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CommonLisp Scheme Part13

1 :デフォルトの名無しさん:2005/05/12(木) 21:44:01
過去スレ
Part1: http://piza2.2ch.net/tech/kako/987/987169286.html
Part2: http://pc.2ch.net/tech/kako/1002/10025/1002584344.html
Part3: http://pc.2ch.net/tech/kako/1008/10082/1008220265.html
Part4: http://pc.2ch.net/tech/kako/1016/10162/1016211619.html
Part5: http://pc3.2ch.net/tech/kako/1023/10230/1023091882.html
Part6: http://pc3.2ch.net/tech/kako/1031/10315/1031560687.html
Part7: http://pc5.2ch.net/tech/kako/1042/10421/1042167213.html
Part8: http://pc5.2ch.net/tech/kako/1058/10582/1058263391.html
Part9: http://pc2.2ch.net/test/read.cgi/tech/1069594582/
Part10: http://pc5.2ch.net/test/read.cgi/tech/1075630259/
Part11: http://pc5.2ch.net/test/read.cgi/tech/1091456033/
Part12: http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/tech/1100229366/

関連リンクは>>2-10あたり

2 :デフォルトの名無しさん:2005/05/12(木) 21:45:39
>>1
スレ立て代行して頂きまして、
どうもありがとうございました。。。

世の中、良い人も居るんだなぁ〜とチョと嬉しくなりますた。

3 :デフォルトの名無しさん:2005/05/12(木) 21:46:16
□参考リンク□

日本Lispユーザ会(日本語)
http://jp.franz.com/jlug/index.html
ここにかなりの情報があります。
http://jp.franz.com/
削るとAllegro Common Lispのページへ

プログラミング言語Scheme(日本語)
ttp://www.sci.toyama-u.ac.jp/~iwao/Scheme/scheme.html
Schemeの人はまずここを見ましょう。

Lisper への道(日本語)
ttp://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1680/rakup.html
判りやすいLISP入門サイト。

Schemeへの道(日本語)
ttp://www.stdio.h.kyoto-u.ac.jp/~hioki/gairon-enshuu/SchemeNotes/scheme.html
ここはschemeの入門サイト。


4 :デフォルトの名無しさん:2005/05/12(木) 21:46:28
□参考リンク□

日本Lispユーザ会(日本語)
http://jp.franz.com/jlug/index.html
ここにかなりの情報があります。
http://jp.franz.com/
削るとAllegro Common Lispのページへ

プログラミング言語Scheme(日本語)
ttp://www.sci.toyama-u.ac.jp/~iwao/Scheme/scheme.html
Schemeの人はまずここを見ましょう。

Lisper への道(日本語)
ttp://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1680/rakup.html
判りやすいLISP入門サイト。

Schemeへの道(日本語)
ttp://www.stdio.h.kyoto-u.ac.jp/~hioki/gairon-enshuu/SchemeNotes/scheme.html
ここはschemeの入門サイト。

5 :デフォルトの名無しさん:2005/05/12(木) 21:47:00
慶応の授業のページ・記号処理プログラミング 2001
http://buri.sfc.keio.ac.jp/lisp/menu.html

Practical Scheme(日本語)
ttp://www.shiro.dreamhost.com/scheme/index-j.html
「普通のやつらの上を行け」など、興味深い文書を沢山翻訳されてます。
(Gaucheという完成度の高いscheme処理系作者さんのページでもあります。)

Scheme Hash(英語)
http://okmij.org/ftp/Scheme/index.html
S式でXMLを使える様にするSXMLなど

John McCarthy's Home Page
http://www-formal.stanford.edu/jmc/
LISPの生みの親、J・マッカーシーのページだそうです。

Association of Lisp Users
http://www.alu.org/alu/home
米国のLispユーザ会

6 :デフォルトの名無しさん:2005/05/12(木) 21:47:30
□SICP関係□

SICP(英語)
http://mitpress.mit.edu/sicp/full-text/book/book.html
「計算機プログラムの構造と解釈」の原書です。
全てオンラインで読めます。

計算機プログラムの構造と解釈 第二版 (snip) に関連するホームページ
http://www.ipl.t.u-tokyo.ac.jp/sicp/

SICPの回答集
http://www.melt.kyutech.ac.jp/~gogogo/sicp_ex/
http://pluto.aurorasd.co.jp/~mkama/sicp/
http://www.ipl.t.u-tokyo.ac.jp/sicp/solution.root.html
http://www.sampou.org/scheme/sicp/answer/

7 :デフォルトの名無しさん:2005/05/12(木) 21:48:41
□その他□

Schemeで書かれた正規表現ライブラリ
ttp://www.cs.rice.edu/~dorai/pregexp/pregexp.html

幻の「入門Scheme」
ttp://www4.ocn.ne.jp/~inukai/scheme_primer_j.html
オンラインで読める

各種scheme処理系をcygwin上からビルドする方法など。
ttp://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/7043/

Bit - Implantation compacte de Scheme
http://www.iro.umontreal.ca/~dube/
mini-schemeよりも小さい(?)bytecode変換系

Lisp 言語処理系: CAMPUS LIsP, Lemon version
http://aten.aial.hiroshima-u.ac.jp/~kakugawa/clisp/index-ja.shtml
Cコードによるわずか1000行の実装

Cliki
http://www.cliki.net/index
CommonLispのプログラムがたくさん紹介されているのでここを当たるべし。

8 :デフォルトの名無しさん:2005/05/12(木) 21:49:14
encyCMUCLopedia
http://www.isr.ist.utl.pt/library/docs/encycmuclopedia/doc/
cmucl以外でも有益なはず

CMUのLisp Repository
ftp://ftp.cs.cmu.edu/afs/cs/project/ai-repository/ai/lang/lisp/0.html
新旧様々なプログラムが置いてある

Tiny CLOS Tutorial
http://home.adelphi.edu/~sbloch/class/272/tclos/tutorial.shtml

Schemix
http://www.abstractnonsense.com/schemix/
Linuxのkernelへのパッチで、/dev/として扱えるTinyScheme

Bibliography of Scheme-related Research
http://library.readscheme.org/
Scheme関連の論文リンク集

9 :デフォルトの名無しさん:2005/05/12(木) 21:50:32
その他よさそうなリンク

awkで書かれたわずか500行のLispインタプリタ
awklispを読めばLispが理解できる
ttp://www.accesscom.com/~darius/

Emacs Lisp 2
http://pc2.2ch.net/test/read.cgi/tech/1068467385/

* Hotdog Scheme http://rover.cs.nwu.edu/~scheme/
 MS が金出してたみたい
* Bigloo http://www-sop.inria.fr/mimosa/fp/Bigloo/
 CLR 用のコードを吐けるようになったらしい

継続

なんでも継続
ttp://www.shiro.dreamhost.com/scheme/docs/cont-j.html
Schemeへの道:継続
http://www.stdio.h.kyoto-u.ac.jp/~hioki/gairon-enshuu/SchemeNotes/continuation.html
継続の使い方
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/7043/index.html#continuation
継続の使用法
http://www.ice.nuie.nagoya-u.ac.jp/~h003149b/lang/block.html
CPS(継続渡しスタイル)の説明
http://www.csl.sony.co.jp/person/masui/Forum/data/20011215023622/
Kahua: 継続ベースのアプリケーションサーバー
ttp://www.kahua.org/

10 :デフォルトの名無しさん:2005/05/12(木) 21:51:06
仕様関係)
CLtL2: Common Lisp the Language 2nd edition
http://www-2.cs.cmu.edu/Groups/AI/html/cltl/cltl2.html
CLHS: Common Lisp Hyper Spec
http://www.ai.mit.edu/projects/iiip/doc/CommonLISP/HyperSpec/FrontMatter/Chapter-Index.html
R5RS: Revised(5) Scheme(ja)
http://www.sci.toyama-u.ac.jp/~iwao/Scheme/r5rsj/html/r5rsj.html

便利な情報リソース)
The Common Lisp Cookbook: いわゆる Cookbook
http://cl-cookbook.sourceforge.net/

小さい実装)
SECDR-Scheme: SECD machine model に基づく実装
ttp://lily.fan.gr.jp/~kmd/adhoc/view.rhtml?n=SECDR-Scheme_woyomu
Minischeme: 1 ファイルに凝縮された Scheme 処理系
http://tinyscheme.sourceforge.net/minischeme.tar.gz
TinyScheme: Minischeme を色々弄ったもの
http://tinyscheme.sourceforge.net/
KI-Scheme, AM-Scheme, etc...
http://www.nifty.com/download/dos/prog/lisp/
LispMe: Palm 上で動く Scheme 処理系. これも SECD virtual machine.
http://www.lispme.de/lispme/

11 :デフォルトの名無しさん:2005/05/12(木) 21:51:34
LISP Scheme Part9 (html化)
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0403/01/1069594582.html

独習 Scheme 三週間
http://www.sampou.org/scheme/t-y-scheme/t-y-scheme-Z-H-1.html
Schemeの教科書

よろずや
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-SanJose/7474/
lispの実用的な情報が色々。

12 :デフォルトの名無しさん:2005/05/12(木) 21:54:42
>>1-11 おつかれさまです

13 :前すれ995:2005/05/12(木) 22:06:47
すまん駄目だった。
何も書かないってのはまずかったな。
かえってストレス溜まるわ。
>1乙

14 :デフォルトの名無しさん:2005/05/12(木) 22:55:58
こいつらも貼っておこうぜ

Common-Lisp.net: 多くのプロジェクトがホスティングされてる
ttp://common-lisp.net/

Bill Clementson's Blog: Lisp関連の話題が中心のBlog
ttp://home.comcast.net/~bc19191/blog/

Practical Common Lisp: S式の羅列で現実的な問題をどう解くのかそのギャップに悩まされてる人に
ttp://www.gigamonkeys.com/book/

15 :デフォルトの名無しさん:2005/05/12(木) 23:02:53
>>13 乙です。

末尾再帰
(define fact
 (lambda (n)
  (letrec ((fact-tailrecursion
        (lambda (n prod)
              (if (= n 1)
               prod
               (fact-tailrecursion (- n 1) (* prod n)) ) ) ))
       (fact-tailrecursion n 1) ) )



上記の末尾再帰は、下記のiterationと等価。

(define fact-iteration
 (lambda (n)
  (do ((n n (- n 1))
     (prod 1 (* prod n)) )
     ((= n 1) prod) ) ) )


16 :デフォルトの名無しさん:2005/05/12(木) 23:04:11
新スレわざわざ立てずとも、
末尾再帰最適化でなんとかならんのかw

17 :デフォルトの名無しさん:2005/05/12(木) 23:07:54
継続があれば

18 :デフォルトの名無しさん:2005/05/12(木) 23:09:10
とりあえず gc しときますね。

19 :デフォルトの名無しさん:2005/05/12(木) 23:40:23
ゴミがまったくなかったらGCなんて無意味

20 :デフォルトの名無しさん:2005/05/13(金) 09:23:04
ゴミのないものなどない
>1 乙

21 :デフォルトの名無しさん:2005/05/13(金) 20:09:25
再利用できないゴミばっかだったらGCなんて無意味

22 :デフォルトの名無しさん:2005/05/14(土) 22:25:15
                Prolog  →       …       → Progol
              /
μPlannner→Planner → Conniver→ Scheme → Common Lisp → ISO Lisp
              \      /      ▲このスレ
                Plasma  →    →    →    → ABCL → ...

Simula67→ Smalltalk70 → … → Smalltalk80 →     …          → Java , C# (w

目的指向プログラミング   論理プログラミング            帰納論理プログラミング
積み木の世界       Actor理論               並列オブジェクト 分散オブジェクト
                                                 マルチエージェント  セマンティックWeb

23 :デフォルトの名無しさん:2005/05/15(日) 02:45:27
>>22は何?

24 :デフォルトの名無しさん:2005/05/15(日) 02:55:24
gcされなくなるので参照しないこと

25 :デフォルトの名無しさん:2005/05/15(日) 03:52:27
2ちゃんで異様に伸びてるスレって、
大抵ネイティブ住人はとうの昔に消えて、
荒しが初期のスレの拡大再生産してるだけだって噂、本当なんだな。

ここまで荒廃してるとは知らなかった。もうこねぇよ。じゃぁな


26 :デフォルトの名無しさん:2005/05/15(日) 03:55:18
>>25は何?

27 :デフォルトの名無しさん:2005/05/15(日) 04:07:19
>>22>>25

28 :デフォルトの名無しさん:2005/05/15(日) 04:14:59
よくわかりませんが、ここに (gc) 置いときますね

29 :デフォルトの名無しさん:2005/05/15(日) 10:32:03
>>22
いろいろ消し過ぎ....gcのバグか?

30 :デフォルトの名無しさん:2005/05/15(日) 11:57:14
以下の処理が実行できない理由を教えて下さい。

(define a 33)
(letrec ((c a)(a 10)) c)


31 :30:2005/05/15(日) 12:22:26
すみません。自己解決しました。

letrecで、cとaの未初期化領域が生成され、cには未初期化のaの値がはいる。
そのため、gaucheだと#undefがでてくる。

letrecの本質は、ローカル変数定義時にエラーを出さずに本体を実行するという部分にあるのですね。


32 :デフォルトの名無しさん:2005/05/15(日) 12:29:16
>>31
 それは違う

33 :デフォルトの名無しさん:2005/05/15(日) 15:51:50
recはrecurs-のrec

34 :デフォルトの名無しさん:2005/05/16(月) 09:37:17
>>31
>letrecの本質は、ローカル変数定義時にエラーを出さずに本体を実行するという部分にあるのですね。
これは違うと思う。30の例はシンタックスエラーになるべきだと思うんだが。

> gaucheだと#undefがでてくる
ということは、もしかしてgaucheだと
(define a 33)
(letrec ((c a) (a 10))
 (set! c a)
 c)
--> 10
になるのかな?
そうなるとしたら、ちょっと不味いと思うんだが....どう?


35 :デフォルトの名無しさん:2005/05/16(月) 09:41:09
>>34
それで10になるのは全然問題なさそうに思うんだけど、どうまずいの?


36 :34:2005/05/16(月) 09:52:10
>>35
gaucheの#undefがどういう意味で出力されているのか知らないから聞いたんだけど、もしこれがletrec全体の評価結果として出力しているとしたら、これはシンタックスエラーを無視して実行していると思えたからなんだ。
これは、cにaを束縛しようとした時点で未定義変数への参照によるエラーが発生するべきだと思うからなんだけど....
これは正しいプログラムなら実行結果は同じになるからいいんだけど、schemeの勉強に使うにはちょっと不味いんじゃないかと思ったんだ。
実際、30は勘違いしたみたいだし。

37 :デフォルトの名無しさん:2005/05/16(月) 10:43:01
補足:
R5RS 4.2.2 より
(letrec

38 :デフォルトの名無しさん:2005/05/16(月) 10:46:37
補足:
R5RS 4.2.2 より
(letrec

39 :デフォルトの名無しさん:2005/05/16(月) 12:11:05
>>36
エラーを出さなくてもR5RS違反ではないけどね。学習用として不親切ではあるな。



40 :デフォルトの名無しさん:2005/05/16(月) 12:20:51
局所変数定義 letrec使ってエラーだエラーじゃないって?
頭が可笑しい人のレスか

41 :デフォルトの名無しさん:2005/05/16(月) 12:32:23
letrec ではすべての局所変数が定義されてから初期化されますが、
初期化中に局所変数をアクセスするとエラーになってしまいますので注意。
すべての初期化が終わってからでないとアクセス出来ません。

letrec は、再帰関数を定義するのに使います。

(letrec
  ((fact (lambda (x) (if (> x 0) (* (fact (- x 1))) 1))))
 (fact 10))

42 :デフォルトの名無しさん:2005/05/16(月) 13:15:00
学習用の DrScheme でもエラーにならないね。
(letrec ((x a) (a 1)) ...) を
(let ((x 未定義) (a 未定義)) (set! x a) (set! a 1) ...) のように展開
する実装では、チェックが難しいのかな。

43 :デフォルトの名無しさん:2005/05/16(月) 13:36:54
エラーになる処理系ある?

44 :デフォルトの名無しさん:2005/05/16(月) 16:07:24
SCM はエラー出すみたい。

45 :デフォルトの名無しさん:2005/05/16(月) 21:36:19
>>9
>継続の使用法
>ttp://www.ice.nuie.nagoya-u.ac.jp/~h003149b/lang/block.html

これの学生さん卒業したのかな
2005 年 4 月以降どうなるか不明と書いてある

Bill Clementson's Blog も移動するみたいだね
ttp://home.comcast.net/~bc19191/blog/index.html

46 :デフォルトの名無しさん:2005/05/16(月) 22:00:06
ああ。学生の頃の自分思い出して、やり切れない気持ちになった。
特にLispって研究テーマにはなりにくいよなぁ。
最近は、ソフトウェア実装屋を対象とした学部/研究科が増えてるらしいけど。

俺の友人で、どうしても哲学をやりたくて、社会人入学した香具師がいる。
まだ数年前、塾だか予備校で飯代稼ぎながら、いろいろ模索してた。
そこまで真剣に学問の道を考えるなら、きっと誰か拾ってくれるでしょ。と祈りたい(w

47 :デフォルトの名無しさん:2005/05/17(火) 02:55:59
どっかで見た話題だなあと思ったら、似たのが sicp の練習問題にあるね。
letlec じゃなくて internal define だけど。
http://mitpress.mit.edu/sicp/full-text/book/book-Z-H-26.html#%_thm_4.19

確か r6rs では internal define と関連して letlec* が追加されるとかいう話だけど、
未束縛の変数に左から順に set! していく、て実装だったら
そっちの方がやってる事に即している感じはするな。

48 :デフォルトの名無しさん:2005/05/17(火) 13:10:19
r6rsって出るのかなぁ

49 :デフォルトの名無しさん:2005/05/17(火) 13:17:03
今議論してるんだから、出るだろ。そのうち。


50 :デフォルトの名無しさん:2005/05/17(火) 22:52:50
R6RSに含まれる機能は何でしょう?
おれが欲しいと思ってるのは

・名前空間
(せめてパッケージ)はぜひとも導入して欲しい。
いつまでも大域letで囲むなんて馬鹿げてる。

・多値のファーストクラス化
インタプリタの延長みたいな実装がほとんどの現状で
多値を効率よく扱える手段がないとまともに使いたくない。
(let ((v (values 1 2 3)))
(if (values? v)
 (value-ref v 2) ;; => 3
 (error "excepted values"))
とか。
せめて上のvalues?のように関数の返す値が多値かどうか
呼び出し側で判らないと使い物にならないだろう。

・関数呼び出し側の名前つき引数。
VBのアレは便利だろ?

あと
・キーワード、定義済マクロ名の参照はエラーにする
くだらん論争の種を潰す。

とか。

51 :デフォルトの名無しさん:2005/05/17(火) 23:18:59
http://www.schemers.org/Documents/Standards/Charter/

52 :デフォルトの名無しさん:2005/05/17(火) 23:39:22
>>51
>remove multiple values
正気かよ。

って、まだ決まってないのか。
消すんじゃなくて発展させる方向に行かないかね。
副作用記述減らせる手段の1つなのに。

53 :デフォルトの名無しさん:2005/05/17(火) 23:49:43
>>50
> ・名前空間
> ・関数呼び出し側の名前つき引数。

Common Lisp で幸せ

54 :デフォルトの名無しさん:2005/05/17(火) 23:51:41
いや、CommonLispに転向するぐらいならLISP辞めたほうがマシ

55 :デフォルトの名無しさん:2005/05/17(火) 23:52:37
以降、CL厨が暴れます。。。

56 :デフォルトの名無しさん:2005/05/17(火) 23:58:10
R6RS より CLtL3 をやってほしい

57 :デフォルトの名無しさん:2005/05/18(水) 00:03:09
>>54
>副作用記述減らせる手段の1つなのに。
詳しく。

58 :デフォルトの名無しさん:2005/05/18(水) 00:19:04
リスト内包表現が簡単に書けた。拡張可能だしhaskellより便利になり得る。
(define-syntax %inner-tuple
(syntax-rules (<-)
((_ (<- ret) form var val rest ...)
(%inner-tuple ret (set! ret (cons form ret)) var val rest ...))
((_ ret form () ()) (let ((ret '())) form (reverse! ret)))
((_ ret form (pred rest-var ...) (<- rest-val ...))
(%inner-tuple ret (if pred form) (rest-var ...) (rest-val ...)))
((_ ret form (var rest-var ...) (val rest-val ...))
(%inner-tuple ret
(let lp ((lis val))
(if (null? lis) '()
(let ((var (car lis))) lis
form (lp (cdr lis)))))
(rest-var ...) (rest-val ...)))
((_ ret form (var ...) (val ...) (var1 <- val1) rest ...)
(%inner-tuple ret form (var1 var ...) (val1 val ...) rest ...))
((_ ret form (var ...) (val ...) pred rest ...)
(%inner-tuple ret form (pred var ...) (<- val ...) rest ...))
))
(define-syntax tuple
(syntax-rules ()
((_ form args ...)
(%inner-tuple (<- ret) form () () args ...))))
(tuple (cons i j) (i <- (iota 10)) (j <- (iota 10)))

59 :デフォルトの名無しさん:2005/05/18(水) 03:22:06
クロージャ用シンタックスシュガー?

60 :デフォルトの名無しさん:2005/05/18(水) 05:09:08
多値なんて (関数引数と戻り値の対称性に関する神学的な論争を除けば)
パフォーマンスハックにすぎないんだから、ファーストクラス化しちゃったら
唯一のメリットが失われるじゃん。
>>50 みたいに扱いたいならリスト返すか、(receive v (values 1 2 3) ...)
で受ければいいだけだしさ。


61 :デフォルトの名無しさん:2005/05/18(水) 23:48:39
神学的な論争こそがschemeの本質なのに!

62 :デフォルトの名無しさん:2005/05/19(木) 00:00:16
否定はすまい

63 :デフォルトの名無しさん:2005/05/19(木) 00:14:04
……………… き り と り せ ん ………………

64 :デフォルトの名無しさん:2005/05/20(金) 01:34:32
合理性 → HASKELL
神学的論争 → SCHEME
実用性 → その他

65 :デフォルトの名無しさん:2005/05/20(金) 02:10:31
実用性 → Common Lisp に決まってる

66 :デフォルトの名無しさん:2005/05/20(金) 03:57:47
……………… き り と り せ ん ………………

67 :デフォルトの名無しさん:2005/05/20(金) 22:23:21
久々にSchemeインタプリタ作った
やっぱええわ

68 :デフォルトの名無しさん:2005/05/20(金) 23:25:37
久々にCommon Lispコンパイラ作った
やっぱ疲れるわ <湯浅>

69 :デフォルトの名無しさん:2005/05/20(金) 23:31:35
「ええ、PM経験した僕も、一昨年は近山PMの下でスーパークリエータとしてデビューしました。
 はぎゃー君も誘ったんだけど、彼は真面目だから付き合ってくれませんでした。
 成果物は国際学会の発表ネタに使いまわしたんですけど、
 サスマン教授は『素晴らしい。是非このロボを譲ってくれないか』って激賞されちゃいましたよ」

だいたいマジ

70 :デフォルトの名無しさん:2005/05/21(土) 00:09:28
おとなげない

71 :デフォルトの名無しさん:2005/05/21(土) 00:17:04
いみふめ。

こだわらずに楽しい事をやろうとする精神、
そして応募して採択されたもん勝ちだよんとアピールする姿に、
なんか楽しくなっちゃったけどなw

72 :デフォルトの名無しさん:2005/05/21(土) 00:23:16
重要なのは、言語でなくライブラリだよ

73 :デフォルトの名無しさん:2005/05/21(土) 00:28:59
>>72
だよねー

74 :デフォルトの名無しさん:2005/05/21(土) 00:42:32
また頭悪そうなのが粘着しはじめたな

75 :デフォルトの名無しさん:2005/05/21(土) 01:46:28
言語仕様(意味論込)として、scheme 以上にすっきりした言語
ってなにがありんすか?


76 :デフォルトの名無しさん:2005/05/21(土) 01:48:10
○ransk?

77 :デフォルトの名無しさん:2005/05/21(土) 02:03:40
アセンブリ

78 :デフォルトの名無しさん:2005/05/21(土) 02:05:48
万能チューリング機械

79 :デフォルトの名無しさん:2005/05/21(土) 02:10:23
brainf*ck

80 :デフォルトの名無しさん:2005/05/21(土) 02:25:38
>>50
>・名前空間
>(せめてパッケージ)はぜひとも導入して欲しい。
>いつまでも大域letで囲むなんて馬鹿げてる。
遅レスすまそ。let使ってパッケージもどきを作る方法があるの?
Schemeだとlet内でdefineしてもグローバルに反映されないから無理だと
思ってたんだけど(Common Lispならできる)。
モジュールじゃおおげさな時に使いたいので教えて。


81 :デフォルトの名無しさん:2005/05/21(土) 07:56:06
横スレだが、わたしゃこうしてる。
(define export:foo #f)
(let () (define foo ...) ... (set! export:foo foo))
(define foo export:foo)

82 :デフォルトの名無しさん:2005/05/21(土) 09:15:39
それならグローバルなハッシュテーブルに詰め込んでおく方が。

パッケージとは別に、CommonLisp風のset!(ローカルでunboundなら
グローバルにbindする)ができたら便利だとは思うが、Schemeじゃ多分無理。

83 :デフォルトの名無しさん:2005/05/21(土) 09:29:09
俺はこうかな
(define foo #f)
(define bar #f)
(let ()
 (define hoge ...)
 (set! foo (lambda (...)...))
 (set! bar (lambda (...)...))
)
でも、最適化が効きにくくて>>81より遅くなりそうだな...(考え中)

>それならグローバルなハッシュテーブルに詰め込んでおく方が。
それってどんなやりかた?

84 :デフォルトの名無しさん:2005/05/21(土) 11:15:02
えぇー、scm.libとかでやってる方法がデフォルトだと思ってた

85 :デフォルトの名無しさん:2005/05/21(土) 11:20:08
(make-hash-table xxx-package)

(let (pi 3.141692)
(define hoge ...)
(hash-table-put! xxx-package 'foo (lambda (...) ...))
(hash-table-put! xxx-package 'bar (lambda (...) ...))
)

(define foo (hash-table-get xxx-package 'foo))
(define bar (hash-table-get xxx-package 'bar))

>>83 こんな感じ。実際こうやって使ったことないからちゃんと動くかわからないけど。
>>84 それはパッケージ管理?CommonLisp風のset!の提供の方?

86 :84:2005/05/21(土) 11:40:44
>>85
パケージ管理の話してるんだろ、ここ?

87 :84:2005/05/21(土) 11:57:22
slibの話のつもりだったんだけど・・・あれ?パッケージ管理してねぇや。。。スレ汚しすまそ

88 :デフォルトの名無しさん:2005/05/21(土) 11:58:31
slibの話のつもりだったんだけど・・・あれ?パッケージ管理してるけど名前空間は分けてないや。。。スレ汚し^2すまそ

89 :デフォルトの名無しさん:2005/05/21(土) 12:11:23
つまらんことで悩んでないで Common Lisp 使え

90 :デフォルトの名無しさん:2005/05/21(土) 12:14:26
うぜ

91 :83:2005/05/21(土) 15:17:48
>>85
なるほどそういう使い方があったのか THX!
すると例えば
(define-syntax define-package
 (syntax-rules (export)
  ((_ pkgname (export id ...) body ...)
    (begin (define pkgname (make-hash-table))
     (let ()
      body ...
      (hash-table-put! pkgname 'id id) ...)
     (define id (hash-table-get pkgname 'id)) ...))))
とやって
(define-package foo-package
 (export foo bar)
 (define hoge 9)
 (define foo (lambda (x) (- x hoge)))
 (define bar (lambda (y) (+ y hoge))))
とすれば
hoge => #unbound
(foo 10) => 1
(bar 10) => 19
となるわけか。
実装に依存したくない時はいいかも!


92 :デフォルトの名無しさん:2005/05/21(土) 16:11:17
hash-table自体が実装に依存する罠
まあ後付で作れるけどさ

93 :デフォルトの名無しさん:2005/05/22(日) 03:54:25
すごく遅くてもいいならalist使えばいい。


94 :ミミ:2005/05/22(日) 19:28:26
Scheme でクラスを定義する場合、
メンバ変数の命名規則はどうしていますか?

Java や C++ だと m_var とか _var とか var_ とかで
命名すると思いますが、Scheme でアンダースコアは
あまり使われませんよね。

95 :デフォルトの名無しさん:2005/05/22(日) 22:43:35
>>94
そうでもない。アンダースコアも普通に使うよ。

96 :デフォルトの名無しさん:2005/05/22(日) 22:55:17
入力したlistを整数倍してlistで返すにはどうすればいいんですか?(list 3 4) → (list 6 8) みたいな感じです。
consでかえるようにならできたんですが。

97 :デフォルトの名無しさん:2005/05/22(日) 22:56:18
map

98 :デフォルトの名無しさん:2005/05/22(日) 22:58:57
>>96
(map (lambda (elt) (* elt 2)) (list 3 4))
--> (6 8)
ってことかな?

99 :デフォルトの名無しさん:2005/05/22(日) 22:59:39
((cut map * 2 <>) '(3 4))
=> (6 8)
cut :: SRFI 26: Notation for Specializing Parameters without Currying


100 :デフォルトの名無しさん:2005/05/22(日) 23:02:09
(map (lambda (n) (* n 2)) (list 3 4))
LISPなど全く知らない俺が適当に書いてみました

101 :デフォルトの名無しさん:2005/05/22(日) 23:16:22
(define-syntax m-list
 (syntax-rules ()
  ((_) ())
  ((_ dat ...) (list (* dat 2) ...))))
(m-list 3 4)
--> (6 8)

102 :デフォルトの名無しさん:2005/05/22(日) 23:23:36
(define-syntax rewrite-list
 (syntax-rules (list)
  ((_ n (list dat ...))
  (list 'list (* dat n) ...))))
(rewrite-list 2 (list 3 4))
--> (list 6 8)

103 :ミミ:2005/05/22(日) 23:28:13
>>95
クラスのメンバ変数をアンダースコアで命名していますか?

104 :デフォルトの名無しさん:2005/05/22(日) 23:36:35
クラスのメンバ変数など存在しない

105 :デフォルトの名無しさん:2005/05/22(日) 23:46:45
ハイフォンが使えるのにアンダースコア使う理由って何?
と、LISPなど全く知らない俺が適当に聞いてみる

106 :ミミ:2005/05/22(日) 23:50:28
>>104
どういうこと?

107 :デフォルトの名無しさん:2005/05/23(月) 00:03:56
>>105
単に単語の区切りの意味でハイフンは使うから区別したいんじゃね?

108 :デフォルトの名無しさん:2005/05/23(月) 00:08:48
>>107
わかるようなわからんような、実例プリーズ

109 :デフォルトの名無しさん:2005/05/23(月) 03:27:32
すみません。scheme というか lisp 初めたばかりなのですが、
list と cons の意味がわかりません。
(cons 1 2) と (list 1 2) はどう違うんでしょうか。
両方とも car と cdr の結果は同じですよね?


110 :デフォルトの名無しさん:2005/05/23(月) 03:36:08
>>109
car は同じだけど、 cdr は違うよ。

(car (cons 1 2))
1
(cdr (cons 1 2))
2

(car (list 1 2))
1
(cdr (list 1 2))
(2)


111 :デフォルトの名無しさん:2005/05/23(月) 04:07:51
はい。
(cdr (list 1 2))
が (2) になるのはどういった理由かわからないのです…


112 :デフォルトの名無しさん:2005/05/23(月) 04:18:46
あぁ、pair と list の項目を読んでみたら、なんとなくわかった気がします。
スレよごし、スミマセン。


113 :デフォルトの名無しさん:2005/05/23(月) 08:34:12
>>112
cons は「core」で、list は「library」みたいな区別をしてみるのもいいかも.
「library」は「core」から導くことができるんだね. 例えば
list は (lambda x x) と等価とかね ( もちろん lambda は「core」).
後になって、define-syntax とかでマクロを組むときに、きっと役に立つよ.

雑談スマソ

114 :デフォルトの名無しさん:2005/05/23(月) 09:25:14
わざわざオレ用語で説明せんでも。


115 :デフォルトの名無しさん:2005/05/23(月) 11:07:33
>>113
lambda は「library」でいいじゃん
(define-syntax λ
(syntax-rules ()
((_ formals body1 body2 ...)
(let-syntax ((dummy (syntax-rules () ((dummy) #f))))
(define (proc . formals)
body1 body2 ...)
proc))))

116 :3歳児:2005/05/23(月) 11:13:33
たんなることばのもんだいだと思いまちた

117 :デフォルトの名無しさん:2005/05/23(月) 17:04:35
>>111
(cadr (list 1 2))が2になる、って言ったら解る?
(car (cdr (list 1 2)))と同じ。

あと、(list 1 2)は(cons 1 (list 2))と同じ

図で描くと解りやすいけど、図入りの本は持ってないの?

118 :デフォルトの名無しさん:2005/05/23(月) 17:11:34
最もプリミティブなのは点対だからね。
(a b c) ってのは (a . (b . (c . ()))) の略だということを思い出そう。

119 :3歳児:2005/05/23(月) 17:15:23
このすれのれべる、がくっとさがりまちたねぇ

120 :デフォルトの名無しさん:2005/05/23(月) 17:28:09
>>114
R5RS読めば?

121 :デフォルトの名無しさん:2005/05/23(月) 18:09:23
R5RSの「primitive」のことを「core」なんて命名してるからオレ言語と
揶揄されてるんじゃないの?

122 :Scheme 初心者:2005/05/23(月) 23:57:52
>>115

define は lambda を使って定義できると思うのですが・・・

123 :デフォルトの名無しさん:2005/05/24(火) 00:08:48
>>122
つか (define (f args...) body...) って (define f (lambda (args...) body...) の省略形だから(ry

124 :デフォルトの名無しさん:2005/05/24(火) 00:21:28
let も lambda で書ける

125 :112:2005/05/24(火) 00:40:23
>>115 >>123

1変数関数の場合で、例えばフィボナッチ数列を
求める関数をdefineを使わないで定義したいときは、

(((lambda (f)
((lambda (p)
(f (lambda (arg) ((p p) arg))))
(lambda (p)
(f (lambda (arg) ((p p) arg))))))
(lambda (fib)
(lambda (n)
(if (<= n 1)
1
(+ (fib (- n 1)) (fib (- n 2)))))))
10)

で定義できるから、lambdaがprimitiveでdefineはlibraryじゃないの?
マジで初心者だから教えてよママン!

