
>>585
対外的w
理論を否定w

上で散々既出。
理論要らない派≠理論知らない派

どっちが(ry



589 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 15:47:18 ID:dD4VJ47/
「卵が先か?ニワトリが先か?」
のスレはこちらですか?

590 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 15:53:15 ID:hZ4TJq/Y
とりあえず>>541のハープのグリスのスケールが変な件

591 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 15:57:22 ID:dD4VJ47/
>>590
勿論これからおまいがハープのグリスのスケールが変じゃない曲つくるんだろ?

592 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 16:13:17 ID:P2pYcuJm
>>589
そうです。
ようこそ不毛の谷へ。(BGMは>>541)

593 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 16:18:44 ID:SZcncWyP
様々なスタイルから高度模倣的な曲をアレンジする上では理論派の方が上手くできる場合が多い。
だがそれは自分の曲というより企業や他社の意向にそった曲で、歴史や既製概念から一分もはみだす事はない。
一方、非理論派は知識はひとまず置いておいて感覚的に曲を捉え続けた結果の経験則として、ある意味ねじまがった、良く言えば独創的な曲を作る人が多い。
もちろん非理論派にとっても既製の音楽を自覚、分析する能力は重要で、自分のオリジナリティとそれを上手く折衷させなければ良い曲は生まれない。
人と上手く合わせることに喜びや安心を見出すか、はたまた人と同じではありたくないか、などその人の性格や置かれた立場や環境によっても目指す音楽は変わってくる。
冗談ではなく文系か理系かなんかでも変わる。

594 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 16:36:22 ID:VObY3LtK
>>590
グランドハープなら可能かと思うのだがどうだろう
短い時間の中でこだわれることが限られてるからってのもあるかもね
やろうと思えば1ヶ月くらいかかりそうだが弦のスケールチューニングや
ヴィブラートとかトリルにしてももっと抑揚をつけたりできたはず
特殊奏法にこだわったわけでもなさそうだが特に気になるってわけでもない

595 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 16:36:49 ID:hZ4TJq/Y
>>593
>歴史や既製概念から一分もはみだす事はない。
理論を知っていれば、意図して既成概念を壊すことが可能。
理論を知らなければ、既成概念じたいを意識することはない。

理論派も非理論派も蓄積された記憶から曲を作り出すことに変わりはない。
その蓄積された記憶を理論付けしているかどうかの違いだけ。


596 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 16:38:14 ID:hZ4TJq/Y
>>594
ペダルの踏み方が変なんだよ。

597 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 17:17:49 ID:dzJFmtG1
この手のハープのパッセージやスライドの奏法がいまだよくわからんから
この機会に解説希望。どうやってみんなスケール決めているの?

598 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 17:21:17 ID:oYvFJe+3
ペンタトニックだけ使ってれば理論なんて必要ない。
メンクイは一生何も作れない。

599 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 18:24:33 ID:UQm5ghzB
理論を敢えて使わないようにするとどんな曲が生まれますか?

600 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 18:33:10 ID:2oHRFlHB
>>599
お前はもう一度このスレ読んだ上で書き込んだほうがいいんじゃないか。

「敢えて」というからには既成の理論概念を無視しろって事だろ。SMFデータでも適当にランダマイズかけてみたらどうだい。

別の角度では、「理論を特別意識せずとも、経験則だけでも曲は作れるだろう」という見解が占めてるようだがそれはまた別の話のようだ。

「フラクタル音楽」なんかでぐぐれば一般的な西洋音楽理論からは外れる品に出会えるかもな。
この手の前衛方面は、別のより凝り固まった理論に基づいてる訳だけど。

601 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 18:41:10 ID:SZcncWyP
クセナキス、ケージあたりか

602 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 18:45:48 ID:IveCLF1S
>>598
そのペンタトニックが体系化された音階、つまり理論そのものに
他ならないのだけどね。

結局、理論vs非理論という図式そのものが間違いだと思うよ。
機能和声vs非機能和声だと思うんだけどね。
理論ってのは音楽の進化に基づいてその都度変化を遂げて、時代の
音楽に則したものになっていくべきであるのに、未だに大学の教授
ですら、禁則ばかり唱えるもんだから、それに対して反対する意見が
でてるだけじゃないの?

603 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 18:48:20 ID:oYvFJe+3
>>599へびめた

604 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 18:49:43 ID:P2pYcuJm
>>599
「理論を敢えて使わないようにする」(勿論この動機や目的だけじゃないが)を意図した結果新しい音楽も理論も生まれた歴史がある。
出尽くした感のあるその方向もまた、多方面に分岐し、融合していく。


605 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 19:39:14 ID:dD4VJ47/
理論というのは音楽を理解する1つのツールに過ぎないんでは?
他にも色々な視点、ツールがあると思うのだがどうだろう。
何も学ばず作るのは論外だが、理論とは違う視点から音楽を理解して表現しようとするのは
アリなんじゃないかな?
文学とか数学とかの一般教養が理解できてるレベルなら、「ここはリズム的な表現がいいのかメロディ的か、
若しくはHarmony的か」みたいな、作りたい曲が必要としてる表現方法は探せるだろうし。


606 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 20:03:22 ID:2oHRFlHB
違う視点?
そういうノウハウ集積してなんらかの体系付いたら、まんま理論じゃん。

607 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 20:07:00 ID:IveCLF1S
>>606
禿同

理論がどういう存在かわかってないようだ。
やっぱり理論=機能理論と誤解している人が多い様に思える。

理論を超えた視点にかえるというのなら、もはや宇宙とチャネリング
するとか、そんな神秘の話になりそう。

608 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 20:10:38 ID:VObY3LtK
とりあえず理論いる派なおれの蛙の歌
http://www.yonosuke.net/u/6d/6d-10903.mp3

自分の持つ感性を全て無視してがちがち理論でかためてアレンジした
フルート:ホ長調 トランペット:ト長調 オーボエ、クラリネット:ハ長調
冒頭に半音ひねりいれた以外はI→V7の連続
メロ担当の楽器が違う調でもベースが連続して同じだから
弦のミファソラソラシとフルートのミファ#ソ#ラソ#ファ#ミの
気持ち悪い部分の解釈をどうすればいいのか考えていたけど忘れた
音量の調整とかも理論があればそれで作ってみたかったけどさすがにないかな
まだおれも曲聴いてないんで不安なとこはあるけどとりあえずアップして仕事に戻る

609 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 20:20:28 ID:P2pYcuJm
バラスーシ!>>608

610 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 20:23:49 ID:dzJFmtG1
かなりスレ違いだけどハープの打ち込みってグリッサンドする場合は、
基本は全音階で現実的なペダルの踏み方で打ち込んでいくのか
このスレのおかげで役に立ちました

611 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 20:46:24 ID:8IAnPfo9
>>608
やっぱフルートがキモいな
セッションで一人だけ調を間違えたみたいな雰囲気

612 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 21:03:31 ID:gN6n8zg3
>>608
俺は理論がよく分からないのでどうコメントしたらいいのかよく分からないが
途中で気持ち悪くなるところが、理論的に気持ち悪くさせているというところがすごいと思った。
やっぱ理論は大事だな、G.J

613 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 21:43:49 ID:Dg4RxJpo
>>608
>>弦のミファソラソラシとフルートのミファ#ソ#ラソ#ファ#ミの
>>気持ち悪い部分の解釈をどうすればいいのか考えていたけど忘れた

悪いが俺は気持ちいい。

名前はよくわからんが、楽曲間でここまでシンプルに統制されているなら、普通にポリモーダル(ポリトーナル)とかでもよくないかな?(もし名前を欲するならば)

「気持ちいい」というのがのがひねくれじゃないということは、取り敢えず作者しか擁護してもらえないかもしれないが。
時間的なズレと調のズレ(重なり合い)が相当シンプルで効果大。
もともとお題の曲がカノンのお遊戯曲だということで、608氏はこれを動機に使ったと思う。
このやりかた実際私も好きで使ったりします。(だから正式名があればご教示願いたい)
また、自分がお題曲を見て真っ先に思いついたのもこのアイデア。でも作ったとしても608みたいに巧くできなかったかな。
時間差によって、旋法に沿って(スケールワイズ)カノンする部分と、完全にパラレルで復調になる部分とが生まれる。(その際、冒頭と最後の「ひねり」がかなり効果的だと思う。)
輪唱部分が三度から始まる-だから復調は時間差+三度調で。というか当然属調に続いて三度はこういうオギュメント(ディミニッシュ)の響きに効果的。時間差と調差のダブル攻撃。

実際はこういうことを感覚的やってしまう事かもしれませんね。

こういうキャッチーなアレンジの中にもバッハから20世紀の作曲家までの理論が息づいていると思うと、楽しいです。


614 :606:2006/11/28(火) 21:57:30 ID:dD4VJ47/
>606-607
ここで話されてる理論=西洋音楽理論ってことを念頭に置いてから書き込むといいよ
子供じみた極論になるし。

>607
もまいが言う理論とは何か書いてくれ。





615 :617:2006/11/28(火) 22:33:10 ID:IveCLF1S
>>614
俺が概念としてもってる理論とは、音楽作品から導きだされた体系化、
概念化されたものの事。ただ、音楽作品同様に理論も常に変化を遂げて
いくものだと思っている。

問題なのは、西洋音楽理論のなかでも、とりわけ機能和声だけを持ち上
げて、それを至高の理論として遵守するという事に視野があたりすぎて
いて、逆にそれに対して「非理論」としての意見が出ているだけに思え
る。



616 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 22:34:00 ID:IveCLF1S
すまん、607でした。

617 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 22:48:51 ID:IyynDmyZ
>>541
叩かれるの覚悟で嘘偽りなく書きます。

正直541の音聴いて挫折しました。たった半日ちょっとでここまで作れ
る能力はすばらしいと。展開の充実やアイデア溢れるオーケストレー
ションの技術等驚きました。
この短時間にこの完成度を作る人間が居ると思うと,挫折せざるを得
ません。

音楽の理論を勉強してきて、随分色々とやったつもりでしたが、まだ
足りないのか。あるいは、本当に才能という神秘の物が足りないのか
と、非常に精神衛生上よくない状態になれました。

ここのスレでは「GJ」くらいの反応で、あまりとりたてて評価
されていませんが、このレベルは当たり前なのでしょうか…。

618 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 23:35:20 ID:54y9MmCK
>>617
悲観することはないですよ。
自分の実力を知る事、他を素直に認められる事は大切だし
向上心を持つ事も大事だと思います。
あぐらをかいてしまってはそこで止まってしまうんですよね。
俺はゴールなんかないと思います。いろんなことから影響を受けて
変わり続けられると思うんです。スポーツ競技じゃないんだから
自分に限界なんか作らずに自分を信じて頑張りましょう。

619 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 23:37:17 ID:Dg4RxJpo
>>617
GJだけじゃない
いろいろ出てると思う。

620 :sあt:2006/11/28(火) 23:38:03 ID:Dg4RxJpo
>>611
それは釣りですw
冗談はさておき、それは見事に作者(作者がもたらした感覚)の図中にはまったかも。(ただその図のためにも既出の冒頭のひねりという部分は大事(というか必要)と思いますが)
「二度目に出てくる同じ節」の部分では、ちゃんとその部分を(さえも)モチーフに正統に「一本の筋」で(しかも盛り上がるw)展開してますね。(解決がある)(というかそういう仕組みになる) 

主リズム(主拍)が後方の旋律を待って、そしてその間楽器(音)の密度も一瞬薄くなり、、
主拍が後旋律のものといつしか入れ替わる(主拍が変化)と同時に平行という(フラクタル的にw)強力な副調的アクセント!!。(カタルシス)

意識がいきわたってますね。

言葉で書くといくらでも楽しいですが、実際創作の時にはこの位の情報量を短時間(感覚)でやるわけですね。
(感覚=センス?=蓄積?=努力?=理論?=宇宙とのチャネリング?わかりませんが)
すばらしい611氏に感謝。
感覚を養うこと、実践(書くこと・演奏すること)、理論を知ること、が大事だと思いました。

正直これを期に611氏のファンになった。単純に他の作品も聞きたいです。

621 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/28(火) 23:41:01 ID:K8o1+vY3
今帰ってきた608だけどやっぱり最初のフルートの旋律はハ長調だな
3度違いでホ長調とあわせるのは厳しい…
>>609
仕事しながらだったから…そういってもらえると大変恐縮です…
>>611
だな
後半はそれぞれがそれぞれの調でかえるの歌を奏でつつ
たてラインでトニックを作る形にってことにしたんだが最初のフレーズはきついな
>>612
サンクス
理論は大事だが経験則や感性も同じくらい大事だと今回のことで思った
おれの先生は音を聴かずに多調の曲をすらすら楽譜に書いていて
かっこつけてその真似をしたわけだが全然修行がたりなかった
>>613
ミヨーやストラヴィンスキー、ヒンデミットをぜひ聴いてくださいな
かなり詳しい方っぽいんですでに聴いてるかもしれんが
おっしゃるとおり比較的自分が書きやすいようにシンプルな構成です
この多調のメリットは最後でひねくれ和音にも意外に
すんなり進行してくれることかなぁ
正式名…なんかあった気がするけど…螺旋カノンとは違うしな…ごめんよ(´・ω・`)
>>610
全音階ってあるけどイ短調でらどみらみそ#しれみってのはありだよな?
おれもこの際ハープの音と奏法を完璧にしたいなぁ…すれ違いだけど
>>617
お前の気持ちわかる(´;ω;`)
そしておそらく>>541は本気を出していない気がする
>>546でおれピリオド奏法とか間抜けなこと書いていたけど
時間があったら弦にぶいぶいヴィブラートをかけていたはず…勝手な解釈ですが…

622 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/29(水) 00:10:30 ID:/IM9N421
>>576
7年で1000曲ってことは、1年で140曲以上。
実演の為の楽器練習を考慮すると経験上無理なペースかな。
作曲に専念し音楽漬けの生活を送れる人でないとまず不可能ね。
大学でクラシックとジャズとロックの3つのサークルを掛け持ちして
学校の勉強とバイト両立させながら遊ぶ暇もなくやってたけど100曲も行ってたろうか・・・

623 :617:2006/11/29(水) 01:34:01 ID:YdikrGLc
皆様暖かいお言葉ありがとうございます。
自分は、音感が乏しく鍵盤で確認して、それを分析するほかありませ
ん。なので、情報の思考スピードが遅いです。
逆に、欲しい音が思いつくよりも先に、次の展開を自分の蓄積した
理論が導きだすという感じになっています。
ただ、その理論も勉強不足で、最近それがどうしても我慢できずあらた
めて一から勉強しなおしています。

もしよろしければ、皆さんどのような方法、書籍等で勉強されたのか
お教えいただければ、大変参考になります。
自分は、先生に師事して、芸大和声とシャラン4巻、対位法(4声
フーガあたりまで)を学びました。それをあらためて、やり直している
ところです。

>>608
あらためてゆっくり何度も拝聴いたしました。第一印象は私の凡庸な
耳では「変な曲」という印象でした。しかしこれが理論により導き
出されたという事実を知り、また諸氏の解説によって、理論の奥深さ
と複雑さ、そして諸氏の高度な能力をかいま見る事ができ、誠に
感謝いたします。

私の様な平凡な能力の人間が音楽の複雑さを学ぼうというのはおこ
がましいかもしれませんが、それでも音楽を愛して止まないため
あきらめる事もできません。そのジレンマで日々挫折と苦悩を味わい
ながら、30歳になってしまいました…。

長文大変失礼いたしました。

624 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/29(水) 01:52:57 ID:T6yWlcSX
ワロスw

625 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/29(水) 04:31:38 ID:VpaxLpzu
>>617
とにかく色々な曲を聴きスコアを見て
習作を重ね続けることが重要だよ。毎日のようにね。

あと、センスがないと思ってる人は
とにかく和声や学習フーガなどを時間をかけてやるしかないとおもう。

自分の場合は3巻修了後
シャラン、フォーシェ、ビッチュ、フリブレ、ギャロン
矢代秋雄や野田の課題をやってきた。
実施後は本人実施と何度も弾いて比べて
それぞれの作者の癖などを知り、吸収しようと努めた。
調のもっていき方、音の動かし方をノートに書いていった。
フーガは絶版の学習追走曲で勉強して30曲くらい書いた。
いずれにしても良い師匠にめぐり合うことは大切だと思う。
自分の語法を習得するのに急いではいけませんぞ。

626 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/29(水) 08:21:12 ID:OIl3ypYK
最初はとてつもない糞スレだったのにまさかの流れだな
シャラン、フォーシェ、ビッチュ、フリブレ、ギャロンって何?

627 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/29(水) 08:37:28 ID:e16kOlpA
>>626
実施例が絶品のフランス和声課題
芸和3巻に近いオーソドックスなものから
教会旋法や非機能的な進行が頻発の
所謂趣味の世界まで色々。痺れるほどかっこよい実施もあれば
豪快な手抜きぽい実施もありおもしろいよ。


628 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/29(水) 08:53:49 ID:OIl3ypYK
>>626
サンクス

629 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/29(水) 09:38:56 ID:0dIoS+l0
まだやってるしw

みんななんで揃いも揃って「俺が!俺が!」なんだろ?
自己顕示欲の塊だなって思う。

630 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/29(水) 09:48:54 ID:k4hub2Uf
>629
自己顕示欲のないやつの曲なんて、ろくでもないと思うけどね。

631 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/29(水) 10:04:55 ID:OIl3ypYK
>>629
ID:oXFvDGxX=ID:gY5bhs/k=ID:0dIoS+l0
お前の曲が聴きたいぜ!

