5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

[スパコン]IBM、200億円でナノテク用スパコンで「ムーアの壁越え」目指す

1 :BTRONψ ★:2006/05/12(金) 11:24:25 ID:???
IBMが計画しているナノテクイノベーション研究センターのシステムは、
スーパーコンピュータのTop500リストで第3位にランクインするだろう。

2006年05月11日 13時44分 更新

 米IBMはニューヨーク州およびレンスラー工科大学(RPI)と提携し、発展中のナノテクノロジーに特化したスーパーコンピューティングセンターに1億ドルを投じる計画だ。

 レンスラー工科大学のナノテクイノベーション計算センター(CCNI)の研究者らは今後、ナノスケールの材料、デバイス、システムの開発に関連した時間とコストの削減に当たることになる。

 ナノテクノロジーは最先端の分野だ。この分野では、エンジニアらは、
原子や分子を1個ずつ操作し、現行技術でできるよりも何千倍も小型なコンピュータプロセッサや各種デバイスを作成しようとしている。

 ナノテクノロジーの実現に成功すれば、限界に達しつつある「ムーアの法則」が一気に盛り返すことになるかもしれない。
ムーアの法則とは、「コンピュータプロセッサ上のトランジスタの数は18カ月ごとに2倍になる」というものだ。

 プロセッサメーカー各社は、半導体チップ上のデバイスを縮小することでムーアの法則を維持してきた。
現在、集積回路のコンポーネントは幅がおよそ65ナノメートル(nm)だ(1ナノメートルは10億分の1メートル)。

 だが専門家によれば、この先これを2009年までに45nm、2012年までに35nm、2015年までに22nmに縮小しなければならない。

 そうした製品の実現にはまだ時間がかかる。だからこそ、IBMとニューヨーク州とレンスラー工科大学はCCNIの構築に1億ドルを分担しようとしているのだ。

 IBMの技術/知的財産担当上級副社長、ジョン・E・ケリー氏は声明で次のように語っている。
「現行の半導体技術は事実上の限界に急速に近づきつつある」

 「IT業界が世界経済に提供している生産性の伸びを維持するには、ナノテクノロジーベースの新しい技術が必要となるだろう」と同氏。

>>2

原文へのリンクhttp://www.internetnews.com/ent-news/article.php/3605326

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0605/11/news036.html

6 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)