126 :デフォルトの名無しさん:2005/05/24(火) 01:53:11
>>125
基本的には正しい。lambdaがあれば変数の束縛もできるからdefineの代用になる。

127 :デフォルトの名無しさん:2005/05/24(火) 02:18:50
トップレベル以外はな

128 :デフォルトの名無しさん:2005/05/24(火) 08:02:54
トップレベルもset!があればR5RS的には○。IEEE的には●でなかったっけ?

129 :デフォルトの名無しさん:2005/05/24(火) 09:21:37
R5RSだと、define で割り当てされてないと set! はエラーじゃなかったっけ

130 :?デフォルトの名無しさん:2005/05/24(火) 11:52:15
R5RS 5.2.1 の最後の段落の日本語訳によれば
「Schemeの実装によっては、初期環境として、可能なあらゆる変数がなんらかの場所に束縛されており、そしてその場
所の大多数が未定義値を入れている、という環境を使う。このような実装ではトップ・レベル定義は代入と全く等価である。」
とあるんだけど....
これはそういう実装でもかまわないって意味なのかねぇ?

131 :デフォルトの名無しさん:2005/05/24(火) 11:59:00
そういうこと。


132 :デフォルトの名無しさん:2005/05/24(火) 16:24:30
手元の処理系 (Gauche、Guile、PLT Scheme) では、未定義変数の参照、変更
はいずれもエラーになったな。>>130 からするとエラーにしなくてもかまわない
みたいだけど、そういった処理系ある?

133 :デフォルトの名無しさん:2005/05/24(火) 19:45:26
petite chezではエラーにならないようだ。
SCMもオプションでそうできた記憶があるけど未確認ですまぬ。

134 :デフォルトの名無しさん:2005/05/24(火) 21:25:05
schemeのquasiquote書いてみました。これで合ってます?

(define-syntax qq
 (syntax-rules (quote quasiquote unquote unquote-splicing)
  ((qq x)           (qq "in" 0 x))
  ((qq "in" lv (quote x))   (list 'quote (qq "in" lv x)))
  ((qq "in" lv (quasiquote x)) (list 'quasiquote (qq "in" (1 . lv) x)))
  ((qq "in" 0 (unquote x))   x)
  ((qq "in" (1 . lv) (unquote x))
   (list 'unquote (qq "in" lv x)))
  ((qq "in" 0 (unquote-splicing x))
   x)
  ((qq "in" lv ((unquote-splicing x) . xs))
   (append (qq "in" lv (unquote-splicing x)) (qq "in" lv xs)))
  ((qq "in" lv (x . xs))    (cons (qq "in" lv x) (qq "in" lv xs)))
  ((qq "in" lv #(x ...))    (list->vector (qq "in" lv (x ...))))
  ((qq "in" lv x)       (quote x))))


135 :デフォルトの名無しさん:2005/05/28(土) 00:57:22
LISP の歴史
http://community.computerhistory.org/scc/projects/LISP/

INTERLISP の絵が可愛い

136 :デフォルトの名無しさん:2005/05/28(土) 04:29:05
>>135
可愛いね。壁紙にしよう。

137 :デフォルトの名無しさん:2005/05/28(土) 09:20:32
すごく2chのAAっぽいんだが。

138 :デフォルトの名無しさん:2005/05/28(土) 09:24:53
>>137
2chのやりすぎ(w

139 :デフォルトの名無しさん:2005/05/28(土) 15:42:08
>>136
壁紙には風太くんの写真だよ。

140 :デフォルトの名無しさん:2005/05/30(月) 01:33:40
やった、LISP をものにしたぞ!

141 :デフォルトの名無しさん:2005/05/30(月) 03:57:12
>>140
悟れた?

142 :デフォルトの名無しさん:2005/05/30(月) 09:14:27
Windows/VC++版のGauche-0.8.3w-03公開記念age


143 :デフォルトの名無しさん:2005/05/30(月) 22:20:33
あはは、やっとWindowsで動かないと糞だってことが透過したか
その調子でCMUCLのWindowsポーティングも頼むよ

144 :デフォルトの名無しさん:2005/05/30(月) 22:32:25
>>143
取り敢えず、ここら辺りから頑張ってみれ。

http://www.caddr.com/macho/archives/sbcl-devel/2004-7/3690.html

145 :デフォルトの名無しさん:2005/05/30(月) 22:36:20
15年位前の記憶だけど、
CMUCLはKCLと違って、
RISC CPU (SPARC)専用にチューニングされてるから
Intelには移植しにくそう・・・つう風評を聞いたな。

146 :デフォルトの名無しさん:2005/05/30(月) 22:39:08
こっちの方が良かったかな。

ttp://www.dridus.com/~nyef/sbcl-on-win32.png

一年もあれば何とかなるんじゃなかろうか。

147 :デフォルトの名無しさん:2005/05/30(月) 22:44:37
いまどき、CMUCL移植までして動かすアプリって何なんだろ?
当時は 制約ベースのGUIツールキットとか、音楽関係で動かしたいアプリがあったような記憶があるけど。

148 :デフォルトの名無しさん:2005/05/30(月) 22:47:00
>>146
もしかして、シグウィン上で動かしているの?
折れ、cygwin嫌いなんだよな。 昔、ノーパソに入れたら恐ろしく遅かったから。。
多分、日本語も今市だし。

149 :デフォルトの名無しさん:2005/05/30(月) 22:48:13
いや、君が嫌いだろうと好きだろうと、俺は別に構わんが。

150 :デフォルトの名無しさん:2005/05/30(月) 23:06:14
>>145
今でも CMUCL のメインのメンテナは SPARC 使いだね。
メインのプラットフォームは x86 と言って間違いないと思うけど。

151 :145:2005/05/30(月) 23:07:54
>>144
なるほど。
SPARCベッタリのCMUCLとは別に、
移植性の高いCMUCLクローンを
Pythonベースのクロスコンパイラを種に
ブートストラップ方式で作る、つうプロジェクトっすか。

  CMU CL:カーネギー氏とメロン氏が鉄鋼業で貯めたお金で作った大学のCommon Lisp
  SB CL: 例の 鉄でガッポリ儲けた所が作ったのとよく似たCommon Lisp

っすか。なんじゃこのネーミングセンスはw

152 :デフォルトの名無しさん:2005/05/30(月) 23:14:49
>>150 ・・・今じゃx86で動くんですか。DOS Extender時代(pre Linux時代)とは隔世の感だなぁ

153 :デフォルトの名無しさん:2005/05/30(月) 23:22:13
ずいぶん前にSchemeのContinuationの実装方法をここで議論した事があったんだけど、
議論と思ってたのは俺だけ、実はお相手は随分なプロヘッショナルな方だったのね。
某所でプロが揃い踏みしてるの見て、ちょっとビビってしまった(いやいや俺もプロだし・・・何のプロだろう?

154 :Schemer:2005/05/30(月) 23:22:18
Lisper からみたら Schemer ってどうみえるのでしょうか?
自分の中では、

 Lisp = 松下(統制されている)またはブリーフ(チソポが窮屈)
 Scheme = ホンダ (自由にしてる)またはトランクス(チソポがフリー)

という感じがする。

155 :153:2005/05/30(月) 23:22:52
あらら、一瞬にしてレベルが低下してるし

156 :デフォルトの名無しさん:2005/05/30(月) 23:31:50
Lisp遣い・・・・・・数式処理や並列計算、専用ハード設計、あと駅スパートシステムとかWebアプリのプロヘッショナル
Scheme遣い・・・実物見た事ないっす。厳選された奇妙な形のブロックでお城を建てる哲学者?

157 :デフォルトの名無しさん:2005/05/30(月) 23:32:28
>>151
鉄はカーネギーで、メロンは銀行だよ。だからスチール(鉄)バンク(銀行)。
最近は SBCL の方が UNICODE やネイティブスレッドの採用など、CMUCL
よりも使い易くなってると思います。移植性も良いし。

SPARC は tagged arithmetic があるから Lisp コンパイラを作り易いという
話だけど、ユーザーベースから言ったらやっぱり x86 な訳で、開発者にも
Linux 使いが多い感じ。あと、意外にも Mac ユーザが多いっぽいね。

158 :デフォルトの名無しさん:2005/05/30(月) 23:35:49
>>157
すまそ、Steel Bank Common Lisp Developper MLの一通目を斜め読みするのがやっとで、
バンクをなんとなく無視してますた。

> SPARCは tagged arithmetic
そうそうw 
SUN のSPARC関連論文漁ってると、SPARCは最初からLispのサポートを視野に入れていたとか見た。
・・・Java CPUは一体どうなったんだろう(w

159 :デフォルトの名無しさん:2005/05/30(月) 23:37:05
>>154
Schemer: "Buddha is small, clean, and serious."
   Lispnik: "Buddha is big, has hairy armpits, and laughs."

Nikodemus 氏のシグニチャだけど、名言だね。

160 :デフォルトの名無しさん:2005/05/30(月) 23:41:22
>>158
ググると、Lucid Common Lisp の為に用意されたって記述があるけど
真偽の程はどうでしょう。
Lucid の社長さんって Sun に居た気がしたけど、今どうしてるのかな。

161 :デフォルトの名無しさん:2005/05/30(月) 23:53:24
>>159
綺麗でかわいいブッダと、
腋毛ボウボウの豪傑ブッダかよ!

科学では、少ない原則でより多くの事柄を説明できる理論を採用する。
すると、Schemeが示そうとしているScienceは一体なんなんだろう。。。

>>160
Lucid 社長・・・わかんない。名前は聞いた事あるけど。
最近、Lisperの臭いをくんくん嗅ぎ分けながら業界のたくってるんだけど、
Frantz社長の名前くらいしか聞かなかった。あとは元Symbolicsで今は紺猿の人とか。

162 :デフォルトの名無しさん:2005/05/31(火) 00:06:15
閑話休題


163 :デフォルトの名無しさん:2005/05/31(火) 00:42:03
Lucid は今の LispWorks じゃないかな。
以前評価したときは Allegro より高速だった(on x86)けど、日本ではマイナーかな。

164 :デフォルトの名無しさん:2005/05/31(火) 07:51:23
tagged arithmeticって、何?

165 :デフォルトの名無しさん:2005/05/31(火) 07:57:43
6月19日-22日に開催されるInternational Lisp Conference 2005のスピーカーリストには、
Richard Gabriel, Sun Labs (Menlo Park, CA)
って書いてある。現在も、Sunにいるらしい。
http://www.international-lisp-conference.org/speakers.html

166 :デフォルトの名無しさん:2005/05/31(火) 13:01:32
>>164
32bit wordの下位2ビットをタグとして扱うことができる。

167 :flatline@Vim%Chalice ◆r6EONKKhcc :2005/05/31(火) 18:24:40
サイト移転しますた
ttp://user.ecc.u-tokyo.ac.jp/~t50473/

168 :flatline@Vim%Chalice ◆r6EONKKhcc :2005/05/31(火) 18:24:55
サイト移転しますた
ttp://user.ecc.u-tokyo.ac.jp/~t50473/

169 :デフォルトの名無しさん:2005/05/31(火) 18:38:51
・・・確かに「lispは25歳以下のスポーツ」と呼ばれるだけの事があるなw

170 :デフォルトの名無しさん:2005/05/31(火) 20:01:18
>>169 それはつらいなあ.私はヘキサでもギリギリだ.

171 :デフォルトの名無しさん:2005/05/31(火) 21:56:57
http://i.loveruby.net/ja/misc/ycombinator.html

上のページの Y-Combinator を,練習を兼ねて Common Lisp に移植してみました.

(setf (symbol-function 'Y)
#'(lambda (f)
((lambda (proc)
(funcall f #'(lambda (arg) (funcall (funcall proc proc) arg))))
#'(lambda (proc)
(funcall f #'(lambda (arg) (funcall (funcall proc proc) arg)))))))


(setf (symbol-function 'fact0)
#'(lambda (f)
#'(lambda (n)
(if (zerop n)
1
(* n (funcall f (- n 1)))))))


(funcall (Y #'fact0) 5) => 120

...やっぱり大変だ,これ.もっといい書き方はないものでしょうか.


172 :デフォルトの名無しさん:2005/05/31(火) 22:52:36
(setf (symbol-function ... はムリムリ感が強いなあ。

(defvar Y
(lambda (f)
((lambda (proc)
(funcall f (lambda (arg) (funcall (funcall proc proc) arg))))
(lambda (proc)
(funcall f (lambda (arg) (funcall (funcall proc proc) arg)))))))

(defvar fact0
(lambda (f)
(lambda (n)
(if (zerop n)
1
(* n (funcall f (- n 1)))))))

(funcall (funcall Y fact0) 5) => 120

173 :デフォルトの名無しさん:2005/05/31(火) 23:07:36
>>172 なるほど,無理に関数側にセットするより,funcall を使う前提で変数
側にセットした方が,かえって自然ですね.

しかし,funcall が林立するのは,どうしようもないのかなあ.

174 :デフォルトの名無しさん:2005/05/31(火) 23:13:58
evalが林立するよりはイイw

175 :デフォルトの名無しさん:2005/06/01(水) 00:34:04
Gauche 0.8.4 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!


176 :デフォルトの名無しさん:2005/06/01(水) 03:35:54
>>159
さしずめ Scheme 屋は三論の学僧で Lisp 屋は禅坊主ってところっすか。
仲が悪くてもしかたないな。

>>173
確かに関数をぐるぐる渡していくとなると面倒ですよね。
CPS とかでちょっと書いてみる位でも結構うんざりしたり。
#`(f ...) -> (funcall f ...) とかなリーダマクロでも書いてみるとか。あんま変わらないか。

177 :デフォルトの名無しさん:2005/06/01(水) 11:10:12
私は Scheme から入ったのだけど,他の Lisp の良さも知りたいなあ.
Schemer と Common Lisper は仲が悪いみたいだけど,どちらも Lisp 文化の
主要な担い手なのだから.Scheme の方が短いコードでその優秀性を示しやす
いのか,こういう場では Scheme のよさが目立ちがちな気がする.だけど,
Common Lisp の優秀性もぜひお教えいただきたいものです.

自分の知っている例だと,かの「グリーンスパンの第10法則」のグリーンスパ
ン氏の blog から
http://philip.greenspun.com/bboard/q-and-a-fetch-msg?msg_id=0006XQ

「Common Lisp はロバストで効率的.Scheme ではハイパワーマシンでもこな
せなかった処理を,Common Lisp だと非力なマシンでも成し遂げることができ
た」

こんな感じで,自分の知っている言語の良さを出し合っていけたらなあ,と思
うのです.Scheme や Common Lisp や,スレ違いだけど Emacs Lisp までも.

(Y-Combinator を Emacs Lisp に移植しようとして,動かない原因がしばら
くわからなかったのは秘密.気が付いてみたら当たり前.動的スコープだから
クロージャにならないのだもの...絶対に無理)


178 :デフォルトの名無しさん:2005/06/01(水) 12:52:55
ところで,Common Lisp で,末尾再帰の最適化をやってくれる処理系って,ど
んなものがあるでしょうか?xyzzy がバージョンアップしたみたいなので,試
してみたのだけど,やっぱりスタック数40,000 程度でオーバーフロー.

(defun tail-rec (x y)
(if (<= x 0)
y
(tail-rec (- x 1) (+ y 1))))

(tail-rec 40000 0) => オーバーフロー

Petite Chez Scheme だったら 100,000,000 でも軽々動くのに.こういうのは
再帰にせず,堂々と loop で書くのが Common Lisp 的なのだろうか.

(define (tail-rec x y)
(if (<= x 0)
y
(tail-rec (1- x) (1+ y)))

(tail-rec 100000000 0) => 100000000


179 :デフォルトの名無しさん:2005/06/01(水) 13:04:24
>>178
Allegro CLは大丈夫だったよ。

180 :デフォルトの名無しさん:2005/06/01(水) 13:06:37
>>178
> ところで,Common Lisp で,末尾再帰の最適化をやってくれる処理系って,ど
> んなものがあるでしょうか?

インタプリタではほとんどの処理系がやってない。
コンパイラではほとんどの処理系がやっている。

181 :デフォルトの名無しさん:2005/06/01(水) 13:10:37
clispもcmuslも大丈夫じゃない?
xyzzyのことはわからないけど、一般的にソースの頭に
(optimize speed)
と書いておくと末尾再帰をループ扱いしてくれるとか。
速度も上がるだろうしメモリも定量で済むはず。

182 :デフォルトの名無しさん:2005/06/01(水) 13:58:05
>>178
CLispで試してみた。>>180氏の言うとおりだった。

[1]> (defun tail-rec (x y)
    (if (<= x 0)
      y
     (tail-rec (- x 1) (+ y 1))))
TAIL-REC
[2]> (tail-rec 40000 0)

*** - Program stack overflow. RESET
[3]> (compile 'tail-rec)
TAIL-REC ;
NIL ;
NIL
[4]> (tail-rec 40000 0)
40000
[5]> (tail-rec 10000000 0)
10000000

183 :デフォルトの名無しさん:2005/06/01(水) 14:52:06
>>182
ディスアセンブルしてみませう。


184 :178:2005/06/01(水) 17:11:03
ありがとうございます.今度 Debian に CLisp でもインストールしてみます.

Scheme だと
・まずは普通に再帰で書く
・うまく動くようになったら,末尾再帰にして最適化

という書き方をすることが多いですが,
Common Lisp だと加えて
・コンパイル

という一連のステップで行けばよいということですね.

さて,問題は xyzzy です.(optimize speed)も効かなかったし,残念ながら
バイトコンパイルしても最適化されませんでした.どのようにコーディングし
たら良いものか.やっぱり loop しかないのかなあ...と,そろそろスレ違い
ですが.


185 :デフォルトの名無しさん:2005/06/01(水) 22:49:23
>>184
Common Lisp では末尾呼び出しの最適化が保証されてないんだから
特定の処理系に依存させたくないのなら
> Common Lisp だと加えて
> ・コンパイル
ではなく、繰り返しに展開しないと。

186 :デフォルトの名無しさん:2005/06/01(水) 23:22:59
>>184
clisp + emacs + slimeでWin上でも結構快適と思うけど。emacsもxyzzyも
メモリ消費量は変わらない。 ディスク消費量はemacsの方が多いが。。

なぜかWin上では、clisp 2.33.2ではslimeが動かなかったので、2.33.1にしたら
ちゃんと動いた。

187 :デフォルトの名無しさん:2005/06/01(水) 23:30:18
gauche 0.8.4 cygwin で (- (/ 1 2)) が-0.5にならないよ。 -1/2 (- 0.5) は ok

188 :デフォルトの名無しさん:2005/06/02(木) 00:03:46
>>177
Y-Combinatorにはならないのだろうが、
lambdaだけで再帰を書くのなら動的スコープのほうが楽じゃない?
(funcall
((lambda (f) (lambda (x) (funcall f x)))
(lambda (x) (if (= x 0) 1 (* x (funcall f (- x 1))))))
5)

120

ところで自由変数使わずに束縛変数だけ使うのなら
動的スコープも静的スコープも一緒じゃないの?
ちょっとEmacs LispでY-Combinatorやってみるよ。

189 :デフォルトの名無しさん:2005/06/02(木) 01:00:57
>>15 みたいな格好の閉じ方を初めて見たんだけど、手動でスペース開けてるのかな?
読みやすい様な、読みにくい様な...

しばらく真似してみよ.

190 :デフォルトの名無しさん:2005/06/02(木) 04:31:42
>>184
トランポリンでも仕込んでみるってのはどう?

191 :デフォルトの名無しさん:2005/06/02(木) 04:39:47
>>187
俺んとこではなるよ。そっちでは何が返ってるんだ?


192 :デフォルトの名無しさん:2005/06/02(木) 09:12:17
>>190
今は「トランポリン」がイディオムの名前だってこと知らない人多いかもよ?


193 :デフォルトの名無しさん:2005/06/02(木) 09:23:34
トランポリンというと、gccで入れ子関数を作ったときなどにスタックに
生成される小さなコードのことしか思い出さない。イディオムとしての
トランポリンてどういうの?

194 :デフォルトの名無しさん:2005/06/02(木) 10:07:13
「なんでも継続」
ttp://www.shiro.dreamhost.com/scheme/docs/cont-j.html
を参照してちょ


195 :178:2005/06/02(木) 10:46:43
>>185
> ではなく、繰り返しに展開しないと。

うう,再帰を繰り返しに展開するのって,面倒くさいし,バグの元になりませ
んか?やっぱり,汎用性を目指すなら,初めから繰り返しで書いた方がいいの
かなあ.しかし,再帰のほうがきれいで扱いやすいし... Common Lisper の皆
さんは,普段どのようにお書きなんでしょうか?

>>188
> ところで自由変数使わずに束縛変数だけ使うのなら
> 動的スコープも静的スコープも一緒じゃないの?

それはないです.例えば >>172 の fact0 という関数は lambda 式を返すけど,
その式の最後の行の f は,fact0 の外に出たら,動的スコープだと何にも束
縛されなくなっちゃうでしょう?(と言うか,実行するとそのエラーがでる)

しかし,動的スコープの方が歴史的には古いのだから,もしかしたら動的スコー
プのための Y-Combinator が先に存在していたのかもしれません.私が知らな
いだけで.

>>192 今は「トランポリン」がイディオムの名前だってこと知らない人多いか
>もよ?

それは私です.Google検索したら見つかったのが「何でも継続」だったので赤
面.身になってないなあ.


196 :178:2005/06/02(木) 11:08:23
>>186
> clisp + emacs + slimeでWin上でも結構快適と思うけど。

じつは,いろいろ思うところがありまして,将来的に個人的な環境をなるべく
Linux一本に移行したいと思っているのです.ただ,slime は全然知りません
でした.大変便利なものをお教えいただき,ありがとうございました.

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-SanJose/7474/LispDevelopEnvironment.html#slime


197 :デフォルトの名無しさん:2005/06/02(木) 12:31:34
漏れはWindowsでもEmacs(Meadow)だなぁ。xyzzyって使ったことないけど良いの?

198 :デフォルトの名無しさん:2005/06/02(木) 14:02:50
emacsそのものが使いたいのでなければ、
Windows用のemacs風エディタとしてはかなり素敵。

199 :デフォルトの名無しさん:2005/06/02(木) 14:12:00
Emacs を使う理由の半分以上は本物の Emacs だから、なんだよね。
豊富なライブラリがあるから離れられず、ダイナミックスコープ氏ねと
思いながら Emacs Lisp パッケージのメンテナンスをして、それが...
のスパイラル。

200 :デフォルトの名無しさん:2005/06/02(木) 14:31:06
使ってみよかと思うが公式Webページは無いのか?>xyzzy

201 :デフォルトの名無しさん:2005/06/02(木) 14:38:09
ttp://www.jsdlab.co.jp/~kamei/
ttp://xyzzy.s53.xrea.com/wiki/

202 :デフォルトの名無しさん:2005/06/02(木) 18:22:12
xyzzy は,とんでもなく非力なマシンでもそこそこ動いてくれるのがいい.

203 :デフォルトの名無しさん:2005/06/02(木) 18:45:53
とことん非力って486でHDが100MBくらいのマシンのこと?
10年前のスペックだな。

204 :デフォルトの名無しさん:2005/06/02(木) 20:16:41
さすがにそれはきびしいだろうけど、Windows98 が何とか動く程度のマシンなら、
普通に使えてる。確か Pentium の メモリ32メガ。


205 :187:2005/06/02(木) 23:28:18
>>191
0.5 が返ります。
ちなみに WINXP HOME SP2 で gcc 3.3.3 。mingw版も駄目 Athron 650
(print (- (/ 1 2))) => 0.5
(print (- (- 1 2)))=> -1
(print (- (+ 1 2)))=> 3
(print (- (* 1 2)))=> 2
(print (- (expt 2 2)))=> -4
(print (- (- 1)))=> -1
(print (- (- (- 1))))=> -1
(print (- (+ (- 1))))=> -1
(print (- (and 1 1)))=> -1
(print (- (or 1 1)))=> -1
(print (/ (/ 1 2)))=> 2.0
(print (/ (- 1 2)))=> -1.0
(print (/ (+ 1 2)))=> 0.3333333333333333
(print (/ (* 1 2)))=> 0.5
(print (/ (- 1)))=> -1.0
(print (/ (- (- 1))))=> -1.0
(print (/ (+ (- 1))))=> -1.0


206 :デフォルトの名無しさん:2005/06/02(木) 23:55:40
そこまで分かってるならふつーにバグ報告すればいいじゃない
ここに書く意図が分からない

207 :デフォルトの名無しさん:2005/06/03(金) 00:34:01
バグ報告したことないし。

208 :デフォルトの名無しさん:2005/06/03(金) 00:51:46
ソース確認して直せば即終了やん

209 :デフォルトの名無しさん:2005/06/03(金) 13:02:21
xyzzy の話を引っ張るんですけど,確かに軽くていいエディタだと思います.
私も便利に使わせていただいてます.だけど,Common Lisp インタプリタとし
ては,ちょっと遅いのではないでしょうか?

;;;竹内関数 aka たらいまわしべんち (or 'Common 'Emacs) Lisp
(defun tarai (x y z)
(if (<= x y)
y
(tarai (tarai (1- x) y z)
(tarai (1- y) z x)
(tarai (1- z) x y))))

(tarai 12 6 0) => 12

これの実行に65秒かかりました.バイトコンパイルしても30秒.
(Celeron 2.6GHz, 756MB RAM)

Petite Chez Scheme なら1秒前後で終わるのですが.


210 :デフォルトの名無しさん:2005/06/03(金) 13:15:29
tarai懐かしいな。
久しぶりに回してみた。((tarai 12 6 0) @ Athlon FX-55)

clisp インタプリタ 12秒
clisp コンパイラ 1.7秒
gcl インタプリタ 12秒
gcl コンパイラ 1.4秒

プチチーズ優秀だね。

211 :209:2005/06/03(金) 13:46:23
なるほど,xyzzy Lisp が速いとは言えないけれど,比べた Petite Chez
Scheme が速すぎるから,びっくりするような相対値になったのですね.
Gauche とかだとどうなんだろう.

Emacs Lisp でも試してみようと思ったけれど,エラーになって動かない.
(error "Lisp nesting exceeds max-lisp-eval-depth")
Emacs はなかなかよく分かりません.

あと,野暮かも知れませんが,一応,
Chez Scheme     => しぇすきーむ
Petite Chez Scheme => ぷてぃとしぇすきーむ
Paul Graham     => ぽーるぐれあむ
が原音に近いのではないかと.


212 :デフォルトの名無しさん:2005/06/03(金) 14:22:05
clisp 2.33.2: インタプリタ 15秒、コンパイラ 2.6秒
Emacs 21.3: インタプリタ 10.4秒、コンパイラ 4.7秒
Gauche 0.8.4: 3.3秒
SBCL 0.9.1: 0.4秒
(tarai 12 6 0) @ Pentium 4 2.4GHz

> (error "Lisp nesting exceeds max-lisp-eval-depth")
再帰の深さが変数 max-lisp-eval-depth を超えたってことなんで増やせばいい

213 :210:2005/06/03(金) 15:28:20
defunの行とifの行の間に (declare (fixnum x y z)) を入れると gcl のコンパイラのみ
1.4秒→1.2秒になったがその他は変化無し。思ったほど効かないな。

214 :デフォルトの名無しさん:2005/06/03(金) 16:18:46
>>212
cmuclの結果も知りたい。

215 :デフォルトの名無しさん:2005/06/03(金) 16:38:47
lisp-worksでやってみた。
インタプリタだと66秒、コンパイルすると1秒以下になった。

216 :212:2005/06/03(金) 17:03:28
>>214
CMUCL 19a:
インタプリタ: 92秒
コンパイラ: 0.55秒
コンパイラ (declare (type fixnum x y z)): 0.23秒
コンパイラ (declare (optimize speed)): 0.53秒
コンパイラ (declare (optimize speed) (type fixnum x y z)): 0.23秒

SBCL 0.9.1:
コンパイラ: 0.42秒
コンパイラ (declare (type fixnum x y z)): 0.31秒
コンパイラ (declare (optimize speed)): 0.38秒
コンパイラ (declare (optimize speed) (type fixnum x y z)): 0.21秒

217 :209:2005/06/03(金) 20:23:37
いろいろな方にベンチを実行していただき,ありがとうございます.大変参考
になりました.

ところで,おまけとして,ラムダ式による遅延評価版を書いてみました.
(参考)http://www.shiro.dreamhost.com/scheme/wiliki/wiliki2.cgi?Scheme%3a%a4%bf%a4%e9%a4%a4%a4%de%a4%ef%a4%b7%a4%d9%a4%f3%a4%c1

;;;竹内関数 aka たらいまわしべんち (or 'Common 'Emacs) Lisp
;;;遅延評価版
(defun tarai (x y z)
(if (<= (funcall x) (funcall y))
(funcall y)
(tarai (lambda () (tarai (lambda () (- (funcall x) 1)) y z))
(lambda () (tarai (lambda () (- (funcall y) 1)) z x))
(lambda () (tarai (lambda () (- (funcall z) 1)) x y)))))

こちらだと,引数が12 だとあっという間に終わってしまいますので,数字を
変えました.

(tarai (lambda () 192) (lambda () 96) (lambda () 0)) => 192

先ほどの条件で,xyzzy だと13秒程度でした.いささか極端な例とは言え,遅
延評価のありがたみを痛感します.


218 :デフォルトの名無しさん:2005/06/04(土) 08:23:03
(defun tarai (x y z)
(let ((xx (funcall x)) (yy (funcall y)))
(if (<= xx yy)
yy
(let ((x (lambda () xx)) (y (lambda () yy)))
(tarai (lambda () (tarai (lambda () (- xx 1)) y z))
(lambda () (tarai (lambda () (- yy 1)) z x))
(lambda () (tarai (lambda () (- (funcall z) 1)) x y)))))))

219 :デフォルトの名無しさん:2005/06/04(土) 13:02:22
xとyを遅延させる意味が無いように見えるんだが
と、LISPをまるで知らない俺が適当に言ってみる

220 :デフォルトの名無しさん:2005/06/04(土) 13:31:58
無いね。z だけ遅延させるならこんな感じ?
(defun tarai (x y z)
(labels ((tarai-1 (x y fz)
(if (<= x y)
y
(let ((z (funcall fz)))
(tarai-1 (tarai-1 (1- x) y (lambda () z))
(tarai-1 (1- y) z (lambda () x))
(lambda () (tarai-1 (1- z) x (lambda () y))))))))
(tarai-1 x y (lambda () z))))

221 :デフォルトの名無しさん:2005/06/04(土) 22:14:55
>>219 >>220
そんじゃ209が早くなったと言っているのは勘違いなの?


222 :デフォルトの名無しさん:2005/06/04(土) 22:23:48
>>221
>>217 の参考リンクの一番したみてみそ。Zだけの遅延評価のページが紹介されている罠

223 :デフォルトの名無しさん:2005/06/05(日) 17:29:43
流れ断ち切って悪いけど
DrSchemeって何て読むの?
ドクタースキームでいいの?

224 :デフォルトの名無しさん:2005/06/05(日) 17:34:22
ドラスケ

225 :デフォルトの名無しさん:2005/06/05(日) 18:09:09
>>224
採用。

226 :デフォルトの名無しさん:2005/06/05(日) 23:21:23
スキーム博士


227 :デフォルトの名無しさん:2005/06/05(日) 23:45:14
Note that they are listed as procedures, but implemented as syntax, so it is possible to use a name where the syntactical context implies one (they can also be used as values, but error messages will not have a meaningful name in this case).

これどういう意味か分かりますか?
どなたか解説をお願いします。

228 :デフォルトの名無しさん:2005/06/06(月) 01:08:09
のっけからtheyとか代名詞が出てくるんだから、どういう文脈の文章かを
説明しろよな。まあ内容から何の話か見当つくけどさ。



229 :?デフォルトの名無しさん:2005/06/06(月) 11:00:03
ぬるい実装の話みたいだが...どの処理系だ?

230 :デフォルトの名無しさん:2005/06/06(月) 17:33:33
>>290-210
Cだと78msec(Pentium4,2.25GHz)でした。
やはりLISPは遅いようですね。

int tarai(int x,int y,int z)
{
if(x<=y) return y;
else return tarai(tarai(x-1,y,z),tarai(y-1,z,x),tarai(z-1,x,y));
}

231 :デフォルトの名無しさん:2005/06/06(月) 19:53:32
とりあえず空気嫁、と。
空気をどうしても読めなかったら、
悲惨な喪毎の頭のベンチマークでも並べとけと。

232 :デフォルトの名無しさん:2005/06/06(月) 20:47:44
>>230
>>220 なら sbcl on Pentium 4 2.4GHz で 7μsecだよ。
がんばって遅延評価実装してみ。

233 :227:2005/06/06(月) 20:57:01
>>228
ごめん、もう分かった。
>>229
MzScheme です。


234 :デフォルトの名無しさん:2005/06/06(月) 21:29:03
>>227
R5RS関連だろうと思ってたら、やっぱコレか。

PLT Foreign Interface Manual
PLT <scheme@plt-scheme.org>
299.100Released March 2005
http://download.plt-scheme.org/doc/299.100/pdf/foreign.pdf

2. Foreign Interface
This is a description of the foreign interface. The interface has some parts implemented in C (plt/src/foreign/foreign.c)
which is available as a built-in #%foreign module. This module is not intended for general use as is, and further
documentation can be found in the source. The relevant functionality is provided via the foreign module in MzLib
(foreign.ss).

2.2 Simple Types
2.2.4 Type Constructors
Since types are first-class values, there are several type constructors that build type objects. These are just the simple
ones, more constructors are described below. Note that they are listed as procedures, but implemented as syntax, so it
is possible to use a name where the syntactical context implies one (they can also be used as values, but error messages
will not have a meaningful name in this case).