632 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/29(水) 10:29:10 ID:BdcSIVL8
>>617
理論読むよりとにかく曲を書けばそれは絶対に能力の一部になりますよ
理論知らないと自分の頭でできた曲を譜面に書き落とすのが非常に困難だから
理論を学ぶんだろうと思う

633 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/29(水) 11:00:28 ID:YdikrGLc
>>625
ありがとうございます!
ただ、シャラン以下フランス系の和声の本はどれも絶版等で手に
入りにくい物のようですね。仕方ないので、とりあえず手に入り
そうな矢代秋雄氏の本をあさって見る事にします。

>>632
アドバイスありがとうございます。曲は書き続けたいと思います。
まだ頭の中に正確に音すら浮かんでこないレベルです。これは
ひょっとしたら才能が無いだけかもしれません。
ただ、自分で曲を書いていて、「こんな響きじゃなくて、もっと
違うなにか…」という事は毎日の様に感じます。


ともかく、たとえ才能が無いといわれようとも、自分から音楽を
切り取る事ができないので、やり続けるほか無いと覚悟してやっていき
たいと思います。


634 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/29(水) 12:48:13 ID:lgopREu5
才能あるって思って音楽始める人なんて殆どいないだろうから
一部を除いて才能は結果論ってことで、過程の段階で判断するべきじゃないのかもね

質問なんだけど理論派の中で独学じゃない人いる?
漏れが思うのは、独学でやってる人と習ってる人とじゃコレマタ違うことになると思うんだが。
習ってる人から見たら独学は理論要らない派と一緒に見えるの?

635 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/29(水) 12:53:21 ID:lgopREu5
sage忘れてた。

636 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/29(水) 13:08:44 ID:fpmnXpZz
ミュージシャンは馬鹿だから嫌いだ

ログ削除

637 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/29(水) 13:45:59 ID:OP4ksUnC
グロ削除にみえたw

これで理論要らない派は消えた・・ かな?

638 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/29(水) 13:56:37 ID:JQNhrsPR
音楽、数学も才能のある奴って数万人にひとりいるかいないかって聞いた。


639 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/29(水) 14:07:30 ID:OP4ksUnC
曲挙げた人他
作編曲屋?演奏屋?講師?学生?なんだろう
でもみな良い音源使ってるんだなあw

640 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/29(水) 16:02:16 ID:Ck4Ykpkq
>>631
プププ

641 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/29(水) 16:06:10 ID:l6JQyKnN
内容の無いおならはお控えください

642 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/29(水) 16:11:04 ID:Ck4Ykpkq
ププ

643 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/29(水) 16:24:18 ID:lgopREu5
>>623
今ある手持ち曲でうpできるのってないの?
どのレベルで悩んでいるのか聞いてみたい。
年齢的にも企業に入るのにはちょっと苦労しそうだから
音楽で食べてくならフリーで仕事するのを薦めるよ



644 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/29(水) 18:28:33 ID:xS9rBV+r
uプププ カエルノウタダヨ リロンイルハダヨ
http://www.yonosuke.net/u/6d/6d-10929.mp3

645 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/29(水) 18:39:50 ID:BdcSIVL8
おいおい

646 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/29(水) 20:57:02 ID:v0Wa0kHJ
>>644
これの説明を求められた時、君が語るべきものは音楽理論ではなく
この曲を変造させた時の技法やメソッドについてであり、
それは既に音楽理論ではないと思われ。

恥を知りなさい。


647 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/29(水) 21:00:40 ID:8JOT541y
>>644
BGはともかく、カエルの声には癒される。

648 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/29(水) 21:25:32 ID:f4zOrmAa
>>644
いやでもおもしろかったよ
理論がどうなってるのかはまるでわからなかったけど蛙っぽかった

649 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/29(水) 21:26:13 ID:q6eC8/wo
>>634
俺独学。といっても小難しい理論書を読むわけじゃないけど。
気に入った曲・気に入ったアーティストが俺の師かな。
耳コピーして自分なりに解析、引き出しにしまっておく。
アレだ、「門前の坊主、習わぬ経を読む」というヤツか。

650 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/29(水) 22:07:56 ID:TRUwUWzL
正しくは「門前の小僧習わぬ経を読む」だな。
コトワザも独学?

651 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/30(木) 00:55:27 ID:B+bSnqx3
ファミマのイカ食べ過ぎてアゴが疲れたよ!


652 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/30(木) 01:00:29 ID:B+bSnqx3
あ、スレ間違えたwスマン

653 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/30(木) 01:06:58 ID:B+bSnqx3
よくわかんないけど
>4が正解かと思います^^


654 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/30(木) 01:10:42 ID:B+bSnqx3
>6でしたw
セクースしてきま。

655 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/30(木) 01:23:33 ID:hiuk/9pJ
>>644
得るものはなにもなかった

656 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/30(木) 05:36:05 ID:m6m8mPKw
小難しい理論書読むより
エクリチュールや習作重ね悩み
壁を一つずつ乗り越えるほうが20倍よいよ。
って親にいわれた。

657 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/30(木) 10:36:02 ID:TLTqvBCf
>>644
こういうのはミュージックコンクリートというのかい?
コラージュは素材さえあれば誰にでも作れるよなぁ。

658 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/30(木) 21:11:43 ID:kD4K4rMK
話はズレてしまうけど、>>559ってかえるの歌って言えるのか?
これで別の曲でなくアレンジだというなら、
パクリって言われるのが恐くて何も作れなくなってしまうよ・・・

659 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/30(木) 21:34:17 ID:CWCBCfAQ
パクリの定義

どこかに書いてなかったっけ?
何かの裁判かで(ほとんどの裁判は前例が基準になってる 基準がなければ学識経験者が決めるんだっけ?)

【4小節以上に渡り音符の配列、音符のタイミングが酷似していると認められるもの】

というのをどこかで見た記憶があるがどれか忘れた
↓補足よろ

660 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/30(木) 21:39:47 ID:A2stTYq1
白玉とか全部ぱくりじゃん

661 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/30(木) 22:41:52 ID:AXWF/PhA
>>658
>>608みたいなのもかえるの歌のアレンジとは思えないような思えるような?

>>649
なんかかっこいいね

662 :名無しサンプリング@48kHz:2006/11/30(木) 23:47:49 ID:ovU8DDiC
4小節以上というのが根拠となった裁判があったかどうかしらないけど、
だから4小節以内OK説というのがある。これはデマというのが一般的な見識。
ところがこれが一般的な見識になったのはデマだらけのJasracサイトがルーツと思われる。
結局、何が本当なのか分からん。

法律は置いといて、どっかの音楽家が
「パクったかどうかが問題ではなく、何を、どういう理由で、どれだけ上手くパクったかが問題なのである」
と説いていたのは良識あると思った。

663 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/01(金) 02:06:21 ID:Xpj8iP/J
スレ違ってきたように見えて、ある意味本来のテーマに戻ってきているようにも見えるのがニクイ。

664 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/01(金) 09:08:04 ID:8Jn2hf/4
そうそう。例えオリジナルと言っても無意識なパクリなんです。
聴いてないものは出てこない。当たり前だが。



665 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/01(金) 11:55:16 ID:nko+C4en
1154って乱数は
11時54分であると解釈できるって理屈だな

666 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/01(金) 14:08:53 ID:yRNqHIQB
理論学んでもダメなヤツは曲作れないから悲しいね
「理論要る派」に理論要らないって言うと怒るヤツいたけど
それって防衛機制の同一視ってヤツなのかな
劣等感から逃れるための心理的メカニズムで、優れたことをしている満足感、
安定感で、「抑圧」と「葛藤」による不安や恐怖から目をそらそうとしているわけですね。
漏れも理論派なんだけど、とりあえず反対意見に対して怒るのはよそうという非常に遠まわしな提案です。


667 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/01(金) 21:00:51 ID:MfYGm4x6
さすが理論派ですね

668 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/01(金) 21:53:48 ID:yRNqHIQB
だろ?

669 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/02(土) 01:40:15 ID:G3o2nE+F
>>666
理論いらないよ

670 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/02(土) 01:52:51 ID:MOcYOgUr
>>666
この人、獣です!

671 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/02(土) 02:39:31 ID:pO3KiSDJ
このスレゎ
頭でっかちの勘違い野郎87%
努力重ねた秀才オヤジ14%
天才が3%        の割合で成り立っております。
理論要るとか要らないとか
馬鹿馬鹿しく思います。
我々は一人の力で生きてるわけではありません。
音楽や理論や先人達の作品は
人類共有の財産であります。

672 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/02(土) 04:36:36 ID:rfQQHTH2
>>671
今日のおやつ何がいい?まで読んだ。

673 :669:2006/12/02(土) 05:14:28 ID:G3o2nE+F
>>666のボケを待ってるのにぃ。

674 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/02(土) 08:33:32 ID:hv7a35R5
3%の天才におれが入ってるかもしれないと思うと心が躍るぜ

まあ勘違い野郎に分類されるんだろうがな(・ω・`)

675 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/02(土) 09:39:49 ID:NjyXobyX
100人に3人が天才なら、
実際あんたも俺も天才だな、多分。

676 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/02(土) 10:14:06 ID:jVs/tr6i
まあおそらく、>>671は秀でた才能の無さを努力でカバーするしかなかったオヤジなんだろうな。
天才ではないらしい。
俺もだが。
いやオヤジではないが。

677 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/02(土) 10:30:13 ID:NjyXobyX
てかさ、>>671ってよく見たら合計が104%なんだがw
この場合は集合の重なりは有り得ないわな。
これじゃあ、彼が天才・秀才いずれかではないのは明白だなw
そして今さらそれに気付いてしまった俺はやはり天才なのだ!ww

678 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/02(土) 11:32:33 ID:HYGJmXT0
理論ガチガチで書いた曲
古いけど。
http://www.yonosuke.net/u/6e/6e-11036.mp3

679 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/02(土) 12:14:24 ID:hv7a35R5
おれ言われるまで気がつかなかったけど合計104%なんだな
これはつまりなんというかどういうことなのかわからないけどおれも天才の仲間入りしたい

680 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/02(土) 12:16:58 ID:pO3KiSDJ
↑おまいもナカーマ

681 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/02(土) 13:18:59 ID:IiYtYxqj
>>678
こういう曲があるから理論が何のためなのかわからなくなる

682 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/02(土) 13:20:58 ID:66itNEFj
>>669-670
キレたレス書いてみたんだけど
読み返したら寒くてやめたw
ソマン


683 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/02(土) 13:26:11 ID:66itNEFj
理論を使って型外れなことをする人って現代音楽思想の人とか
現役学生に多いけどさ「今までに聞いたことが無い音を聞く」ってだけ
なら有意義だけど自分だけが楽しい音楽になったらオナヌーでしかないよね
音楽の3大要素を無視する作家もいるけど、それって音楽じゃなくて
音響だよね。


684 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/02(土) 13:39:37 ID:hv7a35R5
>>683
同意
テンポ無視したクラスター奏法だけで金をとるのだけはやめてほしい

685 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/02(土) 13:51:02 ID:TZmXkang
>>646
もしや技法と理論を一義的に分別した旨、プラトン的云々と言ったのは君ではなかろうが。
644はともかくもコ技法自体を否定するものなのかどうなのか。
よく見る話ではあるが、こと理論というと、勝手に狭義の西洋機能和声理論に限定し、権威をかざすという構図ではないだろうなあ。しかもいうなればそれさえその技法が大きな位置を占めるものだと思うが。
勿論そういったもののバランス感覚は大事だと思うが。

結局頭のお堅い方が多いのか。このスレは。



686 :669:2006/12/02(土) 14:33:41 ID:G3o2nE+F
>>682
回答例
なんだと、てめぇ!オレのri(r%てりゃ2!4$&'ちゃa1(@*

687 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/02(土) 15:22:27 ID:zdC4/keh
>>683
でも、結局オナニーでしょ。俺は逆に、「音楽で勇気を与えたい」とか
「これを聞いて元気になってほしい」とか堂々とほざく方が寒いし
怖い。

楽しみ方は人それぞれだと思うが、作曲家にだけどうしてその楽しみ方
をオナニーではなくマゾっ気たっぷりの奉仕に限定しなければならない
理由があるだろうか?

音楽理論を重視する事は、オナニーを否定する事に繋がると思うんだけ
どね。と、思うおれは理論要る派。

俺にとっての音楽は仕事というジレンマをかかえているので、基本は
ご奉仕してお金もらう事だからね。仕事としてやるという事は、経済
効率を高めないといけない。感性とか音が光臨するのを待っていては
締め切りに間に合わない。それにおいて理論は不可欠。

688 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/02(土) 15:51:57 ID:+Y3uCInd
現代音楽や音響系が、理論を使っているという根拠はどこにもない。

理論=(論理の体系化)は過去の作品から生成されるのが普通だ。
体系化に加えて明文化、共有という条件をつけて定義するし、
いわゆる俺理論を議論から排除したい。

1. 鑑賞は感性によってなされる。

理論を知らなければ、意図して外せないという主張は理にかなっている。
しかし、意図があって外したかどうかは大衆の関知するところではない。
ただ、作品が感性に訴えればそれでよい。
つまり作品に対する、理論の必要性の根拠にはなりえない。

2. 作曲は感性によってなされる。

正確には、アイディアの自己評価が感性によってなされ、その集大成が
ひとつの作品となる。このミクロな自己評価の連続は、
前述の大衆の構図と全く同じ。
つまりアイディアの採用に対する、理論の必要性も見出せない。

689 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/02(土) 15:54:06 ID:+Y3uCInd
3. アイディア(閃き)は感性によってなされる?

アイディアをでっちあげるメソッドとは。
感性、理論、パクる。さあ、どれにする?
「いやいや、感性で理論を操るんだよ」というなら、まだ2項の、ミクロな
分析が不足している。

分析を突き進め、感性を完全に分離できたとき、残るは理論とパクりのみ。
理論はパクりの集大成であるから、実質1択だ。
主観を極力排除するのが理論のあるべき姿。そして、最新の音楽から
遅れをとる宿命にもある。

「作曲に理論を用いる」というのは、効率はよく、質は悪い、
パクりのあり方ということになる。

690 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/02(土) 16:06:06 ID:+Y3uCInd
書いているうちに必要性から議論がそれてしまったが、
結局、理論を用いないパクり方がある以上、「必要」ということはありえない。

また、いくら分析しても感性が分離できなかったら天才だ。そしてそれが俺だ。

風俗行ってくる

691 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/02(土) 18:11:18 ID:v2V1jrSD
大衆に容易に理解されない斬新な音楽を作る事が重要 と言う人も居れば
大衆に容易に理解され受け入れられる事が音楽の大前提 と言う人も居るだろう

それは聞き手が受け止める問題であって、作者の意思なんてどうでもいい事なのだと思う
自分がやりたい表現をするだけでの話でどっちもどっち的な議論でしょうな

ただ、共通している事は曲を聴いてその曲に対して感銘を受けたり評価したりするのはいずれも人間と言う事
人間は土の上で生活し、その周りには植物が育っていてそれを食べたり、時には動物を狩ったり育ててみたり
病や寿命で死んだりということは、全ての人間が共通で持っている基本的な条件と環境だ

それを全く別の環境でのみ成立するものを作っても、理解の範囲を超えていると意味が分からないし、
理論も感性も何も無い、全く共感できないただの事象・現象ということになってしまう。

せめてもの共通認識や共感できるものが無いと音楽としては意味が無いことに思う。
感性のみで作られた曲も、理論でガチガチに固められた曲も、それは分け隔てることなく
必要十分条件ではないかの?と思う。

692 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/02(土) 19:40:04 ID:pO3KiSDJ
>>678
実にすばらしい
技法は過去のものだが
音選びとダイナミクスや
リズムを組み合わすセンスが良い。
良いものをありがとう。
この板にきてよかった。

693 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/02(土) 20:08:53 ID:OQ8dXHCl
>>678
悪くないし、自分にはちょっとこういう曲かけないけど、
なんていうか、数ある四つ打ちのクラブミュージックと同じぐらい
平凡で独自性のない音にも聞こえる。でも、酷い現代音楽もいっぱい
ある中で明瞭だし特に悪く言うつもりもないです。良質なクラブ
ミュージックと同じぐらいってかんじ。

694 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/02(土) 20:12:24 ID:3tcEU1Sp
>>678
詳細な理論解説ヨロ

695 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/02(土) 20:22:48 ID:pO3KiSDJ
批判だけなら猿でもできる。


696 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/02(土) 21:03:29 ID:NjyXobyX
評価・批判、それが評価。
それぞれの優位性を説明してくれ。
批判の批判でなく。

697 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/02(土) 21:05:19 ID:NjyXobyX
↑評価・批判、それが批評。

の間違いでしたなw

698 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/03(日) 01:14:19 ID:tdiYxZ+j
>>696
どちらにも優位性はない。ただ有るのは、善意ある批評か、悪意の批評
かという事だけ。悪意を混めて吊るし上げるだけの批評には何の価値も
ない。そして、批評は何かを勝ち取る為にする物ではない。

699 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/03(日) 01:44:29 ID:XA5BhOK9
え?678って678の作品なの?山下洋輔のコピペかと素で思ってた