235 :デフォルトの名無しさん:2005/06/06(月) 21:49:17
>>233
お願いだから次からはもうちょっと質問の仕方も上達してくれよ

236 :デフォルトの名無しさん:2005/06/06(月) 23:21:44
class tarai {
 int x, y;
 const tarai* tp;
public:
 tarai(int y) : x(0), y(y), tp(0) {}
 tarai(int x, int y, const tarai& t) : x(x), y(y), tp(&t) {}
 int operator()() const {
  if (x <= y) return y;
  int z = (*tp)();
  return tarai(tarai(x-1,y,*tp)(),tarai(y-1,z,tarai(x))(),tarai(z-1,x,y))();
 }
};

LISPをまるで知らない俺が五分で作ったC++遅延評価版
tarai(192, 96, tarai(0))()で、0.01秒くらい?

237 :デフォルトの名無しさん:2005/06/06(月) 23:53:03
tarai(192, 96, 0)と使えるように直した

class tarai {
 int x, y;
 const tarai* tp;
public:
 tarai(int y) : x(0), y(y), tp(0) {}
 tarai(int x, int y, const tarai& t) : x(x), y(y), tp(&t) {}
 operator int() const {
  if (x <= y) return y;
  int z = *tp;
  return tarai(tarai(x-1,y,*tp),tarai(y-1,z,x),tarai(z-1,x,y));
 }
};

238 :209:2005/06/07(火) 08:18:39
209 です.ろくにレスもしなくてすみませんでした.>>209-237 の流れを,大
変興味深く読ませていただきました.正直,>>236-237 はすばらしいと思いま
す.

>>232 のレスを見て,自分もC で遅延評価を実装しようと考えて,かなり汚い
コードしか思いつかず,ああクロージャ(関数閉包)って本当に便利なんだな,
と思った矢先に>>236-237 が書き込まれました.自分は C++ はよく知らない
のですが,とてもすっきり書けているように見えます.

日本の Lisp の巨人というと,竹内郁雄先生(たらいまわしべんちの生みの親)
と萩谷昌己先生がまず挙げられると思います.竹内先生は「Lispは確かに遅い
が,言語としての生産性は格段に高い.トータルのコストはLispの方がずっと
小さい」という考えであり,萩谷先生は「Lisp はあくまでプロトタイプのた
めのもので,本物のプログラムは C で書かなければならない」という考えだ
と聞いております.

Lispというのはとにかく書きやすい言語ですから,解くべき問題の複雑さによっ
て,どちらが正しいかは変わるのだと思うのですが,竹内関数(たらいまわし
べんち)に関しては,現時点では萩谷教授が正しいということになるようです.
この逆説めいた結末に,私は興奮すら覚えました.


239 :デフォルトの名無しさん:2005/06/07(火) 08:20:50
Bill Clementson's Blog が復活したみたい

ttp://bc.tech.coop/blog/

何時もこっちを見てるけど

http://planet.lisp.org/

240 :209:2005/06/07(火) 08:59:31
今回の流れを見て,もう1つ思い出したのがこの言葉です.

「10年前ならLispは大きなアドバンテージを持っていたけれど、現在は他の言
語が追い付いて来てLispのメリットは小さくなっている。」Peter Norvig

今回のC++のエレガント(と私には見える)な回答を見て,確かにいくつかの
洗練は,Lispの占有物ではなくなったのだ,と感じた方もおられるのではない
でしょうか.

しかし,聞きかじりで書くのですが,C++にはテンプレートを多用した新しい
スタイルが登場しつつあるそうです.それは Lisp や関数型言語から大きな影
響を受けているそうです.つまり,Lisp は2005年の現時点でも,豊かなアイ
ディアの源泉でありつづけているのではないでしょうか.もちろん(不幸にも)
Lispの進歩が停滞して,その差が縮まりつつあるのかも知れませんが.

ところで,Lisp 側は最速のものがまだ出ていません.Allegro Common Lisp
(ACL) と Chez Scheme コンパイラの,二つの商用ソフトです.これらなら,
C++とも結構いい勝負をするかもしれません.

それにしても,最初にたらいまわしべんちを書き込んだ時にはまったく予想し
なかった展開になりました.大変勉強になりました.ありがとうございました.


241 :209:2005/06/07(火) 09:01:28
参考リンク(うざいので最後にまとめました)

竹内郁雄『初めての人のためのLISP』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4781904548
萩谷昌巳「たかが論理 されど論理」
http://nicosia.is.s.u-tokyo.ac.jp/pub/essay/hagiya/7bits/saredo
Lisp:読み物
http://www.shiro.dreamhost.com/scheme/wiliki/wiliki2.cgi?Lisp%3a%c6%c9%a4%df%ca\
%aa
Modern C++ Design
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894714353
The Great Computer Language Shootout
http://web.archive.org/web/20030602185735/www.bagley.org/~doug/shootout/craps.s\
html


242 :209:2005/06/07(火) 09:09:16
リンク貼り失敗.本当にウザくてごめんなさい.

竹内郁雄『初めての人のためのLISP』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4781904548
萩谷昌巳「たかが論理 されど論理」
http://nicosia.is.s.u-tokyo.ac.jp/pub/essay/hagiya/7bits/saredo
Lisp:読み物
http://www.shiro.dreamhost.com/scheme/wiliki/wiliki2.cgi?Lisp%3a%c6%c9%a4%df%ca%aa
Modern C++ Design
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894714353
The Great Computer Language Shootout
http://web.archive.org/web/20030602185735/www.bagley.org/~doug/shootout/craps.shtml


243 :デフォルトの名無しさん:2005/06/07(火) 10:39:40
C++のテンプレートは、色々やろうとすると制限が多すぎてちょっと嫌になる

244 :デフォルトの名無しさん:2005/06/07(火) 11:21:50
>>243
boost の lambda なんかを見ると、一見 Lisp チックなんだけど、正確な挙動を
理解するのはなかなか大変。C++ って複雑な言語だなと思う。
そのくせ、制限が多いというのには同意。

Common Lisp なんかも「大きな言語」と言われるけど、C++ に比べれば子供
みたいなもんだなと思うよ。(もちろん良い意味でね)

245 :デフォルトの名無しさん:2005/06/07(火) 11:58:44
>>240
過剰なお褒め、恐縮です。というか、気恥ずかしいです
でも、自分でも思った以上にエレガントだなと、思っていたり
ちなみに、Cでもやってみました
CでやるなんてlazyというよりCrazyかとおもったけど
書いてみたら、非常に簡単でした

struct tarai { int x, y; const struct tarai* tp; };

int tarai_sub(int x, int y, const struct tarai* tp) {
 if (x > y) {
  int z = tarai_sub(tp->x, tp->y, tp->tp);
  struct tarai t[3] = { { z, z, 0 }, { x, x, 0 }, { y, y, 0 } };
  struct tarai tz = { z-1, x, t+2 };
  return tarai_sub(tarai_sub(x-1,y,t), tarai_sub(y-1,z,t+1), &tz);
 }
 return y;
}

int tarai(int x, int y, int z) {
 struct tarai tz = { z, z, 0 };
 return tarai_sub(x, y, &tz);
}

C++よりも、速いっぽい

246 :デフォルトの名無しさん:2005/06/07(火) 11:59:15
C++版もちょっと手直し

int tarai(int x, int y, int z) {
 class Tarai {
  int x, y;
  const Tarai* tp;
 public:
  Tarai(int y) : x(y), y(y), tp(0) {}
  Tarai(int x, int y, const Tarai& t) : x(x), y(y), tp(&t) {}
  operator int() const {
   if (x <= y) return y;
   int z = *tp;
   return Tarai(Tarai(x-1,y,z), Tarai(y-1,z,x), Tarai(z-1,x,y));
  }
 };
 return Tarai(x,y,z);
}

このコードなら、人に見せても恥ずかしくないかな

247 :デフォルトの名無しさん:2005/06/07(火) 12:13:50
>>245
struct tarai に tp 入れる必要なくない?
typedef struct { int x, y, z; } tarai_t;
int tarai(int, int, int);
int tarai_1(int x, int y, tarai_t *tp) {
if (x <= y) return y;
int z = tarai(tp->x, tp->y, tp->z);
return tarai_1(tarai(x - 1, y, z), tarai(y - 1, z, x),
&(tarai_t){ z - 1, x, y });
}
int tarai(int x, int y, int z) {
if (x <= y) return y;
return tarai_1(tarai(x - 1, y, z), tarai(y - 1, z, x),
&(tarai_t){ z - 1, x, y });
}

248 :デフォルトの名無しさん:2005/06/07(火) 15:18:08
個人的には興味深い話題ではあるのだけど、延々とC++の話が続くのはさすがに
スレ違いだと思う。もうちょっとLisp絡みの話へ軌道修正してほしい。

249 :デフォルトの名無しさん:2005/06/07(火) 17:54:02
もうちょっとだけ、Cで
245を書いて、247を読んで、ちょっと考えてやっと気づいたんですけど
この問題の本質って、実はめちゃめちゃ簡単ですね
LISPのコードで書かれてる段階では全く気づかなかったんですけど
Cで書いて、読んでみたら、やっと気づきました

必要になるかどうか分からない関数値は、
事前に計算しないで引数のまま渡す
タダそれだけですね

int tarai(int x, int y, int z);
int tarai_sub(int x, int y, int z_x, int z_y, int z_z) {
 if (x > y) {
  int z = tarai(z_x, z_y, z_z);
  return tarai_sub(tarai(x-1,y,z), tarai(y-1,z,x), z-1, x, y);
 }
 return y;
}
int tarai(int x, int y, int z) { return tarai_sub(x, y, z, z, 0); }

このコードなら、Cに疎いLISPerの方々でも余裕で理解できるでしょう

なんかこう、高度なというか表現力や抽象化能力の高い道具が
問題の本質を逆に隠してしまっていたような、そんな気がします

250 :デフォルトの名無しさん:2005/06/07(火) 18:03:57
…………………… 頭悪いのが粘着してるの放置 ……………………

251 :デフォルトの名無しさん:2005/06/07(火) 18:07:32
確かに。tarai関数の主旨もわからず、Lazy Evaluationの例>>220の30スレも後になって
そんな事言い出すとは、かなり逝かれてるな。

なんつうか、人の話聞いた後「ところで話題変わるんだけど・・・」とか言って同じ話しだすドキュソを思い出した。

252 :デフォルトの名無しさん:2005/06/07(火) 18:12:14
>>241-242もかなりイタタ。
こんなの(理系全般板の悪名高い荒らし)にURL覚えられちゃった
はぎゃ先生も災難だな

253 :デフォルトの名無しさん:2005/06/07(火) 18:27:00
>>249
> なんかこう、高度なというか表現力や抽象化能力の高い道具が
> 問題の本質を逆に隠してしまっていたような、そんな気がします
そんなことないよ。>>220 の labels を分解して
(defun tarai (x y z)
(labels ((tarai-1 (x y fz) (if (<= x y) y
(tarai-2 x y (funcall fz))))
(tarai-2 (x y z) (if (<= x y) y
(tarai-1 (tarai-2 (1- x) y z)
(tarai-2 (1- y) z x)
(lambda () (tarai-2 (1- z) x y))))))
(tarai-2 x y z)))
tarai-1 をインライン展開して
(defun tarai (x y z)
(labels ((tarai-2 (x y z)
(if (<= x y) y
(let ((xx (tarai-2 (1- x) y z)) (yy (tarai-2 (1- y) z x)))
(if (<= xx yy) yy
(tarai-2 xx yy (funcall (lambda ()
(tarai-2 (1- z) x y)))))))))
(tarai-2 x y z)))

254 :デフォルトの名無しさん:2005/06/07(火) 18:27:54
まとめると
(defun tarai (x y z)
(if (<= x y) y
(let ((xx (tarai (1- x) y z)) (yy (tarai (1- y) z x)))
(if (<= xx yy) yy (tarai xx yy (tarai (1- z) x y))))))
それを C にすると
int tarai(int x, int y, int z) {
for (;;) {
if (x <= y) return y;
int xx = tarai(x - 1, y, z), yy = tarai(y - 1, z, x);
if (xx <= yy) return yy;
z = tarai(z - 1, x, y); x = xx; y = yy;
}
}
こうなるんだけど、>>249 よりシンプルだし速度も倍。

255 :デフォルトの名無しさん:2005/06/07(火) 18:31:21
…………………… 頭悪いのが自作自演始めたので放置 ……………………

256 :209:2005/06/07(火) 21:45:06
勝手ながら,flatline 氏の Wiliki を借りました.
http://www.komaba.utmc.or.jp/~flatline/wiliki.cgi?%bb%a8%c3%cc&l=jp

このスレでは,ちょっとこれ以上の話は皆さんにご迷惑のようです.
しかし,できるならもう少し続けたい気持ちが私にはあります.
いっしょにこちらに移動していただけませんか?>> C++ の人


257 :209:2005/06/07(火) 21:48:32
補足.Wilikiのリファレンスです(私も不慣れなのですが).

http://www.shiro.dreamhost.com/scheme/wiliki/wiliki.cgi?WiLiKi%3a%a5%ea%a5%d5%a5%a1%a5%ec%a5%f3%a5%b9%a5%de%a5%cb%a5%e5%a5%a2%a5%eb

ということで,大変ご迷惑をおかけしました.申し訳ありません.>>ALL


258 :デフォルトの名無しさん:2005/06/07(火) 22:38:25
今度はwiki荒らしか

259 :デフォルトの名無しさん:2005/06/07(火) 22:57:12
>>253-254
どうもすみません。勉強になりました
勉強ついでに、249のCコードをそのままLISPにしてみました
(defun tarai (x y z)
 (labels ((tarai-1 (x y zx zy zz) (if (<= x y) y
  (let ((z (tarai zx zy zz))) (tarai-1 tarai((1- x) y z) tarai((1- y) z x) (1- z) x y)))))
 (tarai-1 x y z z 0)))

そこで、let式を関数呼び出しに変えて
(defun tarai (x y z)
 (labels ((tarai-1 (x y zx zy zz) (if (<= x y) y
   (tarai-2 (x y (tarai zx zy zz)))))
   (tarai-2 (x y z) (tarai-1 tarai((1- x) y z) tarai((1- y) z x) (1- z) x y)))
 (tarai-1 x y z z 0)))

さらに、tarai-1呼び出しをlet式に変えてみました
(defun tarai (x y z)
 (labels ((tarai-2 (x y z)
  (let ((xx (tarai((1- x) y z)) (yy (tarai((1- y) z x)))
   (if (<= xx yy) yy (tarai-2 (xx yy (tarai (1- z) x y)))))))))
 (if (<= x y) y (tarai-2 x y z))))

260 :デフォルトの名無しさん:2005/06/07(火) 22:57:25
これをそのままCにすると、こうで
int tarai_sub(int x, int y, int z);
int tarai(int x, int y, int z) {
 if (x <= y) return y;
 return tarai_sub(x, y, z);
}
int tarai_sub(int x, int y, int z) {
 for (;;) {
  int xx = tarai(x-1,y,z), yy = tarai(y-1,z,x);
  if (xx <= yy) return yy;
  z = tarai(z-1,x,y);
  y = yy;
  x = xx;
 }
}

最初のifがループの外に出せて、なんか倍くらい速くなります。
それともこれ、何か間違ってますか?

261 :デフォルトの名無しさん:2005/06/07(火) 23:33:28
フリーのCommon Lisp処理系で、threadをサポートしているのって有ります?
SchemeはDrSchemeがサポートしているけど。。

262 :デフォルトの名無しさん:2005/06/08(水) 00:16:13
>>261
http://www.sbcl.org/manual/Threading.html

263 :デフォルトの名無しさん:2005/06/08(水) 03:59:01
>>239
おお、待ち焦がれてたよ BIll さん。
blog 関連のリンクはテンプレに入れるとしたら Planet Lisp のがいいかもね。

さておき、記念に前に出たトランポリン関連のネタを引っ張っておく。

ttp://bc.tech.coop/blog/040613.html

リストに詰めて apply、ってやり方だから大量のゴミを作るだろうあたりが気になるけど。
相互末尾再帰でもかかわってくる関数それぞれが取る引数の数は大抵の場合は同じだろうから、
そこを固定したコードを吐くマクロを書いた方が実用上は好ましいかな。


264 :デフォルトの名無しさん:2005/06/08(水) 07:46:38
>>261
ECL もオケ

DrScheme のスレッドは所謂 Green Thread でしょ。
Native Thread じゃなくていいなら CMUCL にもある。

265 :デフォルトの名無しさん:2005/06/08(水) 08:01:30
連投スマソ

>>261
PowerPC 使いなら OpenMCL も Native Thread 使える
Intel Mac の登場で x86 にポーティングされないかな…
作業大変だろうけどね

266 :デフォルトの名無しさん:2005/06/08(水) 12:31:04
.coopなんてTLDできてたのか……。.bizとか.infoと同時に作られたのだな。



267 :デフォルトの名無しさん:2005/06/08(水) 20:54:46
すいません
スレ間違えたっぽいので誰か知ってたら答えてください

http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/tech/1115335709/380

エラー検出とかのためにリストがどの行のものか保存する
LISP処理系ってありますか?

268 :デフォルトの名無しさん:2005/06/09(木) 06:50:31
Shiro Kawaiの演技にカツモクせよ
[ドラマ] 恋におちたら 〜僕の成功の秘密〜 第01話 「ずっと探してた人」 (D-KTV 1024x576 DivX511).avi aaLPbRVQ8B 1,089,947,648 56df0ca851a66ec551b59c6a54db9978

269 :デフォルトの名無しさん:2005/06/09(木) 08:05:03
一瞬、誤爆かとおもた(w

270 :デフォルトの名無しさん:2005/06/09(木) 16:28:51
>>268
こらこらこら


271 :デフォルトの名無しさん:2005/06/10(金) 05:07:09
一瞬、ny導入しようとした俺guile

272 :ミミ:2005/06/11(土) 07:54:40
Scheme 関係の文書に arity ってよく出てくるけど、うまい訳語ある?

273 :デフォルトの名無しさん:2005/06/11(土) 09:24:39
一応、『項数』ってのがあるけど、使わない方が無難だと思う。
直感的じゃないし、初学者には意味不明な単語が増えるだけ。
『引数の数』じゃダメな理由でもあるの?

274 :デフォルトの名無しさん:2005/06/11(土) 09:24:54
ttp://en.wikipedia.org/wiki/Arity 読んでみたけど、
カジュアルには「引数の数」かな。
もう少し丁寧に「手続き(関数)が受け取り可能な引数の数」とか。
精確に行くなら「アリティ」で。

275 :デフォルトの名無しさん:2005/06/11(土) 09:38:15
ちなみに中国語では元数と書くみたいだね
引数はそのまま引数みたい

276 :デフォルトの名無しさん:2005/06/11(土) 10:25:32
有体

277 :デフォルトの名無しさん:2005/06/11(土) 10:40:51
可変個の引数も扱うわけだから
引数として受け付ける個数の範囲かな


278 :デフォルトの名無しさん:2005/06/11(土) 10:41:05
algorithmに語源はあるけど、
arityに語源はないの?

279 :デフォルトの名無しさん:2005/06/11(土) 11:48:59
unary, binary の ...ary ----> arity

280 :ミミ:2005/06/11(土) 14:34:38
ありがとうございます。
やはり「引数の数」が一番分かりやすそうですね。
でも用語に「の」が入ると、「の」が沢山でてきて
読みにくい文章になったりするんですよね。
そういう意味では「アリティ」のほうがましかも。

281 :デフォルトの名無しさん:2005/06/11(土) 16:02:01
>>280
> そういう意味では「アリティ」のほうがましかも。

それはない。


282 :デフォルトの名無しさん:2005/06/11(土) 17:52:52
アリティ(引数の個数)...

として、以降アリティで良いんじゃないかな

283 :ミミ:2005/06/11(土) 18:15:03
ちなみに、「引数の数」と「引数の個数」では、
後者ののほうが分かりやすいと思うんだけど、
「個数」って訳する人、意外と少ないんだよねぇ。

284 :デフォルトの名無しさん:2005/06/11(土) 18:18:41
アニキィ


285 :デフォルトの名無しさん:2005/06/11(土) 18:26:10
ありていにいって>>281に同意。

286 :デフォルトの名無しさん:2005/06/11(土) 18:35:56
>>285
全米が凍った

287 :デフォルトの名無しさん:2005/06/11(土) 20:54:02
確かにGaucheのマニュアルで説明無しにarityという
用語が出てきて困ったな〜。

288 :デフォルトの名無しさん:2005/06/11(土) 21:25:31
めんどいからもう引数数でいいんじゃね

289 :デフォルトの名無しさん:2005/06/11(土) 21:26:57
アミティ

290 :デフォルトの名無しさん:2005/06/11(土) 21:27:48
arityという単語を覚えて貰うためにも、ちゃんと説明した上で「アリティ」で良いと思う。
どうせいつかは英文のマニュアルとか読む機会もあるだろうからね。

291 :デフォルトの名無しさん:2005/06/11(土) 22:15:51
だったら変なカタカナにするよりarityのままの方がいいような

292 :デフォルトの名無しさん:2005/06/11(土) 22:39:14
それは翻訳としては不完全。
商用レベル文書の品質としては失格。

293 :デフォルトの名無しさん:2005/06/11(土) 22:46:35
そんな業界基準があるなら正してもらう必要があるな。
間違っている。

294 :デフォルトの名無しさん:2005/06/11(土) 22:56:50
そろそろ誰かコードを…
コードをくれ

295 :デフォルトの名無しさん:2005/06/11(土) 23:05:08
商用レベルの邦訳って変な拘りがあるんですね。
それで分かり難い訳本が多いんですね。
納得しますた。

296 :デフォルトの名無しさん:2005/06/12(日) 00:15:55
まともな翻訳には日本語で表現できる概念を増やすという役割もあるから。


297 :デフォルトの名無しさん:2005/06/12(日) 00:22:08
. o O (理想が高過ぎると返って悪い結果を生む良い例だな...)

298 :通りすがり:2005/06/12(日) 00:29:43
いやだから、人類の知性の向上に役立ってない屑は関係ないって。
屑はいつもみたくν速で一日中遊んでりゃいいやん

299 :デフォルトの名無しさん:2005/06/12(日) 00:38:36
元数は納得できる訳語だな。
方程式でも変数がxだけなら1元、xとyなら2元というのを
そのまま函数にも適用したという感じだ。
(方程式の変数の数を元数というのは日本でも普通)

今辞書を引いて初めて知ったんだが、函数というのは中国由来で
functionのfunと同音の字を当てたらしい。関数は日本で更に同音の字を
当てて書き換えたものとか。
googleで関数(簡体字で)を検索すると世界で4件しか引っ掛からん。


300 :デフォルトの名無しさん:2005/06/12(日) 00:56:59
四元数とかの元数か。悪くないね。
ただ、やっぱり使う前に説明が必要だね。

301 :デフォルトの名無しさん:2005/06/12(日) 01:10:03
ここ数ヶ月、随分レベルの低い話題ばっかだな。

302 :3歳児:2005/06/12(日) 01:11:00
レベルが低いのは、ここ数ヶ月ではなく
ここ数日のまちがいだとおもいます。

303 :デフォルトの名無しさん:2005/06/12(日) 01:20:17
>>302 3歳は もう寝ろYO!

304 :デフォルトの名無しさん:2005/06/12(日) 01:21:48
最高につまんねぇレスだな。

305 :デフォルトの名無しさん:2005/06/12(日) 01:27:16
自演コテが湧くよりゃマシだ

306 :デフォルトの名無しさん:2005/06/12(日) 02:17:46
Joswig タンの Concordia デモムービー見たんだが、あれが本物の CLIM かぁ
今見ると、やっぱりちょっと古くさいね…

307 :デフォルトの名無しさん:2005/06/12(日) 13:23:58
えぇぇ〜CLIM(Common Lisp Interface Manager)?
Symbolics みたいなタイルウィンドウシステムでしょ。
一度触ってみたいなぁ。
Macintosh CommonLispのdigitoolには Mac用バイナリがまだ置いてあるみたいだけど


308 :デフォルトの名無しさん:2005/06/12(日) 20:45:30
>>301
君のいうレベルの高い内容を提示してくれよ。

309 :デフォルトの名無しさん:2005/06/12(日) 21:24:01
(gc)

310 :デフォルトの名無しさん:2005/06/12(日) 21:29:58
OS ネイティブのスレッドを扱える Lisp/Scheme 処理系はありますか?

311 :デフォルトの名無しさん:2005/06/12(日) 22:14:02
>>310 >>262

312 :デフォルトの名無しさん:2005/06/12(日) 22:27:55
誰かILC2005行く香具師いる?

313 :デフォルトの名無しさん:2005/06/13(月) 02:08:41
Commonclipseかと思った。
http://www.eclipsewiki.net/eclipse/?Commonclipse

314 :デフォルトの名無しさん:2005/06/13(月) 04:05:46
>>310
scheme なら gauche と KSM も

Lisp/Scheme 以外でもフリーの処理系でネイティブスレッドを
サポートしている物は非常に少ない
知ってるのは OCaml, GHC, Perl, Python, Erlang くらいかな
SML 系は全滅っぽいね

315 :デフォルトの名無しさん:2005/06/13(月) 11:31:38
>>314
> サポートしている物は非常に少ない
なぜ少ないのでしょうか?

316 :デフォルトの名無しさん:2005/06/13(月) 11:55:13
>>315
面倒なんだろ。

317 :デフォルトの名無しさん:2005/06/13(月) 12:02:55
>>315
おこちゃまだから。。

318 :デフォルトの名無しさん:2005/06/13(月) 12:07:21
頭の悪いレスだ

319 :デフォルトの名無しさん:2005/06/13(月) 12:52:33
>>318 おまえがな。

320 :デフォルトの名無しさん:2005/06/13(月) 13:04:14
必死だな

321 :デフォルトの名無しさん:2005/06/13(月) 13:12:15
>>320
See: 319

322 :デフォルトの名無しさん:2005/06/13(月) 13:18:21
× おまえがな
○ おまえモナー

323 :デフォルトの名無しさん:2005/06/13(月) 13:37:46
>>322
See: 320

324 :デフォルトの名無しさん:2005/06/13(月) 14:02:20
・・・・・・ここからはLispに関係ないレスは禁止・・・・・・

325 :デフォルトの名無しさん:2005/06/13(月) 20:38:12
後藤英一先生のご冥福をお祈りします。

326 :デフォルトの名無しさん:2005/06/13(月) 20:49:40
IPSJ コンピュータ博物館
後藤英一 - 日本のコンピュータパイオニア
http://www.ipsj.or.jp/museum/pioneer/gotou.html

327 :デフォルトの名無しさん:2005/06/13(月) 20:57:40
この人か。HLISP 作った人なんだね。

http://www.ipsj.or.jp/katsudou/museum/pioneer/gotou.html
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/fu/news/20050614k0000m060060000c.html
ttp://nicosia.is.s.u-tokyo.ac.jp/pub/essay/hagiya/essay/omoide

>>315
理由はここら辺じゃないかな
1. 実装が面倒
2. 1CPU のマシンではネイティブスレッドのメリットが見えにくい
3. Linux のスレッドがイケてなかった

1 は GC 絡みとかなのかな
2 は最近の CPU のデュアルコア化でちょっとはメリットが出てくるかも
3 は 2.6 以降問題なくなった(らしい)

328 :デフォルトの名無しさん:2005/06/13(月) 21:01:10
スマソ。リロードしてなくて被った。
Lisp Machine ってスレッドとか LWP みたいな概念はあったのでしょうか?

329 :デフォルトの名無しさん:2005/06/13(月) 21:04:33
GUI作ったりメリットは沢山あるよ。
やっぱ面倒なんじゃないかね。

作るとしたら、GCやコンストラクタは排他制御して、
オブジェクトの更新毎にWriteバリアかね。
やっぱGC周り面倒だなあ。
適当に作ったらすぐ破綻しそう。

330 :デフォルトの名無しさん:2005/06/13(月) 21:54:17
JavaのGCなんかを見るとネイティブスレッディング自体はそれほど性能的な
ハンデにはならないのかなという気もする。面倒なのは同意だけど。w

331 :デフォルトの名無しさん:2005/06/13(月) 22:03:28
>>325
まじか。
中西(正和)先生も少し前に亡くなったが、今度は後藤先生か。

332 :デフォルトの名無しさん:2005/06/14(火) 10:56:27
このスレでもおなじみの新山ゆうすけ氏が、Common Lisp の仕事を始めたらしい。
http://tabesugi.net/memo/2005/62.html#111413

> しかし相手はそこそこ有名なLisp ハッカーであり、習うべきことは多い。
> Lisp で仕事できる機会なんてそんなにないと思う。

などと書いている。今まで Lisp の悪口ばかり書いていたのになあ。

と思ったら、今日はさっそく Lisp の悪口であった。
http://tabesugi.net/memo/2005/62.html#131404

やっぱり新山氏はそう来なくっちゃ!


333 :デフォルトの名無しさん:2005/06/14(火) 12:56:36
>>332
なんか有名な人なの?
嫌いな言語使って仕事してるっていう愚痴のようにしか読めんが。

334 :デフォルトの名無しさん:2005/06/14(火) 14:50:02
>>333
NY市立大の院生で、Python や Scheme、OpenSSH の世界ではそこそこ有名な人。
http://www.unixuser.org/~euske/doc/index.html

Shiro さんが wiliki で取り上げたこともある。
http://www.shiro.dreamhost.com/scheme/wiliki/wiliki.cgi?Shiro%3alog%3a2004%b8%e5%c8%be


335 :デフォルトの名無しさん:2005/06/14(火) 15:01:18
>>334
何言ってんの? この人ぜんぜん有名じゃないよ。

336 :デフォルトの名無しさん:2005/06/14(火) 18:25:51
有名かどうかは人それぞれが判断すればいいこと。それより、内容についての
話をしようよ。

Common Lisp のライブラリが、過去互換性のために見通しが利きにくいこと、
package は実用上不可欠なのに、Scheme にはまだ標準がなく、実装依存だと
いうこと、これらはもっともな批判だと思うのだけど。


337 :デフォルトの名無しさん:2005/06/14(火) 19:06:44
ごく一部の日本人で英語が読めない奴限定で有名かも知れんが

>>334
> Python や Scheme、OpenSSH の世界ではそこそこ有名

なんていうような仕事はしとらん。

まあ言ってみればプチ岩谷宏。


338 :デフォルトの名無しさん:2005/06/14(火) 19:08:14
LispはJavaにMLはC#に昇華しましたので、そのようなことを考えること自体無駄です。

339 :デフォルトの名無しさん:2005/06/14(火) 19:36:34
>>336
> Common Lisp のライブラリが、過去互換性のために見通しが利きにくいこと、

確かにそういう面は否定できないが、正直言って慣れてしまったね。

それを言うなら例えば C のライブラリとか UNIX のシステムコールにしたって
「過去互換性のために見通しが利きにくい」と思うし。

誰かが整然とした New Common Lisp を設計したとしても、それを布教するのは
大変だろうなぁ・・・

340 :デフォルトの名無しさん:2005/06/14(火) 20:04:52
Scheme はそういう整然とした Lisp の標準を作ろうとしているわけだが、議
論百出で、いつまでたっても Common Lisp 並のライブラリがそろわない件に
ついて。


341 :デフォルトの名無しさん:2005/06/14(火) 20:12:26
今のペースだと、
あと50年は掛かるな

342 :デフォルトの名無しさん:2005/06/14(火) 20:25:24
C や UNIX の設計のまずいところを一気に作り直そうとした Plan9(Inferno)
も、いつまでたっても実験段階から離陸しないものね。

コンピュータ技術、ひいては技術一般に、いかに市場とのタイミングというも
のが重要か、分かるように思う。


343 :デフォルトの名無しさん:2005/06/14(火) 20:41:53
「技術」の一般論を語るには、まだまだじゃない?
現状と個人の経験なわけで。
このスレには厳密主義が多いかと思った。


344 :デフォルトの名無しさん:2005/06/14(火) 20:47:54
>>338
ちょっと待て、聞き捨てならん。こんな書いてて楽しくないものが、LISP の
昇華物であってたまるかぁっ!

345 :デフォルトの名無しさん:2005/06/14(火) 21:03:17
>>344
昔、Lispの研究をしていた人がSunに行ってJavaを作り、それに対抗したMicrosoftが
MLの研究グループを引き抜いてC#を作ったんだよ。

Lispは特にリサーチプロジェクトなんかには便利な言語だね。 Javaは大規模なプロジェクト
向きかな。 要するに、適材適所で使えば良いかと。

346 :デフォルトの名無しさん:2005/06/14(火) 21:09:40
昇華(しょうか)(Sublimation)

物理学では
  省略・・・

心理学では

 防衛機制の一つ。
 実現不可能な目標・葛藤や満たすことができない欲求から、
 別のより高度で社会に認められる目標に目を向け、
 その実現によって自己実現を図ろうとすること。

 例)かつてアクション映画で活躍したが、
  障害を負ってアクション映画に出演できなくなった→障害者保護団体を設立する


347 :デフォルトの名無しさん:2005/06/14(火) 21:18:09
>>345
本気で言ってるのだとしたら面白すぎる

348 :デフォルトの名無しさん:2005/06/14(火) 21:22:16

数理論理学では
ならば

349 :デフォルトの名無しさん:2005/06/14(火) 21:33:23
>>345
それって、ガイ・スティールのことか?Java はやっぱりジェームズ・ゴスリ
ングのものだと思うのだけどなあ。ゴスリングとビル・ジョイが Java の仕様
でもめたところを、ガイ・スティールがまとめたんだろう。彼は他にもいろん
な言語の仕様に関わってるし。JavaScript とか。

ML とC# の関係は全然知らなかった。ありがとう。


350 :デフォルトの名無しさん:2005/06/14(火) 22:08:05
下らん
ヒント:Java, Delphi, ObjectPascal

351 :デフォルトの名無しさん:2005/06/14(火) 22:15:33
>>349
> 彼は他にもいろんな言語の仕様に関わってるし。

をいをい。Schemeを忘れるなよ。w
時系列で言えば Scheme→Common Lisp→Java の順で手がけている。
もちろんこの順序と言語の優劣は関係ない。
漏れはGuy Steeleの絡んだ言語はすべて好きだよ。

352 :デフォルトの名無しさん:2005/06/14(火) 22:24:29
>>351
初期のJavaの研究会行ったら「私の仕事はGuy L. Steele 仕事ですw」という奴が居て噴いたなぁ。

 Scheme → CommonLisp → StarLisp, C* (ThinkingMachine) → HighPerformanceFortran → Java

のうち、漏れ自身ThinkingMachine以外はやってたw


353 :デフォルトの名無しさん:2005/06/14(火) 22:48:06
C: A Reference Manual を書いたり ECMAScript の標準化を手伝ったりも

354 :デフォルトの名無しさん:2005/06/15(水) 00:09:09
ガイ・スティールの手のひらでころがされてる気分になってきた


355 :デフォルトの名無しさん:2005/06/15(水) 00:20:44
>>344
反応するなよ

>>349
騙されるなよ

356 :デフォルトの名無しさん:2005/06/15(水) 00:31:28
>>345
ダウト

357 :デフォルトの名無しさん:2005/06/15(水) 01:21:56
r6rs の作業が始まってから一年半経つけど、あとどのくらい掛かるんだろうか。
UNICODE サポート、例外機構、モジュール機構、構造体辺りが楽しみだ。
モジュールは長く標準化が待ち望まれた機能だしね。

358 :デフォルトの名無しさん:2005/06/15(水) 01:28:41
構造体作るから多値はいらないという
多値は受け取ったり受け取らなかったりと、今一不可解なプロトコルと言える
参照ベースな言語では構造体パックが正解なのかもしれない


359 :デフォルトの名無しさん:2005/06/15(水) 03:35:45
>>339
そこで Arc ですよ。

>>358
個人的には多値で渡していくやり方は細かいことを気にせずに済んで好きなんだけど、
いまいち現状だと構文上すっきりしないところが多いのも確かですね。
wiliki であった、アリティに応じて返す値の数を変えられるようにする、
ってのは結構面白いなあと思った。問題が色々出て来ちゃうみたいだったけど。

……でもその辺すっきりしたいなら他の関数型言語に転んじゃった方が楽な気が。
どうせ構造体でパックしちゃうなら 1-in 1-out で、型付けも静的な方が楽じゃないですか?

360 :デフォルトの名無しさん:2005/06/15(水) 07:09:22
多値で受け取るのも、構造体のアクセッサ経由で値を受け取るのも、
手間は変わらないって考えて良いのかな。

361 :デフォルトの名無しさん:2005/06/15(水) 11:25:48
こんな感じかな?

(i) 構造体のコンストラクタが関数の末尾位置にあるときは、構造体
そのものをスタックにアロケートして、
(ii) その関数の呼び出し側で返値(構造体)がエスケープしないなら
そのままスタックの上で使う。

362 :デフォルトの名無しさん:2005/06/15(水) 11:37:37
割り込み失礼。スラドに載った。シンボルを HashTable にしたのが後藤氏の
仕事とは知りませんでした。

「日本のコンピュータ研究の先駆者、後藤英一さん他界」
http://slashdot.jp/article.pl?sid=05/06/14/0954213&topic=89&mode=nested&threshold=-1


363 :デフォルトの名無しさん:2005/06/16(木) 11:02:58
質問です。
『初めての人のためのLISP』を図書館で借りて読んでいるのですが、ちょっと
分からない点があります。

P147
-------------------------
初心者は nconc の使い方でミスをするケースが非常に多い。例えば,プログ
ラムの中で
(setq x (nconc '(title =) y))
などとやると,プログラムの中の
(title =)
というリストの後ろに y の値がくっついてしまう。だからふたたびこの式を
評価すると,前回くっついたものの後ろにまた nconc することになる。プロ
グラム中で quote されたリストもデータには代わりはないから要注意。
-------------------------

しかし、手元の処理系(emacs21, xyzzy)では、上の式は何度評価しても、x に
は同じ(equalな)値がバインドされています。どんどん長くなったりしません。

私が勘違いしているのでしょうか?それとも、昔の処理系なら x はどんどん
長くなったのでしょうか?


364 :ζ:2005/06/16(木) 12:21:12
こうゆーことが言いたいんじゃないのか?

(setq a "hi" )
=> "hi"

(setq a (nconc '(title =) a))
=> (title = . "hi")
=> (title = title = . "hi")
=> (title = title = title = . "hi")
=> (title = title = title = title = . "hi")


365 :363:2005/06/16(木) 12:37:21
ちょっと違うと思います。それだったら、nconc ではなく append でも同じで
すから。


366 :デフォルトの名無しさん:2005/06/16(木) 13:31:00
評価するときに
(setq x (nconc '(title =) y))
ってもう一度打ち込んでるとか。
そうすると '(title =) のリストが(多くの処理系では)再評価のたびに新しく作られる。
(defun f () (setq x (nconc '(title =) y)))
のような関数を作って (f) を再評価してみては?

ちなみにANSI Common Lispの規定ではquote式のリストを書き換えることは禁止
になっていたと思う。

367 :364:2005/06/16(木) 14:06:31
当方の環境は emacs と xyzzy ですので、新たに手入力をしたりはしていませ
ん。*scratch buffer* の同じ行で、C-j を繰り返しています。それでも x は
伸びないのです。

なお、念のため (defun f () (setq x (nconc '(title =) y))) も書いてみま
したが、やはり emacs、xyzzy とも x が伸びたりはしません。


368 :デフォルトの名無しさん:2005/06/16(木) 14:15:10
こうじゃないの?
(setq x '(1 2 3))
(nconc x '(4 5))
nconc を繰り返すと x は長くなっていく(@emacs21)。

369 :デフォルトの名無しさん:2005/06/16(木) 14:15:44
>>367
>C-j を繰り返しています。
これはLispインタプリタ側から見たらテキストを再入力してるのと同じ。
内部的にはトップレベルの (read) がもう一回呼ばれるからね。

ところで y の値には何を入れて試してるの?

370 :364:2005/06/16(木) 14:36:05
(setq y 'hoge) としてから実行しています。ちなみに、先の関数 f をバイト
コンパイルしても、やはり x は伸びません。

私の疑問をまとめますと、'(title =) を評価したら、それが再度の手入力で
あれ、バイトコンパイル後の関数内であれ、毎回新たな cons セルが生成され
るのが自然なのではないか、x が伸びるのはおかしいではないか、というもの
です。

しかし、よく考えてみると、伸びないのが逆におかしいような気もします。混
乱してきました。

nconc に渡されるものの実体は何でしょうか?渡されるものがただの文字列で、
それを nconc が評価してリストを生成するなら、伸びないのが自然だし、渡
されるものが cons セルそのもので、その生成は最初にコードを書いたときに
行われるなら、伸びるのが当然のような気がします。

皆さんの処理系では、どうなるでしょうか?


371 :デフォルトの名無しさん:2005/06/16(木) 14:44:44
destructive か non-destructive の差だろ。
実装による。

372 :デフォルトの名無しさん:2005/06/16(木) 14:48:44
>>370
'(title =)のセルが作られるのはトップレベルの内部で呼ばれるread関数の中。
エディタは文字列で持っているが、それがLispの世界に渡されるときにconsセル
に変換される。君の場合はC-jを押したときに起こっているはず。

あとyの値がアトムでは面白いことは起きないだろ。
(setq y '(hoge))
(defun f () (setq x (nconc '(title =) y)))
しておいて(f)を評価してみ。2回目の評価で凄いことが起きるぞ。w

373 :デフォルトの名無しさん:2005/06/16(木) 14:50:01
>>371
nconcがdestructiveでない実装ってある?

374 :364:2005/06/16(木) 16:39:48
大変よく分かりました。ありがとうございます。というか、実に自分は分かっ
てませんでした。

(setq y '(hoge); リストを入れる。
(f);      評価にあたって、バイトコンパイルの必要はない。
=>(title = hoge) ; 1回目
=>(title = hoge hoge . #2) ; 2回目
=>無限ループ ;3回目...あわてて C-g で停止。

nconc は破壊的だから、同じリストを nconc で何度も結合すると、自己参照
が起きてしまうのですね。私のところで問題が起きなかったのは、一つはアト
ムを nconc していたからなのですね。

まとめると、こんな感じでしょうか。
・(setq x (nconc '(title =) y)) の評価は、これを素で評価するのと、関数
 に入れて評価するのとで、結果が違う。
・(setq z '(title =)) として、(setq x (nconc z y)) を評価すると、素で
 評価しても、関数に入れても同じ結果になる。
・だから、Common Lisp では、quote 式のリストに破壊的操作を行ってはなら
 ないことになっている。


375 :デフォルトの名無しさん:2005/06/16(木) 18:54:46
違う。それだと (setq x (nconc (list 'title '=) y)) でも同じだよね。

* '(a b c) のようなフォームはリテラルと呼ばれ、コンパイル時に作成される。
* だから (defun f () '(a b c)) の時、(eq (f) (f)) は真になる。
* もしここでリテラルの変更を許可してしまうと
(f) => '(a b c)
(nconc (f) '(d e f))
(f) => '(a b c d e f)
となり、参照透過性が保てなくなる。
* また、コンパイラは同じ値のリテラルを同じオブジェクトにしてもかまわない。
(setq x '(a b c) y '(a b c)) において (eq x y) が真になってもかまわない
ということ。そのような最適化をするコンパイラでは
(setq x '(a b c) y (nconc '(a b c) '(d e f))) で x まで '(a b c d e f)
になってしまう。

376 :デフォルトの名無しさん:2005/06/16(木) 20:06:54
>>375
「コンパイル時に作成される」という言い方は抵抗あるなぁ。
基本的にはインタプリタでも事情は似たようなもんだから。
同一リテラルを再利用する最適化はread関数が行う可能性も
あるし、もちろんコンパイラが行う可能性もある。
(実際にやる処理系は見たことないけど)

377 :363:2005/06/16(木) 21:16:25
興味深い、ありがとうございました。
しかし、後者の理由はわかりますが、前者の参照透過性については、副作用の
ある関数も多いわけですから(カウントアップのクロージャとか)、純粋な関
数型言語でない LISP にとってそれほど重要なのか、よく分からないです。

あと、
(setq y '(hoge))
(defun f ()
(setq x (nconc (list 'title '=) y)))
これだと、(f) を何度評価しても、結果は (title = hoge) なのですが。


378 :363:2005/06/16(木) 21:17:16
あ、日本語がおかしい。「興味深いお話、ありがとうございます」でした。

379 :375:2005/06/16(木) 22:16:50
>>376
インタプリタであっても、クロージャの作成等ある程度の変換処理が入るので、
そういった物も含めてコンパイラと書いたんだけど、 Common Lisp では
「コンパイラ」という用語は interpreted function を compiled function に
変換する機能として定義されてるからよくなかったね。
「処理系によって作成される」等に訂正。

ところで、read 関数が返すのは #n# 等の例外を除いて新規に割り当てられる
ことが保証されてなかったっけ。reader の段階では '... を (quote ...) と
変換できることは知ってても (quote (a b c)) がリテラルであり再利用可能
であることは知らないはずだけど。
もし保証されてないとすると、prin1 で保存したデータを read して破壊的操
作してるコードを修正しないと。。。

>>377
一見参照透過に見えるのにそうでないのは混乱の元だってこと。
実際にはリテラルを直接返すのは呼び出し元の挙動に依存するので
あまり好ましいやり方じゃないんだけどね。
あと、後半部についてはそのとおり。(setq x (nconc (list ... はまとめ
の部分に対してのコメント。

380 :363:2005/06/16(木) 23:07:13
なるほど、意図を逆だと勘違いしていました。すみません。

381 :デフォルトの名無しさん:2005/06/16(木) 23:26:37
すみませんが質問です。

Windows で Scheme を書いておられる方は、環境に何をお使いですか?Emacs の
scheme-mode + run-scheme と似たような環境がほしいのです。

・ChezEdit ... Shift + F2 で範囲選択した個所を評価・実行できるので、Emacs と
 かなり使い勝手は近い。しかし Petite Chez Scheme 専用。また Windows95 系の
 OS では動かない。
・xyzzy ... scheme-mode はあるが、run-scheme はない。
・Meadow ... 使ったことないけれど、run-scheme は Gauche ではうまく動かない
 らしい。
・Dr.Scheme ... MzScheme 専用。英語なので使い方がよく分からない。


382 :デフォルトの名無しさん:2005/06/17(金) 04:17:37
お願い:
ある処理系で Shift_JIS をサポートするに当たり、locale が Shift_JIS の
際の nl_langinfo(CODESET) の値を調べてます。
以下のコードを foo.sh と保存し、sh foo.sh の結果を教えてください。
ちなみに、当方では以下のようになります。
FreeBSD 5.4-RELEASE-p2
codeset: SJIS

--ここから-- foo.sh
#! /bin/sh

c=$0.$$.c
o=$0.$$.out
cat > $c <<__EOF__
#include <langinfo.h>
#include <locale.h>
#include <stdio.h>

main()
{
setlocale(LC_ALL, "");
printf("codeset: %s\n", nl_langinfo(CODESET));
}
__EOF__
cc -o $o $c
uname -sr
for l in $(locale -a | grep -i -e sjis -e 'shift.*jis'); do
LC_ALL=$l ./$o
done | sort -u
rm $c $o
--ここまで--

383 :デフォルトの名無しさん:2005/06/17(金) 05:25:49
SolarisではPCKだったと思うのでひっかからないような。


384 :デフォルトの名無しさん:2005/06/17(金) 05:27:28
スレ違いなものにレスをつけてしまったorz


385 :デフォルトの名無しさん:2005/06/17(金) 09:07:13
あっそ、じゃあ調査は終了。

386 :381:2005/06/17(金) 10:42:50
うわーい、全然レスがついてません。まいりました。

みんなホント、Windows でどうやってるんですか?Gauche を Windows に移植
した人たちとか、一体どんな環境で Gauche を使いたくて移植したんでしょうか?


387 :デフォルトの名無しさん:2005/06/17(金) 11:18:19
>>381
Windows でも Emacs(Meadow) + scheme-mode + run-scheme ですが何か?


388 :381:2005/06/17(金) 12:52:38
>>387
すみません、Meadow は Gauche を普通に使えるみたいですね。

http://64.233.161.104/search?q=cache:pD4TKAZBB8cJ:eclipse.neneko.com/diary/20040313.html
Meadowのrun-schemeでGaucheを使う場合には-iオプションを付ける必要がある.
(setq scheme-program-name "gosh -i")

少し質問させてください。
・Meadow で MzScheme、Chez Scheme などは使えますか?
・もう少し軽い環境はないでしょうか?VisualStudio が軽々動くマシンでし
 たら、Meadow + Cygwin も問題なく使えるのだろうと思うのですが、私の
 Windows 機は xyzzy ももっさりしているぐらいなので。


389 :デフォルトの名無しさん:2005/06/17(金) 12:59:07
Windowsの代わりにLinuxかFreeBSDでも入れて、GnomeやKDEなんかの
重たいデスクトップ環境を使わないようにすれば古いPCでも快適ですよ。
当方は初代ThinkPad560をそうやって使ってます。買い替えたのは内蔵
ハードディスクだけ。GoshもMzSchemeもそこそこ快適に動きますよ。

390 :381:2005/06/17(金) 15:15:05
ありがとうございます。実は、Linux をすでに別のマシンに導入しており、
Emacs21 + Gauche を快適に使っています。それまでずっと Windows (とその
系統のソフト)しか使っていなかったので、こんなに便利な環境があるなんて、
想像もしていませんでした。今まで使わないで大損をしていた、と後悔してい
るほどです。
http://www.math.s.chiba-u.ac.jp/~matsu/emacs/emacs21/scheme.html

現用の Windows(98)機は事情があって、Linux を入れることはできないのです
が、このマシンでも Petite Chez Scheme は意外に早く動くので、こちらでも
もう少し環境を整えられないかな、と思ったのです。Emacs 環境がいかに便利
とは言え、長く使った Win 版ChezScheme に少々愛着もありますので。


391 :デフォルトの名無しさん:2005/06/17(金) 21:13:21
>381
>Windows で Scheme を書いておられる方は、環境に何をお使いですか?
DrScheme 使ってる。

>Dr.Scheme ... MzScheme 専用。英語なので使い方がよく分からない。
最近 GUI が日本語化されたよ (v299.106 以降)。
マニュアルは英語のままだけど。


392 :デフォルトの名無しさん:2005/06/17(金) 21:39:49
>>391
それって、どこでダウンロードできますか?下記のサイトではまだ
Version:299.100 なんだけど。
http://download.plt-scheme.org/drscheme/

393 :デフォルトの名無しさん:2005/06/17(金) 21:50:31
http://pre.plt-scheme.org/installers/table.html

394 :デフォルトの名無しさん:2005/06/17(金) 22:20:52
ありがとう!これはなかなか凄そうだ!

395 :381:2005/06/17(金) 23:44:45
Dr.Scheme(PLT Scheme)は、Windows の COM オブジェクトの操作ができるとい
うので、とても興味があります。

いくつか質問させてください。
・開発環境は、日本語は通りますか?
・エディタ画面の、指定した範囲の評価はできますか?
 (Emacs の C-x C-e にあたるもの)
・エディタ画面は、S式単位の編集はできますか?
(参照:4.2. カーソル移動)
http://www.kahua.org/cgi-bin/khead.cgi/kahua-web/show/eg/emacs
・Emacs キーバインドにすることはできますか?
・以前試したとき、素のMzScheme は結構早いのに、Dr.Scheme環境だと大変遅
 くなった記憶があります。今はどうでしょうか?遅いままだとしたら、使い
 方による回避はできますか?

たくさん聞いてすみません。私のほかにも、興味はあるけど手を出せないでい
る人は多いと思いますので。少しでも答えてもらえたら、大喜びです。


396 :デフォルトの名無しさん:2005/06/17(金) 23:52:39
>興味はあるけど手を出せないでいる人は多いと思いますので。

この辺が漏れには理解できないんだよね。
とりあえず試してみればいいのに。

397 :デフォルトの名無しさん:2005/06/18(土) 00:08:12
(本音-of >>395)
=> いちいち試すの面倒だからさっさと教えろよ!

398 :デフォルトの名無しさん:2005/06/18(土) 07:13:00
>>395
(cond
(開発環境は、日本語は通りますか?
今時Unicode対応は標準だと思うんだが.....)
(エディタ画面の、指定した範囲の評価はできますか?
そんなことすらできないものをIDEと呼ぶはずが無いと思うんだが....)
(エディタ画面は、S式単位の編集はできますか?
できなかったらキーボードに突っ伏して寝てしまうほど基本的な機能だと思うんだが....)
(Emacs キーバインドにすることはできますか?
キーバインド固定のIDEなんて絶滅して久しいと思うんだが....)
(素のMzScheme は結構早いのに、Dr.Scheme環境だと大変遅くなった記憶があります。
デバッグ機能を外せば実行は早くなると思うんだが....)
(else
予想と現実ってあんまり一致しないんだよな))

399 :381:2005/06/18(土) 08:48:50
すみません、確かに少々ずうずうしい質問でした。

実は、最新版を一応インストールして、少し試してはいたのですが、知人のマ
シンを借りて行っていたので、きちんと試す時間がなかったのです。だから試
したとは書かなかった(書けなかった)のですが、>>395の質問項目は、いず
れもその短い時間で解決できなかった項目を、知人のマシンから書き込んだも
のです。

現在は自宅の自分のマシンですが、実は、インストールしようとすると、何度
やってもインストーラが途中で失敗してしまいました。おそらくメモリ不足で
しょう。知人のマシンで試した時、かなり重かったので、うまく行かないよう
な気がしてはいたのですが。

ただ、開発環境としては非常に興味があります。将来、新しいマシンを入手し
た時のために、参考になることを教えてもらえたら、大変ありがたいのです。


400 :デフォルトの名無しさん:2005/06/18(土) 18:14:12
(atom 381)
nil

401 :デフォルトの名無しさん:2005/06/18(土) 20:25:36
Scheme で
(if #t
(define abc 123))
とするとエラーになるのはなんで?


402 :デフォルトの名無しさん:2005/06/18(土) 20:31:44
>>401
そこは define の書ける場所ではなから。

403 :デフォルトの名無しさん:2005/06/18(土) 20:36:01
なぜ、書けないのでしょうか。
たとえば、何らかのフラグ (これこれのシンボルが定義されているかどうか)
によって、定義を変えたいときは、どのようにするのがよいでしょうか。

404 :デフォルトの名無しさん:2005/06/18(土) 20:37:27
>>403
set!

405 :デフォルトの名無しさん:2005/06/18(土) 20:38:24
>>404
すいません、もう少し詳しく説明していただけませんか?

406 :デフォルトの名無しさん:2005/06/18(土) 20:42:17
>>405
(define abc 123)
(if 何かの条件
 (set! abc 456))
みたいにすればいい。
define は他の言語での変数の宣言に近い。
純粋な代入は set! を使う。

407 :デフォルトの名無しさん:2005/06/18(土) 20:47:23
> 他の言語での変数の宣言に近い。
なるほどー。
今の例だと、123 という簡単な値なのでよいのですが、
たとえば、構文の定義を変えたい場合はどうでしょう?
たとえば、Windows と Mac で、構文の定義を変えたい場合です。
シンボル WIN32 が定義されていれば Windows の定義にしたい。
これも set! で可能でしょうか?

408 :デフォルトの名無しさん:2005/06/18(土) 20:47:26
>>402
ブロックの先頭だから書けるはずじゃない?
ローカルスコープなので>>401の例では無意味だが。

ちなみにGaucheだと書けるが、グローバルにabcが定義されちゃう。
これはバグだと思うが。

409 :デフォルトの名無しさん:2005/06/18(土) 20:56:48
>>408
R5RS的にはdefineが書けるのはトップレベルか<body>の先頭。
ifの中の式は<body>ではないのでR5RS的には駄目。
つまり、lambdaとかletなどの新しいスコープを作る場所でのみ許すという
考え方だとおもわれる。
Gaucheの場合、トップレベルのifの中はまだトップレベルのスコープだという
解釈なのではないかな。これはこれで便利に使えそうな気がする。

410 :デフォルトの名無しさん:2005/06/18(土) 20:58:01
おれならMLですまーとにかくけどねw

411 :デフォルトの名無しさん:2005/06/18(土) 21:00:46
>>407
構文というのがマクロの定義を変えたいという意味なら不可だと思う。
(Gaucheなどは>>409で書いたように可能かもしれないが)

関数の定義を変えたいという意味であれば、
(set! func (lambda (...) ...))
のようにすれば定義を変更できる。

412 :デフォルトの名無しさん:2005/06/18(土) 21:10:01
>>411
> 構文というのがマクロの定義を変えたいという意味なら不可だと思う。

そうですかー。
できてもよさそうな機能なんですけど。。

> 関数の定義を変えたいという意味であれば、
> (set! func (lambda (...) ...))
> のようにすれば定義を変更できる。

Scheme コードをコンパイルする場合、
これだと無駄なコードがコンパイルされてしまいますよね。
だから、構文展開時に切り替えたいんです。。


413 :デフォルトの名無しさん:2005/06/18(土) 22:07:43
>>412
> これだと無駄なコードがコンパイルされてしまいますよね。
仮に if の中に define が書けたところで、この辺の事情は
変わらないと思うのだが。

414 :デフォルトの名無しさん:2005/06/18(土) 22:09:07
>>412
そんなのが気になるなら、win32.scm macos.scm とかにプラットフォーム
依存の構文を入れておいて、make 等でそれを target.scm にコピー、
使用する際は (load "target.scm") するようにすれば?

415 :デフォルトの名無しさん:2005/06/18(土) 22:22:48
基本すら理解できていないのに、何故そんな枝葉にこだわるのか

416 :デフォルトの名無しさん:2005/06/18(土) 23:22:26
俺もそうだけど、初学者ってそういうもんじゃないかな。
今の疑問が枝葉かどうか判別するには、ある程度見通しが立ってないと。

417 :デフォルトの名無しさん:2005/06/19(日) 00:39:27
それは学習の仕方が下手なだけ。
ある程度学習経験があれば、そういうところにあまり時間を浪費せずに進み
後でわかるようになってるという進め方が普通。
その決断が自分でできないなら、疑問点をまとめてリストアップしておく
ノートを作っておけばいい。ノートに覚えてもらうわけだ。
先に進んで問題にぶちあたったとき、スキップした項目が理解に関連するなら
そのとき立ち戻ればいい。


418 :デフォルトの名無しさん:2005/06/19(日) 00:58:21
まぁ、理想的にはその通りなんだろうけどね。
マンドクサ狩りの俺みたいなのは

    Scheme には #ifdef ないのか マンドクセ とりあえず放置...

で終了する事が多いんで、疑問は感じた時に解決っつー
スタンスもありだと思うよ。

419 :デフォルトの名無しさん:2005/06/19(日) 00:59:43
結局だれも解決できないんじゃ。。。
だから初学者だの何だのと言って話をそらすんじゃ。。

420 :デフォルトの名無しさん:2005/06/19(日) 01:08:10
>>419
んなこたぁないょ

421 :ミミ:2005/06/19(日) 01:15:26
こんなんでどう?
MzScheme だけど。

(define-syntax (if-for-syntax stx)
  (syntax-case stx ()
    ((_ TEST-EXPR TRUE-EXPR FALSE-EXPR)
     (if (eval #'TEST-EXPR)
         #'TRUE-EXPR
         #'FALSE-EXPR))))
 
 (define PLATFORM "Windows")
 
 (if-for-syntax (string=? PLATFORM "Windows")
   (begin
     (define Vendor "Microsoft")
     (define Color  "Blue"))
   (begin
     (define Vendor "Unknown")
     (define Color  "Red")))
 
 (display Vendor)


422 :デフォルトの名無しさん:2005/06/19(日) 01:18:41
>>419
そもそも、言語処理系のユーザが考えるべき問題じゃないし、
ユーザレベルで解決できる問題じゃないってこと。

マクロがどう展開されるか、関数がどう最適化されるかって問題だろ?
部分評価とかする処理系なら、>>412みたいな心配はないかもしれない
わけだし。

423 :デフォルトの名無しさん:2005/06/19(日) 01:26:12
>>419
414 で解決したと思ってたんだけど

424 :デフォルトの名無しさん:2005/06/19(日) 01:32:31
それもありだけど。

425 :デフォルトの名無しさん:2005/06/19(日) 01:59:01
SRFI 0 の feature にプラットフォームも入れてくれる処理系なら
(cond-expand
(win32 ...)
((or unix macosx) ...)
(else ...))
とか

426 :デフォルトの名無しさん:2005/06/19(日) 18:16:57
前も書いた気がするが、おれの処理系は#if #else #endif をreadに入れたよ。
>>425みたいに無駄にS式縛りにするのは面倒だし
読みにくいと思ってる。
S式に縛られてないから任意の箇所で
(func
#if (defined 'platform-win32)
1 2 3)
#else
#if #t
4 5 6)
#else
7 8 9)
#endif
#endif

みたいなことができる。
まあSRFIレベルの定義じゃ無理だな。

427 :デフォルトの名無しさん:2005/06/19(日) 18:42:54
>>426 エディタはちゃんとインデントしてくれるの?


428 :デフォルトの名無しさん:2005/06/19(日) 18:44:20
ちなみにCommon Lispだと#+, #-でやるよね.
CL風の#+ #-が使えるScheme処理系ってないの?

429 :デフォルトの名無しさん:2005/06/19(日) 19:00:36
プラットフォームで分けたい場合って、関数の中身の処理だけ違っていてインターフェースは同一なはずだから
scheme だと単純に変数へ束縛する関数オブジェクトを変えればいいだけになる。
だから scheme ではわざわざ新しい構文を導入するまでもなく
(define hoge
(if (eq? 'platform win32)
(lambda (arg) ...)
(lambda (arg) ...)))
とかすればいい。
そしてなにより美しい。 ← 一番重要w

430 :デフォルトの名無しさん:2005/06/19(日) 19:07:30
実行時に (if (eq? ... したくないって流れだと オモテタ けど...

431 :デフォルトの名無しさん:2005/06/19(日) 19:11:00
>>430
マクロ展開されるのだって1回だけと期待できるにせよ実行時だし、
>>429のifだってよほどnaiveな実装でない限り、1回しか実行されない。

わかってる?

432 :デフォルトの名無しさん:2005/06/19(日) 19:25:25
>>431
コンパイルが別パスの処理系ならマクロ展開はコンパイル時が普通じゃない?
そしたら実行イメージに余分なコードは入らない.


433 :デフォルトの名無しさん:2005/06/19(日) 19:27:49
>>432
別パスなコンパイラ使うなら、それこそ適当なプリプロセッサでも使えば
良いじゃん

434 :デフォルトの名無しさん:2005/06/19(日) 19:28:48
>>431
あらかじめコンパイルしたファイルをダンプしておいた場合も
if は評価されない?

435 :デフォルトの名無しさん:2005/06/19(日) 20:10:04
>>434
あらかじめコンパイルしたファイルをダンプするって意味が良くわからないが、

>>429の例を借りると、hogeの束縛時つまり(define hoge ...)の実行時に1回if
は評価されるし、されないと困る。が、これによって定義されたhogeを評価
する時には(if (eq? 'platform win32) ...)部分のifを評価するような処理系は
存在しない。

436 :デフォルトの名無しさん:2005/06/19(日) 21:18:53
ごめん・・・俺の作った処理系・・・評価しちゃう・・・

437 :デフォルトの名無しさん:2005/06/19(日) 22:07:44
>>429
言いたいことはわかるが、別に美しくない。
使う側はそんな事のためにlambdaに分離してまでやりたくないんだよ。
使う側の気持ちを素直に酌めば、S式縛りでやるなら
(if (eq? 'platform win32)
 (define (arg)...)
 (define (arg)...))
と書いた方が自然なのでは。
おれの処理系では書けるし、実装するためのトリックみたいなものもない。
逆にscheme的には書けないのはおかしい気がする。
マクロで(begin (define 〜)(define 〜))と書きたい場合もあるし。

まあ、#if〜#endifを作るまではおれもこういう方法を仕方なくとってたけど、
条件毎に余計な部分まで定義をまるごと書かないとダメな点が
どうにも我慢ならなくて切捨てた。


438 :デフォルトの名無しさん:2005/06/19(日) 22:13:37
>>437
おまいの処理系自慢はいいよ。Schemeの話してるんだから。

439 :デフォルトの名無しさん:2005/06/19(日) 22:28:16
悪かったよ。
おれも散々悩んだ部分だし。
schemeの中だけでやるなら429みたいな方法しかない。
あとは処理系依存だろ。

440 :デフォルトの名無しさん:2005/06/19(日) 22:34:13
つか、こういう時のための SRFI-0 だろ

441 :デフォルトの名無しさん:2005/06/19(日) 22:37:55
R5RS見るとトップレベルのbeginだけ例外になってるのな。
萎え。

442 :デフォルトの名無しさん:2005/06/19(日) 22:39:37
SRFIのせいでどんどんschemeが変な言語になって行くと思うのは俺だけですか。

443 :デフォルトの名無しさん:2005/06/19(日) 22:44:54
>>442
でも無いといろいろと再発明する羽目になるからなぁ。
きれいで使えないよりは変で使えるほうがいい。

444 :デフォルトの名無しさん:2005/06/19(日) 22:47:00
SRFIとR6RSの関係ってどうなるの?

445 :デフォルトの名無しさん:2005/06/19(日) 23:20:01
>>436
評価するとなると、ifの中に副作用の有る式が書かれていたらプログラムの意味が変わるでしょ。それじゃ全然Schemeじゃないじゃん。

それとも、副作用がないということがプログラム解析で証明できたときだけ評価するの?

446 :デフォルトの名無しさん:2005/06/19(日) 23:30:07
「処理系が存在しない」
「naiveな実装でない限り、1回しか実行されない」
「それじゃ全然Schemeじゃない」

どれが正しいのか教えてください。

447 :デフォルトの名無しさん:2005/06/19(日) 23:44:06
Scheme ってリーダーマクロ使わないの?

448 :デフォルトの名無しさん:2005/06/20(月) 00:05:30
今はSchemeの話をしてるのだから、
上の「処理系が存在しない」と俺の処理系は評価するが?に対する
「それじゃ全然Schemeじゃない」ってのは同じことじゃね?

449 :3才児:2005/06/20(月) 00:23:04
チンカスの匂いがしてきまちた

450 :デフォルトの名無しさん:2005/06/20(月) 00:41:53
>>444
SRFI でも obsolete 扱いのやつはあるんじゃなかったっけ?
順次、事実上の格下げされていくんじゃないかな。R6RS と
コンフリクトしそうな物とかも。

R6RS が出来ても、実装が普及するまで時間が掛かるだろうから、
しばらくはそのままなんだろうけど。

451 :デフォルトの名無しさん:2005/06/20(月) 07:29:45
car cdr atom eq cons は、LISP の5つの基本関数である。それ以外の関数は、
全てこれらを使って合成できるとされる。数学で言う公理に当たる。

car 板 http://hobby7.2ch.net/car/
cdr 板 http://pc8.2ch.net/cdr/
atom 板 http://society3.2ch.net/atom/
eq 板 http://live18.2ch.net/eq/

cons 板はまだない。速やかな板新設が必要ではないだろうか。


452 :デフォルトの名無しさん:2005/06/20(月) 07:31:29
WindowsXP 上で CLISP を実行すると
WARNING: locale: no encoding CP932, using UTF-8
WARNING: *TERMINAL-ENCODING*: no encoding CP932, using UTF-8
WARNING: *FOREIGN-ENCODING*: reset to ASCII
といった具合に文字コード関連の警告が出ますが
これを解決する方法をご存知でしたらご教示ください。

453 :デフォルトの名無しさん:2005/06/20(月) 07:49:45
>>400
今意味が分かったw
>>381 には悪いがちょっと ワラタ

454 :デフォルトの名無しさん:2005/06/20(月) 09:16:09
(if (eq? platform 'win32)
 (define hoge ...)
 (define hoge ...))
とかが許されないのは、プログラム全体をCやネイティブに変換するコンパイラーとかで面倒だからでないかい?
例えば、同じコンパイルユニットの中でplatformが定義されていれば、コンパイラーはどっちのdefineをコンパイルして書き出すか判断できるけど、
platformが独立にコンパイルされる別のユニット内で定義されている場合には、特別な仕組みが必要に思える。
そういった足枷をつけるより、ライブラリーレベル(srfi-0)で対応した方が良いということで現行のようになったんだと思ってるんだけど。
どう思う?

455 :デフォルトの名無しさん:2005/06/20(月) 20:57:56
>>454
すまんが言ってることがわからん。

>platformが独立にコンパイルされる別のユニット内で定義されている場合

この辺をもう少し説明してほしい。
platformが未定義の場合ということ?
定数畳み込みで消えずに未定義でコンパイル通ったとしても、
一度はどっかで実行されるわけだから
最悪ランタイムエラーになったり、
コンパイルの段階で未定義エラーで検出するで良いんじゃないの?
さっぱりわからん。

>特別な仕組み

特別な仕組みとは?