700 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/03(日) 04:00:59 ID:TZegumJ7
>>698
つまり善意は善、悪意は悪と。
では>>693の意見に対しては、曲への肯定・否定に関わらず、
悪く言うつもりもないと言いつつも悪意が感じられる辺りが悪という事でしょうか。
できればその「悪意ある批評は無価値」とする意図をお聞きしたく、
評価・批判、それぞれの優位性という表現で問うたのですが、
こちらもうまく伝えることが出来ていなかったようですね・・・

てかスレ違いですねw

701 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/03(日) 05:39:24 ID:Z+4Ob8wS
>>700
善意、悪意を持って善と悪に区別しているわけじゃない。
ただ価値があるか無価値であるかという話。
善意ある批評というのは、その作品や作家に対する愛情、しいては
音楽全体に対する愛情が感じられ、そしてその作品、音楽全体を
高めて行ける効果をもっている。

悪意の批評は、自分のアイデンティティの誇示等の自己顕示欲から
発せられるものや、他人の作品に対する嫉妬や蔑みから発生するもの
で、作品や音楽に対する愛情より、自分に対する愛情の方が露見する
ため、批評する本人の快感以外何も生まない。

あくまで理想論であるかもしれないが、批評というのは作品もしくは
音楽全体の向上と希望と将来性が込められているべきである。
逆に言えば何の意味も無くセールスとスポンサーだけを気にして無闇に
高い評価をあたえ、詳しい知識を持たない聴衆へ誤解を与えることも
愛情に欠けた悪意と言える。

ただ、どうしても作品が認めがたい場合は「嫌い」と一言言えば良い。

スレ違い失礼。
以上で失礼します。

702 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/03(日) 05:52:47 ID:Pvk5hN5X
飽きたからMyst URUの続きやんべw

703 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/03(日) 05:57:51 ID:50b0D7Lb
理論を勉強してると落ち着くんだよ
作るときも俺は理論を知ってるぞと思うだけでだいぶ楽になる

704 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/03(日) 06:02:02 ID:Pvk5hN5X
>>701
ってか、良く読んだら君、創価だろ?ww

価値論か。
何を以って「善」とし、何を以って「悪」と認識するのかってのを
価値判断に摩り替えたんだったよな、あそこの価値論とやらは。

仏教団体の筈なのに「善悪二元論」しか語れない似非仏教、乙!って感じかw

705 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/03(日) 08:42:46 ID:TZegumJ7
>>701
いえ、レスはないだろうと思って書いたのですが、誠実なお答えありがとうございます。
つまり、>>692>>693は一見どちらも方向は逆であれど同等に各自の意見であるが、
それが発せられる意図に違いが有り、一方は自己でなく相手に対しての愛情、
そして一方は自己愛からくるものであると。そう解釈させて頂きました。
なんか脱線しちゃって申し訳なかったです。

706 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/03(日) 08:55:59 ID:A5TrpQKn
結局、ただ「嫌い」だけでも、どこがどう良くないか述べても、どっちも叩かれる訳か…

707 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/03(日) 12:14:12 ID:AfB54tav
>>692
バカ

708 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/03(日) 14:26:58 ID:tYgv30Ko
>>意図して外す。
単なる思いつきでなく、それが体系化されたということもある。

>>意図があって外したかどうかは大衆の関知するところではない。
>>前述の大衆の構図と全く同じ。

ただ音楽は大衆音楽だけでない。

ここには音楽を作る側と聴衆という二分法も存在するだろう。


風俗いってくる。




709 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/03(日) 14:34:30 ID:tYgv30Ko
なんか、ここ暫くで住人が入れ代わった感じが笑える。

710 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/03(日) 15:55:17 ID:R7K3dbTI
価値の無いものは必要ない ってどっかの成金セレブみたいな思想だと思った

711 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/03(日) 18:51:07 ID:RY1GCcfH
単純な損得でしかものを考えられない思考することを知らない哀れな人たちが多いんだよここは。

712 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/03(日) 19:11:25 ID:KtRWQaRz
>>688
ではモマイ様の曲をうpして締めくくってくれ。


713 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/03(日) 19:12:45 ID:KtRWQaRz
>>688
>現代音楽や音響系が、理論を使っているという根拠はどこにもない

断言できちゃうのが凄い
無知って幸せでうらやましい

714 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/03(日) 20:02:49 ID:A5TrpQKn
奴は風俗で締めくくる

715 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/03(日) 20:58:39 ID:/P6g7Mjo
音楽の作曲は心理状態があらわれるよ
だから心の管理を大切に
脳の管理を大切に


716 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/03(日) 21:22:23 ID:t05LyGSb
ごく一般的なロックでも理論は必要なのですか?
聴いてる限りではコード進行も単純なのが多いんだけど

717 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/03(日) 21:41:01 ID:XA5BhOK9
風俗行ってきた。

>>708

大衆音楽が大衆の感性によって取捨選択されるように、
ひとつの音楽を形成する、すべてのミクロなアイディアは、制作の過程で
制作者自身の感性によって取捨選択される、という説明のために、
大衆を引き合いに出しただけで、大衆音楽を語ったわけではない。
また、作者と大衆を二分化した訳でもなく、むしろ同一視できないか、
と問いかけたのだ。

その取捨選択の対象となるアイディアの根源は理論であっても構わない。
ただ、取捨選択の根拠が理論である=理論で正当化する、などということが
作者自身によってなされるとしたら、そのような音楽に魅力があるとは
到底思えない。


718 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/03(日) 21:43:55 ID:XA5BhOK9
>>713

これらの音楽が理論によって作られていると断定的に語った過去レスに
対して「根拠がないだろう」と言っているのであって、
むしろ断定すべきでないと思っている。

理論を用いて作曲されたかどうかは作者以外が断定することはできない。

これに関連して、
「理論で説明できるから理論を用いているはずだ」
「知らず知らずに理論を使っているのだ」
「Cのコードを知っている時点で理論を用いないことは不可能だ」

理論肯定論者がこれらの非論理的な発言を繰り返すのは実に滑稽だ。
「リンゴは万有引力の法則を『用いて』落下するのではない!」
そこに意思などないだ。

この趣旨の発言は過去にもなされるが、理論肯定論者がこの意味を
理解している様子がない。

めしを食ってくる。

719 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/03(日) 21:50:30 ID:4qlvuCzL
>>716
キターーーーーーーーーー!!
フリダシに戻る房

>現代音楽や音響系が、理論を使っているという根拠はどこにもない
>現代音楽や音響系が、理論を使っているという根拠はどこにもない
>現代音楽や音響系が、理論を使っているという根拠はどこにもない

長い屁理屈の始まりの一行目がすでにずっこけている。
彼は、風俗に行って気持ち良い射精をするために余程テンションをあげたかったのだろう。
迷惑な話だ。ww

720 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/03(日) 22:11:54 ID:aSveovx2
知的好奇心探求心からくる芸術音楽は
耳からだけではその全ては伝わらない。
ベートーヴェンもフランクも

だが耳に関して言うと
聞き手側の訓練と理解力が不可欠。
馬の耳に念仏、
素人耳に三善アキラ

721 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/03(日) 22:21:20 ID:aSveovx2
ま。クラシックとポップスでは
考え方が違うがね。

722 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/03(日) 23:02:19 ID:/P6g7Mjo
理論?
理論ねー
ふーん 理論かー 
そんなもんでしょ

723 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/03(日) 23:04:05 ID:KqIoi+77
>>716
世間一般では
コード進行とかを
音楽理論っていうんだろ

724 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/03(日) 23:27:15 ID:S5bxstdY
>>718
逆に言えば理論使ってないとも言えないわけで。
ある程度理論に沿った曲なら、製作者は理論使ってるか
少なくとも意識してるであろうと思い当たるほうが「自然」だ。
あえて逆のケースであることを予想する理由が無い。

725 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/04(月) 00:02:17 ID:TeBrLvwU
>>718
>>「リンゴは万有引力の法則を『用いて』落下するのではない!」
>>そこに意思などないだ。

詭弁か?w
だからこそでしょ。

作曲や演奏は必ず意思が介入する。
ここでは「りんごが落ちること」と「作曲/演奏行為」は全く対応してないよ。

作曲/演奏は自然現象等ではないよ。

例えが間違ってるよ。



726 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/04(月) 01:01:49 ID:3CipnmQN
確かにたとえがまちがっとるね。
同じ道具でも、自動車の危険さと、包丁の危険さを一列で語るみたい
な事してるね。

理論の必要、不必要ではなく、理論は後から付いてくるという
事を言いたかっただけなんじゃね?
でもさ、デカルト的になっちゃいかんよね。

727 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/04(月) 01:12:55 ID:3crQnuKs
カント的になるのもどうかと思うぞ。

728 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/04(月) 02:27:38 ID:TSeKoTPw
認知科学の時代にそんな前時代の偉人の話しをされてもっていうのもある。

自己防衛のために「知らなくてもいいこと」にしようとしているんだから、
徹底的に甘やかすことが最終的に彼らが、情けない結末に至る最善の方法だと思う。

テキストに逃げ込むのはそれ自体現実(=音楽)逃避でしょ。

音楽に関する一連の行為から充実感が得られないのは適性が無いから。
気づきたくなくて「音楽」と語ることで「音楽」をしたことにしたいんだよ。

一方で、普通の歌謡曲の耳コピも出来ないレベルで音楽理論を語るのも
「理論肯定派」の立場を借りた現実逃避。
訓練された聴覚と技能が前提で、その上に理論を積んでいかない限り駄目なんじゃないの?

ここの「理論肯定派」って耳の悪い人(=専門的な世界においての音痴)が
どうにかしようってあがいてる感じが凄くする。

「理論否定派(=気にしない派ではない)」なんて放っておけば時期に死ぬ。
耳の悪い「理論肯定派」もじきに死ぬ。

壁にあたるまでどんどん進めばいいと思う。
そこで諦めたのならそれはそれでいいじゃない。

そんなおやじのモノローグ。

729 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/04(月) 02:45:59 ID:d37OUKpU
そんなことは無いと思う。

自分の無知もしくは固定観念がそう思わせるのだ。

実際、理論肯定派も理論否定派もスポットのあてどころで、どっちにでも転がるのだ。

730 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/04(月) 03:31:57 ID:TSeKoTPw
俺、音楽も好きだし、理論自体も好きでいろいろやってるけど、
ポリトーナリティーの面白さとかぐっとくるポイントとかまともに話せる人って凄く少ない。
ファンキーな音楽も、電子音も好きだけど、それぞれの対象に等しい距離感で
それぞれの音楽のツボみたいなことってマジでみんないい加減に言うような気がしてならない。
それらの世界内での用語と、そのジャンルを客観的に扱う場合の形容が違うことさえも理解しない
そういう錯誤ばかりが気になっちゃうんだよね。

ラッセルも言ってるじゃない。
事象とその事象を説明する違う階層にある用語を同時に使うと
その文章自体がフォルトになる、的なこと。(そんな感じのうる覚え)

大体ここで理論好きなやつってどんな音楽が好きなの?

例えばさ、バルトークやなんとかベルグを聴いて楽しいと思う人なら
12音語ってもいいと思うけど興味ないやつがスノビズムで言うのが嫌なんだよね。
そういうやつが肯定派として参加してくるのがさらに嫌。

テキストでは理論を語るよりメンタリティーを語ったほうがいいしね。
音楽理論を語りたくても、どうせわからないやつが参加してきてぐずぐずになるし。

でさ、「スポットのあてどころ」ってどういった視座で何を語るわけ?
ドミソの和音でも流れの中で明るくも悲しくも響くとか言わないでね。

731 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/04(月) 03:38:52 ID:d37OUKpU
そんなことは無いと思う。

自分の無知もしくは固定観念がそう思わせるのだ。

732 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/04(月) 03:54:24 ID:D/pPpUUL
まああれだ。
名無しが主観ぶつけ合ってても堂々巡りだし、
ここは一つ著名作曲家たちの見解を挙げていくのも有効かもな。
という訳でまずゲー音厨の俺から浜渦正志w↓
http://www.square-enix.co.jp/music/sem/page/cm/hamauzu/index.html
他にも各ジャンルの色んな作曲家の意見を総合したら何か見えてくるかもしれん。
ってまあ結局同じ事だろうがなw

733 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/04(月) 06:35:59 ID:mp9lNthK
ウェーベルンのop5が強烈にクールでカッコイイ件

734 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/04(月) 07:25:41 ID:d37OUKpU
甚だしくスレ違いな件

735 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/04(月) 09:56:39 ID:YynmyFKL
スノビズムじゃない、背伸びズムなんだ。

736 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/04(月) 11:08:01 ID:8vrH9ZYp
そんな事よりポマイラ、
キソタマを高速でしごくんだ!

737 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/04(月) 11:13:18 ID:sihL7e1y
浜渦タソも理論で苦しんだみたいだね
元の調に戻れないってwww
これはゲーム音楽のことかクラシックの慣わしのことかどっち言ってるんだろな

難しい議論できないおれが言うのも変だけど
「シマノフスキ MIDI」や「スクリャービン MIDI」で検索して分析するとおもしろいかも
ジャズ理論や和声の基礎押さえた人がなぜこの進行かって考えると楽しめると思う

その分析を100曲くらい繰り返すと自分の中の作曲の幅が驚くほどあがるのがわかる

738 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/04(月) 12:30:30 ID:PoiwaUUm
浜渦タソって何やってる人?

739 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/04(月) 12:59:55 ID:sAzDjsNO
ゲーム音楽作家

740 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/04(月) 14:55:30 ID:2JClg6Rb
>>718が正解

741 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/04(月) 16:49:24 ID:I9urUhpS
作者が理論使って作曲なされてなくとも
理論で説明できる。が正解

742 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/04(月) 17:00:03 ID:9gCFRBsa
>>736
竿じゃなくてタマをか?

743 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/04(月) 17:06:23 ID:I9urUhpS
浜渦は芸大卒

744 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/04(月) 17:08:21 ID:d37OUKpU
スノビw
すぐこういゆうこと言い出すヤツっていたよねw

745 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/04(月) 17:15:03 ID:8vrH9ZYp
>>742
うん、どうやらそうらしいw

何だっけな?
前に何かを検索してたときたまたまどこかで見た流出ファイルの文なんだよ。
チャットかなんかだった様な・・・
antiny(通称キンタマウィルス)関連だったか・・・

746 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/04(月) 18:02:10 ID:S9WuSa0b
>>742
何処だったかな
陰茎のことをキンタマと呼ぶ方言

747 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/04(月) 20:21:10 ID:Iom2XZbQ
一所懸命真面目に釣ろうとするやつと、それが軽くかわされてるこの状況がオモシロス。

これで1000まで逝けば殿堂入り。

748 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/04(月) 21:52:07 ID:Iom2XZbQ
>>718が不正解

749 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/04(月) 21:57:57 ID:5PXBV4DJ
このスレ立って三ヶ月か…
糞スレだったはずなのに何気に1000いきそうなのは
1が実は様々なジャンルの音楽に精通しているか
もしくはDTM住人の需要を満たす内容だったかのどちらが正解かといえば
おそらくどっちが正解なのかはおれにはわからないだろうな

750 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/04(月) 23:22:24 ID:Iom2XZbQ
それはない

とりあえず暇つぶしにはもってこいのタイトルだったってことかな。
このスレはテキトーナ事書いてりゃいいんだから。

751 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/05(火) 11:17:53 ID:jvmbEVnH
適当すぎる発言に食らいつく流れで湧いたな
upの流れもちょっと面白かった
さてこの先、1000まで伸びる何かがあるかどうか

752 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/05(火) 12:47:02 ID:3Vz1cphV
うpの流れ個人的にはアレンジの勉強になったから誰かまた投下してくれないかな
って気持ちでこのスレをときどき覗きにきてる
理論とかどうでもいいからまた蛙の歌聴きたいぜ

753 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/05(火) 22:00:22 ID:WjMnemC6
このスレの歴史/ダイジェスト

経験則≠(≒)理論
経験則≠(≒)感性
理論要らない≠感性
理論要らない=感性
理論要る≠理論
より高い(経験則/理論に拠らない)感性にアクセスしようとする方向。
無作為抽出はさけたい。等

経験則≒理論 <>経験則≒感性

感性の為にもその土台/対象となるための理論が必須 
でなければただのデタラメ。

実践≒曲のボキャブラリ<>実践≒理論
実践>>理論
理論>>感性
プロ・経済/効率性
演奏家・アレンジャー

稚拙非理論派
クリエイティブという意味での非理論派

理論≠(≒)技法

754 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/06(水) 13:52:30 ID:LurWFVyG
>>753
こう見るとなかなか濃密なスレなんだな

755 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/06(水) 15:36:09 ID:DCu9Agw9
俺が適当にうpしようか?

756 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/07(木) 06:47:33 ID:ukjNrFRc
ネタ投下ヨロ

757 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/07(木) 11:11:12 ID:aBMZITVm
すべてフリー音源、パンも割りふってない、という適当な蛙の歌アレンジ
さげでひっそりとうpしま

http://www.yonosuke.net/u/6e/6e-11253.mp3

曲の解説は↓の人がしてくれるでしょう

758 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/07(木) 12:06:28 ID:dM43Pxkq
ストリングスによる蛙の歌のアレンジでした

759 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/07(木) 12:11:09 ID:ukjNrFRc
かえるのうったっがあーーー
きいーーこえてーくるーよー

まあ伸長や短縮のアイデアを使ったのは解るが、
こういうテキスト(歌詞)がメロディーと同化してしまってるような曲だと、つい歌詞も一緒に伸び縮みしてしまってちょっとショッキングwだったけど、まあ耳の慣れもあるかも。
でもシンプルなモチーフの反復のイメージがこの曲の特徴だし、例えば一句アレンジしたら、二句目もシンプルに同じリズムで繰り返して欲しくなるかな。
こういうもんだといわれれば、ああそうですかだし、慣れはあるとしても
次々とリズム(音長)を変えてしまう意味とその効果を考えると、そこはもっとシンプルなほうが効果的でいいと思うよ。

とここまでは、聞きなれたメロディーのアレンジをぱっと聞いた時の第一感想。(こういうのって大事だよね。)
でよくよく聞いてみると、、(当然、なぜ2句目でさらにここまでリズムを変えたのだろう、、という視点になる)

ところが、一句/二句と主旋律/副旋律、リズム型二種類用意して、タスキ賭けにして対比させる意図があったんだね。。


でも結局、最初は『かえるの歌」っていう前置きとこの曲の主旋律のイメージがあったんで副旋律が聞こえてこなっかたんだな。
すでにこの時点で曲自体に一つ偏向を造る要素があるわけだからね。当然誰も知らない、ましてや、アトーナルなラインなんかだったらどっちも同じくらい聞こえたかもしれない。
そこで上半分にかいたようなイメージが最初に出来てしまったと思う。

GJ!!
ちょっと俺も考えて見ます。

760 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/07(木) 12:39:51 ID:aBMZITVm
>>759
拍手
ちゃんと考えながら聴いてるなあ

761 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/07(木) 18:24:29 ID:VWTpbEDC
みんな、今日の晩飯は何食べる?
オレは鍋だ。

762 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/07(木) 18:25:06 ID:VWTpbEDC
>>1-759

763 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/08(金) 03:31:28 ID:jwOvK8I5
で、>>757自身はどのような手法で作っていったんだろう。

764 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/08(金) 10:17:07 ID:Z+AtFFdm
鍋なんか固くて食えるか!!

765 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/08(金) 12:04:37 ID:ilQjaMG1
適当な曲という前置きだからコメントしないのか
技術的に聴きわける耳を持ってないのか

766 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/08(金) 13:33:48 ID:btMBKWgw
>>765
コメントするまでもないってことだろ…常識的に考えて…

767 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/09(土) 05:46:28 ID:NikH3JHT
http://www.yonosuke.net/u/6e/6e-11319.mp3

面白そうだから、かえるの歌のアレンジうpします。
体位句がいきなり入るfuga。

768 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/09(土) 13:10:48 ID:vNualHPU
>>767
これすごく好き
ワルツかフーガか迷ってワルツ投下したけど
今さらながらかぶらなくてよかった

769 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/09(土) 20:13:08 ID:aOzN97TU
ぜひフーガのほうも聞いてみたい。

770 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/09(土) 20:50:34 ID:k8Sxdrhb
このスレの趣旨としては、本人の制作過程こそ聞きたいな。

771 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/09(土) 21:37:32 ID:hEf45g71
あんたら音楽業界と音楽教育者の餌食なだけじゃんw
奴隷かロボットだねw

772 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/09(土) 22:09:30 ID:aOzN97TU
んで、なにがいいたいの?

773 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/09(土) 22:15:51 ID:aOzN97TU
んで、そういう奴隷というかたちでさえ社会との関わりさえも持てないおまえ。ニートだろw

774 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/09(土) 22:23:42 ID:VxID5Z9h
てかどっちも見当違いでイミフ

775 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/09(土) 22:37:21 ID:uSFK83hE
>>773
必死だなプギャーwww
おまえは奴隷側か奴隷を量産する側かwww


776 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/09(土) 22:43:47 ID:aOzN97TU
はなはだしく稚拙な二極化だな。

777 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/09(土) 23:04:05 ID:k8Sxdrhb
じゃあ俺は奴隷ニートで異議無し!

778 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/10(日) 00:07:21 ID:EUqrLZHt
>>777
あんた輝いてるぜ

779 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/10(日) 00:17:07 ID:JONsRS9e
何事もある程度のレベルになりたければ勉強や練習は必要って事だな。

780 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/10(日) 00:45:13 ID:r8crnV1Y
理論の勉強は必要だとか言って小難しい音楽の理論を
つらつら並べたくなる気持ちはわかる。しかーし
そのような小難しい音楽が現在の日本の何処で聴けるのか。
ゲームやアニメや映画音楽ならわからなくもない。そうした完成度の高い曲を作曲してる人が
この板にどれだけいるというのか。コピペでもしたかのような形式通りの
ハナクソ大衆音楽は聞き飽きた。プロの意地に賭けておまえらどうにかしろ。

781 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/10(日) 01:03:11 ID:M9h+hV+K
言葉でみるとそう思うだけだよ。

>>そのような小難しい音楽が現在の日本の何処で聴けるのか。ゲームやアニメや映画音楽ならわからなくもない
いたるところで聞けるではなあいか。

782 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/10(日) 01:15:12 ID:r8crnV1Y
全体的にチャレンジ精神に欠ける。

783 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/10(日) 01:17:21 ID:GrUXoCFG
ゲームやアニメや映画音楽で完成度の高い曲ってどの辺を指してるのかね?久石とか菅野あたり?
つーかゲーム・アニメ・映画音楽ったってピンキリじゃんよ。

784 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/10(日) 01:20:57 ID:9yqGteig
岩崎啄や佐橋俊彦などは安定してるな。

785 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/10(日) 01:21:10 ID:r8crnV1Y
JpopJrockと比較すればゲーム・アニメ・映画音楽の方が全然いけてる。
全体的な印象で。

786 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/10(日) 01:23:31 ID:M9h+hV+K
まあ挙がったやつは別にそれなりの意図でやってるわけだろうし。
ゲーム・アニメ・映画音楽ったってピンキリだろうし、どれもチャレンジ精神旺盛ってわけでないしな。

787 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/10(日) 01:34:29 ID:9yqGteig
ポピュラーは曲の中身より演奏者のキャラクターが全て。
曲は雰囲気に過ぎない。
それ以上であってはならないし、まず売れない。
金にならないものは芸術性と関係なく切り捨て。

俺は割り切ってというか、糞曲であってもお気に入りの子が
テレビにでてるのならかじりついて見る。     流行をネタに友達と会話するのは不可欠なこと。

芸術性を求めるなら
クラや現代音楽の作品を聴いたり
コンサート見たり譜面をみる。
あるいはジャズバーに足を運ぶとか。

788 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/10(日) 01:38:40 ID:r8crnV1Y
機材が充実してる分一昔前の一発どりしたような大衆音楽の、
偶然が創り出すクレイジーさやヤバさが失われてつまらなくなったと皆
潜在意識で感じているはず。
アンプの焼け焦げる匂いさえ感じさせドラムセットの軋む音といった生々しさ。
そんなのが欲しい。
コピペ定型ソウルブラックミュージックに乗せて
どこにでもいそうなキャラを躍らせて…そんなのしかない。
みんな飽きてる。


789 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/10(日) 01:45:26 ID:M9h+hV+K
そういうのもとめるなら
ライブハウスいけばいいじゃないの

いつの時代もいるんじゃないかな?
昔は良かった、というのが。

790 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/10(日) 01:50:11 ID:r8crnV1Y
ビッグバンドを従えて情熱的に歌う石原裕次郎や小林あきらや美空ひばり。
若き和田あきこや吉田拓郎…
昔の音楽はみんなソウルがあった。


791 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/10(日) 01:51:20 ID:M9h+hV+K
たしかにあの時代の歌謡曲はかっこいいよね。

792 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/10(日) 02:00:28 ID:r8crnV1Y
圧倒的にネ。
芸術の域に達してる。

793 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/10(日) 02:08:16 ID:q8vegong
>>788
完全同意だな。

794 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/10(日) 02:08:30 ID:arasL/GZ
>>787
たぶんそれくらいの考え方が、一番精神衛生上よいというか、妥当な線
引きかと。

>>788
偶然が作り出すという点においていえば、レコーディングスタジオが
閉鎖、倒産の危機に陥るほどに自宅でのDTMベースの制作、録音が
一般化した今の現状が偶発的要素を発生させやすいし、そういう音楽も
沢山ネットやインディーズに出回っている。でも、市場がそれを認めて
れっきとした製品として認知しようとしないだけ。
ホントは音楽は沢山あふれているが、テレビやラジオで紹介される
安心できる「製品」だけを、皆は音楽として認知している。
けっして機材のせいではない。

795 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/10(日) 12:11:31 ID:jIqdasH4
なぁ、ここの屁理屈大好き小僧達に聞きたいんだけど、
もしデスノートが実在したとして、犯罪性の立証と検挙・追及は出来ると思う?

このスレの議論のイメージが似てたんでちょっと書いてみた。

796 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/10(日) 12:15:04 ID:jIqdasH4
補足。

日本の現行法に於いても、国際法に於いても、
「呪詛」の後の当該該当者の死亡を受けても、呪詛者の罪は問えない。
主だった判例すら見つからない。

797 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/10(日) 12:55:10 ID:GR9klbpB
デスノートは殺意で用いても後から立証が出来ない。
作曲は理論を意図せずとも後から自ずと後付けが出来る。
これらはむしろ正反対の事象なんじゃないか?

798 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/10(日) 13:13:52 ID:HK9xCoA+
>>795
デスノートの内容を知らない俺が考えてみる
(名前をデスノートに書いたら、名前を書かれた人物が死んでしまうと言う内容だったかな?)

因果関係を実験で立証する事は不可能ではない
お薬を作るときもマウスや人体実験で効果と副作用の立証をすれば、
明確なメカニズムが理論で立証されてなくても効果があるとして認められる。
(全身麻酔なんかがはそういう類、なぜ効くのか不明だけど認められている)

なのでデスノートに実験的に名前を書く

統計を取って十分信頼を得る効果が認められれば
呪詛の類ではなくそういう効果が日常的に起こる事象として認知される

その効能を知っていてそれを利用した

ということなら犯罪を立証されると思う。

そこまでやる時間と労力を費やす人がいるかどうかは知らんけど
必要にかられたらするんじゃない?

マウスで実験するとして、マウスに名前を付ける事から始めるが
そもそも名前と言う人間によって勝手に定義されたものが
そのマウスだけを特定している事とデスノートにおける名前の定義が
どう一致するのかこれも検討しなきゃいけなくなるから
名前と言う概念をどう処理するかによってはまた話がおかしな方向に行ってしまう。

人間の間だけで通用する事象と言う事なら、人体実験をするしかなくなるんじゃない?

799 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/10(日) 13:48:38 ID:GR9klbpB
まあブツさえあるなら効力の検証もできるし、
容疑者も筆跡で判定できるな。
って>>795が言ってるのはそういう意味ではないだろうけどw

多分、どっちも本人以外には分からず、第三者からどうとでも解釈が可能って言いたいのだろう。
でもまあ作曲に関しては作者本人が自己宣告を拒む必要も無いのだし、
先人達の見解やら課題曲(かえるの歌)による判断というのもやはり有益かもしれないね。

800 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/10(日) 13:53:58 ID:rDiEHC1N
プラシボというお話でした。

801 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/11(月) 00:10:46 ID:lOcjl0PF
理論はむしろ科学に例えるべきでしょう。
実際には科学は完璧ではない。
でも科学での立証でもってありかなしかを判断する人が大多数。

802 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/11(月) 00:21:45 ID:Xn4mD4Zh
科学に例えるのはちょっと違うと思う。
科学の場合、理論的に間違ってると時には生命の危機にも発展しかねないが
音楽の場合、理論的に間違った音源聴かされてもそれで生命の危機にさらされる事はまずない。
医学もそうだけど、生命に根ざした物は失敗が許されないのに対して
音楽は娯楽の一環みたいなもんだからね。仮に音楽がこの世からなくなったとしても
とりあえず生活はしていけるからね。

803 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/11(月) 00:44:29 ID:vGA92szy
音楽の理論=文法のようなもの でもいいんじゃない?

多少使い方がおかしくても要所要所がしっかりしていれば、とりあえず理解する事は可能
だが、はっきりとした意思表示を表現したり共感を得るためには正しい文法を用いないと正確に伝わらない

文法を無視してジェスチャーのみで伝えても感情は伝わるかもしれないがかなりあやふやになる

こんな感じでは無いかと思う

804 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/11(月) 00:58:44 ID:54pXbNLB
> 166 名前: 名無しサンプリング@48kHz [sage] 投稿日: 2006/12/02(土) 19:29:16 ID:Q1vnuDYG
> かえるの歌のシュランツつくって。
> 171 名前: 165 [sage] 投稿日: 2006/12/03(日) 15:37:41 ID:0nbN3+Mr
> >>166
> http://www.yonosuke.net/u/6e/6e-11091.mp3
> やっちゃったぜ。

805 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/11(月) 01:23:44 ID:tsnEEkmF
>>803
「文法」というたとえは、常に音楽において大きな誤解を生む。
このあたりは切り分けて理解しておかないと、専門家がいい加減な
たとえをだして、誤解を生んでいるから音楽理論の基盤が怪しく
なっていることに気がつかないか?

806 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/11(月) 01:29:28 ID:rRrTCz1D
>>803,804
さて音楽が意思の表示か感情の迸りかはさて置き.。



807 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/11(月) 02:43:50 ID:iJhL8lTc
デスノートの件。
名前を書いた事により当該該当者が死んだ事を確認できたとしても、
死因は特に断りが無ければ「心不全」等の突然死。
名前を書いた事と心不全に至ったと言う科学的因果関係が証明出来ないばかりか
何より、

殺害方法が反複証明出来ない。

殺意を持ってノートに相手の名前を書いた→該当者が死んだ=どうやって実際に殺した?

なのである。

殺人事件等で警察が必死に凶器を特定し探すのはこの為である。
リングやらせん等では「ウィルス説」を巧みに持ち出した為、現実味と言う
意味に於いてはそれなりの効果はあった。
しかし、デスノートでは実際に何故死ぬのかは明かされていない。
しかも、永遠の死を司る「死神」までも死んでしまう設定。

久々の子供だまし全開のストーリだったな。
これがマンガだった事を後で知った。

808 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/11(月) 03:16:50 ID:rRrTCz1D
ある人間がある個人に殺意をもつ

その個人が死ぬ。

実際その死に関して何も関らなくとも、ある人間はその殺意のカタルシスを [呪術]という関連付けで達成できる。

念が通じたと。

勿論彼は法律上の罪にも問われないが、そう思うことにより、あるカタルシスを達成した。

殺意を抱くほどの気分に苛まされて道を歩くとき、眼前で見ず知らずの人間同士の交通事故を目撃した。

「やってしまった」と感じない人間がいるだろうか。

809 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/11(月) 04:17:05 ID:54pXbNLB
アスペルガーの知障どもは消えろよ喧しい

810 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/11(月) 04:22:59 ID:rRrTCz1D
このスレッドは各障害者の方々のご入場を固くお断りしております。

811 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/11(月) 04:37:00 ID:lOcjl0PF
>>807
元々ご都合主義満載の漫画だから。
ライトの無様っぷりに少し癒された位しか記憶に無い。

812 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/11(月) 10:07:54 ID:AwI5T38H
>803
「音楽の理論=文法のようなもの」というのは、正しいかも?
音楽の理論は、文法ほど理解するうえで絶対必要なものではないのに、簡単なたとえをするのは
本質からずれる、という意味で805は反論してると思うし、その通りとも思うが。
たとえば、自分とは別の国の音楽を楽しんで聞いている、といって、それを本当に理解しているかどうか、
まったくわからない。
その国の人たち(その音楽が母国音楽である人たち)には、まったく違って聞こえているかも?
まあ、言葉も同じなんだけど。

813 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/11(月) 18:10:50 ID:tsnEEkmF
>>812
俺が音楽理論と文法は違うと言ったのは、まずその例え方や考え方に
いまこのスレでおきている「理論の必要不必要」の起因があるからと
思うからなのね。

文法として例えられている音楽理論というのは、規則とか禁則とか
の類いの物だけなんだよね。
結局、あたかも言語のごとく形式化された音楽理論(機能和声)は
今では形骸化してしまい、必要ないと思われるのは当然だと。

音楽理論ってのは、機能和声だけでなく、もっと広いんだよね。
それを文法という全く違う論理と重ねて語る事は、音楽の将来を潰し
かねない。


814 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/11(月) 20:48:23 ID:Gzh/3OmS
その、機能和声より広い、文法に例えるべきでない「何か」を
それでもなお「音楽理論」とカタクナに呼称する根拠とは?