>ライブラリーレベル(srfi-0)
cond-expandという名前が気に食わん。
適当としか思えない・・


456 :デフォルトの名無しさん:2005/06/20(月) 21:10:30
未定義エラーはリンクの段階かもしれん。

457 :デフォルトの名無しさん:2005/06/20(月) 23:35:56
>>443
CL使っとけ。

458 :デフォルトの名無しさん:2005/06/21(火) 01:27:02
cmucl とかアセンブラ(に変換するlisp)で書かれているし。


459 :デフォルトの名無しさん:2005/06/21(火) 01:35:40
>>457
再発明なんて高々一回程度だよ。
古臭いCL使うぐらいなら再発明も悪くないだろう。

460 :デフォルトの名無しさん:2005/06/21(火) 02:49:08
CommonLispもSchemeもそうやって作られてきた。

461 :デフォルトの名無しさん:2005/06/21(火) 06:49:58
>>452 コマンドラインで、clisp -E ASCII とかどう?

462 :デフォルトの名無しさん:2005/06/22(水) 16:59:02
schemeを始めたんですけどリストを逆順にする関数がわかりません。

(define (reverse lst)
  (if (null? lst)
    '()
    (cons (reverse (cdr lst)) (car lst))))

こうやるとペアになってしまいます。
(reverse '(1 2 3))
((3 2) . 1)

(3 2 1)となるやつをおしえてください。

463 :デフォルトの名無しさん:2005/06/22(水) 17:29:15
(define (reverse lst) (if (null? lst) '() (append (reverse (cdr lst)) (cons (car lst) '()))))

464 :デフォルトの名無しさん:2005/06/22(水) 17:42:55
>>462
↓わかりやすい例
(define (my-reverse lst)
 (if (null? lst)
  '()
  (append (my-reverse (cdr lst)) (list (car lst)))))

↓より効率の良い例
(define (my2-reverse lst)
 (my2-reverse-1 lst '()))
(define (my2-reverse-1 lst done)
 (if (null? lst)
  done
  (my2-reverse-1 (cdr lst) (cons (car lst) done))))

465 :デフォルトの名無しさん:2005/06/22(水) 17:48:54
>>463
そりゃ効率が悪いよ。append で同じリストを何回もコピーしてしまう。
こっちの方がいいと思う。

(define (my-reverse list0)
(let loop ((list0 list0)
(result '()))
(if (null? list0)
result
(loop (cdr list0)
(cons (car list0) result)))))


466 :465:2005/06/22(水) 17:50:23
あ、やっぱりかぶっちゃった。
私のはローカル関数を使って一つにまとめたバージョンということで。


467 :デフォルトの名無しさん:2005/06/22(水) 18:41:55
こういう片方向のリスト演算って、
他の言語だとしょーもないライブラリ関数や自作関数で
限定的にやるしかないんだよね。
やっぱ年季が違うなあ。
LISPすごい。

468 :デフォルトの名無しさん:2005/06/22(水) 19:39:23
(define my-reverse reverse)

469 :デフォルトの名無しさん:2005/06/22(水) 19:54:52
ワラタ。
(setf (symbol-function 'my-reverse) #'reverse)

470 :デフォルトの名無しさん:2005/06/22(水) 20:01:19
無知丸出しw

471 :デフォルトの名無しさん:2005/06/22(水) 20:04:33
えー、どうやるの?

472 :デフォルトの名無しさん:2005/06/22(水) 20:07:53
>>470-471 え、なんかあったの?

473 :デフォルトの名無しさん:2005/06/22(水) 20:17:37
無知ですいません。
これって Common Lisp だとどう書くのがスマートなんでしょうか?


474 :462:2005/06/22(水) 21:09:29
理解できました。ありがとう。

475 :デフォルトの名無しさん:2005/06/23(木) 06:31:50
(define (my-reverse! list0)
(let loop ((list0 list0)
(result0 '()))
(if (null? list0)
result0
(let ((result1 (loop (cdr list0) list0)))
(set-cdr! list0 result0)
result1))))


476 :デフォルトの名無しさん:2005/06/23(木) 06:49:08
!イラネ!!

477 :デフォルトの名無しさん:2005/06/23(木) 07:32:30
効率命の破壊的リスト操作なのに、スタックを消費するのがつらいところだのう。

478 :デフォルトの名無しさん:2005/06/23(木) 08:15:37
(define (my-reverse! lst)
(let loop ((l lst) (r '()))
(if (null? l)
r
(let ((l1 (cdr l)))
(set-cdr! l r)
(loop l1 l)))))

479 :デフォルトの名無しさん:2005/06/23(木) 19:25:49
(define my-reverse! reverse!)

480 :デフォルトの名無しさん:2005/06/25(土) 06:39:47
>>165 に書かれてるイベント行った方います?

481 :デフォルトの名無しさん:2005/06/27(月) 04:36:05
この板にちょくちょく出没している様子のtabesugiのひとが行ったんじゃないか?

482 :デフォルトの名無しさん:2005/06/27(月) 22:50:00
Scheme のレキシカルスコープは Algol 60 の影響なのでしょうか?
私はラムダ計算の変数の、自由変数と束縛変数による影響だと思った
のですが。

483 :デフォルトの名無しさん:2005/06/27(月) 22:58:18
1970年代のLispは動的スコープが主流でFUNARG問題に悩んでいた。
それに対するアンチテーゼというか実験としてSchemeという言語が作ら
れたような節はあるね。その後Common Lispにも採用されてLisp界全体
でもレキシカルスコープが主流になるわけだが。

484 :482:2005/06/27(月) 23:10:36
>>483
もっと計算機よりの実装を知らなければならなかったのですね。
Lisp の歴史を勉強してみてよくわかりました。m(_ _)m

485 :デフォルトの名無しさん:2005/06/28(火) 08:54:21
Emacsが動的スコープなんで、何でレキシカルスコープじゃないの?とRMSに
尋ねた人によると、「レキシカルスコープは実行速度が遅い」といったそうな。
昔の話。

486 :デフォルトの名無しさん:2005/06/28(火) 09:22:24
International Lisp Conferenceに参加した人に聞いたんだけど、結構を盛り上がってたって聞いた。
結構人も集まってて、熱心な若者Lisperも結構いたのに驚いたとか。
bioinformatics系のアプリが結構多くて、時代の流れを感じたとか。
当日proceedingsが配布されたけど、後日、
http://www.international-lisp-conference.org
から販売するそうな。

487 :デフォルトの名無しさん:2005/06/28(火) 12:56:20
理解に苦しんでいるstatic scopeの話がちょうど出たようですので、
質問させてください。
;;; 例-A ----------------------------------------
A1> (define foo begin)
A2> (define bar (lambda (a b c) (foo a b c)))
A3> (bar #t 0 1)
;;==> 1
A4> (define foo list)
A5> (bar #t 0 1)
;;==> 1
;;; 例-B ----------------------------------------
B1> (define foo (lambda (m) (- m 3)))
B2> (define bar (lambda (n) (foo n)))
B3> (bar 10)
;;==> 7
B4> (define foo (lambda (m) (+ m 3)))
B5> (bar 10)
;;==> 13
例-Aのほうは、fooをtop-levelで再定義(A4)しても、
barを呼び出したとき(A5)には、手続き定義時(A2)の
環境が使われています。
これはstatic scopeの考え方からすると当然だと
思えるようになりました。
ところが、例-Bのほうは、
fooを再定義(B4)すると、手続き呼び出し時(B5)には
手続き定義時(B2)のfooではなく、再定義されたfooが
使われています。
この違いは何でしょうか?


488 :487:2005/06/28(火) 13:00:37
失礼。
static scopeではなくて、lexical scopeでした。


489 :デフォルトの名無しさん:2005/06/28(火) 13:20:54
>>487
変数が既に束縛されている場合の top level での define は set! と同等な
ので例-B が妥当。例-A は A1 で変数に syntax を代入してるけど、変数経由
で syntax を使用した場合の動作は未定義のはず。たぶんその処理系では foo
も syntactic keyword になって、かつ A2 の段階で展開されてしまってるん
じゃないかと思う。

490 :487:2005/06/28(火) 13:52:58
>>489
ありがとうございます。
> 変数経由で syntax を使用した場合の動作は未定義のはず。
これって、どこかに書いてありますか?
書いてないから未定義なのかな?
ここらへんのことをよく知りたいと思っているのですが、よい
資料はありますでしょうか?

491 :デフォルトの名無しさん:2005/06/28(火) 17:17:51
>>490
>これって、どこかに書いてありますか?
>書いてないから未定義なのかな?
おれは489ではないのだがちょっと失礼する

R5RSの5.2 Definitionsによれば、定義は
(define <variable> <expression>)
でもって7.1.3. Expressionsにはsyntactic keywordが<expression>になる記述は無い。
だから、(define foo begin)はR5RS的には有効ではないと思われる(例えばPLTとかchezとかはシンタックスエラーとなる)
しかし1.3.2 Error situations and unspecified behaviorによれば処理系にそのエラーの報告義務は無い。
つまり動作は未定義で処理系依存でよいということであり、(define foo begin)などが通る場合は処理系独自の拡張の結果という事だと考えて良いと思うんだけど.......これでいいのかな?皆の衆


492 :487:2005/06/28(火) 20:17:38
>>491
なるほどR5RSはそういう読み方をしなければいけないんですね。
私が試した処理系のほとんど(kawa,guile,gosh)では
>>487例-Aのようになったので、そうあるべきなのかと思いこんでいました。
唯一biglooと個人的に使っているマイナーな処理系では
同様のコードを読ませると、手続き定義後の変更も反映されて
A3>==> 1
A5>==> (#t 0 1)
となります。
厳密にはエラーなんですね。
489さん、491さん、ありがとうございました。

493 :デフォルトの名無しさん:2005/06/30(木) 05:47:08
かっちょえー
http://lemonodor.com/archives/001177.html

494 :デフォルトの名無しさん:2005/07/02(土) 08:50:26
>>486
日本人もたくさん参加してたのかな?

495 :デフォルトの名無しさん:2005/07/03(日) 21:51:02
すいません
入れ子のリストの中身を調べて
最も大きい値を返す関数の定義という問題なのですが、
例えば(al-max'((1 3)((9)4)))を与えた時9を返すような
定義を教えて頂きたいのですが。
どのようにすれば良いのでしょうか?

入れ子を考えなければ
(defun max1(x)(cond((null (cdr x))(car x))((<= (max1(cdr x))(car x))(car x))(t(max1(cdr x)))))
このようになるんですけど。入れ子だと良く分かりません。

496 :デフォルトの名無しさん:2005/07/03(日) 22:13:31
>>495
scheme だけど。
ttp://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/7043/index.html#lambda

fold-tree っぽいものは標準であってもいいような気がするんだけどなあ。

497 :495:2005/07/03(日) 22:32:44
>>496
ありがとうございます。
サイト見ましたが高級関数を定義とか
ユーティリティ関数とかさっぱり分かりません。
具体的にはどうすればいいですかね?

498 :デフォルトの名無しさん:2005/07/03(日) 22:45:38
(defun al-max (lst)
(cond ((numberp lst) lst)
((null (cdr lst))
(al-max (car lst)))
(t (max (al-max (car lst))
(al-max (cdr lst))))))

499 :495:2005/07/03(日) 22:48:47
>>498
ありがとうございます!
感謝です。

500 :デフォルトの名無しさん:2005/07/03(日) 23:01:11
(defun al-max (x)
(if (listp x) (apply #'max (mapcar #'al-max x)) x))

501 :495:2005/07/03(日) 23:05:49
すいませんmax使わないで作ることって事出来ますかね?

502 :デフォルトの名無しさん:2005/07/03(日) 23:08:35
max

503 :デフォルトの名無しさん:2005/07/03(日) 23:09:26
max を使いたくないなら、自分で max を書けばいいじゃない。

504 :デフォルトの名無しさん:2005/07/04(月) 00:03:01
>>503
そうですね、ありがとうございました。

505 :デフォルトの名無しさん:2005/07/04(月) 00:55:21
こっそりGauche 0.8.5が来てた。

506 :デフォルトの名無しさん:2005/07/04(月) 06:08:07
(al-max '()) の時はエラーですね。

507 :デフォルトの名無しさん:2005/07/04(月) 22:26:42
cmuclはまだwindowsでは動かんのか?

508 :デフォルトの名無しさん:2005/07/04(月) 22:59:59
何の為に?

509 :デフォルトの名無しさん:2005/07/05(火) 00:24:57
>>508

何のためにって・・・Lispがネイティブに落ちるなら色々使えるじゃん。
いつまでもウニ系しか使えないからLispはマイナーなんだよ

510 :デフォルトの名無しさん:2005/07/05(火) 00:59:05
テツ&銀行・リスプを使えって、外国のおにいちゃんがゆってた

511 :デフォルトの名無しさん:2005/07/05(火) 01:05:16
鉄銀行もWindows版はまだじゃなかったっけか

512 :デフォルトの名無しさん:2005/07/05(火) 04:50:41
なんでお前の話はすぐループするのか?一ヶ月前の有意義な話を、単に煽りの材料に転用しただけ。
お前の頭のねじれ具合は笑えるな。すげーおもしれえ。ちょーうけた。さいこー。

513 :デフォルトの名無しさん:2005/07/05(火) 04:54:27
KCLは20年前からネイティブコードで走ってるけど、何か?

514 :デフォルトの名無しさん:2005/07/05(火) 17:23:06
長くなってすみません。
Schemeの手続きとそのスコープについて教えてください。
たとえば
[ソースコード]------------------------------------------------------------
.1: (define a_proc
.2: (lambda (n k)
.3: (if (null? n)
.4: ; true-clause
.5: (begin
.6: (newline)
.7: (write 'true-clause) (newline)
.8: (write 'n=) (write n) (newline)
.9: (write 'k=) (write k) (newline)
10: (k '()))
11: ; false-clause
12: (begin
13: (newline)
14: (write 'false-clause) (newline)
15: (write 'n=) (write n) (newline)
16: (write 'k=) (write k) (newline)
17: (a_proc (cdr n)
18: (lambda (u)
19: (write 'n=) (write n) (newline)
20: (write 'k=) (write k) (newline)
21: (write 'u=) (write u) (newline)
22: (k (append n u))))))))
23: (a_proc '(a) (lambda (x) x))
というコードを処理系に読ませると、


515 :デフォルトの名無しさん:2005/07/05(火) 17:24:47
>>514の続き
[出力結果]----------------------------------------------------------------
.1> false-clause
.2> n=(a)
.3> k=#<closure (x) x>
..>
.4> true-clause
.5> n=()
.6> k=#<closure (u)
..> (write (quote sub-clause)) (newline) \
..> (write (quote k=)) (write k) (newline) \
..> (write (quote n=)) (write n) (newline) \
..> (write (quote u=)) (write u) (newline) \
..> (k (append n u))>
..>
.7> n=(a)
.8> k=#<closure (x) x>
.9> u=()
10> (a)
のような結果が得られます。


516 :デフォルトの名無しさん:2005/07/05(火) 17:26:14
>>514の続き(ここまで)
ソースコードは末尾再帰になっているので、
a_procのスコープは呼び出しにかかわらず単一であると考えると、そのスコープ内で
2>〜3>で表示されている最初の束縛関係が、一度5>〜6>のように変更されています。
ところが、18:〜22:で内部手続きを作成すると、そこでは、
変更されたの束縛関係(5>〜6>)ではなく最初の束縛関係(7>〜8>)に戻っています。
R5RS 4.1.4 Procedures には
The environment in effect when the lambda expression was evaluated is
REMEMBERED as part of the procedure.
とあります。
この「REMEMBER」という語は「そのScopeへの参照を記憶する」ことを意味すると
理解していたのですが、上の実験結果を見る限り
「そのScopeを元に作成した複製を保持する」と解釈すべきなのでしょうか?
全く思い違いをしているかもしれません。ご指摘ください。


517 :デフォルトの名無しさん:2005/07/05(火) 18:23:24
まあ、一般論だが「考えると」いう条件つきで考えると、前提が間違っている
せいで予想と違ってしまうようだ。


518 :デフォルトの名無しさん:2005/07/05(火) 19:25:05
>>517
間違えている前提を指摘してください。
お願いします。

519 :デフォルトの名無しさん:2005/07/05(火) 19:54:14
自分で書いた文章の読解もできないの?

520 :デフォルトの名無しさん:2005/07/05(火) 19:58:53
「a_procが末尾再帰になってない」ということでしょうか。
それとも「a_procのスコープは単一ではない」ということでしょうか。


521 :デフォルトの名無しさん:2005/07/05(火) 20:16:38
dynamic scope と lexical scope との違いを理解しましょう

522 :デフォルトの名無しさん:2005/07/05(火) 21:52:01
>>520
末尾再帰とスコープを関連づけているのはなぜですか

523 :本田:2005/07/05(火) 22:54:51
>>513 :デフォルトの名無しさん :2005/07/05(火) 04:54:27
> KCLは20年前からネイティブコードで走ってるけど、何か?

KCLのコンパイラはC言語にコンパイルするはず。

524 :デフォルトの名無しさん:2005/07/05(火) 22:58:46
C 言語は ASM にコンパイルされるし、ASM は機械語に変換される。
C にしない処理系でも IL に変換されたりするし、C にコンパイルしていても
最終的にネイティブコードになる事には変わりない。

525 :デフォルトの名無しさん:2005/07/05(火) 23:34:23
>>522
疑問に思ったのがこのコードを実行してみてだったので、
そのまま質問してしまいました。
末尾再帰は直接関係ありません。

手続きを定義するときにその手続きは定義時の環境を「覚えて」いて、
手続きを呼び出したときにはその環境内で手続きが評価される、と
理解しています。
514の質問の意図は、作られた手続きが保持しているものが
(1)手続き作成時の環境そのもの(シンボルテーブルなど環境内の要素を含む)
なのか、
(2)手続き作成時の環境への参照またはポインタ
でよいのか、についての答えをいただきたいということでした。
(2)でよいと思っていたのですが、もしそうだとすると、>>514の例では
手続き18:の環境は手続き2:と共有されるために、束縛関係が書き換えらてしまい、
実際の結果の説明ができません。
ということは、手続き定義時には、そのときの環境が複製され、
定義された手続き固有の(他の手続きなどからアクセスできない)
環境となって保持される、ということでよいのでしょうか。

526 :デフォルトの名無しさん:2005/07/05(火) 23:42:52
根本的に変な固定概念に取り憑かれているようだな。憑き落とししなきゃ。w

527 :デフォルトの名無しさん:2005/07/06(水) 00:20:41
>>525
参照とかポインタとか複製とか実装の観点から考えないほうがいいですよ
文字通り「字面上の」スコープに縛られるんです
; それをどう実装するかは別の話

528 :デフォルトの名無しさん:2005/07/06(水) 02:35:31
>>523
それが何か?

529 :デフォルトの名無しさん:2005/07/06(水) 02:37:20
>>525
 >>521 を勉強汁

530 :デフォルトの名無しさん:2005/07/06(水) 02:43:08
SICPに載ってる環境モデルでええやん

531 :デフォルトの名無しさん:2005/07/06(水) 03:33:24
必要以上に深く考え過ぎ。しかも間違った方向に。

532 :デフォルトの名無しさん:2005/07/06(水) 04:58:04
學而不思則罔、思而不學則殆 ってやつだな。あやうくてしかたない。

533 :デフォルトの名無しさん:2005/07/06(水) 09:02:31
>>530
>SICPに載ってる環境モデルでええやん
知りたかったのはまさにこれです。
ありがとうございました。

534 :デフォルトの名無しさん:2005/07/06(水) 17:37:37
SICPが名著だと言われるゆえんを実感しました。

535 :デフォルトの名無しさん:2005/07/06(水) 18:22:40
油煙

536 :デフォルトの名無しさん:2005/07/06(水) 18:25:04
SICPって何ですか?

537 :536:2005/07/06(水) 18:26:01
って >>6 に書いてあったですね スマン

538 :デフォルトの名無しさん:2005/07/07(木) 20:09:49
いや、普通わからんて
Structure And Interpretation Of Computer Programs
すとらくちゃーあんどいんたーぷりてーしょんおぶこんぴゅーたぷろぐらむす
コンピュータープログラムの構造と解釈
略してSICPという。
え?
SAIOCPじゃないの?
AとOはどこいったよ?


なあ?
普通わかんねーよなあ

ところで
SICPって何て読むか知ってるか?
俺は知らないが
しくぷとか発音すると馬鹿にされそうで
恐い

539 :デフォルトの名無しさん:2005/07/07(木) 20:17:20
ここは Lisp/Scheme スレだから SICP で十分通じる。
俺の脳内ではシックピーって読んでるよ。

540 :デフォルトの名無しさん:2005/07/07(木) 20:19:36
お前の脳内の事なんか聞いてない

541 :デフォルトの名無しさん:2005/07/07(木) 20:22:23
あ、ごめん
間違えて書き込むボタン押しちゃったよ
こういうのは本来書き込むべき内容ではなかったが、
名無しだからいいやと思ってしまうな
匿名って恐いな
2chにいるとどんどんクズ人間になっていく気がする
おれのこと軽蔑した?
悪かったよごめんな

542 :デフォルトの名無しさん:2005/07/07(木) 20:49:05
接続詞は頭文字に含めないことくらい普通は知ってる

543 :デフォルトの名無しさん:2005/07/07(木) 20:50:13
>>541 ドンマイ、しかし、貢献するべし

544 :デフォルトの名無しさん:2005/07/07(木) 20:59:23
さて、そろそろ LISP の話 キボンヌ

545 :デフォルトの名無しさん:2005/07/08(金) 13:25:12
>>542
前置詞もな
あと冠詞
他に何かあったっけ?

SICPよりも LISP の方がわかりにくい。
LISt Processor

546 :デフォルトの名無しさん:2005/07/08(金) 14:30:34
LITHP (LITHtth Prothethor)
 John Unger Zussman が冗談で作った架空言語。
 1982年Infoworldが出した「あまりよく知られていない言語」という書籍の面白言語リストに掲載され、
 後にUsenetに投稿された。この架空言語の本質は、「もしLisperのキーボードに"S"が無かった」という発想である

547 :デフォルトの名無しさん:2005/07/08(金) 14:34:42
S式はTH式になるのか?
まあ算盤も広い意味では計算機だがな

548 :デフォルトの名無しさん:2005/07/08(金) 23:38:15
すいません、質問なのですが、
(p'((1)2 3))
とすると
1 2 3
と表示する、括弧を取り除いて表示するような
関数pはどのように定義すればよいのでしょう?

549 :デフォルトの名無しさん:2005/07/08(金) 23:38:45
↑は(1 2 3)と表示する、の間違いでした。

550 :デフォルトの名無しさん:2005/07/08(金) 23:46:19
>>548
(defun p (x)
 (if (listp x)
   (mapcan #'p x)
   (list x)))


551 :デフォルトの名無しさん:2005/07/08(金) 23:54:24
>>550
ありがとうございます!
mapcanと#の意味がわからないんですけど
これはどういうことですか?

552 :デフォルトの名無しさん:2005/07/08(金) 23:58:27
>>551
Common Lisp 勉強汁

553 :デフォルトの名無しさん:2005/07/08(金) 23:59:42
>>551
mapcanはmapcarと同じ動作をした後に各館数の返り血をappendで連結した物を返す関数。
#`はそのシンボルを関数として扱うという意味。

554 :デフォルトの名無しさん:2005/07/09(土) 00:04:19
>>552-553
よくわかりました。
本当にありがとうございました。


555 :デフォルトの名無しさん:2005/07/09(土) 00:06:49
>>553
重箱の隅ですまんが append ではなく nconc、#` ではなく #' だね。

556 :デフォルトの名無しさん:2005/07/09(土) 02:43:36
素人質問への解答乙。

つか、明らかに荒らしだよなこいつの質問は。

557 :デフォルトの名無しさん:2005/07/09(土) 02:44:24
基本的な関数のみで書いた、初心者向け版。

(defun p (x)
(if (null x) '()
(if (consp (car x))
(append (p (car x))
(p (cdr x)))
(cons (car x)
(p (cdr x))))))


558 :デフォルトの名無しさん:2005/07/09(土) 03:01:55
Scheme には mapcan が無いとお嘆きの貴兄に、Scheme 版。

(define (p x)
(if (list? x)
(apply append (map p x))
(list x)))


559 :デフォルトの名無しさん:2005/07/09(土) 03:49:56
nconc や append! を使う自信が無くて、つい append を使ってしまう自分。


560 :デフォルトの名無しさん:2005/07/09(土) 09:51:51
(defun p (x)
(cond ((null x) '())
((consp x)
(nconc (p (car x))
(p (cdr x))))
(t (cons x '()))))
(p '((x . y) (x)))


561 :デフォルトの名無しさん:2005/07/09(土) 16:49:29
>>559
静的関数型言語方面じゃ型推論と同じなノリで、
破壊しても問題ないと推論される場合には破壊的にやっちゃうようなコードを吐かせよう、
みたいなことやってるみたいね。

ttp://sky.zero.ad.jp/~zaa54437/programming/clean/LanguageReport21/Chap9.html

562 :デフォルトの名無しさん:2005/07/09(土) 19:21:50
>>548
うまいこと宿題やってもらえて良かったね。


563 :デフォルトの名無しさん:2005/07/09(土) 21:46:39
最近に処理系では破壊的な方が速いとは限らない
みたいなことがANSI Common Lisp(P. Graham)に書いてあったんだけど、そんなもんなのかね。
どうしたらそうなるのか見当もつかないんだが。

564 :デフォルトの名無しさん:2005/07/09(土) 22:03:44
gcがめちゃくちゃ速いから?

565 :デフォルトの名無しさん:2005/07/09(土) 22:15:14
Write Barrier のコストとか。

566 :デフォルトの名無しさん:2005/07/10(日) 00:09:20
copy on write とか?

567 :デフォルトの名無しさん:2005/07/10(日) 00:14:17
ttp://www.ai.mit.edu/projects/cl-http/dist/からcl-http-70-190a.tar.gz落として
cmuclで動かそうとしたんだけどパッチすらあたらなかった。
うまく動作してる人いない?


568 :デフォルトの名無しさん:2005/07/10(日) 02:21:43
>>561
ああっ、それいいなあ。
LISP と関数型言語の差って、何でも自分でいじれるオフロード車と、外装内
装に便利なものが作り込まれたタウンカーの差みたいなものかな。


569 :デフォルトの名無しさん:2005/07/11(月) 22:48:53
総称関数モデルがメッセージ駆動モデルよりも強力だといえるのは何故?
メリットとかデメリットとか教えて欲しい。

570 :デフォルトの名無しさん:2005/07/11(月) 23:08:22
>>569
メッセージ駆動モデルって何?

571 :デフォルトの名無しさん:2005/07/12(火) 00:21:25
>>570
メソッドはオブジェクトに属していて、オブジェクトにメッセージを送ることでメソッドが活性化される。
メソッドはデータと一緒に継承される。
SmalltalkとかJavaとかはメッセージ駆動モデルなんだって。

572 :デフォルトの名無しさん:2005/07/12(火) 00:29:57
それって総称関数のサブセットじゃないか

573 :デフォルトの名無しさん:2005/07/12(火) 02:54:29
Lisp 関係の古典がオンラインで読めるようになったので一応アドレス貼っておきますね。

John McCarthy, Paul W. Abrahams, Daniel J. Edwards, Timothy P. Hart and Michael I. Levin.
LISP 1.5 Programmer’s Manual.
The M.I.T. Press, 1962, second edition.
http://community.computerhistory.org/scc/projects/LISP/book/LISP%201.5%20Programmers%20Manual.pdf

Berkeley and Bobrow, editors.
The Programming Language LISP: Its Operation and Applications.
Information International, Inc., March 1964 and The MIT Press, April 1966.
http://community.computerhistory.org/scc/projects/LISP/book/III_LispBook_Apr66.pdf

574 :デフォルトの名無しさん:2005/07/12(火) 03:50:45
>>571
そういう話は無益だから止めれ

Java にメッセージ式は無い
Smalltalk のメソッドはクラスに属している(クラスもオブジェクトだけど)

575 :デフォルトの名無しさん:2005/07/12(火) 09:17:12
Rubyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy

576 :デフォルトの名無しさん:2005/07/12(火) 17:19:47
とりあえず総称関数だとマルチメソッドが考えやすい。レシーバーだけでなく、複数の引数のクラスで処理を分けたいときに便利。
その分、メソッドが特定のクラス(やオブジェクト)に属さないのでオブジェクト指向モデリングとやや相性が悪い。
総称関数の方ができることが多い(いや、究極的にはできることは同じだけどやり易さとして)けど、オブジェクト指向とはちょっと考え方が違う感じ。メッセージモデルの方がオブジェクト指向らしい。
もっと計算理論的な話は別の人に任す。

577 :デフォルトの名無しさん:2005/07/12(火) 21:51:56
複数引数の型を見て処理を割り振る話(メソッド・ディスパッチだっけ?)について。

多くのOO言語では、静的な解決しかできない。
総称関数ベースなら、呼び出された時の型を見て動的に処理を割り振ることができる。
これがメリット?

578 :デフォルトの名無しさん:2005/07/12(火) 22:15:42
>>577
マルチディスパッチと動的ディスパッチは一応別の問題だよね。
Smalltalkなんかはシングルの動的ディスパッチじゃないかな。
静的なマルチディスパッチの例としてはC++の関数や演算子ね。

579 :デフォルトの名無しさん:2005/07/12(火) 22:20:22
えぇ〜とLispのは、具体的なメソッド選択を明示的に書く仕組みだったと思います。(実使用体験0、80年代のbit記事受け売り)
ってな話だと、>>578とは違うんじゃないかなぁ〜。

580 :デフォルトの名無しさん:2005/07/12(火) 22:39:20
>>577
>多くのOO言語では、静的な解決しかできない。

んな事は無い

581 :577:2005/07/12(火) 22:42:26
>>580
そのとおり。
でも、引数を親クラスにキャストしてメソッド呼出したら、、、

582 :デフォルトの名無しさん:2005/07/12(火) 22:53:23
何でキャストの話が出て来るんだよ
OO のモデルなんか趣味の世界だから、自分で使って勝手に判断すれば良い

583 :577:2005/07/13(水) 00:00:29
なんだぁ?ヴァカか。

584 :デフォルトの名無しさん:2005/07/13(水) 01:03:28
では、そろそろ LISP の話に戻りましょうか

585 :デフォルトの名無しさん:2005/07/13(水) 02:14:15
まとめると
総称関数だといくつかのクラスにまたがった複数引数をとるメソッドがかける
ってことか

586 :デフォルトの名無しさん:2005/07/14(木) 15:03:45
SICPの5.4 The Explicit-Control Evaluatorで、
> Our Scheme evaluator register machine includes a stack and
> seven registers: exp, env, val, continue, proc, argl, and unev.
とあるのですが、unevという名前の意味や由来は何なのでしょうか?
他のものは一目瞭然なのですが、unevだけ全く見当がつきません。

587 :デフォルトの名無しさん:2005/07/14(木) 15:09:51
>>586
unevaluated (未評価)かな?

588 :586:2005/07/14(木) 19:58:40
>>587
なるほど!
確かに「後で評価する式を格納しておく」という使い方をされてますから、
それで正解だと思います。ありがとうございました。

ああすっきりした! 今日は気持ちよく眠れる!

589 :デフォルトの名無しさん:2005/07/22(金) 14:37:51
xn(n ∈ N)は,次のように再帰的に定義することができる.

xn = xm×xm (n = 2m,m >= 1)
= x×xm×xm (n = 2m+1,m >= 0)
= 1 (n = 0)

これを利用して,xnを計算する2引数関数pow2を定義せよ.なお,再帰呼び出しの回数をできるだけ減らすようにすること.

これ教えてもらえませんでしょうか…
解答例をお願いします。。。

590 :589:2005/07/22(金) 14:41:15
あぁ、書き忘れ。schemeです。

591 :デフォルトの名無しさん:2005/07/22(金) 15:03:50
夏休みの宿題くらい自分でやれ


592 :デフォルトの名無しさん:2005/07/22(金) 15:27:50
「できるだけ」ってのがひっかかるな。

593 :デフォルトの名無しさん:2005/07/22(金) 15:39:49
どうしてもループに直せないおバカ救済用じゃね?