と煽ってみる。

815 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/11(月) 22:27:58 ID:vGA92szy
>>813
文法と音楽理論が似ているところは、

1.絶対的な基準が決っているわけではないところ(これが唯一の正解であると言う概念が無い部分)
2.時代(あるいは地域の慣習)の流れとともに進化・退化・新しい種が発生するという部分
3.おおよその共通認識として体系化され、感情表現やコミュニケーションの性質を持つ

くらいかな
俺は2.の性質を持っている部分が科学的な理論と異なる大きな要素だと思う

816 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/11(月) 23:51:06 ID:p6Tygob/
>>815
2には賛成だが、それは言語と音楽だけに限らないかと。

1と3は矛盾する。共通認識と体系化は必ずしも同じ物でなく、
共通認識には一元化された情報がなければ成立しない。よって
「正解」が必要となる。より明確にいえば、正解ではなく正しい方法
が必要になる。


817 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/12(火) 15:55:40 ID:tnLbfbCM
音楽と言語は一緒って言ってた音楽家もいたな
言語→メタ言語→メタ言語→…
音楽→メタ音楽→メタ音楽→…
発達の過程が同じだとかいろいろ
たしかクセナキスだがバルトークも似たようなこと言ってた気もする
おれの専攻はショパンだがエチュードの非和声音の解決方法に
バッハの礎が見え隠れするあたりと彼らしい独自のスタイルで納得した
日本の某作曲家は音楽に進化はない、ただ新しいものがあるだけだと言ってたが
まるでわからなかったので哲学的なことは普段考えてない
このスレで言ってる音楽理論っていうのも正直わからない
でも曲を書くのにそんなに困ってないということは
理論いる派ではなく実はいらない派なのかなと思った

818 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/12(火) 21:44:03 ID:cKNPO+R5
>>767
おもしろい。3声フーガ。
cpもはっきりしてる。
ストレッタも良いな。

819 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/12(火) 22:28:55 ID:8r+DktMF
>817
音楽に進化は間違いなくある。
その時代時代にうまく適応した音楽が流行る。
うまく適応できていない音楽は、細々と続くか、なくなるか、時には進化して次世代の流行る音楽になる。

820 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/12(火) 22:44:15 ID:AkYaqhYY
>>817
ギンギンのギターが好きなやつから見たら、エレキギターバリバリのサウンドは音楽の進化
同じ曲を純クラシック畑の人が見たら音楽の退化

そういう風に考える事もあるんじゃないか?

821 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/13(水) 08:42:25 ID:2UbZnVVj
>>803,812
例えに「言語」等を用いるというと、横の流れに似た構造を見出す、やら、性質で似たところがある、やら、当然論点は曖昧に拡散するよ。
それを解っててそういう風に言うのか、と思っている。
俺は>>805,813等に似た意見だが、
理論にも色んな物があって、例えばある音の使い方を禁則としているもの等。
様式にこそ関れど、また広い視野では音楽/理論として間違いなわけではない等、またそれを「音楽的に間違い」だと誤解をされているよう場合もあったり。
例:弱拍に旋律の頂点を作らない。
そもそも「かえるの歌」では二拍目でこの規則は破られる。
そういう意味で「かえるの歌」はジャズなのである。w

数理的なものに根差すような部分。このような類は「鶏と卵」議論の所為。
汎用性に重点を置いたポピュラー音楽理論のような類。等など

「音楽の進化」というその言葉だけで、有無を断定するのは如何なものかと思うし、しかも
819を見るとどうも「進化=流行」というニュアンスが感じられるしな。
とするなら、それはそれまでだが、俺に言わせれば、そんなのはたいした進化では無いと思うしな。


822 :819:2006/12/13(水) 09:45:20 ID:IakWPfph
>821
進化=流行というのは、つまり進化=環境への適応だからだよ。
進化は、進歩ってことじゃないぞ。


823 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/13(水) 11:18:30 ID:2UbZnVVj
流行にも100年スパンのものからいろいろあるが。
昨今の話ならメディアが作る流行も音楽の進化か?
これも環境への適応なのか。

824 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/13(水) 12:20:46 ID:IakWPfph
>823
> 流行にも100年スパンのものからいろいろあるが。
> 昨今の話ならメディアが作る流行も音楽の進化か?

もしかしたらそう考えることができるかも、考えたら面白いかもって話。
だからそう細かく考えてるわけじゃないので。

> これも環境への適応なのか。

「生物と音楽の進化論」なんて聞いたことないから、面白いんじゃん。
音楽にとっての環境への適応は、やはり、長い短いにかかわらず、流行といえるんじゃないかな。
ポップスの流行だけじゃなく、たとえば雅楽みたく儀式、占いに特化するのも、
武士階級で能が、農民には民謡、商人には三味線音楽という分かれなんかも、一種の「流行」と
いってもいいかも?

825 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/13(水) 12:36:10 ID:YZJ9JUyC
メシアン→オレンジレンジへと音楽は進化…

大衆音楽=お金

聴き手に向上心があれば
3和音だけの響きに飽き、副7を多用した響きに慣れたり。
みだりに使われる所謂逃げの減7の和音に稚拙さを感じたり。
全長転位(9th,11th,13th)を不快に感じなくなったりする。
そしてF/Gとかに飢えたりする。
(勿論響きだけでなく各声部の音の動きやリズムこそが重要なのだが)
それは耳の訓練された者皆が通ってきた道。

21世紀にはもう音楽に進化はないしそれにこだわる必要もない。
芸術は内省的なもので個人の問題であるべきだから。

826 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/13(水) 13:47:54 ID:ocNreESq
>>819はとりあえず進化って言葉を辞書で調べてみようぜ!

>日本の某作曲家は音楽に進化はない、ただ新しいものがあるだけだと言ってたが
実は同じじゃね?

とりあえずお前らの培ってきた音楽理論はどういうものなのか
曲を作って公開してみてくれ
それがこのスレにとってもっともいい進行の仕方になるはずだ
ぐだぐだ言い争いよりもそうしたほうがこのスレのやつはすっきり納得できると思うぜ

827 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/13(水) 14:15:43 ID:lDktfPdH
制限や縛りがあると自由がなくなると思われがちだけど
もし完全な自由があったら路頭に迷うような気がする。

ギターは構造上の都合で制限があるけど、その制限の中でも
開放弦を絡めて綺麗な響きを出したり特殊奏法などで十分効果的な演奏が
出来ているし、他の楽器(例えば鍵盤楽器)とは違ったアプローチを取れる利点もある。

MIDI〜DTMが登場して、音域や最大発音数、音程コントロール等
従来の楽器にあった制限がほとんどなくなったけど
実際にそれを使って出てきた音楽といえば、従来の音楽のコピーだったり
従来では多人数を要する演奏が全て演奏可能だったり
人間では到底不可能な高速フレーズを弾き出す程度ではなかったかな?
(あくまで音楽的な話。楽器が弾けなくても演奏可能というのはまた別な話)
もちろんDTMならではの手法もあるが、楽音というよりは効果音に近いのが実情だと思う。

既聴感というのは案外重要なのかもしれない。
例えばピアノの音色でベンドさせたら、「斬新な使い方だ」と思う人より
「プ)これ作ったの素人だろw」と思う人の方が多いのではないかな?

828 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/13(水) 14:23:29 ID:lDktfPdH
何が言いたいかというと、ある程度の枠組みがあった方が
創作に費やす事に集中できるのではないかという事。

広大な砂漠に置き去りにされたら何が出来るだろうか?
確かに狭い部屋で規則の厳しい刑務所のようなものは窮屈でしかないけど
ある程度の決まりとある程度の自由がバランス良くあった方が
やるべき事がおのずと見えてくると思う。

そう考えると、広大な土地に道を作り、家を作り、町を作ってきた
先人たちの偉大さを再確認すると同時に、それらにおんぶにだっこな
自分の無力さを否応なしに思い知らされる。
所詮は与えられた広場で遊ぶ子供なのだと。

829 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/13(水) 14:30:02 ID:ocNreESq
>>827
同感だ
ぜひ曲が聴きたい

>>例えばピアノの音色でベンドさせたら、「斬新な使い方だ」と思う人より
「プ)これ作ったの素人だろw」と思う人の方が多いのではないかな?

ピアノを専門にやってないやつとかは
ピアノの仕組みや奏法なんて興味ないだろうしな
この機会に内部奏法のお手本曲うp頼む

830 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/13(水) 14:48:23 ID:1et218AW
827は内部奏法を知らずにベンドなんか出来るかっていってるようにおもうが

831 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/13(水) 15:37:53 ID:o6FwVA8h
音楽理論って言ってもさ
バークリーなんちゃらとかなんちゃらかんちゃらとかいろいろ種類あるんでしょ
おまえらはどれを学び終えてそんな大口叩いてるの
俺も学びたいからどんな書籍買えばいいのかおしえてくれよ
コーネリアスぐらいの曲作れるようになるのが最終目標でいいからさ

832 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/13(水) 15:40:58 ID:o6FwVA8h
あ、やっぱりエルレガーデンにしようかな

833 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/13(水) 15:42:42 ID:o6FwVA8h
やっぱ奥田民生にするわ
よろしくおねがいします

834 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/13(水) 17:32:08 ID:4troVCIY
目的合理。
便利だとか有利だとか早いだとか言う内は
真の芸術をやってない気がするね。

835 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/13(水) 17:50:18 ID:4sAEUeQi
芸術なんぞやらん。音楽をやる。

836 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/13(水) 18:54:09 ID:2UbZnVVj
>>827
だれも禁則が自由をしばるものなんて言ってませんよ。


837 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/13(水) 18:55:33 ID:2UbZnVVj
>>833
ビートルズを研究しなさい。

838 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/13(水) 20:58:21 ID:HixIvi50
>>827
827の言いたい事はよくわかる。十代後半の頃、何か今と違う事を
やってみたくて、自分の中の何かを制限した時期があって、面白い
状態で音楽を作ってた時期があった。
音楽理論的な制限から、リバーブを使わないで響かせる音色作りとか
そんなの。

それはさておき、ここで音楽理論としての「制限」で問題になっている
ことの本質なんだけど。本来音楽は「欲しい響き」を求めて表出させた
い音を追求する姿が望ましいよね。だけど、音楽を作ってる時に、
「メロディがこうだからコードはこれしかない」という風に限定して
言ってしまう事なんだとおもう。Dだから次はTみたいに、音を出す前
や、その先の何かを考える前に先に「トニック」という結論がでてし
まう。小さな意味でも大きな意味でもこれが理論として危険な状態じゃ
ないかと思う。
つまり、個人の表現やナンダカが音になるまえに、理論によって結果が
でてしまう音楽。定型や定石といった言葉でごまかされた制約が
音楽を駄目にしてしまうのではないか…と。

結局才能の無い人間にとっては手っ取り早く音楽の形をつくれるから、
そこの殻からでられず、どうしようもない音楽家ばかり音大は排出し
ている状態にあると、と誰かがいってたな。
おれもその中のひとりだけどね…。だから俺は音楽理論は必要ないと
思ってる。飯食う為には利用させてもらってるけど。

839 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/13(水) 21:54:15 ID:dE/2/vNM
>>836
理論派の人は言わないけど、非理論派でそういう人いたよ。
理論ガチガチは自由な発想を妨げる、と。
使い方を誤ればそうなる可能性もなくはないが。

840 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/14(木) 00:37:16 ID:raM+clud
先日ラジオでイスラム神秘主義思想の影響を受けた音楽が流れていた。
完全即興の、いま頭にある音を出す事に意義があるという実践音楽。
手っ取り早く言えば偶発の垂れ流し、オナニージャムセッションだが
これがまたカッコイイのなんの。

ある構造や形式や秩序の模倣をする為に音楽理論を学び
それを利用するというここの住人の発想とは根本から異なる。
シビレたね俺は。


想像力のある作家とは、書くことが問題であるような人だ。
ロラン・バルト『零度のエクリチュール』

841 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/14(木) 02:13:14 ID:gejVlfo7
>>839
(そういう人も)言ってるような一般ポピュラー理論の類と禁則の分別もついてないんでないかな。
禁則は自由な発想を妨げる、と思ってる時点で、それを理解していないと思われる。
そうすることでそれ以上の効果を期待するものであったりするわけで。
それ以上を知らない、見えてない、考えてないから、自由を縛るものにしか捉えられないと。

楽器板なんかで、機材をろくに調べず使いこなせず、機材の文句言ってる人なんかのパターンじゃないのかな。

842 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/14(木) 10:03:07 ID:tIxXxDep
>840
そういう即興は、即興ではあるけど、あるレベルでの枠組みはあると思う。
文化的な意味での。
韓国の巫女の音楽とかも、完全即興だけど、やっぱりまるっきりでたらめにはなりえないね。
フレーズの指向とか、やっぱりある程度枠組みがある。
ちなみにこれもすごいかっこいい。
アルバート・アイラーがアジアに生まれたって感じで、おすすめ。

843 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/14(木) 15:10:02 ID:BWSKE+F3
俺は言葉で表現できなくなったとき、音楽が始まると思うな

844 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/14(木) 15:24:40 ID:S7Mk2tNt
カコイイじゃん

845 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/14(木) 19:33:35 ID:GT8avg31
ジェフ・ベックみたい
男やな

846 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/14(木) 20:24:55 ID:w4fHgYyw
俺は音楽で表現できなくなったとき、言い訳が始まるな。

847 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/14(木) 20:29:10 ID:u4LHX5gy
鬱やな

848 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/14(木) 21:09:53 ID:gj3yandv
理論を場当たり的に使って結局は感覚的な俺。

849 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/15(金) 00:01:11 ID:GPp9zHwj
音聞いただけでD!とか、わかる人いますよね、あれって、鍛えてできるもんなの?


なにがどの音かまったくわからんのだけど、作曲してる人はできるの?


850 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/15(金) 00:06:54 ID:tg7IsWsn
おれ音楽で飯食ってるけど、何も手がかりなかったら分からない。
これがC、じゃあこれは何?って感じなら分かる。相対音感っていうんでしょうか。

テレビとかで持てはやされる、何でも音階にしちゃう絶対音感は全然羨ましくないけど、
PAの人とかが周波数でアタリをつけるのはスゲーと思う。

851 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/15(金) 00:10:07 ID:GPp9zHwj
絶対音感て的なものは作曲には必要ないと言うことでいいの?

852 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/15(金) 00:14:53 ID:+1JWESVD
>>849
おれは半音までこの音だ!ってわかる
小さい頃に無理矢理ドイツ音名でトレーニングしてきたからだと思う
鍛えてできるような気もするけど鍛え方はひたすら毎日ソルフェージュ訓練かな

あとおれの学校でこれが流行ってた↓
http://valse.lolipop.jp/mr-bear-crash/music/onnkann.html
スレ違いだけど…

853 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/15(金) 00:20:55 ID:KLDG2vfy
>>852
絶対音感指数 4 0 でした。

絶対音感がないに等しいです。
相対音感を鍛えてください。

戻る


orz

854 :850:2006/12/15(金) 00:25:28 ID:tg7IsWsn
ロークラス100点だったw
だけど、めっちゃ推理したから絶対音感じゃない。

855 :相対は100。まあみんな同じでしょね・・・:2006/12/15(金) 00:48:09 ID:KLDG2vfy
 


856 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/15(金) 00:50:04 ID:/83w8/+M
音楽理論は程ほどでいいと思います。体が覚えている程度で。
それよりもコンピュータで音楽を作るのならば、むしろデジタル信号の仕組みとか、
機材の構造など、「どんな音がいい音か」ということを知識としてもっと知るべき
だと思いますね。
おそらく現状ではDTM板の連中よりもピュアオーディオ板の連中の方が遙かに
「どんな音がいい音か」ということを熟知していますよ。作る側の人間が負けてて
どうすんだ、と単純に思ったりします。皆さん、頑張りましょう!

857 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/15(金) 01:03:46 ID:+1JWESVD
音楽やってない友達が10回チャレンジしてロークラス最高60だから
>>854実は絶対音感かもしれんな
ちなみにおれはハイクラス3回くらいチャレンジしたな………

音感のよさはそのまま作曲にも生かせると信じてるおれは理論いる派
でも超絶!初心者スレから抜け出せないんだよね…(・ω・`)
機械に弱くて…

858 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/15(金) 01:19:46 ID:yD4P683c
上のテストやって思ったんだけど、ピアノの黒鍵って白鍵と比べるとチューニングが狂っているというか変な違和感がない?
ちなみにこんな感じに黒鍵か白鍵かみたいにやっていったらロークラス70点だった

859 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/15(金) 01:39:13 ID:+RgmjK+n
>>856
マーシャルアンプにフェンダーストラトを突っ込んで大音量で鳴らせばいいんだよ!
くっだらねー。

860 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/15(金) 01:57:30 ID:ISvjhBA/
>>856
おまえ単なるDTMォタだろ。くだらねェ
音楽やるなら音質なんか、判別できる程度でいいんだよ。
そんなことに暇と金かけてないで、理論の勉強でもしろよp


861 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/15(金) 02:05:36 ID:+RgmjK+n
音楽理論やるのも相当無駄ですよ。

時間と金は簿記や外国語会話にでもつぎこみなさい。

862 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/15(金) 02:07:17 ID:/83w8/+M
>>860
まあ別に趣味でやる程度なら「音楽やるなら音質なんか、判別できる程度でいい」
という考え方をお持ちでも一向に構いません。
そうであれば、音楽理論にしたって趣味でやる程度なら特に必要な話ではないでしょう。

863 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/15(金) 02:19:01 ID:Bc3fwq+R
まあ否定はしないが、音質なんかは理論以上に後回しの要素だと思うが。

864 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/15(金) 02:34:22 ID:/83w8/+M
>>863
それは違うと思います。楽器奏者も歌い手もいい音いい声を出すために
日夜トレーニングしているわけです。コンピュータで音楽表現する者だけが
いい音を追求しなくてもよいというのは説得力に欠けるのではないでしょうか。
まあ、五線譜上だけで音楽をやるというお話であればまだ分かりますが、
それならばスレ違いな話ですし。


865 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/15(金) 02:45:15 ID:+RgmjK+n
音づくりと録音は専門家に任せて、ダンブルアンプで思いっきり鳴らせ!
打ち込みはシコシコがんばりなさい。

866 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/15(金) 02:50:25 ID:Bc3fwq+R
>>856は音質、>>864は音色、違う要素に思えるが?
まあもちろんどれも必要なんだけど、やはりまずは譜面(曲そのもの)だろう。
それがあっての「いい音」でしょう。
そのために理論が不可欠かどうかはまた別だろうが。

867 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/15(金) 03:02:52 ID:gZ88Vnkl
オーディオマニアにとって第一は音質
演奏者にとって第一は音色
作曲家にとって第一は曲

そりゃそうでないかい

868 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/15(金) 03:18:20 ID:/83w8/+M
>>866
なぜそこで優先順位が生じるのかが不可解なわけですよ。
まさに「どれも必要」なんです。曲だけが良くてもだめ、音だけが良くてもだめ、
という単純な話です。同時並行的に追求すればいいんです。現状では
ピュアオーディオ板の連中の足元にも及ばないわけで。
ちなみに譜面イコール曲とは私は認識しておりませんのであしからず。
また、音質と音色は違う要素であるという点は特に異論はありません。

869 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/15(金) 03:21:26 ID:+RgmjK+n
バカかおまえ。

870 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/15(金) 03:23:02 ID:/83w8/+M
>>867
このスレは五線譜で音楽を奏でる作曲家の話だったんですか?
なら楽器・作曲板でやればいい話なのに。
てっきりコンピュータで音楽表現を行う者を対象にした話だと思っていました。

871 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/15(金) 03:41:32 ID:ISvjhBA/
>>862
PCでミックスまでやってって職種は少なくとも演奏家ではないな。
演奏家は楽器の音色に神経使うからな。
電気の事なんては二次的なことなんだよ。わかるかい。
それとも音楽のプロ=PCォタって言う図式かw


872 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/15(金) 03:41:53 ID:gZ88Vnkl
誰より音を優先してるオーディオ住民が何を言ってるのか

873 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/15(金) 04:08:33 ID:ISvjhBA/
>>870
だったらその話こそミックスダウンなんちゃらスレッドとか、楽器・ォ^ディォ板ですれば?

874 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/15(金) 04:27:11 ID:/83w8/+M
>>871
TDを自分でやるやらないは別にして、電子楽器やコンピュータで音楽表現
をする以上は、電気が二次的であるはずはないでしょう。電気が音を作って
いるわけですから。

>>873
TDの話をしているわけじゃあないですよ。
電子楽器やコンピュータによる音楽表現の話をしているんです。ここはそうした
音楽表現をするにあたっての理論の要・不要を議論するスレでしょう。


875 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/15(金) 06:51:04 ID:QW9qgRmy
所謂電子音楽というのは
理論ガチガチなわけであります。
湯浅譲二:ホワイトノイズによる「コン」
黛敏郎:正弦波の為のインベンション

876 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/15(金) 06:52:41 ID:QW9qgRmy
↑「イコン」な

877 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/15(金) 08:55:00 ID:vaqnV/5x
ホワトイズによるコン

878 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/15(金) 09:04:10 ID:Bc3fwq+R
思ったんだが、>>874はPC系の中のDTM板ってことで、あくまで出来上がっている曲の扱い、
というような捉え方しかしていないんじゃないか?
普通この板で理論といえば、シーケンスソフトを用いた作編曲の為のものを指していることは明らかなはずだが。
音に一番こだわり持ってんのはオーディオ板住民だ!とかここで主張されても困るんだよね。
このスレではその前段階である曲の組立て方について語っているから。

879 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/15(金) 10:49:51 ID:/83w8/+M
>>878
どうでしょうかね。電子楽器やコンピュータを用いた作編曲って、
どんな音にするか、ということまで含む場合が多々あると思いますけどね。
トラックメーカーなんて皆そうでしょう。
それともDTM板の住人というのは、あくまでシーケンスソフトを譜面作りとかデモテープ作り
に用いるだけであってトラックメイキングをするわけではないということでしょうかね。
まあそれなら音に拘らないという話は分かりますよ。
電子楽器やコンピュータによる音楽表現を行っている人というのは
実はここにはそんなにいなかったというオチですね。

880 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/15(金) 11:28:10 ID:Bc3fwq+R
もちろん全ての要素が求められる上で、何を優先するかの解釈の違いがあるだけでしょう。
優先順位など無いというならば、あなたもそれほど「音」に対して躍起になる必要もないはずですから。
ただこのスレの趣旨は曲そのものの構築(この場合スコアも打ち込みも録音も含める)について
であることは明らかだし、またオーディオ板住人があなたの言うところの曲・音を同時並行的に
制作しているとも思えないので、あなたはなかなか賛同を得られなかった。
という事だと思われます。

881 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/15(金) 11:36:02 ID:l/qptZup
ID:/83w8/+Mの言ってることが意味不明だからとりあえず曲うpしようぜ!
どんな音がいい音なのか、オーディオ関係の音のこだわりを
自分の作品にぶつけてそれをおれに聴かせてくれ
そして説明されれば納得できるかもしれん
とりあえずどのくらい時間かかるのかわからんが
スレ消費しちまう前に曲うpしてみるんだ!
おれはお前を信じているぞ

882 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/15(金) 16:14:27 ID:h5RZx2Dk
名曲は安っぽいAMラジオで聴いたって名曲
ダサい曲はウン百万かけた高級オーディオで聴いたってダサい

音楽ってのはそういうことだ。音質を度外視してるわけではないが、
魂を注ぐべき部分は主にそこじゃない。

883 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/15(金) 16:54:14 ID:HifN+++g
>879
> どうでしょうかね。電子楽器やコンピュータを用いた作編曲って、
> どんな音にするか、ということまで含む場合が多々あると思いますけどね。

そんなのその人の立場によるし、ここにはスコアを書いて作・編曲するほうが好きな人から、
スタジオ・エンジニアまで、いろんな立場の人がいる。
ここは理論についてのスレだから、音質についてはまったくスレ違いだ。

884 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/15(金) 17:17:30 ID:whSRMvq+
音楽理論や音楽観を長々と語る奴で曲をうpする奴はいない
もしかしたら自分の音楽は受け入れてもらえないのでは?
そう思っているのかもしれない

だが、そんなことは2chでは当然ありうることである
自分の哲学を絶対と信じて語るくらいなのだから
曲をうpしてそれについて語ることを恐れてはならない
恐ればかりではいつまでもDTM板以外で自分を輝かせることなどできないのだ!


ということだから音楽あげてくれ
おれの人生かけてきた音楽はこれだ!っていうのを見せ付けて
とことん語ってくれ!>>1もそれを望んでいるはず…

885 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/15(金) 17:28:55 ID:LpIm47sf
>>83w8/+M
ピュアオーディオ住人がどうたとか、「いい音」とか「音質」だとかって煽っておいて、
途中でエレクトロニカ方面に話を摩り替えたりしてさ、なんだかな。

結局、音質だ機材だと言って所詮論点がテキトーすぎ?だからただの煽りにとどまってしまうし、これらの反論意見は自然だとおもうよ。
電気や電子、発音体の構造なんかが根拠や動機になってる音楽があることだって勿論みなさん知ってるとおもいますよ。
その上でこのスレタイの中でやってるわけだしね。
そういう話したければ、もっと巧い話の振り方があるだろうに。。
話の振り方が拙かったという。。

886 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/15(金) 17:30:54 ID:s4qmsFwn
るっせーよウスラハゲデブオヤジが。

貴様がうpしろよ。

887 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/15(金) 21:34:05 ID:/83w8/+M
>>880
「音」に対して躍起になる必要はない、というのはその通りですが、
ならば、そもそも音楽理論に躍起になる必要だってないんですよ。
理論が必要というならば、「音」に対する理論もカバーすべきだって話ですよ。
作曲に録音等も含めるのであれば尚更です。

>>881
>>884
私はアマチュアではないんで曲のアップを強いるのはご勘弁願いたい。

>>882
>音楽ってのはそういうことだ。音質を度外視してるわけではないが、
魂を注ぐべき部分は主にそこじゃない。

ならばなぜ楽器奏者はそこまで音に拘るのか説明できないですね。
同じメロディを演奏してもいい音で演奏するのと拙い音で演奏するのとでは
訴えかけるものが違うでしょう。

888 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/15(金) 21:35:46 ID:/83w8/+M
>>883
>ここは理論についてのスレだから、音質についてはまったくスレ違いだ。

音質も音色に関しても理論的に捉えることは可能ですよ。そもそも電気なんですから。

>>885
>電気や電子、発音体の構造なんかが根拠や動機になってる音楽があることだって勿論みなさん知ってるとおもいますよ。

いや、そういう種別の音楽に限定した話ではないですよ。
少なくとも曲そのものの構築に録音を含むのであれば、
電気や電子、発音体の構造に無頓着ではいられない筈です。

皆さんが反感を抱かれるお気持ちも分からなくもないですが、
もう一度申し上げると、曲だけが良くてもだめ、音だけが良くてもだめ、
という単純な話なんですよ。趣味程度の話なら別にいいんですが。

889 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/15(金) 21:52:40 ID:vjRj1hgb
>>887
プロだったのか…すげえな…今までの失礼な言葉許してくれ…
でも言ってることがよくわからないからとりあえず即興をうpしようぜ!
プロって言ってもいろいろあるけど曲投下できないプロって何をしてるんだ?
もしかして警備会社の人?警備のプロ?

890 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/15(金) 22:32:52 ID:aZA6Hx0K
コンピューターミュージックなのだからDTMで生楽器を再現するのはおかしい
コンピューターミュージックなら電子音でやるべき

これは偏見だと思う

コンピューターミュージックなら生楽器にはできない表現に特化した方が良いという意見もあれば
そんな当たり前な事をするのはつまらないから敢えて生楽器をDTMでするのに価値がある

と言う意見もあるし、どっちもどっち

それと、良い音を再生する事ばかりに囚われ過ぎてないか?
それも重要な事ではあるが、そんなことを言い出したら
「じゃぁお前は良い音を聞くために、耳の掃除をこまめにしたり精神状態を安定させて心地よく聞く努力を心がけているのか?」
と言うことまで拘らなくてはフェアではなくなるぞ?

スピーカばかり良くして録音するときのマイクには全然配慮しないなんて
本末転倒だと思わないか?w

891 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/15(金) 23:16:02 ID:APhjY+ev
オーディオ機器にお金を掛けるような方々は
コンピューターミュージックなど聞きませんw

ゲソ実験音楽でも聞いていらっしゃるの?w
それともスーパーマリオ系?w
打ち込みJ-pop?w

892 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/15(金) 23:24:57 ID:vjRj1hgb
スーパーマリオで思い出したけど近藤さんも
自分の作品を発表するの嫌じゃないんだろうけど控えるよね
ゲーム音楽業界で一番の天才だって何度も言ったけど反応が今ひとつだった

893 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/15(金) 23:38:24 ID:ZKpigBED
>>887
だからさ、あるときは「音質」括りで喋って、またあるときは「オーディオ機材」括りで喋ってさ、、、今のところ詭弁の言葉遊びにすぎんよ。
楽器やってる人によっては、楽器の「音色」に拘っても、オーディオみたいな再生音までは立入らないし、拘らないよって言うのも認められないのか?
拘りは必要だし何処に拘るかは人それぞれでしょう。
意図的に立ち入らないのも立派な拘りだと思うんだよね。ある範囲より外に出て行ってしまった音は、潔く手放すっていうかさ。もう自分の物ではないという。
楽器の演奏家には結構いると思うのだが、出してしまった音を追いかけて拘ってしまうと、なんだかなぁみたいな。
楽器でいい元音出してれば、AMラジオでも良い音楽で聞こえるでしょう?っていう捉え方の人が居ることも認められないかな。
「元音」ね

で、勿論そういう人たちは一人で音楽を作るわけではないという。(録音とか含めてね)

余談だけど
そういう人の場合、録音ならば、自分で最後まで自分の音管理したりしなきゃいけない状況だと、結構大変だと思う。
演奏者とエンジニア兼ねるなんて二重人格的なものが必要じゃないかとさえ思える。
よく解って音を調整、管理してくれる第三者がいるというのも一つのあり方だと思うが。


894 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/15(金) 23:49:15 ID:APhjY+ev
失礼だがもっとスッキリした文章書いて。

895 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/16(土) 00:07:36 ID:vjRj1hgb
チン☆⌒ 凵\(\・∀・) 曲うpまだぁ?
まさかこんなスレが1000いけそうとは>>1すら思わなかっただろうな…
ずっとこの板でくすぶり続けていたような内容だったからよかったんかな
これだけのこだわりがそれぞれにあるんだから
日本の音楽もまだまだ捨てたもんじゃないってことか…

896 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/16(土) 00:12:00 ID:Pnw7FOc6
まあ
音楽作るにあたり
一人作業の自己完結型ってわけね。
つまりはタイプの違いってことですよ。

かたや音楽に拡がりや深さを求める人もいるという。



>>ここは理論についてのスレだから、音質についてはまったくスレ違いだ。

>音質も音色に関しても理論的に捉えることは可能ですよ。そもそも電気なんですから。

可能だろうがなんだろうが、無用な人には無用だってことを言ってるわけですよ。拘りたくても避けてる人さえいるでしょう。

だから言葉遊びの問答はいいから、音源とは言わずともそっち方面の持論でもぶちまけてくれればいいわけですよ。
ある一つの考え方のスタイルとしてね。是非聞きたいですね。


897 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/16(土) 00:22:08 ID:Lw992LS8
>>896
即興うp!即興うp!
というか言ってることがマジで意味不明なんだが…

898 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/16(土) 01:09:38 ID:8G9FXDs2
DTM板ってさ、PCのくくりの下にあるけど、実際には作曲からエンジニアリング、演奏、
ライブまでふくんだ音楽全般の板であることは、他のスレを見ればわかるでしょうに。
やたらと電気にこだわるのは、まじうざい。
電気は動力源であるにすぎないんだよ。

899 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/16(土) 02:54:47 ID:Pnw7FOc6
>>897
僕は即興うp!とは言ってないが、
君の言いたいことはみんなわかってるんだよ。
ただ理屈や論理にはそれなりの手続きと順序というものがあってさ。
で、音があれば、その順序を飛び越えることが出来るんだよとみんなは言っているんだ。

900 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/16(土) 06:12:56 ID:ADP/ePqZ
>>音の人
だから別に音はどうでも良いとは誰も言ってないんだよね。
んなこと言ったらあなただって曲はどうでも良いと言ってるように取れるから非難浴びてる訳です。
どっちも不可欠なのは分かってる。その上でどっちを本質とするかの違い。
そしてスレの性質上、ここには曲に重きを置く人が多い。
音の理論なら他にどこかそういうスレでもあるでしょう。

901 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/16(土) 12:49:35 ID:dwmu8h5e
けっこうみんな自信満々に語っちゃってるけど
誰も曲アップしないのにワロタwww

902 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/16(土) 13:18:36 ID:CAHUJ3x1
2chは作曲じゃなく評論の場所なのは分かりきってるだろ

903 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/16(土) 14:42:21 ID:8wMM+auo
>>890
>それと、良い音を再生する事ばかりに囚われ過ぎてないか?

いやむしろ良い音で録る方にもっと拘った方がいいですね。

>>893
>「元音」ね

そう、私は「元音」に拘るべきだと言っているんですよ。
「元音」が悪ければTDで幾ら頑張っても限界はありますしね。
ただトラックメイキングと言ったって、生楽器や歌はスタジオで
録音したとしても自宅にあるシンセやサンプラーは自宅で
録音する人も結構多いのではないでしょうか。まあ機材を全部スタジオに
持っていくのであれば別に構いませんが、それはそれで大変だとも思うし。

>>896
>一人作業の自己完結型ってわけね。

いや、そういうわけでもないですよ。私の場合は生楽器や歌の録音は
エンジニアに任せていますし。

>可能だろうがなんだろうが、無用な人には無用だってことを言ってるわけですよ。拘りたくても避けてる人さえいるでしょう。

そりゃあそうでしょう。だけどそれを言ってしまえば、
このスレの音楽理論は必要か否かという問いにしたって、
結局は「無用な人には無用」ということで終わってしまう話なんですよ。

904 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/16(土) 14:43:47 ID:8wMM+auo
>>898
>電気は動力源であるにすぎないんだよ。

それは誤りだと思います。
電気が音を作っているんです。電源ケーブル変えただけでも
音が変わるわけですから、「動力源であるにすぎない」なんてことはないです。

>>900
>その上でどっちを本質とするかの違い。

なぜそこでどちらかを本質にしなきゃいけなくなるのかが説得力に欠けるんですよ。
アマチュアの音がいつまでもアマチュア臭いのはそういうところの認識に乏しい
からじゃないかなと思いますけどね。

905 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/16(土) 15:28:19 ID:1Y6PMTDm
>>902
アマチュアの音とプロの音を再現できたらうpしてほしいな

 な ぜ プ ロ だ と う p で き な い ん で す か ?

いや、マジでこれが気になりまくるぜ
講義で教えるときって普通に音の違いで納得させるよね?
おれを納得させてくれぇぇええええええ!!!
お前がうpしたらおれもうpしてやるからさ
プロの実力を見せつけてやろうぜ!!!

906 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/16(土) 15:29:17 ID:1Y6PMTDm
>>905

>>902×
>>904
即興うp!即興うp!即興うp!警備会社うp!