594 :デフォルトの名無しさん:2005/07/22(金) 15:55:59
Lispもschemeもうぜえええええええええ

595 :589:2005/07/22(金) 16:02:10
出来ないからこうして書いてるんです( ´,_ゝ`)

596 :デフォルトの名無しさん:2005/07/22(金) 16:14:52
出来ないなら教官に質問しにいくとかすれば?
出来ないことを色々考えて出来るようになるのが学生の仕事だろ?
ロクに考えもせずに答教えろとか言う奴は単位なぞ落としてしまえ。


597 :デフォルトの名無しさん:2005/07/22(金) 16:36:44
最近の小学校はScheme教えてるのか。すごいな。

598 :デフォルトの名無しさん:2005/07/22(金) 18:16:05
※しょうがくせいのみんなへ
・なつやすみのしゅくだいは、じぶんでやりましょう。

599 :?デフォルトの名無しさん:2005/07/22(金) 22:03:21
Schemeの問題で
>再帰呼び出しの回数をできるだけ減らすようにすること
ってのはどんなんだろうね?
再帰をなるべく末尾再帰にしろってんならいいんだけど。

600 :デフォルトの名無しさん:2005/07/22(金) 23:29:41
x は関数または演算子なんだよね?x×(xm×xm)って、演算子と整数の
積なの?意味がわからない。

601 :デフォルトの名無しさん:2005/07/22(金) 23:43:50
頭悪いのを披露するためだけにわざわざ横から出てきてごくろうさん。



602 :600:2005/07/22(金) 23:45:57
あ、問題を読み間違えていた。

603 :ビッケ ◆Jyl0Z1ahKc :2005/07/22(金) 23:52:54
xnなどと書かれているのはベキ乗 x^n のことでしょう。

「再帰呼び出しの回数」については、設問中のベキ乗の定義を見ると
再帰呼び出しのネスティングの深さのことを言ってるのかも知れませんね。
その授業(?)でそういうことを扱った直後の演習問題とか。

「できるだけ」なんていわれても困るけど、設問中の定義に従って
ネスティングの深さがO(log n)となる定義を書けばOKということなのかも。

604 :デフォルトの名無しさん:2005/07/23(土) 00:02:33
ちゃんと自分の頭で噛み砕いて質問すれば親切な香具師は答えてくれる
かもしれんが、ここまで露骨に「宿題やって」だと誰も答えてくれんわな。

605 :デフォルトの名無しさん:2005/07/23(土) 00:12:28
これ、ループに直せるの?定義が再帰的だから、どうしてもループには出来ないや。
末尾再帰も無理っぽい。
結局、let (let*) で途中経過をまとめるぐらいしかできないよ。こまった。


606 :デフォルトの名無しさん:2005/07/23(土) 00:19:22
これ定義どおり実装するなら幼稚園児向けの問題で面白くもなんともないじゃん。
おまいら小学生ならもっと頭を使おうぜ。w

607 :デフォルトの名無しさん:2005/07/23(土) 00:19:34
(define (pow2 x n)
(let loop ((x x) (n n) (r 1))
(if (= n 0) r
(loop (* x x) (quotient n 2) (if (even? n) r (* r x))))))

608 :デフォルトの名無しさん:2005/07/23(土) 00:33:24
>>607
きれいだけど、定義から離れすぎてない?
漏れの頭では、>>589 の定義からは、これを自明には導き出せない…。

609 :デフォルトの名無しさん:2005/07/23(土) 00:47:05
>>607>>589 の定義と同値かどうかは興味深い問題だね。
"1" が "×" の単位元でない場合とか "×" が可換でない
場合とかを考えるとちゃんとした証明が必要かも。

610 :デフォルトの名無しさん:2005/07/23(土) 01:58:59
(define (pow2 x n) (apply * (vector->list (make-vector n x))))

611 :デフォルトの名無しさん:2005/07/23(土) 02:10:26
>>608
>>589 をそのまま実装すると
(define (pow2 x n)
(if (= n 0) 1
(let ((x1 (pow2 x (quotient n 2))))
(* x1 x1 (if (even? n) 1 x)))))
x^n * x^n = (x * x)^n だから
(define (pow2 x n)
(if (= n 0) 1
(* (pow2 (* x x) (quotient n 2)) (if (even? n) 1 x))))
末尾再帰に変換して >>607

612 :デフォルトの名無しさん:2005/07/23(土) 02:30:33
>>611
ありがとう。おかげで疑問点がはっきりしてきました。
x^n * x^n = (x * x)^n って、使っていいの?

我々は pow2 が累乗を返す関数だと知っているから、この変形は自然に見えるけど、
この問題で使っていいのは、あくまで
pow2(x, 2n) = pow2(x, n) * pow2(x, n)
pow2(x, 2n + 1) = x * pow2(x, n) * pow2(x, n)
pow2(x, 0) = 1
の3式だけではないんだろうか?


613 :デフォルトの名無しさん:2005/07/23(土) 02:53:57
なるほど、確かに
pow2(x * x, n) = pow2(x, n) * pow2(x, n) は自明ではないな。


614 :デフォルトの名無しさん:2005/07/23(土) 03:24:59
(define pow2 expt)


615 :デフォルトの名無しさん:2005/07/23(土) 03:43:39
>>612-613
pow2(x, 0) * pow2(x, 0) = pow2(x * x, 0) = 1
pow2(x, n) * pow2(x, n) = pow2(x * x, n) とすると
定義より pow2(x, n + 1) = x * pow2(x, n) (これも証明する?) なので
pow2(x, n + 1) * pow2(x, n + 1) = x * pow2(x, n) * x * pow2(x, n)
= (x * x) * (pow2(x, n) * pow2(x, n)) = (x * x) * pow2(x * x, n)
= pow2(x * x, n + 1)
以上から数学的帰納法により pow2(x, n) * pow2(x, n) = pow2(x * x, n)

616 :デフォルトの名無しさん:2005/07/23(土) 05:11:48
>>615
数学的帰納法を使ったら pow2 の一般項 =x^n だって証明できてしまうと思われ。
そもそも関数の再帰的定義とは数学的帰納法を機械にやらせることなのに、
それを人間がやってしまったら本末転倒ではないかと。

617 :デフォルトの名無しさん:2005/07/23(土) 06:39:58
ん? 元々 x^n を求める pow2(x, n) を定義せよって話でしょ。
x^2n = x^n * x^n
x^(2n+1) = x * x^n * x^n
x^0 = 1
となる性質を使えって条件があるだけで。

618 :デフォルトの名無しさん:2005/07/23(土) 10:34:49
求める関数を pow2(x,n), s(x,n)=log_x pow2(x,n) とおくと、pow2 漸化式は次のようになる。

s(0,x)=0
s(2n,x)=2*s(n,x)
s(2n+1,x)=2*s(n,x)+1

ここまで見ると何となく s(n,x)=n になりそうな事が見えて来るが、
帰納法を使わず直観的に考えてみる。
s(n,x)の",x"を以後省略することとし、
nの2進表記を b_n...b_1b_0 とすると

s(b_n...b_1b_0)
=2*s(b_n...b_1)+b_0
=4*s(b_n...b_2)+2*b_1+b_0
...
=2^n*b_n+...+2*b_1+b_0

すなわち s(n)=n となる。
よって pow2(x,n)=x^n である。
故に>>614


619 :デフォルトの名無しさん:2005/07/24(日) 19:52:58
でもってexptを高速化する手法の一つが今回の問題だったんでないかい?

620 :デフォルトの名無しさん:2005/07/24(日) 20:17:31
ヒント:exptは浮動小数でも(略)

621 :デフォルトの名無しさん:2005/07/24(日) 21:58:13
R5RS には (expt EXACT INTEGER) => EXACT とは書いてないから
(define (expt x n) (exp (* (log x) n))) な実装もアリ。
だから処理系に依存せずに EXACT ^ INTEGER => EXACT が欲しければ
自前で書くしかない。
Common Lisp だと (expt RATIONAL INTEGER) => RATIONAL が保証
されてるのに……

622 :デフォルトの名無しさん:2005/07/25(月) 08:43:33
>>621
ふが〜 おれ (expt 2 128) とかがEXACT INTEGERで正確に得られることを期待してコード書いてたけど、これ処理系依存になっちまうのか....いたいぜ。

623 :デフォルトの名無しさん:2005/07/25(月) 08:53:40
>>620
意味不明。(略)が(おれは無知です)の意味ならどうでもいいけど。

624 :デフォルトの名無しさん:2005/07/25(月) 09:04:10
expt は "Finally, the procedures listed below will always return
an exact integer result provided all their arguments are exact
integers and the mathematically expected result is representable
as an exact integer within the implementation:" の中にある。


625 :デフォルトの名無しさん:2005/07/25(月) 10:30:53
>>624 THX!

626 :デフォルトの名無しさん:2005/07/25(月) 17:31:11
エキスパートシステムで、たとえば「stop」と入力した場合、
強制終了させるにはどうしたらいいんですか?

627 :デフォルトの名無しさん:2005/07/25(月) 17:32:57
「stop」と入力されたときに強制終了すれば良いと思う。

628 :デフォルトの名無しさん:2005/07/25(月) 17:37:21
>>627
強制終了の仕方を教えてください

629 :デフォルトの名無しさん:2005/07/25(月) 18:03:19
>>628 期待した答えが返って来ないときは、質問のしかたが
間違ってる可能性が高いよ。

開発者なら、どういう言語のどういう処理系を使っていて、
どういう風に大域脱出したいのかを説明しないと。

けど、その前に近くにいる人に聞きなさい。それができない
なら電源をいきなり切ってボスに辞表を叩きつければ、仕事を
強制終了できるよ。


630 :デフォルトの名無しさん:2005/07/25(月) 20:12:54
人生を強s(ry

631 :デフォルトの名無しさん:2005/07/25(月) 20:15:08
人生を強すぎる精神力で乗り切る。

632 :デフォルトの名無しさん:2005/07/26(火) 23:14:30
>>623
exptは浮動小数でも動くから、pow2がexptを高速化するという命題は
常に成り立たないということだよカス。


633 :デフォルトの名無しさん:2005/07/27(水) 01:54:37
ところでpow2って掛け算の回数最小になるんだろうか?
証明できるor反例ある?


634 :デフォルトの名無しさん:2005/07/27(水) 02:15:48
3つ以上の項を一度に乗算する命令でも想定しない限りは自明だろう。
それくらい瞬間的にわからないというのはちょっとヤバイのでは。

pow2(x, n)=x^nについて考える。末端リーフがn個の二分木を考えてみろ。
二分木で高さが最小になるのはなるべく均等な木のときであることはわかるだろう。
その二分木の高さイコール乗算の回数だ。


635 :デフォルトの名無しさん:2005/07/27(水) 02:42:10
ごめん、大嘘でした。
>>634はnが奇数のときは2を掛けるから偶数のときで乗算の数が違う
ということを見落としてた。

(^ x 9) = (* x (let ((y (^ x 4))) (* y y))) => 6回
(^ x 4) = (let ((y (^ x 2))) (* y y))) => 4回
(^ x 2) = (let ((y (^ x 1))) (* y y))) => 3回
(^ x 1) = (* x (let ((y (^ x 0))) (* y y))) = x ;; ちょっと省略 => 2回

(^ x 7) = (* x (let ((y (^ x 3))) (* y y))) => 6回
(^ x 3) = (* x (let ((y (^ x 1))) (* y y))) => 4回
(^ x 1) = x => 2回


636 :デフォルトの名無しさん:2005/07/27(水) 04:38:27
>>633 乗算回数最小はこれでどうだろう? 最速かどうかは知らない。

(define (pow2 x n)
  (define (pow2-sub l m r)
    (if (= m 0) r
        (let loop ((l l))
          (if (> (caar l) m) (loop (cdr l))
              (pow2-sub (cdr l) (- m (caar l)) (* (cdar l) r))))))
  (if (= n 0) 1
    (let loop ((m 1) (two^prevm 1) (two^m 2) (r x) (l (list (cons 1 x))))
      (if (<= two^m n)
          (let ((rr (* r r)))
            (loop (+ m 1) two^m (+ two^m two^m) rr (cons (cons two^m rr) l)))
          (pow2-sub l (- n two^prevm) r)))))


637 :デフォルトの名無しさん:2005/07/27(水) 04:45:26
回数はこんな感じ。左から指数n、r=3^n、(expt 3 n)と比較しての検証、乗算の回数。
n=0 r=1 [OK] *-count=0
n=1 r=3 [OK] *-count=0
n=2 r=9 [OK] *-count=1
n=3 r=27 [OK] *-count=2
n=4 r=81 [OK] *-count=2
n=5 r=243 [OK] *-count=3
n=6 r=729 [OK] *-count=3
n=7 r=2187 [OK] *-count=4
n=8 r=6561 [OK] *-count=3
n=9 r=19683 [OK] *-count=4
n=10 r=59049 [OK] *-count=4
n=11 r=177147 [OK] *-count=5
n=12 r=531441 [OK] *-count=4
n=13 r=1594323 [OK] *-count=5
n=14 r=4782969 [OK] *-count=5
n=15 r=14348907 [OK] *-count=6
n=16 r=43046721 [OK] *-count=4
n=17 r=129140163 [OK] *-count=5
n=18 r=387420489 [OK] *-count=5
n=19 r=1162261467 [OK] *-count=6
n=20 r=3486784401 [OK] *-count=5


638 :デフォルトの名無しさん:2005/07/27(水) 13:21:00
いきなり横レスですみません、超初心者です。こことSICPのスレは
とても勉強になるので感謝してます。上のアイデアというか原理は
たとえば 3^20 = (3^4)^5 = ((3^2)^2)^(2*2+1) で5回って意味でしょうか?
……うぅぅ凄すぎて式が追えないorz


639 :デフォルトの名無しさん:2005/07/27(水) 20:58:21
順番が前後するが
3^20=3^16*3^4 ... 1回
3^16=3^(2^4)=(((3^2)^2)^2)^2 ... 4回
3^4は3^16を求める途中で得られているので0回
合計5回



640 :デフォルトの名無しさん:2005/07/27(水) 23:36:31
s/順番が前後するが/話が前後するが/


641 :デフォルトの名無しさん:2005/07/28(木) 00:25:58
あほ





642 :デフォルトの名無しさん:2005/07/28(木) 22:57:26
>>632
最初からそう書けよ。
相手する価値もないヤシだってすぐわかるからさ。

643 :638:2005/07/29(金) 04:53:54
>>639 レスありがとうございます。やっと SICP の1.2.4節に辿り着きました
http://mitpress.mit.edu/sicp/full-text/book/book-Z-H-11.html#%_sec_1.2.4
後半の改善策が >>589 と同じ例題で、
;nが偶数なら b^n = (b^(n/2))^2
;nが奇数なら b^n = b*b^(n-1)
解答も >>607 と似てました。これを使った乗算回数は、たとえば
3^20 = (3^10)^2 = ((3^5)^2)^2 = ((3*3^4)^2)^2 = ((3*((3^2)^2))^2)^2
で理屈上は>>636と同じ5回(でも実は末尾で余計に1掛けたりとかで、少し多そう)。
オーダーとしてはどちらも log2(n) で、>>634の話が実は正しいような気がしました
Orders of Growth を理解するための頭の体操とはいえ、疲れた…
まだ木構造リストの演算をきちんと勉強してないので、勘違いしてたらすみません


644 :デフォルトの名無しさん:2005/07/29(金) 23:03:59
age

645 :デフォルトの名無しさん:2005/08/08(月) 17:23:07
a
b
 c
  d
      dd
  e
 f
 g
  h
   i
 j
k
というインデント付きのテキストから

(a b (c (d (dd) e) f g (h (i)) j) k)

というリストを得たいのですが、
どうやったらうまく書けるかいまいちよくわかりません。
再帰を使えばよさそうというのはわかるんですが。
スタックみたいなバッファが必要でしょうか?

ちなみにテキストデータの仕様は
半角2文字インデントで1階層を表現して、
ddみたいな数階層上のインデントがあっても直前の階層の1つ上とみなす。
a, b, c ・・・はシンボルです。


646 :デフォルトの名無しさん:2005/08/08(月) 17:35:29
入力の話を簡単にするために、
((a 0)
(b 0)
(c 2)
(d 4)
(dd 12)
(e 4)
(f 2)
(g 2)
(h 4)
(i 6)
(j 2)
(k 0))

という(シンボル インデント文字数)という組のリストから

(a b (c (d (dd) e) f g (h (i)) j) k)

という形に直すにはどうしたらいい?
ということでお願いします。

逆の変換は簡単にできそうなんですが・・・。

647 :デフォルトの名無しさん:2005/08/08(月) 18:28:54
どっかの宿題?

648 :デフォルトの名無しさん:2005/08/08(月) 18:34:19
いいえ、思いつきです。。
ちなみに25過ぎのおっさんですよ。。

649 :デフォルトの名無しさん:2005/08/08(月) 18:46:54
つーか久しぶりにSchemeやってんだけど
頭固くなってるというか、頭悪くなってる。

仮にeまでだとして、
スタックで持ちまわって
((a))

((b a)) ;; 同一インデントはそのままスタック先頭にcons

((c) (b a))

((d) (c) (b a))

((dd) (d) (c) (b a))

((d (dd) e) (c) (b a))
((c (d (dd) e)) (b a))
((a b (c (d (dd) e))))

=> (a b (c (d (dd) e)))

みたいな感じで並べ替えればいいのはなんとなくわかるんだけどね。
肝心のコード思いつかない。


650 :デフォルトの名無しさん:2005/08/08(月) 20:39:31
汚く、token がchar の、indent(space)-num conscious な gauche 版ならできた。

(define (port->sp/char/nls iport)
(reverse
(fold
(lambda (x y)
(cond ((eq? x #\newline) (cons '() y))
((null? y) `((,x)))
(else (cons `(,@(car y) ,x) (cdr y)))))
'()
(port->list read-char iport))))

(define (proc arg)
(let lp ((rest arg)
(temp '())
(result '()))
(if (null? rest)
(reverse (if (null? temp) result `(,(proc temp) ,@result)))
(let ((node (car rest)))
(case (length node)
((0) (if (null? temp)
(lp (cdr rest) '() result)
(lp (cdr rest) '() `(,(proc (reverse temp)) ,@result))))
((1) (if (null? temp)
(lp (cdr rest) '() `(,(car node) ,@result))
(lp (cdr rest) '() `(,(car node) ,(proc (reverse (cons (cdr node) temp))) ,@result))))
(else
(lp (cdr rest) `(,(cdr node) ,@temp) result)))))))


651 :デフォルトの名無しさん:2005/08/08(月) 20:40:04
(proc (port->sp/char/nls (open-input-string "a
b
c
d
dd
e
f
g
h
i
j
k")))
=>
(#\a #\b (#\c (#\d (((((#\d))))) #\e) #\f #\g (#\h (#\i)) #\j) #\k)

652 :デフォルトの名無しさん:2005/08/08(月) 21:04:45
むっ! Pythonのトランスレータを書こうとしているな。

653 :デフォルトの名無しさん:2005/08/08(月) 21:07:47
> ((dd) (d) (c) (b a))
> ↓
> ((d (dd) e) (c) (b a))

ここがよく分からない.eを新たにプッシュするときに,どうしてdはeと同じ
リストに含めて,ddは1つネストしたリストに入っているの? もっと言えば,
(c)や(a b)はd,ddと全く別の扱いを受ける必然性もないように見える.

要するに,リストのネストの深さを保存してないよ,ってこと.


654 :デフォルトの名無しさん:2005/08/08(月) 21:59:58
a
b
 c
  d
      dd
     ee
  e
 f
 g
  h
   i
 j
k

とかなってたらeeはどうするのか? ということを考えると
>ddみたいな数階層上のインデントがあっても直前の階層の1つ上とみなす。
はよろしくないんじゃないかな。それとも構文エラー?



655 :デフォルトの名無しさん:2005/08/08(月) 22:16:21
>>653
インデントの情報も付加して説明すると、

(((a) 0)) ;; インデント0の組

(((b a) 0)) ;; 同一インデントはそのままスタック先頭にcons

(((c) 2) ((b a) 0)) ;; インデント2>0なので新規にスタック追加

(((d) 4) ((c) 2) ((b a) 0)) ;; インデント4>2なので新規にスタック追加

(((dd) 12) ((d) 4) ((c) 2) ((b a) 0)) ;; インデント12>4なので新規にスタック追加
ここで(e 4)がくると(d 4)までスタックを撒き戻すという意味です。
撒き戻すついでにreverseして整える。

(((d (dd) e) 4) ((c) 2) ((b a) 0))
さらにeが終端なので連鎖して撒き戻し&reverseが発生する
(((c (d (dd) e)) 2) ((b a) 0))

(((a b (c (d (dd) e))) 0))
=> (a b (c (d (dd) e)))
それで結果がこうなればいいんじゃないか、ということです。

でも 2 -> 12 -> 4とかのパターンだと
12を4とみなすとか例外作らないとだめかなあ。

>>650
早速ありがとうございます。
コード研究してみます。


656 :デフォルトの名無しさん:2005/08/08(月) 22:18:33
>>654
上にも書いたけど、それさっき気づきました。
やっぱ インデント構造はそのまま保持して、
後から遊びを修正するようにした方が利口かもしれない。

657 :デフォルトの名無しさん:2005/08/08(月) 22:37:15
あー、>>654の場合は構文エラーというのも悪くないですね。
「ぶら下がる親があいまい」とかで。
様式的に654の様なケースはありえなさそうだし。


658 :デフォルトの名無しさん:2005/08/10(水) 22:19:54
>>650氏のコードを自分の想定した入力形式に書き換えてみました。

(define (proc arg)
 (let loop ((rest arg) (temp '()) (result '()))
  (if (null? rest)
   (reverse (if (null? temp) result `(,(proc (reverse temp)) ,@result)))
   (let ((node (car rest)))
    (if (< (car node) 2)
     (loop (cdr rest) '()
      (if (null? temp)
       `(,(cadr node) ,@result)
       `(,(cadr node) ,(proc (reverse temp)) ,@result)))
     (loop (cdr rest)
      `(,(cons (- (car node) 2) (cdr node)) ,@temp) result))))))

(proc '((0 a) (0 b) (2 c) (4 d) (12 dd) (4 e) (2 f) (2 g) (4 h) (6 i) (2 j) (0 k) (2 m)))
=>(a b (c (d ((((dd)))) e) f g (h (i)) j) k (m))

(< (car node) 2)の箇所はインデント幅が奇数だったら小さい側へ切捨てる処置です。


659 :デフォルトの名無しさん:2005/08/10(水) 22:28:19
それと入力を作って、

(define (read-indent-text)
 (define (space-count str)
  (let ((len (string-length str)))
   (let loop ((i 0))
    (if (and (< i len) (char=? (string-ref str i) #\space))
     (loop (+ i 1))
     i))))
 (let loop ((str (read-line)) (r '()))
  (if (eof-object? str)
   (reverse r)
   (let ((pos (space-count str)))
    (loop (read-line)
     (cons (list pos (substring str pos)) r))))))

----ind.txt----
root1
 abc
 def
  gef
 aaa
  bbb
 ccc
root2
 aaa
----ind.txt----

(proc (with-input-from-file "ind.txt" (read-indent-text)))
=>("root1" ("abc" "def" ("gef") "aaa" ("bbb") "ccc") "root2" ("aaa"))

こんな感じになりました。

660 :デフォルトの名無しさん:2005/08/10(水) 22:48:55
ついでに逆変換も作りました。(これは1分でできた。)

(define (ind-pp s . indent)
 (define (spaces n)
  (if (zero? n) #t (begin (write-char #\space) (spaces (- n 1)))))
 (set! indent (if (pair? indent) (car indent) 0))
 (let loop ((x s))
  (if (pair? x)
   (if (pair? (car x))
    (begin
     (indent-pp (car x) (+ indent 2))
     (loop (cdr x)))
    (begin
     (spaces indent) (display (car x)) (newline)
     (loop (cdr x))))
   #t)))

(ind-pp '("root1" ("abc" "def" ("gef") "aaa" ("bbb") "ccc") "root2" ("aaa")))
root1
 abc
 def
  gef
 aaa
  bbb
 ccc
root2
 aaa
=>#t

結構手間掛かりましたね。。

661 :デフォルトの名無しさん:2005/08/10(水) 23:16:41
http://fun.sci.fukuoka-u.ac.jp/wiki/index.php?xyzzy
のscheme-modeをgaucheのgoshをインタプリタとして使ってみたいのですが、
そういう使い方してる人います?
できれば教えて下さい。

またこれ以外でも、xyzzyで使えるscheme-modeがあれば紹介してください。

662 :デフォルトの名無しさん:2005/08/10(水) 23:37:10
リストに入れた関数を一つの引数に次々に適用するにはどうするのがよいのでしょうか?

状況としてはユーザからの入力値をチェックすることを考えています。
例えばチェック用関数 func_a, func_b, func_c, func_d と入力値 x, y, z があり
x については func_a と func_b,
y については func_a と func_c,
z については func_a と func_d,
によるチェックを行いたいわけなんです。

そこで x の場合
(func_a, func_b) と x を引数にとってリスト ((func_a x) (func_b x)) を
返すようにしたいのですが map のような便利な関数はないのでしょうか?
あるいはリストに入れた関数を一つの引数に次々に適用するよりも
適切な方法はありませんでしょうか?


663 :デフォルトの名無しさん:2005/08/11(木) 00:26:44
(define (hoge func-list x)
(map (lambda (f) (f x)) func-list))

(hoge (list (lambda (x) (+ x x)) (lambda (x) (* x x))) 10)
=> (20 100)

664 :デフォルトの名無しさん:2005/08/11(木) 01:08:58
お約束キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!

665 :デフォルトの名無しさん:2005/08/11(木) 01:30:32
おおぅ、こんなところに誤爆してたのか orz

666 :デフォルトの名無しさん:2005/08/11(木) 23:41:25
>>661
どっかでgoshの-iオプションを使うとか聞いたことがあるようなないような。

667 :デフォルトの名無しさん:2005/08/12(金) 08:36:46
>>645
亀だけど Gauche で書いてみた.
入力は ((シンボル . インデント数) ...) みたいな感じ.

(use srfi-1)

(define (iexpr->list xs)
  (define (f xs level rs)
    (if (null? xs)
        (values xs (reverse! rs))
        (receive (sym l) (car+cdr (car xs))
          (cond ((= l level)
                 (f (cdr xs) l (cons sym rs)))
                ((< l level)
                 (values xs (reverse! rs)))
                (else
                 (receive (rest res) (f xs l '())
                   (f rest level (cons res rs))))))))
  (values-ref (f xs 0 '()) 1))


668 :デフォルトの名無しさん:2005/08/15(月) 23:19:44
>>667からvalues関係を取っ払ってみた。
そんだけ。

(define (iexpr->list xs)
 (define (f xs level rs)
  (if (null? xs)
    (cons xs (reverse! rs))
    (let ((sym (caar xs)) (l (cdar xs))) 
     (cond ((= l level)
         (f (cdr xs) l (cons sym rs)))
        ((< l level)
         (cons xs (reverse! rs)))
        (else
         (let ((x (f xs l '())))
          (f (car x) level (cons (cdr x) rs))))))))
 (cdr (f xs 0 '())))

>(iexpr->list '((a . 0)(b . 1)(c . 4)(d . 5)(d . 2)(e . 3)(f . 0)))
=>(a (b (c (d)) (d (e))) f)
なかなか面白いですな。
これ使って何かに繋がらないかな。
すぐ思いつくのはGUIコントロールの階層表現ぐらいだけど。

669 :デフォルトの名無しさん:2005/08/21(日) 22:40:48
Schemeのコンパイラなどで使うというCPSについてわかりやすく
解説してるページはありますか?
コンパイラとかの中間言語としてのCPSとか、CPSへ/からの変換が
知りたいといいますか。英語でもいいです。

継続とは何ぞやとか、
普通の場合に戻ってから実行する処理をクロージャとして渡せば
一般の言語で継続渡し形式で書ける、という程度の継続渡しの
理解はしてるつもりです。



670 :デフォルトの名無しさん:2005/08/21(日) 23:13:14
>>669
とりあえずSICP嫁。英語ならWebで読める。

671 :デフォルトの名無しさん:2005/08/21(日) 23:37:09
SICPは読みかけの途中で止まってます。どのへんに書いてありますか?


672 :デフォルトの名無しさん:2005/08/21(日) 23:44:38
あとは、東大のコンパイラ演習のレジュメとか
ttp://www.is.s.u-tokyo.ac.jp/~vu/97/jugyo/processor/compilerresume/

673 :デフォルトの名無しさん:2005/08/22(月) 00:11:36
Scheme用のRSS解析ライブラリってないの?
perlのXML::RSSみたいなの.

674 :デフォルトの名無しさん:2005/08/22(月) 00:38:14
SXMLとSXPATHでは足りない?

675 :643:2005/08/22(月) 00:47:55
よりらくちんにやりたいのです.

676 :デフォルトの名無しさん:2005/08/22(月) 02:56:42
>>673
LISPはクローズドな開発が多いから
ここで「〜ない?」系の質問しても答えはほとんど「無い」が返ってくると思っていい。
どうしても必要なら自分で書け。
そしてコミュニティに還元しろ。

677 :643:2005/08/22(月) 09:31:13
>>676
なるほど!
じゃあ,がんばって書くよ.

678 :デフォルトの名無しさん:2005/08/22(月) 10:58:41
LISPだと簡単に書けちゃうから、逆にあまり再利用を考えずに自分専用のを
作って使い捨てしちゃうってことはあるね。
>>677 がんがれ

679 :デフォルトの名無しさん:2005/08/30(火) 13:54:52
Lisp に少し興味を感じています。
あまりにも他の言語と異質な感じをうけるため、心理的な抵抗感も実はあります。

Scheme は Lisp の派生あるいは方言である、と入門サイトに記述されています。
両言語の特性の違いについて、実際にプログラムを組んでいる方の感覚とご理解から
意見を伺いたいです。Lispが優れている言語ならば、それをもとにしたSchemeを
学習する方が良いのだろうか、と悩んでいます。

経済的な理由からLinuxマシンを新規に構成するのではなく、現在使用中の
Windowsマシンで Lisp/Scheme を学びたいと思っています。

680 :デフォルトの名無しさん:2005/08/30(火) 19:51:41
>>679
CommonLispならcoLinux(ただしXP/2000限定)を入れてcmucl、
Windows単体で動かしたいならclisp使うとか。
Schemeなら日本語リソースではgauche、
とにかく速いのがいいならbiglooかな。

681 :デフォルトの名無しさん:2005/08/30(火) 20:01:43
お勉強目的なら xyzzy でいいんじゃね?
エディタとしてもよく出来てるし。

682 :デフォルトの名無しさん:2005/08/30(火) 20:07:21
>>681
xyzzyはかなり方言だし、ちゃんとしたclispあたりのほうが良いと思う。
Scheme系ならgaucheかな。

683 :デフォルトの名無しさん:2005/08/30(火) 21:34:10
>>680 >>681 >>682

皆様のおかげで、5つの実装・環境について特徴を知ることができました。
奥深いのですね。ありがとうございます。
調べたところ、エディタ xyzzy には熱心な愛好者が多そうですね。
Lispの言語としての魅力と関係があるように印象を受けました。

お勧めのgaucheを少し検索しました。
Kahuaというウェブアプリケーション作成の仕組みがあるとか・・

時間をつくってお勧めを参考に Lisp/Scheme を勉強してみます。

684 :デフォルトの名無しさん:2005/08/30(火) 21:52:14
>>683
あんまし色々言うと混乱させてしまうかもしれないけれど、
とりあえず動かしたいということだったら IDE もついてくる PLT Scheme が楽かも。
xyzzy がとっつきやすいのと同じ理由で。
一応日本語方面も外国ものとしてはそれなりだし。
でも、教科書とにらめっこして勉強するんじゃなく、
実際自分で使う小物スクリプトを色々書きながら勉強するというスタンスだったら
gauche が一番向いてるのかな。
そもそもスクリプティングに使いやすいものを、という開発方針だった気がするし。
何にせよ、Scheme は善かれ悪しかれ処理系ごとの個性が強いので
色々な処理系を試してみて、一旦これ、と決めたら、
それの使い方を詳しくつっこんでみるのがいいと思う。

685 :デフォルトの名無しさん:2005/08/30(火) 22:35:37
結局、Schemeはスマートだけどライブラリが不足している現状があり、
それが処理系ごとの違いに繋がってるんだと思う。
Gaucheくらい充実してればSchemeも楽しい。

686 :デフォルトの名無しさん:2005/08/30(火) 23:14:12
日本語を扱いに長けているcommon lispの処理系には何がありますか?
schemeだったらgaucheで決まりなんだけど、common lispは良さそうなのが
見当たりません。


687 :デフォルトの名無しさん:2005/08/30(火) 23:20:45
>>686
最近のclispはSJIS/JIS/EUC/Unicode自由自在だよ。
http://clisp.cons.org/impnotes/encoding.html

688 :デフォルトの名無しさん:2005/08/31(水) 00:12:43
Petite Chez Scheme というのを ChezEdit-NT というエディタで動作させるのも楽しそう。

689 :デフォルトの名無しさん:2005/09/01(木) 13:15:57
スレ違いならすんませんが、Scheme勉強しようと思って、
OSX TigerにGauche 0.8.5インストールしたところリンクが通らず、
Finkでdlcompat入れろつーことらしいから(10.2だけど)、
Fink入れてみたんだけどdlcompatとかなさそうで、
ほんじゃってんで、ports入れてみて、
dlcompat落としてみたら、コンパイルできんって感じでげす...orz
どげにしたらインストでけるんでがしょ?


690 :デフォルトの名無しさん:2005/09/01(木) 13:35:34
しかるべき場所でちゃんとした言葉遣いで相談したほうが良いと思います。

691 :デフォルトの名無しさん:2005/09/01(木) 14:06:18
port install gauche

692 :デフォルトの名無しさん:2005/09/01(木) 21:30:54
gaucheの特徴
・define-macroがある
・マニュアルが日本語(ライブラリも)
・ライブラリが豊富
・Cで簡単に拡張できる。


693 :デフォルトの名無しさん:2005/09/02(金) 04:52:45
>>686
SBCL は最近、日本語通る様になった

694 :686:2005/09/03(土) 01:42:43
>>687>>693
おまいら、ありがとうございます。
>>950は次スレのテンプレに日本語使える処理系情報を追加しておくように。


695 :デフォルトの名無しさん:2005/09/03(土) 05:56:43
gaucheでhttpクライアントを作ろうとしています。
このとき http-get 関数に :Accept-Encoding "gzip, compress" を
指定して圧縮されて受け取ったデータを展開するにはどうすればよいでしょうか?

javaみたいにgzipのストリームがあれば便利なんですが、ストリームどころか
素のgzipのユーティリティも見当たらないようです。
知ってる方お知恵をお貸し下さい、おながいします。


696 :デフォルトの名無しさん:2005/09/03(土) 16:34:33
とりあえず何とかしたいなら、プロセスポートを
使ってgzipを呼ぶようにすれば?
rfc.mimeも使うよね。

697 :デフォルトの名無しさん:2005/09/03(土) 23:19:40
ttp://www.rubyist.net/~matz/20050830.html#p01
Paul Grahamが(言わなきゃいいのに)本音を漏らしちゃった話。
言語デザイナーとしての限界とか、無理して作るなとか、さんざんなこと言われてる。

698 :デフォルトの名無しさん:2005/09/03(土) 23:57:02
>>697
個人的にはPaulの意見は理解できる。つーか、Matz僻みすぎ。

699 :デフォルトの名無しさん:2005/09/04(日) 00:00:15
やっぱLISPは完成度が高すぎるんだな。
Paul一人ごときが進化できる代物ではないと。
Guyぐらいの天才でもないと。

700 :デフォルトの名無しさん:2005/09/04(日) 02:06:14
たしかに完成度は高いのかもしれんが、
抽象度の高いものは、漏れのような頭の悪い奴らにとっては使いこなすのが難しいわけで。
そういう意味で、Perl, Python, Rubyのような言語ってのは、脳味噌が一部不自由でもLispの
パワーの片鱗に触れられるって点で意味はあると思うんだけどな。
で、より毛深くなりたくなったら、Lisp/Schemeの世界に足を踏み入れればよいのだし。
結局のところ動的言語使いはLispに始まりLispに帰るのか。


701 :デフォルトの名無しさん:2005/09/04(日) 02:15:22
比較的簡単な問題をちょいちょいっと手続き型で書いていく時は、LispよりPythonの方が便利だと思う。
公式ライブラリが豊富なのもこの長所を延ばしてる。

Perlはawkの改良として、歴史的意味があった。

Rubyは...えーっと...