907 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/16(土) 15:33:55 ID:VSI7iq0U
機材の音質ばかり拘るやつは糞
只の機材ォタ
音楽とは関係ない

押し付けはゥザイから納得させてみろ

908 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/16(土) 15:51:16 ID:xqsh5p0x
人間同士ではやれることに限界がある。それでも俺は自分と機械との関係より様々なものが生み出せると思う。何故なら機械は命令に従うだけでフィードバックはないからね

909 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/16(土) 16:06:50 ID:8wMM+auo
>>905
>アマチュアの音とプロの音を再現できたらうpしてほしいな

アマチュアの音もプロの音も巷にゴロゴロ転がってるでしょう。
わざわざ私がアップするまでもない話。
違いが分からないということであれば頑張りましょう、としか言いようがありません。

>>907
>機材の音質ばかり拘るやつは糞

「機材の音質ばかり」とは誰も言ってないでしょう。
音質や音色に「も」目を向けましょう、と言っているだけの話です。

>>908
命令するのは人間です。どのような機材をチョイスするのも人間です。
命令するにもチョイスするにも知識が必要であるという点では否めませんね。


910 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/16(土) 16:27:21 ID:idMHTVWB
>904
> 電気が音を作っているんです。電源ケーブル変えただけでも
> 音が変わるわけですから、「動力源であるにすぎない」なんてことはないです。

いや、動力源でしょ。というか、エネルギーの形態の差。
吹奏楽器の場合は空気、弦楽器の場合は弦をはじいたりこすったりする力。
パイプオルガンだと、昔は人間の力で、今では電気ということになる。

電源ケーブルを変えて音が変わるのは、そのエネルギーの力の差。
ここで問題にしてるのは、そのエネルギーを空気の振動に変換して出てきた音を
いかに変えたり組み合わせたりするかってことだから、全然異なるレベルの話でしょ。

911 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/16(土) 16:49:43 ID:1Y6PMTDm
>>909
やっぱりうpできないのか…?
せっかくおれがお前の勘違いを訂正してあげようと思ったのに…おれ悲しいよ…
一応日曜日まで待ってやるから即興うp頼む!
ここのみんなにおれがプロとアマの音の違いを説明するのに君の作品が必要なんだ!
超スピードで作品をつくれるのはプロのあなたしかいない!

たしかにプロの音とアマの音はそのへんにゴロゴロ転がってるかもしれない
でもどっちがどっち?ってDTMはじめたばっかのやつは違いに気がつきにくいだろ?
おれはそういう人達にもわかってもらいたいんだ!
このとおりだ!曲うpしてくれ!
お前には無理でもおれならこのスレ住人全体を納得させることができるんだよ!
それに特別サービスとして今ならおれがお前の曲のいいところとだめなところ
こうしたほうがいいっていうのを無料で教えてやるしDTMについても教えてやるから!
おれは年末まで収録と演奏会とで時間がなくて今日明日しかないんだ!
どうかお願いします、即興でいいから曲うpしてくださいぃぃいいい!!!
あとおれこのスレで1000取りたいんだ

912 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/16(土) 17:24:27 ID:xqsh5p0x
「人生における本当のチャレンジは、
同類である人間とコミュニケイトする術を学ぶこと。
日々みんなが私の命を救ってくれて、
私も同じくみんなにそうしてあげてるの」
Bjork

「人間同士ではやれることに限界がある。
それでも俺は自分と機械との関係より様々なものが生み出せると思う。
何故なら機械は命令に従うだけでフィードバックはないからね」
Al Jourgensen (MINISTRY)

「そもそも、このアルバムを作る前から、
コンピューターのシステムがめちゃめちゃになるのは予測していたんだ。
(曲全体の構想に対して)システムが脆弱だという。
だから、もともと不完全な楽器であるギターや弦楽器を使うことにした」
Trent Reznor (Nine Inch Nails)

913 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/16(土) 17:25:12 ID:ADP/ePqZ
>>904
あなたは音を本質としているように見えます

914 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/16(土) 17:42:41 ID:VSI7iq0U
誰だ?
旨い料理を作るために理論やレシピは必要かどうかって話題の中、電気コンロの話ばかりしてるやつは?ん


おまえ


ガスコンロ使えよ

915 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/16(土) 17:53:58 ID:8wMM+auo
>>910
>いや、動力源でしょ。

ええ、動力源です。動力源でない、などとは言ってません。
ただ「動力源であるにすぎない」なんてことはないと言っているんです。
振動の仕方は電気に依存しますから。吹奏楽器も弦楽器も同じですね。

>ここで問題にしてるのは、そのエネルギーを空気の振動に変換して出てきた音を
いかに変えたり組み合わせたりするかってことだから、全然異なるレベルの話でしょ。

ですから何度も言っているように、コンピュータを五線譜代わりに利用しているだけ
なのであれば、それでいいでしょうが、電子楽器やコンピュータで音楽表現を行うのであれば、
振動そのものに対する知識を習得する必要があるわけです。

>>913
誤解です。

>>914
皆さんがしているのはレシピの話。私はそれ以外の要素(食材やコンロなど)に対しても
理論的に目を向けるべきだと言っているんですよ。

916 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/16(土) 17:57:26 ID:8wMM+auo
補足:
「吹奏楽器も弦楽器も同じですね。」というのは、
空気の流れ方や打弦の仕方で振動が変わる、というのと同じ、という意味です。

917 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/16(土) 18:01:33 ID:ADP/ePqZ
>>915
じゃあ同様に、我々が音を軽視しているように見えるのも誤解です。
意見は一致しました。
お引き取り下さい。

918 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/16(土) 18:05:35 ID:aIL5XWAE
「簡単お気軽」なやり方のほうが庶民に広く浸透しやすい訳よ。
振動だの周波数だの音響物理じみたことやりだしたら
ぽんすけは皆コンピュータ音楽やんなくなっちゃうだろ。
他者と差をつけるためにも、〜すべき、などと言わない方が徳。

919 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/16(土) 18:11:44 ID:VSI7iq0U
ねえねえ 音房さん
せっかくだから
シンセにお勧めのシールドの教えてくださいな。

お答え頂いたらさっさとお引き取り下さい。

920 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/16(土) 18:15:48 ID:CFVy1PDm
金貰ってないからうpしないってのも嫌らしいな。
そういうプロはせいぜいmidiの打ち込みの仕事で
手一杯なんだろ。

921 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/16(土) 18:18:45 ID:1Y6PMTDm
ID:8wMM+auoの言うとおり食材は大事だよね
ミックスのレッスンではよく料理に例える

耳がよく音楽的な経験とセンスのいいミキサーをいい料理人に例える
扱うオーディオデータを素材に例える
食を追及した料理というのはいい素材といい料理人によって作られる
同じようにミックスもいい素材といいミキサーあって最高のものが作られる

これはミックスに限定した例えだからあんまり気にしなくていいけれど
では限定せずもっと広く考えて音楽ではいったいどうなのだろう?
音楽とは限られた時間の中で作られる音の運動である
そして音運動の捉え方、考え方はいくつかの方法があるんだが
多くはホモフォニーであると、だからそれが暗黙の前提だった

で、このスレでは理論によって曲を書くということを中心にすすめてきた
この話はぶっちゃけ楽器、作曲板でやるんじゃね?と思うような範囲だった気がする

そうではなく、では音を中心に考えてみたらどうだろう?
鳥の声、シンセ、携帯電話の着信音などこれだけおもしろい音があるのだから
これらを中心に考えて理論的に音楽を構築するのもありではないか?

五線譜に書く、それを見てこれはいい曲だとわかる
そうした作曲作業はスピーカーがなくてもできること
逆に音をいろいろいじってみてこの音面白い、こう変化させたらどうだろう?
五線譜ではなく純粋な音そのものとその流れを意識した音楽
こういうのがあってもいいのではないだろうか?
日本のトランス専門のクリエーターも素材を求めて海外に行くという話もある

長くて読む気がしないから結論部分省略するID:8wMM+auoは即興曲うpお願い!マジで!

922 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/16(土) 18:23:59 ID:VSI7iq0U

ところで
「電気化は音楽の弱体化だ」って言ったのだれだっけ?

923 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/16(土) 18:26:17 ID:aIL5XWAE
少なくとも生ではないね。
コンピュータ音楽は死んでる。

924 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/16(土) 18:26:31 ID:8wMM+auo
>>917
音は本質ではない、というご意見がちらほら見受けられますよ。

>>918
>振動だの周波数だの音響物理じみたことやりだしたら
>ぽんすけは皆コンピュータ音楽やんなくなっちゃうだろ。

それは音楽理論全般にも当てはまることでしょう。
だから音楽理論も振動も電気も程ほどでいいのですが、
「二の次」などと言ってしまうのはどうかと思います。

>>920
>金貰ってないからうpしない

そういうわけではなくて、私個人に原盤権があるわけはない、というだけの話です。


925 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/16(土) 18:29:21 ID:1Y6PMTDm
ID:8wMM+auoが楽器経験そんなにないのはわかっています。
音に関して言っても一般的な楽器の音色や奏法がわかってないからです。
もうプロというのはやめましょう。素直に現実を見るのです。
あなたはまるでガンダムSEEDの独裁者のようです。
音楽のプロを語るならばまずはパソコンをやめましょう。
外に一歩出てみてください。
大丈夫ですよ。あなたならきっとできます。
さあ、勇気を出して曲や音をうpしてください。
そうした勇気の積み重ねで私のように違いのわかるプロになるのです。
なぜ今私はきれいですか?わからないなら聴きましょう。

926 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/16(土) 18:33:37 ID:ADP/ePqZ
>>924
音は本質でないというのは表現を間違えていました。
あなたの書き込みが音を本質としているように見えてそうではなかったように、
我々も誤解を招いていたようです。

僕らもあなたも、これからも曲も音も等しく追求していきましょう!

927 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/16(土) 18:34:02 ID:aIL5XWAE
どう考えても音楽理論や振動数など二の次でしょう。
音楽の本質がそこにないのはわかりきってます。
理論第一主義は愚の骨頂です。
芸大の青○や国立の○地らタレント理論屋を見ても
「しょうもないなあ」の感想しか持ち得ません。
本人達も自覚しているようですから。

928 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/16(土) 18:35:11 ID:VSI7iq0U
>>だから音楽理論も振動も電気も程ほどでいいのですが、

程ほどでいいなら、それでいいじゃないか。

最初に理論が二の次だ的なこと言ってしゃしゃり出て来た挙句に押し売りを始めたのはおまえだぞぃ


ひっこめよ。

929 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/16(土) 18:38:04 ID:1Y6PMTDm
みんな仲良くなって無事解決しました

>>そういうわけではなくて、私個人に原盤権があるわけはない、というだけの話です。

このスレにもしプロがいてもこのおばかな発言はスルーしてあげてください

ではわたくしはクリスマスパーチぃーにいってまいります

1000とれなくても仕方ないと思っています

うpがなくても仕方ないと思っています

みなさんそれではまた明日

もう二度とこんな糞スレ立てないでほしいと思いました

930 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/16(土) 18:48:01 ID:VSI7iq0U
それと、後もう一つ加えておきましょう。

あなたの星でいう「音質や振動に関する理論」を、我々の星では感覚で身に着けていきます。
そしてそれを我々は「練習をする」と言っています。

そして「音質や振動に関する理論」、そんなものを身に着けても何の特にもなりません。
そしてそれは知っていて当たり前の事なのです。
体を通して経験として「知っている」のです。



931 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/16(土) 18:50:40 ID:YIt0bWI+
理論知らないけど作曲してたけど
1週間前からなんとなくで勉強始めてみたよ。
これは理論知らないときの俺の曲な
http://www.yonosuke.net/u/6e/6e-11654.mid

932 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/16(土) 18:51:12 ID:YIt0bWI+
ごめん1行目日本語おかしくなってたね。

933 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/16(土) 18:57:39 ID:MmtyshJc
なんかワロタ
お前センスいいな。

934 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/16(土) 18:58:48 ID:VSI7iq0U
>>931
面白い曲ですね。

935 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/16(土) 19:05:45 ID:BW7E3933
>>931
ふいた

936 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/16(土) 19:15:14 ID:m8TxITkV
一瞬DQ5のラスボスかとオモタw
滅茶苦茶に見えて高度な12音技法っぽく聞こえん事もないw

937 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/16(土) 19:21:16 ID:HY7MFNU7
はげしいほのお、いてつくはどうって感じの曲だな

938 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/16(土) 19:59:07 ID:QsJVu3vk
>>931
これは…まとまりがないようで何かの暗号か…?
最後は和声的な限定進行を無視しつつも
借用和音を使って第3音を半音あげるピカルディ終止
ベースとメロが違う多調的な…でもちょっと違うこれは…
いったいなんなんだぜ?

939 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/16(土) 20:02:50 ID:lRBTEZGE
バルトークかと思った

940 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/16(土) 20:52:10 ID:bAwg6Fjn
>915
> なのであれば、それでいいでしょうが、電子楽器やコンピュータで音楽表現を行うのであれば、
> 振動そのものに対する知識を習得する必要があるわけです。

シンセ使いは電気に詳しくないとダメってこと?
分からないなぁ。
リードの振動に関する物理的理論に詳しくないと、サックス奏者としては失格ってこと?
少なくとも、ぼくはそんなの知らないし、知るつもりもない、知りたくもない。
そんなのは、経験的にどう吹けばどう鳴るってわかってればいいことでしょ?
シンセ使いであれば、経験的にコンセントに繋げば鳴る(笑)って分かってれば十分じゃないの?
あなた、ギタリスト?
エレキギターの人は、かなりそういうところがマニアックになる場合があるけど。

941 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/16(土) 20:58:27 ID:YGBE8v08
>>921

ミックスの世界ではいい素材+いいミキサー=最高のもの かもしれんが料理の世界には当てはまらんかも
その言い方だと
素材さえよければ大したことない料理人でもそれなりなものができそうで少し疑問だ。

これだと音楽の劣化とも捉えられるのでは?

うまい料理人はいい素材に調味料ガンガン使ったりせずに
素材本来のもっている旨味を引き出す、高級素材じゃなくてもそうする事でうまいものができる。

ミキサーもこれと同じように、素材が本来持ってる性質や魅せ方をうまく処理できる人のほうがいいんじゃない?

942 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/16(土) 21:18:10 ID:QsJVu3vk
>>941
多分なんだけど
頻繁に高級レストラン行ったりしない人を釣るためなんじゃ…

素材さえよければ大したことない料理人でもそれなりなものができそうで少し疑問だ。
↑たしかに
シンセやサンプリングCDに何百万とかけて作られた曲ってそれなりのものができるよな
音楽を学んできてもいないのに音のよさで素人はびびっちゃうね

943 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/16(土) 23:25:53 ID:5B9vXhOm
ウンコに金粉まぶしてもやっぱりウンコなの。

944 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/17(日) 01:02:52 ID:yqY9Exz+
>>940
>リードの振動に関する物理的理論に詳しくないと、サックス奏者としては失格ってこと?

いえ、そういうことじゃないですね。
サックス奏者はいい音を出すためには喉頭を開かねばならないことを知っていますし、
アンブシュアを固定するためには筋肉を鍛えねばならないことを知っています。
あるいはいい音をだすためには倍音練習をしなければならないことも知っています。
電子楽器も同じです。もちろん「コンセントに繋げば鳴」りますが、どんな電源ケーブルを
使い、あるいはどんなオーディオケーブルを使えばよいか、どうすればシンセのクロックを
安定させることができて、どうすればいい音でコンピュータにシンセの音を取り込むことが
できるか、そういうことは知ろうとしなければ分かりませんよね。

>>942
逆に言えば音楽理論を熟知していても肝心の音がショボければ、台無しですね。



945 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/17(日) 01:17:26 ID:4Lzcs3fS
はいですから何か熟知していても他がショボければ台無しで満場一致。
以上。

946 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/17(日) 02:12:36 ID:7FW1mCXm
>>945
スレの寿命を前に、いい感じで最後に結論がまとまったね。

それにしてもここでプロの方からこんな貴重な意見を聞けるなんて
うれしすぎて死にそうですo(*´д`*)o



>>924
>>924
そういうわけではなくて、私個人に原盤権があるわけはない、というだけの話です。
>>924
>>924


(゚Д゚≡゚Д゚)?

947 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/17(日) 02:18:27 ID:++tk4IKo
電源ケーブルの種類だのクロックだの
どちらにしろ「音楽」や「理論」の類というよりそれ以前の「基礎知識」のレベルですな。

948 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/17(日) 02:34:55 ID:Xiqj12eG
>>931
普通にいい曲に聞こえる

949 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/17(日) 03:30:27 ID:++tk4IKo
http://www.yonosuke.net/u/6e/6e-11661.mp3

950 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/17(日) 03:45:03 ID:4XRmDZCx
好い耳あれば神が導いてくれる理論は、後からついてきてる

951 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/17(日) 10:27:20 ID:yqY9Exz+
>>941
>ミキサーもこれと同じように、素材が本来持ってる性質や魅せ方をうまく処理できる人のほうがいいんじゃない?

素材が悪ければどんなに腕があっても無理です。
自宅のコンピュータに標準搭載のラインインで録られた素材がスタジオに持ち込まれ、
「素材が本来持ってる性質や魅せ方をうまく処理しろ」などと言われても嫌がらせ以外の
何ものでもないでしょう。そもそもコンピュータに標準搭載のラインインで録られた素材
に魅力などどこにもありません。

>>947
その「基礎知識」のレベルの内容を蔑ろにしている現状は致命的ですね。
趣味でやる分には構いませんけど。

952 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/17(日) 12:45:08 ID:av75rL1/
己の趣味趣向を自慢したいだけの自己顕示は

いい加減五月蝿いだけなわけだが。



953 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/17(日) 12:50:43 ID:TTifQjWA
>>951
その「基礎知識」のレベルの内容を蔑ろにしている現状は致命的ですね。

どこをどう見たらこういう風な発想にいきつんですか?
おろそかにしてないんじゃないかな。
そういう基礎的なことをしっかりやってること前提でこのスレの住人は議論してるんだ。
君みたいな知ったかぶりの間違った知識を当然のように
書き続けるのはどうかと思います。
君が趣味で毎日数時間も2chに粘着してるのはかまわないけれど
少しは曲を作ったり勉強したり時間の時間をとることをすすめます。
君のなりたい音楽のプロにはいつになってもなれないよ。
趣味でやる分には構いませんけど。

マジレスしておきますね。

954 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/17(日) 13:15:54 ID:zsEGpJ9Y
ラインインで録られた音を悪いと決めつけられるのか。傲慢だな。

「目的に合致した音で録られているかどうか」
必要なのはこの一点。

955 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/17(日) 13:33:57 ID:av75rL1/
己の偏向趣味を以ってそれを一般の平均価値基準だとするその論法は、傲慢以外何物でもないな。


956 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/17(日) 14:28:56 ID:JPZxNdLt
>944
音楽ってさ、そういうもんじゃないっしょ。
まあいいけど。
人それぞれだから。

957 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/17(日) 14:57:41 ID:k1t0FFP2
ラインイン=アナログだから、それ以外は
光デジタル端子以外ないわけだが

958 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/17(日) 14:58:07 ID:95oDWJgk
>>951 は、ただの音質フェチなだけの人なんだろうな、

じゃあラインインが標準の今のTV放送の音楽やFM放送には何の魅力も感じないんだな
お気の毒ですな。

959 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/17(日) 16:44:57 ID:av75rL1/
さぞかし自分は立派な理論を知っていると思っていたのだろう。
それを「基礎知識」と言われて、自分の非力と傲慢に気づき恥ずかしくなって、

>>基礎知識を蔑にしている現状は致命的ですね

等と屁理屈捏ねて他人に八つ当たりするしかできなかったんだ。 そして

>>趣味でやる分には構いませんけど。

と捨て台詞まで加えた。

それこそ彼のその拘りは趣味でやる分にはおおいに結構だと思いますが。


960 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/17(日) 22:28:02 ID:BJyZ8LLe
つべこべ言わずいい曲を作る姿勢
これ基本であると思う
そもそも音楽は感情を相手にしてるんだから

961 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/18(月) 00:02:34 ID:zHqvxSdW
じゃあうpでもしろよw

962 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/18(月) 00:19:57 ID:+tmHJY/v
>>953
>どこをどう見たらこういう風な発想にいきつんですか?

単純にピュアオーディオ板とDTM板とを比較すれば分かります。
ちなみに私はもう何年も現場で仕事をこなしていますから、
特にご心配はご無用です。

>>954 >>957 >>958
「コンピュータに標準搭載の」という部分を見落とさないでくださいね。
「コンピュータに標準搭載の」ADで録られた音を目的にした音楽など
私は知りません。

>>959
いえ、現場での経験に基づいて老婆心ながら申し上げているに過ぎません。
アマチュアの音も数多く聞かせて頂く機会が結構ありますが、
音への執着の低さに残念だなあと思うことがよくあります。

>>960
>そもそも音楽は感情を相手にしてるんだから

その通り。なので、ダイレクトに出てくる「音」にはもっと気遣うべきですね。


963 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/18(月) 00:22:07 ID:yK12UvdL
帰ってきたら即興うpキタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !!
>>931なかなか楽しめたぜ
6小節目ド#がシ♭だと理論的でいいかもね
あと次の次の小節でラを半音下げる
11小節目からの低域で半音ぶつけるのあまり目にしないから新鮮だった
メロディラインでは独特のリズムが一番気になるね
いろんな曲を聴いてきたつもりだけど多分おれの知る限りではないジャンルだな
あとこれ最後ベースピカルディ終止じゃないと思うんだが

964 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/18(月) 00:29:20 ID:yK12UvdL
と思ったらID:8wMM+auoらしき人物もキタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !!
>>962
即興うp!即興うp!即興うp!
してほしいけどもう期待してないからせめて

>金貰ってないからうpしない

そういうわけではなくて、私個人に原盤権があるわけはない、というだけの話です。

↑の解説をお願い!
おれにわかるように原盤権が何か教えてください!お願いします!
アップできないのは自分で作った作品は会社が管理しているので…っていうことですか?
おれも君のような立派なプロを目指しているのでどうか教えてほしいんです!
原盤権というのは何なのですか?

965 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/18(月) 01:28:32 ID:I08vjHCP
なんか知らんが>>931の曲が激しくツボったw

勘違い系の悪者が威張り散らしつつ荒唐無稽な台詞を吐いて
子分に横から小声で突っ込まれてるようなシーンの曲だw

コメディ劇伴の才能あるよ>>931、いやまじで

966 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/18(月) 03:19:48 ID:ReL5zpOu
>>962
頭わりーなー。
機械として質の悪さ と 音質の悪さ は イコールでは無い。
何故理解出来んのか分からんw 

967 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/18(月) 04:23:40 ID:DUWoyWPp
>>931
Debussyの「Golliwog's Cakewalk」にそっくり

968 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/18(月) 05:37:19 ID:zHqvxSdW

的外れな返答でもっていちいち執拗にこたえてくるなあ。音の人。

969 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/18(月) 06:25:42 ID:VIGtQSwE
>>967
おいおい、出だしのリズムだけじゃん。
そんな事言うのは失礼というか、これから音楽を勉強しようという人間
にかける言葉ではないな。

最近やたらと何でもパクりだといって騒ぐ人間が多すぎ。

そもそもそんなにオリジナリティの有る物がじゃんじゃん世に出る
はずないでしょ。そんなの当たり前なのに、アーティストに仕立て
上げられて、祭り上げられて、晒される若いアーティストと呼ばれる
人々は被害者でもある……と最近よく感じる。


970 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/18(月) 09:07:10 ID:+tmHJY/v
>>966
まさか。
「機械として質の悪さ と 音質の悪さ」は相関関係にありますよ。
単にいい機材と悪い機材とを比較して聴いてみたことがないだけでは?
機材の良し悪しと音質の良し悪しとがイコールでないとすれば、
なぜそんなに機材の価格帯にバラつきがあるのか説明ができませんね。
スタジオにある何千万もする機材で録音するのと、
自宅にある十万程度の機材で録音するのとで音質が同じなわけがないでしょう。

そういう誤った認識がちらほら見受けられるから、
「その「基礎知識」のレベルの内容を蔑ろにしている現状は致命的ですね」と
言ったんですよ。

971 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/18(月) 09:15:19 ID:zHqvxSdW
金かければいい音楽なのか?
この場合、音楽の良し悪しはかける金額に正比例する
と言ってるようなもんだぞ。
恥ずかしいからやめてくれ。


972 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/18(月) 09:29:51 ID:w7RZMlTZ
おk。
俺らの基礎知識のレベルの内容を蔑ろにしている現状は致命的。
そしてあなたは音に限らず全ての要素を網羅しているので正にプロ。
分かった、その調子で残りも埋めてくれ。↓

973 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/18(月) 10:09:42 ID:BTNG9ncm
人は勉強すればするほど、知らないことがあることを知り、もっと勉強したくなる。
何も知らなければ、知ってることがすべてだと思い込み、思考停止する。

どちらの生き方を選ぶかはそれぞれの勝手だが、ちゃんとものを知ってるやつを貶しつづけるのは
自分の浅はかさを露呈してることになるから自分のためにならないぞ。

974 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/18(月) 10:49:11 ID:PYNvslwq
では私が教えて差し上げよう。973よ

975 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/18(月) 10:53:01 ID:1kAtShaf
>>970はプロなのかもしれんな
音楽のプロとして答えられるべき質問は全てスルーしている
粘着率の高さといい、警備員のプロというのも間違いではないのかもしれない

というか頭の悪さはお前らがどう説得しようが治らないものなので
ID:+tmHJY/vはスルーしておけよ

976 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/18(月) 14:54:39 ID:+tmHJY/v
>>971
>この場合、音楽の良し悪しはかける金額に正比例する
>と言ってるようなもんだぞ。

そんなことはありません。その理屈だと「音楽=音質」ということになって
しまいますよ。



977 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/18(月) 16:01:52 ID:6Qy0Zx5I
さて、このスレに自己崩壊した人間が出た模様です。
みんなわかってるな?

978 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/18(月) 18:02:01 ID:w7RZMlTZ
ふー
終わったな!

979 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/18(月) 19:30:56 ID:BTNG9ncm
音楽≠音質、だが
音質の良さと音楽の良さは無関係ではないな。
音質の善し悪しが分からん奴はメロディーの善し悪しもわからない。

必死になって「金がなくてもいい機材がなくても、高度な音楽知識がなくても
いい音楽は作れる(はず)」と主張したい奴がいるようだが、それこそ
音楽をなめるなと言いたい。
そんな甘いもんじゃないよ。


980 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/18(月) 19:47:25 ID:jOsnabcD
あれぇ?
もう一人増えたぁ?

981 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/18(月) 19:49:00 ID:fYzvC+hf
音質は高音質で聞いたことのない人にはわからないと思う
ほとんどがオンボードのヘッドホン端子で5000円以下のヘッドホンだろ
最低でも2万以上のヘッドホン使わないとわからないだろうね

982 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/18(月) 20:26:43 ID:6Qy0Zx5I

また変なヤツが湧いてきたな。

983 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/18(月) 20:45:01 ID:kGLV7woG
機材が売れてないのかねえ

宣伝乙と言いたくなるよ

984 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/18(月) 20:54:39 ID:VIGtQSwE
いくらなんでも979の頭の悪さは釣りだろ〜。
ちょっとは過去ログ読んで、流れ見てこいよ。あんたの程度の
低さわかるから。

985 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/18(月) 21:30:28 ID:+F/DBQ4G
もっと理論まなびたいけど

そこまで学ばないでもちゃんと作れてると思う

スケールに乗ってるし
外れた音は分かるし

hzごとの音量がわかりやすく表示されるイコライザーがあればもっとやりやすいんだけどな

986 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/18(月) 21:49:14 ID:6Qy0Zx5I
>>979>>981のアホをあわせると

蓄音機やラジオの時代に、それらで音楽聴いてた人間はみんないいメロディーも音楽も分からんで聞いていたんだってことになるな。

なんだか雰囲気で発言しちゃったものの、その考えのなさにもほどがあるな。

高い機材でこそいい音楽が作れる等と

音楽をなめるなと言いたい。
そんな甘いもんじゃないよ。

987 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/18(月) 22:31:12 ID:T23kFPNS
>>970
しかし、そこまで音質に拘っているのなら、今のデジタルサンプリングの音質には耐えられないはず。
高音質といわれる24bit96KkHzサンプリングでも所詮デジタル。
波形はアナログに比べ明らかにギザギザの人工波形の電子音なんだよ。

そんなもん使ってる時点でダメダメじゃん。
あんたの言うスタジオの音質だって所詮その程度じゃないか、説得力が全然無いぞ。

それと、このスレで言ってる音楽理論はそんな次元じゃなくて、中身の話をしてるんだよ。

例えば
漫画雑誌なんか印刷も紙質もコストを抑えるために大した物は使わない
だからといって漫画がつまらないという事にはならないし、それが原因で売れないなんて事は無い。
問題は中身の物語内容や絵柄の持つ世界観であって、表面上の紙質やインクの質じゃないんだよ。

その手の音質に拘るなら上でも再三言われてるが、その手のスレでやるか、趣味の範囲で自己論文でも書いてればいい。

988 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/19(火) 00:40:34 ID:bwtquiFG
>>986

>蓄音機やラジオの時代に、それらで音楽聴いてた人間はみんないいメロディーも音楽も分からんで聞いていたんだってことになるな。

ある意味Yes。
音楽をわかる人、作る立場にある人は生演奏を聴いてた。
「録音されたホンモノ」が認知されたのはどう考えても1967年にサージェントペパーズが出てから。
それ以前はレコードもラジオの生放送も「生演奏(=ホンモノの音楽)の代用品」としか考えられていなかった。
なま音を聴く時間も財力もない人は「音楽をわかってる」とは認めてもらえなかったんだよ。

ものを知らないってのは辛いね。


989 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/19(火) 01:40:27 ID:ELFN0hV6
>>988
ある意味ってどういう意味だよ

990 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/19(火) 02:40:27 ID:ezmSnf1g
頼むから、音質の話は別でやってくれ。

991 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/19(火) 03:36:32 ID:ktbZPtvq
>>986
>蓄音機やラジオの時代に、それらで音楽聴いてた人間はみんないいメロディーも音楽も分からんで聞いていたんだってことになるな

988さんが示唆しているように、「録音されたホンモノ」と「生演奏(=ホンモノの音楽)の代用品」は違いますよ。
コンピュータによる音楽表現における音質や音色が、当時で言うところの楽器の音質や音色に該当するわけです。
楽器奏者たちは、いい音を出すために努力を惜しまなかったんですよ(今でも楽器奏者はそうですね)。
それがコンピュータによる音楽表現をする場合はいい音を出すために頑張る必要がない、なんて主張は
明らかに音楽表現に精通している者の発言とは思えませんね。

>>987
>しかし、そこまで音質に拘っているのなら、今のデジタルサンプリングの音質には耐えられないはず。

ちゃんと読みましょうよ。誰が「今のデジタルサンプリングの音質には耐えられない」ほどに拘るべきだ、なんて
言いましたか?程ほどに、と言った筈です。ただ、DTM板の現状は「程ほど」の拘りすらない、と言っているわけです。
趣味にとどまらないのであればそれは致命的だ、と。そう言っているのです。

>問題は中身の物語内容や絵柄の持つ世界観であって、表面上の紙質やインクの質じゃないんだよ。

そこからして間違っています。「音」は「表面上の紙質やインクの質」などではありません。
「音」は紛れもなく世界観そのものですよ。音楽の「中身」そのものです(もちろん和音やメロディやリズムも
「中身」です)。

>>990
音質や音色も音楽表現の重要な要素だから理論的に知ろう、という趣旨なわけですから、
このスレに該当する話題です。

992 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/19(火) 05:40:38 ID:PQcoczvZ
えー
音質の良さが分からない=メロディの良さが分からない
だってー?

んなこと、真顔で言ってるんだったら、
あんた、確実に脳に膿でも貯まってるだろうから、
朝になったら病院にどうぞ

993 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/19(火) 07:12:08 ID:YSVAHq42
夜中になにやってんだったくよ。

994 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/19(火) 09:33:47 ID:+j9q1rgh
※音の人の各要素へのこだわり度合いはその都度都合よく変化しますのでご注意下さい。

995 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/19(火) 10:04:55 ID:brCCbebI
スタジオでモニターに金かけてないと音楽が悪くなるような脆弱な拠所しかもてない音楽屋にはなりたくないね。

コンピュータでの音そのものが動機の音楽、それはそれ。ロックでスタジオワークの先駆け、それはそれ。

偏向を一般論化するなと言っている。目立ち根性で無理な一般論化をしようとする傲慢から変なことになるわけだ。

996 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/19(火) 11:51:48 ID:DwpiuTa5
>「音」は紛れもなく世界観そのものですよ
これには激しく同意します。感動した。

みんながメロがいいと思ってた曲たちも
実は無意識に複雑に倍音の絡み合った”音質” 
とメロディの調和の上に成り立ってると言う事だと思います。想像以上に。

誤解を恐れずに言うなら
12音階の組合せのパターンの数なんてタカが知れてる
同じショパンの曲でも厳しい目で見れば、本当に良い曲だと思わせられる
いい音色や表現の出せる、ピアニストはそんなに多くないです

サンプリング周波数やモニタが全てとか言ってませんよw
それも大切ですが・・・
998氏や991氏は多分
ひとつひとつの音の波のうねりというか、生きた音の事を言ってる気がするなぁ。
自分は少なくとも、そこが音楽の命だと思ってます。


997 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/19(火) 12:00:33 ID:SD+g/3MR
>>991
だからー、
あなたが音を「第一」とはしてないと言うならば、
俺らだって音を「二の次」だとは考えてないよー

998 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/19(火) 12:08:38 ID:+j9q1rgh
@音質至上主義と取られかねないレス。
 ↓
Aそれに対しての反論。そしてそれを音質軽視と取られる。
 ↓
@
 ・
 ・
 ・

999 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/19(火) 12:30:31 ID:DwpiuTa5
レス見る限り、音質軽視の人はいるよ。全員じゃないってだけで。
メロディが単体でいいなんてことはありえないと思う。
例えば好きな歌を鼻歌で歌うとき、
脳内で想像し得る最高の音色で鳴らしている筈。
だからこそ、音色エディットは難しい。
気持ち良い音があるからこそ、初めていいメロが成り立ち、
最後に理論がついてくるのだと思うんだ。
だから勿論、この最後の部分を鍛えるのは全く正しい事なんだけどね。
さっき一般論的に12音階といったけどこれがそもそも間違いだからね。

要するに何が一番言いたいかと言うと、
自分は元々、幼少の頃からクラシックピアノや理論の方から入っていったのですが、
コアなクラブミュージックや民族音楽なんかも、超絶に気持ちいいと思える”名曲”
山とあるのに、理論とやらはあいも変わらず12音でしか語られてない。


1000 :名無しサンプリング@48kHz:2006/12/19(火) 12:31:24 ID:ZYKfc6IU
unko

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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