702 :デフォルトの名無しさん:2005/09/04(日) 04:10:30
arc は Vaperware への道をまっしぐら感が強いよなあ。

>>695
wiliki の方でも訊いてみてはどうでしょ。
>>696 みたいな感じの答えになりそうな気はするけれど、
具体的なコードも出してくれるかも知れんし。

703 :デフォルトの名無しさん:2005/09/04(日) 04:53:54
Arc も、もう少し志を低くして
(asdf-install:install 'arc)
で使える便利ライブラリ、くらいにするといいんだよ。

704 :デフォルトの名無しさん:2005/09/04(日) 07:30:26
Haskell ,Clean 等は効率的で、LISP, SCHEME は万能である。
万能とは、科学者にとって悲しむべき特性である。


705 :デフォルトの名無しさん:2005/09/04(日) 11:24:03
とはいえLispも今までいろいろ進化してきたしな。
これで完成だとか言ってると危ないかも。

706 :デフォルトの名無しさん:2005/09/04(日) 11:25:21
そういえば、LISPでも関数を特別視してるけど、
それをなくしたら新しい文化ができるかも。

つまり、関数呼び出しは全てfancall, applyを使う。


707 :デフォルトの名無しさん:2005/09/04(日) 12:16:58
funcall も apply も関数ですが
ていうか scheme では既に特別視してないし

708 :デフォルトの名無しさん:2005/09/04(日) 13:01:47
じゃあ、定理証明系見たいなノリでmacroで作ったやつをmapできたりさせよう。

709 :デフォルトの名無しさん:2005/09/04(日) 13:09:09
他の言語なら適当な文法考えるだけでなにか
新しいものを追加した気分になれるがlispだと
そんなのマクロで書けるじゃんでほとんど終わる
ので圧倒的に不利なきがする


710 :デフォルトの名無しさん:2005/09/04(日) 13:15:42
個人的には理論的純粋さよりも実用性だな。ライブラリがあればいい。
ANSI Common Lisp + ネットワーク + 国際化 + XML + ...
みたいなノリで CLtL3 を作って標準化してほしい。

711 :デフォルトの名無しさん:2005/09/04(日) 18:55:28
LISPは記号処理は得意でも文字列操作はそれほどでもない中途半端さがない?

712 :デフォルトの名無しさん:2005/09/04(日) 19:29:12
>>711
EmacsLispはいかがですか?(反則ぎみ)
つか、欲しかったら時分でマクロなり関数なり定義してけばOK。
ソースある処理系だったら実装言語で拡張しちゃえば最強。


713 :デフォルトの名無しさん:2005/09/04(日) 19:53:44
一度SchemeやCommon Lisp使っちゃうと、elispでごりごり書くなんて事実上ありえん。
それならPerl使った方がマシ。

714 :デフォルトの名無しさん:2005/09/04(日) 22:23:55
Common Lisp だとリーダマクロなんて最後の武器があるしなあ。
#/regexp/ みたいなものくらいなら片手間で実装できるし。
まあ regexp 自体は既存のライブラリ使うとしてだけど。
xml を直接埋め込むようなライブラリとかもあったよね。

あとはファーストクラスの動的マクロとかの黒魔術に手を染めるしかないかもなあ。
Graham は確かオプションで切り替えられるような機能を
arc でサポートする予定だったと思ったけれど。

洒落だったら後置記法の Sexpr とか思いつくんだけどなあ。

715 :デフォルトの名無しさん:2005/09/04(日) 22:36:29
>>714
>後置記法

括弧つきFORTHだな。w

716 :デフォルトの名無しさん:2005/09/05(月) 07:20:19
>>713
emacs の開発者やコード寄贈者には Scheme や Common Lisp ハッカーが
ごろごろいるけど。

717 :デフォルトの名無しさん:2005/09/05(月) 23:59:51
(>>713 emacsは絶対けなしちゃ駄目!!(><))
↓以下別の話題

718 :デフォルトの名無しさん:2005/09/06(火) 01:47:11
個人的にここがお気に入り
http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/tech/1114223450/

719 :デフォルトの名無しさん:2005/09/06(火) 04:50:31
荒れるからやめろ。
↓以下Lispの話題

720 :デフォルトの名無しさん:2005/09/06(火) 11:46:48
LISPって夢があっていいけど
ライブラリを充実させてほしい。
どんなしょぼLISPでも使えるネットワーク系ライブラリとかよ。

721 :デフォルトの名無しさん:2005/09/06(火) 14:16:24
Generaがナツカシス。
ああいう開発環境をいまの技術で作れば、めちゃ快適なんだろうなと夢想。


722 :デフォルトの名無しさん:2005/09/06(火) 18:33:08
>>720
ほんとそのとおりだよ。LISPerにはライブラリ共有の概念がないのかね。


723 :デフォルトの名無しさん:2005/09/06(火) 19:30:23
http://www.cliki.net/networking

724 :デフォルトの名無しさん:2005/09/06(火) 21:32:59
偉そうなこと言うやつはいるけど。
それ以外の日本語のコンテンツの少なさは凄いよな。


725 :デフォルトの名無しさん:2005/09/06(火) 21:40:16
↑偉そうなこと言うやつ

726 :デフォルトの名無しさん:2005/09/06(火) 22:06:11
>>724
探せばそれなりにはあるよ。大学なり個人なり。
Java とかに比べれば、そりゃ少ないけど。

↓はテンプレに入れても良いかも。

チュートリアル
ttp://www.h7.dion.ne.jp/~matsu/feature/common-lisp/index.html

ティップス
ttp://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Cupertino/2478/root-sect-2.html

727 :デフォルトの名無しさん:2005/09/06(火) 22:31:27
偉そうなこと言う奴は、確かに充実してる(多い)な

728 :デフォルトの名無しさん:2005/09/06(火) 23:37:41
なんだ、宿題教えてもらえなかったのか

729 :デフォルトの名無しさん:2005/09/07(水) 22:26:23
初心者用のコンテンツのみ充実してるな。


730 :デフォルトの名無しさん:2005/09/08(木) 18:36:51
しかし、初心者自体は足りてないと

731 :デフォルトの名無しさん:2005/09/10(土) 12:21:47
さっきうっかり chez のサイト踏んだら chez scheme が
version 7 に上がってたんで一応貼っておきますね。
リリースノートを眺めた限りではあんまり派手な変更はなさそうですけれど。
多言語方面に対応しないのはお客さんから要望が出ないからなんだろうなあ。

http://www.scheme.com/csv7.0/

732 :デフォルトの名無しさん:2005/09/12(月) 03:15:04
>>731
値段が判りませぬ。幾らなんでしょうかご存じでしょうか。サイト探してみたんですけど
見当たらなかったように思います。

733 :デフォルトの名無しさん:2005/09/12(月) 04:00:26
>>732
フリーで機能限定版(コンパイラが無い)の Petite Chez があります。
Chez 自体の値段は私も知りませんが ACL といい勝負だという噂は聞いたことがあります。
基本的に個人相手に商売してるんじゃなさそうな気がします。

734 :flatline@Vim%Chalice ◆r6EONKKhcc :2005/09/13(火) 16:55:02
"On Lisp" のHTML版を置いておきますね.

っ [ http://user.ecc.u-tokyo.ac.jp/~t50473/onlispjhtml/ ]

まだTeXのマクロが残りまくりですが...

735 :デフォルトの名無しさん:2005/09/13(火) 20:45:38
>>734
乙カレー! これで emacs-w3m で『On Lisp』が読めるよ。


736 :デフォルトの名無しさん:2005/09/13(火) 22:01:01
>>733
ACLって1ライセンスいくらでしたっけ。
今ちょっとfranzのページ見てきたら載ってないのなー

737 :デフォルトの名無しさん:2005/09/13(火) 22:02:28
>>736
時価とかじゃね?

738 :デフォルトの名無しさん:2005/09/13(火) 22:08:48
http://www.franz.com/products/packages/
によれば $599〜

739 :デフォルトの名無しさん:2005/09/13(火) 22:45:29
そんなに高くないのな
・・で、日本語マニュアルは付いてくるのかい?

740 :デフォルトの名無しさん:2005/09/13(火) 22:46:51
>>734
すげ
つーかここまでお疲れ様でした。

741 :デフォルトの名無しさん:2005/09/13(火) 23:02:55
サポートいらないから、ソースネクストから1,980円で発売してほしい。

742 :デフォルトの名無しさん:2005/09/13(火) 23:09:30
同意

743 :デフォルトの名無しさん:2005/09/13(火) 23:19:45
microsoftの製品より安くね?

744 :デフォルトの名無しさん:2005/09/13(火) 23:39:37
開発ツールじゃMSの製品に他のメーカは内容も値段も全く勝負にならん。

745 :デフォルトの名無しさん:2005/09/13(火) 23:44:46
>>743
あっちは単言語で安いパッケージがある。

746 :デフォルトの名無しさん:2005/09/13(火) 23:46:08
Microsoft Visual Common Lisp .NET 待望

747 :デフォルトの名無しさん:2005/09/13(火) 23:59:21
Pythonですら.NETになったというのにおまいらときたら……

748 :デフォルトの名無しさん:2005/09/14(水) 00:04:23
つ DotLisp
http://sourceforge.net/projects/dotlisp/

749 :デフォルトの名無しさん:2005/09/14(水) 00:24:29
On Lispの日本語版って出版されんの?
Franzの11月セミナーのとこにそれっぽいようなことが書いてあった気がするんだが。


750 :デフォルトの名無しさん:2005/09/14(水) 00:47:14
Microsoft で CLR の主任設計者やってる Patrick Dussud は元々 Lisp 屋だし
今年の ILC でも講演してたよ。
http://international-lisp-conference.org/2005/speakers.html#patrick_dussud

751 :デフォルトの名無しさん:2005/09/14(水) 06:20:08
>>749
> さらに、今年末出版予定の、邦訳版 On Lisp (原書著者Paul Graham)の翻訳者である野田開氏もお迎えし、
> 書籍On Lispについてや翻訳の体験談をお話し頂きます。

これか。
http://jp.franz.com/base/aclhome_base.html

752 :デフォルトの名無しさん:2005/09/14(水) 06:45:41
そういえば On Lisp といったら原書の方も、
再版するとか改訂するとかする暇がないとか色々噂は聞くけれど、
実際のところどうなってるんでしょう。

753 :flatline@Vim%Chalice ◆r6EONKKhcc :2005/09/14(水) 10:59:31
>>749
出版社の方が,原書を出した米国の出版社と交渉に当たって下さっているところです.

>>752
改訂版を出そうとしている(米の)出版社がGraham氏の原稿を待っているとのこと.
# 私もできれば改訂版に追従したいんですが...
Graham氏は完璧主義の方で,その上お忙しいので,しばらくかかりそう,とか.

754 :デフォルトの名無しさん:2005/09/14(水) 15:04:06
Schemeもあるでよ〜
Common Larceny requires the Common Language Infrastructure. It is known to work with the Microsoft .NET Framework implementation.
http://www.ccs.neu.edu/home/jrm/download.html

755 :デフォルトの名無しさん:2005/09/14(水) 16:57:06
Larceny か
音沙汰無いなと思ってたらこんなところで

756 :デフォルトの名無しさん:2005/09/14(水) 19:35:50
処理系依存の質問ですがここでいいですか?

FreeBSD4.11でportsからインストールしたCMUCL19a
traceの結果がレベル0しか出力されない

(defun fac (n)
(if (> n 1)
(* n (fac (1- n)))
1))

(trace fac)
(fac 3)

処理系の出力
0: (FAC 3)
0: FAC returned 6
6

教えてエロい人

757 :デフォルトの名無しさん:2005/09/14(水) 21:29:51
SBCL 使えば? 日本語も使えるし。

758 :デフォルトの名無しさん:2005/09/15(木) 02:19:00
計算過程をずっとsingle-floatの範囲内で収めたいのですが、ACL7は積み残しが
発生する場所では気を利かせてdouble-floatで計算してくれるみたいです。
C/C++のように強い型付けをされた言語の真似をさせるにはどうしたらよいですか。
foreign-function使ってfloat同士の加算だけの関数を呼び出すのは我ながら
バカらしい解決方法だと思うのですが、もっとまともな方法ありますか?

759 :デフォルトの名無しさん:2005/09/15(木) 02:28:31
>>758
例えば
(defun p (x y)
 (declare (single-float x y))
 (the single-float (+ x y)))
みたいな書き方すれば多くのコンパイラは良きになしてくれるよ。

760 :758:2005/09/15(木) 02:39:10
>>759
declareとtheを使った書き方は試しているのですが、まだ期待した結果を
得られるには至ってません。記述方法の問題かも知れないのでも少しいじってみます。
ありがとうございました。

761 :デフォルトの名無しさん:2005/09/15(木) 06:26:15
.NET + Common Lisp については、こんなのもあるらしい。

http://weitz.de/rdnzl/
RDNZL - A .NET layer for Common Lisp


762 :デフォルトの名無しさん:2005/09/15(木) 20:55:47
積極的にsingle使いたい理由でもあるの?
最適化のつもりなら多分逆効果だよ

763 :758:2005/09/15(木) 22:46:38
>>762
僕への質問と理解してよければ、ハードウェアのシミュレータを書こうとしてるからです。
演算器がsingleしか持ってないので途中でdoubleに行っちゃったりして実機上の計算と結果が
異なってくるとイヤかなぁ、と。
マクロとかバンバン使って勝手に俺言語でっち上げて、パイプラインの状態とか視覚的に
見れるようなところまで持って行けたら素敵なんだけども。こんなことLispでやろうとするのって
おかしいですか?

>>753
出版されたら買わせていただきますわ。期待して待ってます。

764 :デフォルトの名無しさん:2005/09/15(木) 23:08:26
C でも float foo(float x, float y) { return (x + x) / y; } を
foo(MAXFLOAT, 2) と呼び出した場合、途中 double で計算して
オーバーフローしない処理系があるし、それも規格合致だよ。

正確にエミュレートしたいのなら自前でビット演算するしかない。

765 :758:2005/09/15(木) 23:47:07
>>763
ご忠告ありがとうございます。究極的にはそうなるんでしょうね。
SystemCとかってどうなってんのかな。暇なとき見てみよっと。


766 :デフォルトの名無しさん:2005/09/15(木) 23:48:59
>>765
SystemCは厳格にやるクラスと高速なクラス(これは=float/doubleだけど)が両方
用意されているよ。

767 :デフォルトの名無しさん:2005/09/16(金) 07:20:05
>>764
float の演算が double に変換されてから行われるのは K&R の時代の話じゃないの?
……と思ったけどオーバーフローが絡むとアレか。未定義だか処理系定義だかか。

768 :デフォルトの名無しさん:2005/09/16(金) 09:53:09
ダカカ。

769 :デフォルトの名無しさん:2005/09/16(金) 16:07:10
中村正三郎氏によるProactical Common Lispの書評(?)
http://iiyu.asablo.jp/blog/2005/09/16/76723
サイン本、いいなー。w

770 :デフォルトの名無しさん:2005/09/16(金) 16:08:13
>>769
typo
誤:Proactical
正:Practical

771 :デフォルトの名無しさん:2005/09/16(金) 23:11:58
今日のセミナー人少なかった・・・個人的にはすごく興味深い内容だったんで
もっと多くの人が知ってくれればいいのにと思ったよ。
撮影していたビデオを配信する予定がないこともないらしいのでちょっと期待。

Prologって使ったことないんだけど、適用する分野を間違えなければ便利そうね。

772 :デフォルトの名無しさん:2005/09/17(土) 10:16:18
gosh> (display 2)
2#<undef>
gosh> ((car '(display display)) 2)
*** ERROR: invalid application: (display 2)

why? please.

773 :デフォルトの名無しさん:2005/09/17(土) 10:53:05
lispboxっての入れてみたんだけど、
デフォルトのclisp2.34が起動時にエラーが起こるので、
エラーの起こらないclisp2.35を使ってみたいです。
しかし、clispフォルダの中身をいれかえて、
lispbox-register.elを入れてやるだけでは動かないようです。

どうやったら動くか知ってる人いませんか?
ちなみに、2.34のエラーは以下の通りです。上2行のWARNINGは2.35でもでるようです。
WARNING: locale: no encoding CP932, using UTF-8
WARNING: *TERMINAL-ENCODING*: no encoding CP932, using UTF-8
invalid byte sequence #xEE #x2E #x74 in CHARSET:UTF-8 conversion

よろしくお願いします。


774 :デフォルトの名無しさん:2005/09/17(土) 11:14:52
>>772
display っていうシンボルを 2 に apply しようとしてる.
シンボルは関数でないから当然エラー.
やりたいことやるには
((car `(,display ,display)) 2)

775 :デフォルトの名無しさん:2005/09/17(土) 11:25:13
おまえ初心者っぽい奴にいきなりunquoteでかいてんじゃねーよ
素直にlistで書けよ

776 :デフォルトの名無しさん:2005/09/17(土) 11:27:14
'(display display) == (list 'display 'display)
`(,display ,display) == (list display display)

777 :デフォルトの名無しさん:2005/09/17(土) 11:27:16
↑すまん、ちょっとあたまに血が上りすぎた
俺が言いたいのはquoteとリストの区別が付いてない初心者だから
順序立てて教えないと理解しないだろってことだよ

778 :772:2005/09/17(土) 11:49:38
なるほど! 自分は

gosh> ('display 2)
*** ERROR: invalid application: (display 2)

こんなことをしているのと同じだったんですね。
774さんのようにunquoteで書くか、以下のようにして
書くかしてちゃんと関数として評価されるようにしなければ
ならなかったと。

gosh> ((car (list display display)) 2)
2#<undef>

おかげで unquote についても覚えることができました。
>>774-777さん。どうもありがとうございます。

gosh> display
#<subr display>
gosh> `(,display)
(#<subr display>)


779 :デフォルトの名無しさん:2005/09/17(土) 11:57:35
LISPとSchemeの両方を使うが
頻繁に使わないって人はよく間違うよね。


780 :デフォルトの名無しさん:2005/09/17(土) 15:04:42
間違わねーよ
間違う奴は全く理解してないってことだろ

781 :デフォルトの名無しさん:2005/09/17(土) 21:58:51
>>769
その文章がWebに掲載された日の午前中に
私がamazonで購入したときには残り3冊だったのに、
その10分くらい後にはもう在庫なしになっていた。
洋書売り上げランキングも、最初見たとき5000位台だったのが、
一時的に50位くらいまで上がってるのを見た。
影響力すごすぎ。

782 :デフォルトの名無しさん:2005/09/18(日) 00:18:02
そんなに影響力あるのかあの薄らハゲ。詳しく知らないけど何者?
リンク先のblog見るかぎりじゃ結構バカそうなんだが。バカを演じてるだけなのかな。

783 :デフォルトの名無しさん:2005/09/18(日) 00:39:59
>>782
マイクロソフトの天敵みたいな人。
ちなみに元法務大臣とは別人だぞ。w
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%9D%91%E6%AD%A3%E4%B8%89%E9%83%8E

784 :デフォルトの名無しさん:2005/09/18(日) 01:34:41
マイクロソフトの天敵だと思っているのは本人だけだろ。


785 :デフォルトの名無しさん:2005/09/18(日) 09:25:35
>>780 (defun (hoge huga) ...)とか間違ってやるだろ?



786 :デフォルトの名無しさん:2005/09/18(日) 10:20:03
どこの馬鹿がやるんだろう・・・。

787 :デフォルトの名無しさん:2005/09/18(日) 14:58:41
>>785
defunとdefineの違いがなければ間違うかもしれんが、どちらかの単語を打ち込んだ
時点で自動的に脳内モードが切り替わるのでその手の間違いは少ない。

788 :デフォルトの名無しさん:2005/09/19(月) 01:03:27
scheme でうっかり #' を書いてることはあるなあ。
あとは #t を t とか #f や '() を nil とか。
まあ書いた瞬間に気付いてへこむわけですが。

789 :デフォルトの名無しさん:2005/09/19(月) 14:01:50
というか関数と変数で名前空間を分けることのメリットって何よ?
#:とかfuncallとかめんどくさすぎる

790 :デフォルトの名無しさん:2005/09/19(月) 14:11:08
変数として使っても、呼び出しフォームで関数が取り出せるというだけかな。
CommonLisp的思考をしない限りはメリットはない。
おれもSchemeみたくスロット1つにしてしまっても良いと思う。


ところで、()をわざわざ'()とquote付けて書いてるのが多数なのは
宗教上の理由でしょうか。
()は評価しても()だよね?
()は#tとか#fと同じ様な扱いのはずだと思うけど。
Schemeはここだけ不思議。

791 :デフォルトの名無しさん:2005/09/19(月) 14:14:00
>>790
Schemeでは () は評価できない(エラー)だと思う。

792 :デフォルトの名無しさん:2005/09/19(月) 14:16:18
へーエラーになるのか。
なんでだろうね。
Gaucheでも入れてみようかな。

793 :デフォルトの名無しさん:2005/09/19(月) 14:21:50
>>792
評価できる形式ではないから。
Common Lispの場合は()はnilというsymbolであってspecial変数としてnilという
値を持っているから評価できるだけ。

794 :デフォルトの名無しさん:2005/09/19(月) 14:37:10
エラーなんだっけ?
R5RSでは未定義だったような。うるおぼえ。

795 :デフォルトの名無しさん:2005/09/19(月) 14:41:17
>>794
ああ。正確には未定義だったかも。

796 :デフォルトの名無しさん:2005/09/19(月) 15:09:52
やってみた。gaucheだと両方とも同じように評価される。

gosh> ()
()
gosh> '()
()

R5RSをみて見たけどようわからん。見当違いなトコ見てるかも。

4.1.3 Procedure calls
> Note: In many dialects of Lisp, the empty combination,
> (), is a legitimate expression. In Scheme, combinations
> must have at least one subexpression, so () is not a
> syntactically valid expression.

4.1.2 Literal expressions
> '() ===> ()

識者の登場キボン

797 :デフォルトの名無しさん:2005/09/19(月) 15:13:36
思いっきり書いてるやん
> so () is not a
> syntactically valid expression.

798 :796:2005/09/19(月) 15:15:09
orz...thx.


799 :デフォルトの名無しさん:2005/09/19(月) 15:18:04
未定義ならgoshでは()=>()ってだけじゃないの。

ちなみに
Petite Chez Scheme Version 6.9c
Copyright (c) 1985-2003 Cadence Research Systems

> ()
()
> '()
()
これもgoshと同じか。

800 :デフォルトの名無しさん:2005/09/19(月) 15:19:49
Guileね

guile> ()
ERROR: missing or extra expression
ABORT: (misc-error)
guile> '()
()
guile>


801 :デフォルトの名無しさん:2005/09/19(月) 15:22:41
Guileはちゃんと(?)エラーになるな
guile> ()
ERROR: missing or extra expression
ABORT: (misc-error)
guile> '()
()
guile>

802 :デフォルトの名無しさん:2005/09/19(月) 15:23:12
あら見事にかぶった。

803 :デフォルトの名無しさん:2005/09/19(月) 15:24:22
>>800,801
おおぅ。ちゃんとエラーになる処理系もあるんだな。
やっぱquoteせにゃならんか。

804 :デフォルトの名無しさん:2005/09/19(月) 16:05:09
Guileってもはや独自言語仕様に向かってなかったっけ?
Guileでエラーになったからと言え、これをSchemeの仕様と言ってしまっていいものか。
つーか未定義か。

805 :デフォルトの名無しさん:2005/09/19(月) 20:40:25
まぁグィラーは特殊だから。

806 :デフォルトの名無しさん:2005/09/19(月) 21:35:30
Guile は規格で正しいとされてないことは積極的にエラーにし、
Gaush や PLT Scheme は規格でエラーにしろとされてるものしか
エラーにしないような感じ。
以前出た (define (foo) (define x 10) (define y x) y) が
どう扱われるかもそうだったよね。

807 :デフォルトの名無しさん:2005/09/20(火) 00:21:52
今、現在Schemeを勉強しているのですが
絵を簡易的なアニメーションさせることは
Schemeを使って可能でしょうか?
また、Schemeからリンクさせることも含めて
可能な手段をわかる人おられますか?
かなり求むです。

808 :デフォルトの名無しさん:2005/09/20(火) 01:10:18
gauche-glとかオススメ

809 :デフォルトの名無しさん:2005/09/20(火) 11:12:11
>>808

かなり感謝です。実際に求めていたものがありました。
しかもSICPにも図形言語として紹介もしていたようですね。
みなさんかなりの達人では??
私もこれからレベルアップします!!

810 :デフォルトの名無しさん:2005/09/20(火) 20:56:22
>>806
参考になるです。

811 :デフォルトの名無しさん:2005/09/21(水) 01:25:04
>>773
| WARNING: locale: no encoding CP932, using UTF-8
| WARNING: *TERMINAL-ENCODING*: no encoding CP932, using UTF-8

公式配布の CLISP では CP932/Shift-JIS エンコーディングが使えません.
GNU Libiconv をリンクして作成したバイナリを使えば大丈夫です.

私の手元では Windows 2000/XP + Emacs22 CVS + Slime CVS + GNU CLISP 2.35
で↓のように日本語シンボルが使えています.あとはパス名に日本語が使えない
問題が解決できればバイナリを公開してもいいですが.

; SLIME 2005-07-29
CL-USER> (length "あいう")
3
CL-USER> (defun 2倍 (引数) (* 引数 2))
2倍
CL-USER> (2倍 2/3)
4/3


812 :デフォルトの名無しさん:2005/09/21(水) 05:16:45
 昔パソコン用のMuLispで書いたシステムの移植を考えております。
問題は、auto-quoteとでもいいますか、アトムを評価するとこのシステムは、
アトムの名前を返すようなシステムになっておりました。
 これと同じ仕様になっているLispあるいはSchemeの処理系あるいは、
これを簡単に実現できるような(つまりMuLisp互換システム)システムを
ご存知の方教えていただけませんでしょうか。

813 :デフォルトの名無しさん:2005/09/21(水) 09:51:22
既存の処理系の上でアトムの名前を返すevalをつくればいいような気がするけど・・・。

814 :デフォルトの名無しさん:2005/09/21(水) 13:34:06
evalするかわりにatom->nameみたいなの用意すりゃいいじゃん
ちょっと意味ワカラナス

815 :デフォルトの名無しさん:2005/09/21(水) 17:33:23
>>812
MuLispの仕様ってどこかに公開されてるの?

816 :デフォルトの名無しさん:2005/09/22(木) 02:40:00
シンボルを評価して自分自身が返って来るとしたら、変数はどうするんだろう。
よく判らないけれど、自己評価するシンボルが欲しいとかなら、
Common Lisp で keyword に置き換えておくのが楽じゃないかと思います。

817 :デフォルトの名無しさん:2005/09/22(木) 02:43:24
>>816
よくわからんが束縛されてない自由変数のデフォルト値って感じなのかな。
keywordにするのは賛成。

818 :デフォルトの名無しさん:2005/09/22(木) 02:57:26
動的束縛で、foo ≡ (lambda () a) として
(foo) => a、(let ((a 10)) (foo)) => 10
となることを期待するコードがあちこちにあったりすると厄介かも。

819 :デフォルトの名無しさん:2005/09/22(木) 03:00:03
MuLispって時代的にはCommon Lisp以前だから、動的スコープなんだろうな。

820 :デフォルトの名無しさん:2005/09/22(木) 04:43:43
...ってことは単純に移植できなくないか?

821 :デフォルトの名無しさん:2005/09/22(木) 06:48:06
んー、未束縛の場合は自分自身を返す、ってんだったら、
handler-case 使って unbound-variable で捕まえるっていう手もあるかも。
スコープは……とりあえずどっかのパッケージに閉じ込めといて、
do-symbols 使って (declaim (special <... そのパッケージのシンボル全部 ...>))
とかに展開するマクロを書いてロード後に呼んでみるとかで意外と何とかならんかなあ。

822 :デフォルトの名無しさん:2005/09/22(木) 08:34:14
昔の Lisp ならそれほど大きな言語仕様じゃないだろうから、Common Lisp に
変換するマクロ書いた方が結局早いんじゃないかな。
(atom x) は (atom (if (boundp 'x) x 'x)) とか、動的束縛なら
(let ((var val)) ...) は (let ((var val)) (declare (special var)) ...)
とか変換してくだけだよね。

823 :デフォルトの名無しさん:2005/09/23(金) 14:18:00
僕には洋書は無理ですた
誰か買いません?
「EXPLORING COMPUTER WCIENCE WITH SCHEME」
ユーズドにしてはかなり綺麗な方だと思う¥5,000でお願い
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0387948953/qid%3D1127452213/250-5942737-7464260


824 :823:2005/09/23(金) 14:19:34
×: COMPUTER WCIENCE
○: COMPUTER SCIENCE


825 :デフォルトの名無しさん:2005/09/23(金) 23:42:10
新品の半額なら考える

826 :デフォルトの名無しさん:2005/09/24(土) 00:11:42
ほぼ半額に近いね

827 :デフォルトの名無しさん:2005/09/24(土) 00:48:41
>>823 買いたくなるようなことを書いて

828 :デフォルトの名無しさん:2005/09/24(土) 15:17:06
>>827
書けるくらい理解したのなら、売らないだろうに、イヂワルなやつだな。

829 :デフォルトの名無しさん:2005/09/24(土) 19:04:31
世の中、CDを聴いてから(売るんじゃなくて)返品する奴もいるという話だぞ。


830 :デフォルトの名無しさん:2005/09/24(土) 21:26:13
>>829
ソニンのことか

831 :デフォルトの名無しさん:2005/09/25(日) 00:22:08
Schemeに静的型対応させた言語が最強だと思うんですが
ありませんか?
なければ作りますが。

832 :デフォルトの名無しさん:2005/09/25(日) 01:16:43
carやcdrの戻り値はどうするの?
関数型言語みたいにリストの中に単一の型しか入れられないんでは
Lisp系としては不便この上ないし、かといって型チェックが入るんでは
何も変わらんか、型が固定されるだけ不便になる。


833 :デフォルトの名無しさん:2005/09/25(日) 01:24:50
型変換すればよいのでは。

834 :デフォルトの名無しさん:2005/09/25(日) 10:11:14
あっちゃこっちゃで型変換しまくりの静的型対応言語ってのもなぁ。

835 :デフォルトの名無しさん:2005/09/25(日) 10:30:38
基本は型無しで、効率重視の部分では型宣言もできますくらいで
いいんじゃないの?

836 :デフォルトの名無しさん:2005/09/25(日) 10:41:18
そんな物があったとして、静的型付けな Scheme と SML との間に何を見出すか
によって意見が割れそうだね。

837 :デフォルトの名無しさん:2005/09/25(日) 13:33:28
経路探索のプログラムの組み方を教えてもらえないですか?
答えでもいいです、よろしくお願いします。

838 :デフォルトの名無しさん:2005/09/25(日) 13:37:52
http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/tech/1106587515/150


839 :デフォルトの名無しさん:2005/09/27(火) 23:48:07
いままで気が付かなかったけれど、
http://fun.sci.fukuoka-u.ac.jp/wiki/index.php?xyzzy
ここの scheme-mode で run-scheme に近いことができるようになってる。

Petite Chez Scheme 7.0で使ってみたところ、問題なく動いた。相当に便利。
まだ荒削りなので、今後に期待。


840 :デフォルトの名無しさん:2005/09/28(水) 19:46:16
すみませんが、MzScheme で日本語を使うには、どうしたら良いでしょうか?

DrScheme や MrEd では問題なく日本語が使えますが、コマンドプロンプトで
動いているMzScheme だと、与えられる文字コードがWindows_31Jになってしま
うせいか、日本語を入力してもすべて化けてしまうのです。

コマンドプロンプトからUTF-8を与えることができればいいのかと思うのです
が、そこからが分かりません…。


841 :デフォルトの名無しさん:2005/09/28(水) 21:05:14
Emacs で
(add-to-list 'process-coding-system-alist
'("mzscheme" . utf-8))
しておいて M-x run-scheme とか。

842 :840:2005/09/28(水) 21:36:05
>>841
申し忘れましたが、私のシステムは Windows(2000, 98)なのです。
できたら>>938の xyzzy の scheme-mode を使いたいと思っています。


843 :デフォルトの名無しさん:2005/09/28(水) 22:31:29
あまり関係ないけど、xyzzyスレ Part11 に載っていたコード。
xyzzyの sheme-mode はインデントの機能がちょっと貧弱だけど
これを.xyzzy に書くと、lisp-modeと似た感じになる。

; scheme-mode で lis-mode 風のインデントを行う。
(define-key *scheme-mode-map* #\C-m 'lisp-newline-and-indent)
(define-key *scheme-mode-map* #\C-i 'lisp-indent-line)
(setf (get 'define 'lisp-indent-hook) 'defun)


844 :デフォルトの名無しさん:2005/09/28(水) 23:59:02
wikipediaのラムダ計算のページ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%80%E8%A8%88%E7%AE%97

例で
(λx.(λy.(x+y))3)5 → (λy.(3+y))5 とか
λx.(λy.(x+y))3 → λy.(3+y)
とあるんですが、これって正しいんでしょうか?

845 :デフォルトの名無しさん:2005/09/29(木) 00:24:27
ただしい
だがなぜこんなところに聞くのだ。

まだHaskellスレとかの方がよくないか。



846 :デフォルトの名無しさん:2005/09/29(木) 01:10:42
xyzzy の Scheme Mode は素晴らしい。これは Scheme のスクラッチ・バッファ
そのものだ。Ctrl+JでS式がSchemeインタプリタに評価されて、結果が次の行
に表示される。自分はずっとこういうのが欲しかった。

今まで Windows98 で動く Scheme 実行環境にはろくなものが無かった。
ChezEdit … NTでしか動かない。
DrScheme … 自分のマシンには重すぎてインストールすらできなかった。
Chez Scheme 付属の PWL … 重すぎて、ただ起動しただけでCPUパワーを使い
きってしまう。

だから結局、素の PetiteChezScheme をコマンドラインから起動し、エディタ
の内容をコピペするしかなかった。

この xyzzy のScheme Mode は、便利で、操作が軽快で、そしてCPUパワーをほ
とんど食わない。自分のような貧乏人には理想のScheme環境だと思う。
matsuoka さん、ありがとう!


847 :デフォルトの名無しさん:2005/09/29(木) 01:11:56
>>844
ラムダ計算の仕方を全く知らないならちゃんと勉強しろよ。
中途半端に聞いたって仕方がないだろ。

848 :デフォルトの名無しさん:2005/09/29(木) 01:12:43
>>842
make-process に :incode *encoding-utf8* :outcode *encoding-utf8*
を付け足す感じでどうでしょ。試してないけど。
詳細はリファレンス参照。
ttp://hie.s64.xrea.com/xyzzy/reference/html/ref-make-process.html
上手くいかなかったら win 板の xyzzy スレで訊いた方がいいかも。

849 :842:2005/09/29(木) 10:51:10
>>848
ありがとうございます。残念ながら、うまく行きませんでした。
試しに :OUTCODE *encoding-sjis* も試してみましたが、結果は同様でした。
xyzzy スレに行ってみます。


850 :デフォルトの名無しさん:2005/09/29(木) 14:19:17
>>844
S式で書けば
λx.(λy.(x+y))3 = ((lambda (x) (lambda (y) (+ x y))) 3)
(λx.(λy.(x+y))3)5 = (((lambda (x) (lambda (y) (+ x y))) 3) 5)

これならわかる?

851 :デフォルトの名無しさん:2005/09/29(木) 15:30:54
さらば slime48

852 :デフォルトの名無しさん:2005/09/29(木) 19:03:44
>>844
1つ目の方違わね?
(λx.(λy.(x+y))3)5 → (λx.(x+3))5
じゃね?

853 :デフォルトの名無しさん:2005/09/29(木) 19:23:02
違う
>>844で合ってる

>これって正しいんでしょうか?
# 強いて言えばラムダ計算に中置き演算子がでてくるのが不思議

854 :デフォルトの名無しさん:2005/09/29(木) 19:31:05
xyzzyのscheme-modeってgosh使えないの?


855 :デフォルトの名無しさん:2005/09/29(木) 20:04:59
>>854
試してみたけど、Gauche は動かないねえ。

http://fun.sci.fukuoka-u.ac.jp/wiki/index.php?xyzzy
> pscheme を直接呼ぶと結果が帰って来ない(pscheme の STDOUT の扱いの問題)
> Petite Chez Scheme と MzScheme? は全然動く(STDIN/OUT がいけるのは大丈夫)

とあるから、Gauche の STDOUT に問題があるのだろうか?
対処法はわかんない。


856 :デフォルトの名無しさん:2005/09/29(木) 20:40:52
gosh -i
とか?

857 :デフォルトの名無しさん:2005/09/29(木) 20:51:01
>>853
ラムダ計算自体はべつに前置記法を要求してるわけじゃないんでは?

858 :デフォルトの名無しさん:2005/09/29(木) 21:29:42
>>856
うまく行かない。

> xyzzyenv: "C:\Program Files\Gauche\bin\gosh.exe -i ": 指定されたファイ
> ルが見つかりません。
というエラーが出る。


859 :858:2005/09/29(木) 21:33:02
念のため、.xyzzy のその行を貼る。
(map-slash-to-backslash "C:/Program Files/Gauche/bin/gosh.exe -i ")

こう書くと、前述のエラー。


860 :デフォルトの名無しさん:2005/09/29(木) 21:34:55
-iまでをパス名と認識してるみたいだが

861 :デフォルトの名無しさん:2005/09/30(金) 11:02:14
Gauche も動いた。こちらを参照。
xyzzy Part13
http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/win/1127783135/l20
ここの27以降。

そしてこちらは、Emacs のscheme-mode風に、評価の結果が run-scheme バッ
ファに表示されるようにする改造。
http://d.hatena.ne.jp/guttyon/20050929


862 :デフォルトの名無しさん:2005/09/30(金) 12:19:13
defunとdefmacroってどう違うんですか?

(defmacro f0 (arg)
 (f1 arg))
という構文があって、
(defun f0 (arg)
 (f1 arg))
と置き換えると、使用されている場所でエラーが出ます。
使用されている場所で、f0 〜をf1 〜に置き換えても同じエラーが出ます。

等価な置換を教えてください(あれば・・・)
mapcarやapplyの中で使われていることは、関係していますか?

863 :デフォルトの名無しさん:2005/09/30(金) 13:38:50
>>862
マクロと関数の違いを君の言葉で説明しなさい。
それとなぜ置き換えたいと思ったのかもね。
話はそれからだ。

864 :デフォルトの名無しさん:2005/09/30(金) 16:34:26
>>862
関数とマクロは、似て見えるかもしれないけど、全く別のもの。
とりあえず↓のマクロの解説を読んでみて。
http://www.geocities.jp/m_hiroi/rakup/rakup20.html


865 :デフォルトの名無しさん:2005/09/30(金) 21:20:46
kahuaのインストールができないんですが、ここで聞いてもいいですか?

866 :デフォルトの名無しさん:2005/09/30(金) 22:46:02
漏れは構わんと思うけどkahuaのMLを避けてわざわざ心ない輩に煽られたいのは何でなん?

867 :デフォルトの名無しさん:2005/09/30(金) 23:10:10
今年もやるよーん
http://jp.franz.com/base/seminar-2005-11-18.html

868 :デフォルトの名無しさん:2005/10/01(土) 00:45:58
Gauche+emacsでslimeのようなシンボル補完ができないものか

869 :デフォルトの名無しさん:2005/10/01(土) 02:31:12
俺はシンボル補完よりもeldocぽいやつ+HyperSpecが便利で、schemeにも欲しい。

シンボル補完は、Gaucheには定義されてる全シンボルをとる方法あるんか?ってのと、
変数と関数の区別がないから不便そうだね、ってのがまず思い付く。

SLIMEといえばswank-scheme48がいつごろかに入ったね。
Emacsのscheme用環境というとquackが思い浮かぶけど使ったことないや。


870 :デフォルトの名無しさん:2005/10/01(土) 20:10:20
Bigloo Development Environment ってどうよ。


871 :デフォルトの名無しさん:2005/10/02(日) 04:58:12
schemeのマクロを解説したサイトとかないですか?
他のLispのマクロの知識もないんですが…
R5RS読むしかないんでしょうか。


872 :デフォルトの名無しさん:2005/10/02(日) 08:19:19
>>871
あれはけっこう難関。漏れも今悩んでる。
日本語リソースについては期待しないほうがいいと言っておく。

873 :デフォルトの名無しさん:2005/10/02(日) 09:01:28
define-syntaxは構文を書くのに向いている。
macroは何でもあり。
コツは概念の理解と慣れること。

874 :デフォルトの名無しさん:2005/10/02(日) 11:49:06
R5RSには定義だけで概念は書いてないからねえ

875 :デフォルトの名無しさん:2005/10/02(日) 12:01:19
犬飼さんの入門Schemeにちょっとばっかしマクロの記述あったけど
あれじゃダメかいな。

876 :デフォルトの名無しさん:2005/10/02(日) 13:19:35
>>871
書籍ならそこそこまともな解説が書いてある場合が多いと思う。

877 :871:2005/10/02(日) 16:22:34
ありがとうございます。日本語は期待してはいけないんですね…。
とりあえず、犬飼さんのを読ませていただいて、必要ならば、英語も含めてググってみます。

http://www4.ocn.ne.jp/~inukai/scheme_primer_j.html
http://okmij.org/ftp/Scheme/macros.html
http://community.schemewiki.org/?scheme-faq-macros

ちなみに、(R5RSには明示されていない)概念てどんなのでしょう

878 :デフォルトの名無しさん:2005/10/03(月) 12:19:19
(define-syntax mac (syntax-rules () ((_ a ... b) '(b a ...))))

Chez Scheme、Dr.Schemeだと動いたけどこれってR5RS的には違法ですよね?
Gaucheだとエラー。

879 :デフォルトの名無しさん:2005/10/03(月) 21:38:39
>>878
R5RSではダメだが、srfi-46で定義されている。



880 :デフォルトの名無しさん:2005/10/03(月) 21:55:06
>>879
知らなかった。トンクス

881 :本田:2005/10/04(火) 13:21:07
>MIT CADR Lisp Machine Source code
http://www.heeltoe.com/retro/mit/mit_cadr_lmss.html
>Retrocomputing - MIT CADR Lisp Machines
http://www.heeltoe.com/retro/cadr/index.html

882 :デフォルトの名無しさん:2005/10/06(木) 20:46:51
http://fun.sci.fukuoka-u.ac.jp/wiki/index.php?xyzzy
の Scheme モードで、追加機能の要望が募集されているみたい。

真っ先に欲しいのは、実行の中断(ブレーク)です。
うっかり(tarai 14 7 0) とかやると、延々と止まらなくなってしまうから。


883 :デフォルトの名無しさん:2005/10/07(金) 06:43:57
>>882
Scheme のプロセス握ってるバッファに切り替えて M-x kill-subprocess でいけません?

884 :882:2005/10/07(金) 09:44:23
>>883
確かにそうすれば止まりますが、プロセスを殺したくないんです。単に中断し
たいだけなんです。
コマンドプロンプトで MzSchemeを利用している時は、Ctl-C で user break
になります。たしか Petite Chez Scheme も同じ。

xyzzy の Schemeモードでもそれを利用したいんです。



885 :デフォルトの名無しさん:2005/10/07(金) 13:44:37
個人的にはxyzzyの話はxyzzyのスレか何かでやってほしい

886 :デフォルトの名無しさん:2005/10/07(金) 15:20:33
募集されてるならそこでやればいい。
wikiのようだしその方が生産的でしょ。

887 :デフォルトの名無しさん:2005/10/09(日) 21:10:39
emacs の話も emacs スレかどこかでやってくれ

888 :デフォルトの名無しさん:2005/10/09(日) 21:13:52
>>887
その通りだと思うが、なんか唐突だな。w

889 :デフォルトの名無しさん:2005/10/09(日) 23:12:35
せっかくだからこの機会に。
整えるときはいっきにやったほうが浸透しやすいじゃない?

890 :デフォルトの名無しさん:2005/10/10(月) 00:01:17
Lisper の使うEditorとしては
1 . Emacs
2 . Vi
3 . その他
な印象を受けるけど、Viの話題は出ないんだな。

891 :デフォルトの名無しさん:2005/10/10(月) 01:14:48
OpenMCL 1.0 リリース sage

892 :デフォルトの名無しさん:2005/10/10(月) 02:05:18
OpenMCL は Mac OS X が x86 に移行した後、どうするんだろうか。
x86 backend を一から作るのかな。

893 :デフォルトの名無しさん:2005/10/10(月) 17:22:43
>>890
おれバリバリScheme処理系作ってるけどWin厨なんでWZ使ってるよ?
普通EmacsやViなんて変態エディタ使わないでしょ。
あ、変態の反論とかエディタの話題振られてもこれ以上しないから。

894 :デフォルトの名無しさん:2005/10/10(月) 17:31:04
>>893
出た、言いっぱなし厨!w

895 :デフォルトの名無しさん:2005/10/10(月) 19:52:51
>>893
Viは確かに普通ではないが、Emacsはいたって普通のエディターだが。
まさか、CUAじゃないから変態とかいってんの?

896 :デフォルトの名無しさん:2005/10/10(月) 20:35:56
CUAってなあに?

897 :デフォルトの名無しさん:2005/10/10(月) 22:01:16
GUAの反対に決まってるだろ

898 :デフォルトの名無しさん:2005/10/10(月) 23:26:47
Vz厨だった漏れからは、Wzなど問題外の紛い物だったな。


899 :デフォルトの名無しさん:2005/10/11(火) 03:49:37
portable hemlock に guile emacs に、elisp を common lisp / scheme で
置き換えるプロジェクトは尽く上手くいっていないけど、みんな elisp で
満足なのかな。順調なのは xyzzy だけ?

900 :デフォルトの名無しさん:2005/10/11(火) 04:47:03
そういうことやる人はたいがいEmacsと重なる文化圏の住人なので
・まあ文句はあるけどelispで結構暮らせる
・Emacs自体も開発が進む
・elisp既にたくさん
・Emacsを再び作るのは結構大変
でモチベーションが続かないんじゃなかろうか。

OSやユーザ層でEmacsと重なりにくい部分を選び、その環境に特化することを
特徴の一つとすることでxyzzyは生き延びているように思える。


901 :デフォルトの名無しさん:2005/10/12(水) 11:56:55
xyzzyがwindowsでそれなりに成功ところから推理すると、
二匹目のどぜうはMacにいると見た。

902 :デフォルトの名無しさん:2005/10/12(水) 19:44:40
単にUNIXで失敗してるだけだと思うが

903 :デフォルトの名無しさん:2005/10/12(水) 20:57:42
ttp://iiyu.asablo.jp/blog/

SICP第2版の訳について良し悪しで意見が分かれてる。
おまえらの意見は堂よ?

904 :デフォルトの名無しさん:2005/10/12(水) 21:02:48
>>903
いわゆる「悪い翻訳」ではない。ちゃんと読めるという意味で良い翻訳だと思う。

905 :デフォルトの名無しさん:2005/10/12(水) 21:24:16
とかなんとかいって興味をひいてアフィリエイトで
儲けようという作戦か?



906 :デフォルトの名無しさん:2005/10/12(水) 23:01:44
macroさえ使えれば
elispでもqsortが次のように書けるからね。
(defmatch qsort
( (x . xs) -> (append (qsort (lcomp y (y <- xs) (< y x))) `(,x)
(qsort (lcomp y (y <- xs) (>= y x)))))
( () -> '()))
末尾再帰除去の最適化さえあれば。

907 :デフォルトの名無しさん:2005/10/12(水) 23:20:20
Common Lisp が気に入っているのは主に処理スピードなので、CL を土台にした
環境があったら嬉しいなぁ。スピードが必要な部分は C で書くというのも一つの
解であるとは思うけど。

908 :デフォルトの名無しさん:2005/10/20(木) 00:03:16
Matz 日記見て思ったんだけど、引数付きブロックは素直に
lambda(x, y) { x * y } みたいな構文にすればいいのに
うだうだ考えてるのって、彼はよっぽど Lisp が嫌いなのかな。

909 :デフォルトの名無しさん:2005/10/20(木) 00:20:40
Succinctness is Power


910 :デフォルトの名無しさん:2005/10/20(木) 00:41:51
>>908
プログラムがS式でなくなればLispの利点の8割くらいは失われると思う。

911 :デフォルトの名無しさん:2005/10/20(木) 03:14:21
>>910
その8割と残り2割の解説よろしこ。

912 :デフォルトの名無しさん:2005/10/21(金) 01:56:23
木構造が直接書き下せなくなる.前置記法が失なわれる.なにより拡張する自
由がなくなる.そう自由だ.大事なのはそこだ.言語が拡張できなきゃ新しい
パラダイムを試す自由がない.

S 式をやめれば,そこに残るのは,高階関数,クロージャ,オブジェクト指向,
そんなあたりまえの行儀のいい退屈な言語だ.そんなものは 2 割にもみたない.

# まぁ,ちかごろは純粋なんちゃら〜ってほうがウケがいいみたいだが.

913 :デフォルトの名無しさん:2005/10/21(金) 02:11:04
えーっと、マクロ・ラブってことでいいっすか?

914 :デフォルトの名無しさん:2005/10/21(金) 02:50:57
いいです

915 :デフォルトの名無しさん:2005/10/21(金) 12:59:35
>>912

純粋なForth?

916 :デフォルトの名無しさん:2005/10/21(金) 15:08:09
>>912
あなたが試してみた新しいパラダイムを2,3挙げてみて下さい。

917 :fumumu:2005/10/21(金) 20:46:16
>>916
生理中ですか?


918 :デフォルトの名無しさん:2005/10/21(金) 22:54:18
>>917
パラダイムでもないし、2、3と言っているのに1つだし、
全然ダメですねw

919 :デフォルトの名無しさん:2005/10/22(土) 10:11:56
純粋なんちゃら でもDynamic型ができて、Dynamicでマクロと同等のことができればいいんじゃまいか。



920 :デフォルトの名無しさん:2005/10/22(土) 17:20:44
よーおーこそー ここーえー♪

921 :デフォルトの名無しさん:2005/10/29(土) 15:27:48
>>908
lambdaが新しい予約語になってしまうのが嫌なのでは。


922 :デフォルトの名無しさん:2005/10/30(日) 08:47:21
lispのキーワードが嫌ならjavascriptに習ってfunctionにでもすりゃいい。
何でもかんでも演算子にできりゃいいってもんでもないだろうに。

923 :デフォルトの名無しさん:2005/10/30(日) 09:44:34
Gauche(0.8.6_pre3) + Kahua(0.3.4) から PostgreSQL に繋ぎたいんですけど、
test.kahua で

(use dbi)
(dbi-make-driver "pg")

すると

*** ERROR: Compile Error: Compile Error: define-module can't be used
within sandbox module
"/usr/local/share/gauche/site/lib/dbd/pg.scm":9:(define-module dbd.pg
(use gauche.co ...

と言われて使えないです。

Kahua から Gauche のライブラリ使うには working-directory 内の plugins
ディレクトリに (allow-module dbi) のように書いたファイルを置かなければ
ならないようです。

(use dbi) はその方法でエラーは出なくなったのですが、PostgreSQL のドラ
イバは、(allow-module dbd.pg) するだけじゃ駄目みたいで。
分かる方いたら教えて下さい。


924 :デフォルトの名無しさん:2005/10/30(日) 21:02:59
>>922
lambdaが新しい予約語になると
lambdaという変数名その他を使ってるプログラムが全部動かなくなる。
それが嫌なのでは。


925 :デフォルトの名無しさん:2005/10/30(日) 21:08:07
いったい何の話してるの? 見えない。

926 :デフォルトの名無しさん:2005/10/30(日) 21:35:41
えーっと、とあるスクリプト言語ではλ式を {|x, y| x * y } と書くんだけど、
Common Lisp の &optional みたいにデフォルト値を書けるよう
({|x : 10, y : 20| ...} みたいな文法だっけ?) 拡張しようとしたところ、
これではデフォルト値の式に "|" 演算子が使えないことが判明。
そこでその言語のデザイナは悩んでいるわけだけど、Lisp みたいに
lambda (x, (y (x | #x20))) {...} みたいにすればいいだけだろうって話。

927 :デフォルトの名無しさん:2005/10/30(日) 22:05:19
新しい予約語作ってもビクともしないPerl最高!

928 :デフォルトの名無しさん:2005/11/01(火) 06:12:26
予約語を増やしたくないのならマクロを使えるようにすればいいじゃない

929 :デフォルトの名無しさん:2005/11/01(火) 22:13:55
lambdaな壁紙ってどっかにない?

930 :デフォルトの名無しさん:2005/11/01(火) 22:16:23
>>929
京都へ行って写真撮ってくれば?
http://wwwfun.kurims.kyoto-u.ac.jp/MtLambda.html

931 :デフォルトの名無しさん:2005/11/01(火) 22:56:24
>>930
クソワロタw

932 :デフォルトの名無しさん:2005/11/03(木) 21:35:48
日本語訳
http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~cs/lambda.html


933 :デフォルトの名無しさん:2005/11/06(日) 01:17:09
http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/tech/1129287390/
ボロクソに言われてるぞ

934 :デフォルトの名無しさん:2005/11/06(日) 01:25:14
>>933
non-Lisperに何を言われてもLisperは動揺しない。

935 :デフォルトの名無しさん:2005/11/06(日) 01:37:51
>>933
そのスレはもう見るだけ時間の無駄だと思う。ちょっとでもひっかかる言葉が
あるとわらわらわらわらわらわらわらわらと厨ばかり涌いてくる。

936 :デフォルトの名無しさん:2005/11/06(日) 03:04:37
LISP厨はマジでキモいな
あのスレ見てそう思った

937 :デフォルトの名無しさん:2005/11/06(日) 10:03:07
論理性に欠けるスレはリンクしない

938 :デフォルトの名無しさん:2005/11/06(日) 10:16:58
Lisp Resource Kit キットの背景の壁紙が巨大なλだったような

939 :デフォルトの名無しさん:2005/11/06(日) 11:56:34
>>936
空気読めないのはどうかと思うよなあ
ああいう場所にしゃしゃり出て、一方的に「禁止な」はさすがに引いた

940 :デフォルトの名無しさん:2005/11/06(日) 15:12:39
はいはい、貴方も空気読みましょうね

941 :デフォルトの名無しさん:2005/11/06(日) 16:11:02
>>939
あれってやっぱLisp小僧だったんかな
ここには来てないよね?

942 :デフォルトの名無しさん:2005/11/06(日) 19:08:14
自演乙

943 :デフォルトの名無しさん:2005/11/07(月) 19:30:21
自分にお返事を書く時は
もうちょっとわかりにくくした方がいいのにね。
程度がしれる。

944 :デフォルトの名無しさん:2005/11/08(火) 22:57:53
Gauche 0.8.6 でてるのに気がついた

945 :デフォルトの名無しさん:2005/11/09(水) 10:20:17
Gauche0.8.5使ってるんだけど、0.8.6にどうやってバージョンアップできるの?

946 :デフォルトの名無しさん:2005/11/09(水) 19:58:37
>>945
tar xzvf Gauche-0.8.6.tgz
cd Gauche-0.8.6
gauche-config --reconfigure | sh; make; make -s check; make install

でも0.8.6ではデフォルトの文字コードが変わってるそうだから、
今まで --enable-multibyte=ほにゃら、をつけてなかったら
ちゃんと./configureを呼ばないとだめ。

あと拡張パッケージを入れてたら再コンパイル。

gauche-package install -r パッケージ.tgz


947 :デフォルトの名無しさん:2005/11/09(水) 22:03:58
>>944-946
昔からかもしんないけどWindowsMeではGaucheがエラーになるんだよなー。
Meで使えないNetApiBufferFree APIを呼んでる部分は適当に無効にしてるんだけど。
Wikiで報告はしてきたけど、河合タソはMeは持ってないみたいだし、
俺はヘタレだからソースを追ってもワケわかんねぇしで修正は期待できんかなぁ?
Meユーザーがいたら追試験ヨロ。

948 :デフォルトの名無しさん:2005/11/09(水) 22:08:05
Me ねぇ…さすがにもうサポートできる人は少ないだろう.つうか API が無い
とかだけではなく NT 系との挙動の違いもあるし修正は無理じゃねぇかなぁ….

949 :デフォルトの名無しさん:2005/11/09(水) 22:48:57
>>948
0.8.5はMeでも動いてるんだよ。
BoehmGCのバージョンをアップデートしてるとか書いてあるから、
もしかするとGCの方の問題かもしれんな。
GCだけ古いのでコンパイルできるかちょっとやってみる。

950 :デフォルトの名無しさん:2005/11/09(水) 23:57:08
>>946
僕は--enable-multibyte=ほにゃら、をつけてなかったので、結論として下記になりますよね?
% gzcat Gauche-0.8.6.tgz | tar xf -
% cd Gauche-0.8.6
% ./configure
% make
% make install

結局バージョンアップというより、新規インストールという感じですね。
そしたら、0.8.5は上書きされるのかな?
よー分からん。寝よ。

951 :デフォルトの名無しさん:2005/11/10(木) 02:57:20
いやいやいや, そうじゃないだろ
付けてたなら 946
付けてないなら --enable-multibyte=eucc-jp しないと同じにならないよ

952 :デフォルトの名無しさん:2005/11/10(木) 02:58:25
s/eucc/euc

953 :デフォルトの名無しさん:2005/11/10(木) 03:01:58
今さらサポート打ち切り間近なOSなんか持ち出されてもウザいだけだろうしなあ

954 :デフォルトの名無しさん:2005/11/10(木) 12:18:24
>>951
そうか。よくわかってなかった。これでいいですよね?
% gzcat Gauche-0.8.6.tgz | tar xf -
% cd Gauche-0.8.6
% ./configure --enable-multibyte=euc-jp
% make
% make install



955 :デフォルトの名無しさん:2005/11/10(木) 12:27:33
Gaucheって実行ファイル作れますか?

956 :デフォルトの名無しさん:2005/11/10(木) 19:22:32
>>955
今はできないけど、将来的にC言語への変換機能を導入する予定はあるらしい。

957 :949:2005/11/10(木) 19:23:21
GCをバージョンアップ前に戻したらMeでも動いたよ。

958 :デフォルトの名無しさん:2005/11/10(木) 19:28:58
>>955
Schemeのプログラムを文字列として埋め込むんでよければ簡単に作れる。
ネイティブコード化という意味なら>>956

959 :デフォルトの名無しさん:2005/11/10(木) 19:33:32
簡単に作れるなら作ってやれよ

960 :デフォルトの名無しさん:2005/11/10(木) 19:36:27
いいよ

961 :デフォルトの名無しさん:2005/11/10(木) 20:14:05
wilikiにそういうのがあったような気がする

962 :デフォルトの名無しさん:2005/11/11(金) 15:28:54
Lisp1.5で書かれたプログラムのサンプルとか
構文のマニュアルとかが参照できるサイトを
探していますがググってもなかなか見つかりません。
どなたかご存知ありませんか?




963 :デフォルトの名無しさん:2005/11/11(金) 15:44:58
>>962
なぜ今さらLISP 1.5なのかは謎だが、LISP 1.5 Programmer's Manualが基本。
Amazonでも買えるが、ぐぐったらPDF版が↓に落ちてた。
http://www.mahalito.net/mirrors/community.computerhistory.org/scc/projects/LISP/book/LISP%201.5%20Programmers%20Manual.pdf

964 :949:2005/11/11(金) 18:14:37
>>955
gauche-install.in.cを見れ。

965 :デフォルトの名無しさん:2005/11/11(金) 19:02:07
>>961
これかな
ttp://www.shiro.dreamhost.com/scheme/wiliki/wiliki.cgi?Gauche%3ascm2exe

966 :デフォルトの名無しさん:2005/11/11(金) 23:12:16
>>963
なぜかと言われると、今のLispとどのくらい違うか興味があったからです。
ありがとうございました。


967 :デフォルトの名無しさん:2005/11/12(土) 00:35:36
Common Lisp と比べたら似ている所が無いくらい違う。


968 :デフォルトの名無しさん:2005/11/12(土) 01:11:59
S 式を継承した言語のユーザーは自分が Lisp を使ってると自覚してるのに、
M 式を継承した言語のユーザーは自分が使ってるのが Lisp だとは思ってないよね。

969 :デフォルトの名無しさん:2005/11/12(土) 01:18:06
それで?

970 :デフォルトの名無しさん:2005/11/12(土) 01:27:33
M式というと故・中西正和先生を思い出す。APPLE LISPとか。

971 :デフォルトの名無しさん:2005/11/12(土) 08:17:04
>>968
縦読みだな!

972 :デフォルトの名無しさん:2005/11/12(土) 14:28:27
M式って、John McCarthyがLispの構文を
記述するとき、Lisp自身の構文(S式)
と区別できるように考えたメタ記法だから
Meta Expressionだという理解でいいかな。

で、M式を「継承」した言語なんてどこにもないと。


973 :デフォルトの名無しさん:2005/11/13(日) 10:22:32
John McCarthy 先生が今でも元気だと知って驚いたのは俺だけでしょうか

974 :デフォルトの名無しさん:2005/11/13(日) 20:43:55
ILCにも出張ってきて講演してるしね。
あっち系の方々の典型的な歳の取り方してぶよぶよに太ってしまわれたのが残念ではある。
Paul GrahamのサイトとかLisp Tシャツに使われてる先生のカッコイイ姿を想像して行くと
その変貌ぶりにさらに驚くと思う。

975 :デフォルトの名無しさん:2005/11/13(日) 20:51:35
>>974
出張ってきて、っていうか、今回のILCの開催地は先生の勤務先では?

976 :デフォルトの名無しさん:2005/11/13(日) 21:22:26
NYC/2003にも居たよ。

977 :デフォルトの名無しさん:2005/11/15(火) 19:03:45
すいません質問です
Javaに組み込み言語として使えるScheme処理系ってありませんか
あったら教えてください
Javaのプログラムを呼び出したり、あるいは呼び出されるようなSchemeが
ほしいんです

978 :デフォルトの名無しさん:2005/11/15(火) 19:27:06
>>977
Kawa, SISC, JSchemeあたり?
URLはぐぐってくれ。


979 :デフォルトの名無しさん:2005/11/16(水) 11:55:29
>>977
山ほどあります。お好きなものをどうぞ。
http://www.robert-tolksdorf.de/vmlanguages.html


980 :デフォルトの名無しさん:2005/11/16(水) 12:26:40
981レスを過ぎるとレスなし期間が1日あるだけでdatに落ちるようになるよ

981 :デフォルトの名無しさん:2005/11/17(木) 00:53:02
もしかしたらすれ違いなのかもしれませんが,

(f)がエラー無く評価できるためのfの条件,
((f) 3)をエラー無く評価できるためのfの条件
を説明せよschemeの課題がでまして,ありいろいろ試したのですがどうしても
not applicatableとエラーがでてしまいます

どなたかお教えくださいませ

982 :デフォルトの名無しさん:2005/11/17(木) 01:20:01
(f): fは引数を必要としない手続き
((f) 3): fは引数を1個以上取る手続きを返す引数を必要としない手続き

983 :デフォルトの名無しさん:2005/11/17(木) 01:29:36
>>982

どうもありがとうございます!
一つだけ疑問なのですが,((f) 3)は引数が一つなのにfが引数を1個以上
とる手続きを返しても大丈夫なのでしょうか?


984 :デフォルトの名無しさん:2005/11/17(木) 04:15:49
引数一個以上てのは (lambda (x . y) ...)

985 :デフォルトの名無しさん:2005/11/17(木) 09:56:06
にらみ合いが続くかと思いきや、
結構あっさり981超えちゃったなー。
ところで誰か次スレ立ててくれ。
俺はムリ。


986 :デフォルトの名無しさん:2005/11/17(木) 15:27:02
スレ建て挑戦してみようかと思ってるけど
>>1 に書く過去ログPart9のURLわかる人いる?

987 :デフォルトの名無しさん:2005/11/17(木) 15:39:18
>>11 にあるリンク先も死んじゃってる模様

988 :デフォルトの名無しさん:2005/11/18(金) 01:27:54
>>986
適当に当たりをつけてみたら発見しました。これだよね?
http://pc8.2ch.net/tech/kako/1069/10695/1069594582.html

サーバは過去ログ化作業時に板のあるサーバになる模様。


989 :デフォルトの名無しさん:2005/11/18(金) 07:28:29
>>988
そのURLをIEにコピペしてみたけど人大杉で確認することができず
専ブラだと何故か表示することができなかったんだけど
もしかして●持ってないと確認できないとかかな?

990 :デフォルトの名無しさん:2005/11/18(金) 09:51:24
ごめん、>>988は嘘、というか勘違い。忘れて。


991 :デフォルトの名無しさん:2005/11/18(金) 10:21:56
立てました

Common Lisp, Scheme Part 14
http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/tech/1132275726/

992 :デフォルトの名無しさん:2005/11/18(金) 11:12:49
>>991
乙です

立てようと思ってテンプレ用意してたけど出遅れちゃいました

993 :デフォルトの名無しさん:2005/11/18(金) 14:14:28
DAT落ち阻止のため、暇ネタを提供。
AutoCADではかつてカスタマイズにLISPが使われていたが、今ではVBAも広く使われて
いるらしい。そのVBA派によるサイト。

ギコでもわかる AutoCAD VBA
http://acesekkei.com/programming/vba/

いろいろ意見はあるだろうが、LISP退潮の実例の一つとしていろいろ考えてしまった。


994 :デフォルトの名無しさん:2005/11/18(金) 16:00:56
>>993
どんな言語であれ、言語人口やメンテ要員の確保とか考えると
この流れはある意味仕方ないかと。
例えばCLOSにも言える事だけどLISPでオブジェクト内のいりくんだ構造を
操作する場合エディタの支援があってもしんどいでしょ。
(目的操作 (参照 (参照 オブジェクト プロパティ名a) プロパティ名b))
と書かせるより演算子で
オブジェクト.プロパティa,プロパティb,目的操作()
と書けた方が直感的でわかりやすい。
こういうわずらわしさをLISPで適当なフロントエンドを作成して
でっちあげるような解決方法もあるんだろうけど、そこまでするなら
既に一般に広まってる適当な言語を採用した方が良いと判断したんでは。
VBA自体が特に優れているというわけではないので念のため。
VBAの採用はOfficeやActiveXなどゲイツ周りの影響でしょう。

995 :デフォルトの名無しさん:2005/11/18(金) 16:48:10
そういえば過去ログ倉庫やまとめサイトってないのかな
誰かWilikiとかで作らない?

996 :デフォルトの名無しさん:2005/11/18(金) 17:31:54
>>995
そういう Wiliki は flatline氏がだいぶ以前から提供しているのだが、
http://www.komaba.utmc.or.jp/~flatline/wiliki.cgi

作業者がいなくて、盛り上がってないのだ。
時間があったら自分もやりたいんだけど。


997 :デフォルトの名無しさん:2005/11/18(金) 22:55:06
>>994
アクセッサが不恰好になるのは、S式を使う限り、なかなか解決しがたい問題
ですね。オブジェクト指向が不可欠になった現在、これは大きなデメリットだ
よなあ。

Gauche:スロットアクセス
http://practical-scheme.net/wiliki/wiliki.cgi?Gauche%3a%a5%b9%a5%ed%a5%c3%a5%c8%a5%a2%a5%af%a5%bb%a5%b9


998 :デフォルトの名無しさん:2005/11/19(土) 11:06:32
997のリンク先とかは
with-slots で
(with-slots (hoge fuge hage) object
(lambda () hoge))

(lambda (obj) (ref obj 'hoge))
が限度じゃないか?または、
(define-method* obj ( (hoge fuga hage) <XX>)
hoge)
とか define-method の文字の長さの方が気になるし。

または、マクロ言語(OOとする)
(let ((x 1)
;(y (lambda () |hoge|)) ;コンパイル不可?
)
(OO obj
(display |hage|)
; (display (y))
))
とか。
データ構造と関数構造を分離しないと新たに面倒な問題が発生するし。


999 :デフォルトの名無しさん:2005/11/19(土) 14:13:35


1000 :デフォルトの名無しさん:2005/11/19(土) 14:14:08
次スレ

Common Lisp, Scheme Part 14
http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/tech/1132275726/

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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